CH.Le Preuil MEDOC 1999 ~ アテは適当過ぎた! | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年7月に家飲みしたワインのお話。

 

古酒をまとめてオークションにて安く落とし、その中の1本。

こちらのワイン↓もその中に入っていた。

 

 

今回はボルドーワイン。

1999年なので古酒探検シリーズということで良いのではないか。

そう、ちゃんと保存している専門店で買ったわけでないので、このぐらい経ったワインは当たりはずれが非常に大きい(^-^;

ワインは「CH.Le Preuil MEDOC 1999」。

ボルドー地方のジロンド川左岸下流にある地域、メドックのワイン。

 

 

最初に謝らせていただきますが、ボルドーワインは、というよりボルドーワインも詳しくありません!

メドックという名前は知っているものの、ワインの特徴などは全然頭に入ってないし。

そしてこのワインの由来も少し調べたぐらいではよく分かりませんでした。

 

 

CH.Le Preuil MEDOC 1999

 

 

 

「CH.Le Preuil」は「シャトー・ル・プルイユ」と読むのだと思うけど、これがよく分からない。

写真↑では見えにくいがエチケットの下の方に「Chateau Preuillac」と書いてあり、この「シャトープレイヤック」のセカンドワインではないかと考察してあるのを見たことがあるが、それも裏がとれず。

知っている方がいたら教えていただきたいものです。

 

 

使用ブドウの表記はないが、メドックなのでカベルネソーヴィニヨンを中心にメルロも合わさっているのではと思うが、違っていたらごめんなさい。

 

抜栓したらコルクは案の定折れてしまった。

保管状態は見た目通りにあまりよくなかったのかも。

 

 

だがしかし、色合いはしっかり黒ブドウ色。

香りも深く、なかなかに素晴らしい。

 

 

濃い甘味を感じる香りがあり、スパイシーさも少しあったかも。

フルに近いボディがあって、まだまだ元気なワインだった。

うっとりとまではいかないものの、ボルドーの地区名ワインの実力は感じられた。

 

2022年7月 飲

 

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この日のアテは、この前みたいなバッチリのテイクアウトではない。

思いつきでこのワインを開けることにしたため、およそボルドーワインのアテとしては通常考えられないものばかり。

まずは総菜屋で買ったカニクリームコロッケ。

 

 

普通なら白か泡でしょうねぇ。

 

そして早く食べてしまった方がよいリーフレタスと冷凍していた豚バラ肉、そしてにんにくによるいつもの無水鍋。

 

 

これも赤ワイン、しかもボルドーと一緒に食べるものではないでしょう。

いつものなら日本酒か、常備している何らかのビールとかがお似合い。

 

お酒とアテの相性は深い世界だけど、まあ別にこだわらなくてなんでも好きなものを飲んでもよいという世界観もあるウシシ

なのでしっかり鍋は〆のうどんも。

 

 

これをボルドーワインで流し込んだのであったてへぺろ

 

色々と乱暴な内容なのでコメ閉じで。