2019年10月、台風の直後に宮城の湯を日帰りで巡った編、最後のオマケ。
鎌先温泉から帰宅途中で立寄った飲食店から。
このシリーズ最後なので、湯ネタではないけどこの日の行程リンク集を並べさせていただく。
鎌先温泉の最上屋旅館を出たのが16時近く。
経費節約のために下道で自宅を目指す(^-^;
国道4号のバイパスを走っている途中、食欲を刺激する看板を目にした。
※写真はサイトより拝借
その数十メートル先に幟が↓。
※写真はサイトより拝借
さすがに昼が厚揚げ1つだけだったので、もはや空腹である。
ウインカーを出して、広い駐車場へ。
カツ亭
着いたのは17時20分頃。
夜営業が17時からだった。
さすがに店内はまだ空いている。
「カツ亭」とはそれにしてもストレートな店名だ。
何も前情報なしに入ったのだが、メニューを見ると1986年開業らしい。
壁には季節ニューとしてカキフライも告知してあったが、やはりまずはとんかつが食べたい。
イチオシが薩摩熟成ロースかつ定食になっている。
この日の数日前まで鹿児島は薩摩半島をグルグル回っていたのに、薩摩産豚のとんかつ、食べてない(^-^;
なぜか福島にて食べることとしよう。
ガッツリ行きたいところだが、満腹になるとすぐ眠くなるぼくとしては自制をせねば。
ここは定食の小、1280円を選択。
卓上にはソースが2種と醤油。
どちらも使用したと思うが、メモがなく詳細はスンマセン。
まずはすり鉢に入ったゴマがやってきた。
セルフで擦るタイプ。
とんかつ屋ではよくある仕切りだが、白ごまと黒ゴマがバランスよく入っていた。
はい、15分ほどで薩摩熟成ロースかつ定食の小が到着。
ご飯はやや硬めのぼく好みの炊き方。その他のサイド関係はメモ無し、失礼。
ちなみにとんかつ以外は全てお代わり無料![]()
ぼくは先述通り眠気対策のため満腹にしない作戦なので、残念ながらお代わりは全て辞退。
そういう状況でない方はぞんぶんにどうぞ。
それよりぼくとしては2種の塩が手前に置いてあるのが気に入った![]()
サイトによると、塩は沖縄県産粟國の塩を使用しているとのこと。
紫色に見えるのは桜塩だったか(記憶が曖昧)。
いずれもソースよりこれらの塩で食べた方が多かった。
とんかつ自体はさすがに小ぶりではあるが、肉を味わうのに足りないということはない。
揚げ油はラードではなく綿実油、こめ油、なたね油の3種をブレンドして使用しているとのことで、見た目よりもサラッとした衣になっている。
しかも二度揚げにより、旨味を閉じ込めつつよい食感に仕上がっていた。
衣は豚肉ともしっかり馴染んでおり、食べやすかった。
小なので厚みはそこそこだが、十分にもち豚の旨味を楽しめた。
まずは食感がその名の通りもちもち、そして柔らかい。
何といっても薩摩の豚の甘味がしっかり![]()
その甘味を引き立てるためにも、やはり塩が一番合う気がした。
想像していた以上の美味しさで満足~。
以上、台風の影響が残る中、駆け足で巡った宮城の湯、日帰り編。
スケジュール的に仕方なかったとはいえ往復の行程で日帰り約800kmは正直きつかったので、次回この距離をやるならやっぱり泊まりたい(^-^;
追ってご覧いただいた方、お付き合いありがとうございました。
次の本編の湯ネタは2020年正月のを少々。
カツ亭
福島県福島市松川町下川崎佐久間85-1
024-567-4272
月~金 11:00~14:45(L.O) 17:00~20:45(L.O)
土日祝 11:00~20:45(L.O)
年中無休(元旦のみ休み)
2019年10月入店











