日本酒ネタを1つ。
定期的に通っているいつもの養鶏所ついでの酒販店「春山酒店」で今回購入したのは、栃木県は益子の酒。
はじめて目にした「望」というラベル。
代表銘柄は清酒「燦爛」の(株)外池酒造店が力を入れているシリーズである。
望 特別純米 美山錦 無濾過生原酒
外池酒造のお酒はたぶん初めて飲む。
そしてこの「望」にかける情熱がかなりのものである。
こちらからサイトをご覧いただきたい。
「望」のラインナップだけでも10種類ほどあるようだが、今回は美山錦の特別純米無濾過生原酒。
生酒だけに流通限定商品となる。
一升瓶で税込み2900円ほど。
スペックはこちら↓からどうぞ。
簡単にまとめると、アルコール度が16度。
美山錦を100%使用で精米歩合が60%。
日本酒度や酸度などは不明。
酵母は協会1401酵母、協会901号酵母を使用しているとのこと。
無色透明。
香りは穏やか。
微発泡があり、抜栓時にポンって音がした![]()
甘味が深く重めで、カカオっぽいニュアンスがある。
酸味は落ち着いた感じ。
精米が60%なりの雑味は感じるが、味の幅として気にならない。
生酒の青っぽさが少しあるが、これもぼくはさほど気にならなかった。
辛味もあるが、甘味がやや残る。
この辺で好みが分かれそうだ。
ぼくはどことなく灘の酒、剣菱をちょっと思い出した。
個性と存在感がありつつ、モダンな造りも感じさせる1本であった。
2020年7月 飲
オマケの自作いい加減料理シリーズ。
妹のダンナが北海道に出張に行った際、お土産に買ってきてくれたこれら。
札幌発祥のスープカレー、それが手軽に作れるヤツである。
トマト味と和風ダシ味の2種をもらい、とりあえず右の緑色の和風ダシ味で作ってみた。
鶏肉は塩・砂糖・酒に漬けて下処理。
野菜はオクラ、パプリカ、ズッキーニ、シメジ。
それからゆで卵。
辛さの調節ができるのだが、辛味スパイスは徐々に足しつつ、最終的には全部入れたかな。
これが思っていた以上に美味しくできた![]()
写真には無いが、炊きたてご飯にかけつつ、酒を飲みつつ。
日本酒はカレーだって相手にしてくれる![]()
和風ダシというのも良かったのだろう。
このスープカレーの素、なかなか優れモノだ。
トマト味の方の具を考えると楽しみである♪








