2021年8月半ばの南紀の旅は二日目、チェックアウトした後のお話。
大雨の中で湯川の湯へ1つ立ち寄ったところまで。
いつものように、ここまでに投稿内容のリンク先を並べさせていただく。
長湯を決め込んだオッチャンたちのいた四季の郷温泉で粘ることを諦め、相変わらずの大雨の中、勝浦の港まで戻ってきた。
このエリアにいくつかあるマグロのセルフ販売所でお土産のマグロを買っていくことにしていたのだ。
車から出るのもためらわれるレベルの豪雨(^-^;
運転席から飛び出してこの3つを購入。
赤身と切り落とし部分。
中トロとか大トロとかは無かった。
一番下の切り落としがいくらだったかは忘れたけど、200円か300円かってところだったと思う。
これは実家に着いた際、「さんま馴れ鮓」と共に晩酌のアテとなったのであった![]()
これ↑は実家での写真。
まずまずに美味しくいただけた(^^)
ただ、普段角上魚類で買ってるマグロのレベルの高さもしっかり感じられたであった(^.^)
マグロを買った後は、未だ行ったことがなかった漁港に面してあるという足湯へ。
南紀勝浦には一般的に有名な足湯が3つある。
「滝乃湯」「鮪乃湯」「海乃湯」は以前↓訪れた。
残るは今回訪れた「紋寿の湯」。
こちらは立派な他の3つ比べ、このエリア(脇仲地区)の地元住民の集まりで作った簡素なもの。
屋根などはない。
源泉を投じられる足湯部分とベンチの代わりの板があるのみ。
この大雨だと湯は源泉か雨かわからない(^-^;
それ以前に、外に出ていられないレベルの本降り具合
(^^;
今写真↑を見返しても右のパイプから源泉が出てなさそうなので、ここは出直しだ。
勝浦エリアに別れを告げ、串本の方へ。
「道の駅くしもと」のすぐ前にある景勝地、橋杭岩へ着く頃にはウソのように雨は上がっていた。
海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっているそうだ…観光サイトよりほぼコピペ。
また出た、弘法大師![]()
しばし散歩をした後、道の駅で買い物。
今度はマグロの内臓系の珍味が売っていた。
ウツボやクジラの珍味と共に、マグロの内臓「ごわた」を購入。
アテにしたときの写真はスミマセン、撮ってなかった(^-^;
この後は串本にある飲食店でお昼をとったのだが、その話は次回に。
その後に少し山奥にある小さな温泉施設に向かったのだが。。。
結構な距離を走ったにも関わらず、コロナ禍で部外者お断りだった![]()
事前に調べて置けばよかった(^-^;
ここも出直し!
次はこの南紀シリーズの最後のお話(^^)








