2019年の10月、宮城の温泉を日帰りで一人巡る旅シリーズは、青根温泉から遠刈田温泉へ移動したところ。
「たまや旅館」で久しぶりに遠刈田の湯を楽しんだら時刻は13時頃。
青根温泉へ向かう道中のコンビニで朝食を済ませただけだったのだが、相変わらず食事はノープランな旅。
特にこのときは台風19号直後で、温泉地にたどり着けるかが最大の関心ごとだったからと、自分で言い訳(^-^;
遠刈田温泉にはいくつか飲食店があるのは知っていたが、「たまや旅館」のすぐ先に何やら老舗館のある店を発見。
ほほう、豆腐屋さん。
齢を重ねるにつれ、豆腐からのアピールが強く感じられるようになった![]()
ちなみに「たまや旅館」との位置関係はご覧の通り↓。
簡単なイートインもできそうな雰囲気だったので入ってみた。
はせがわ屋
建物は比較的新しいが、調べたところ100年以上続く老舗の豆腐店らしい。
どれどれ、各種とうふも美味しそうだが、セルフで焼いて食べられる三角揚げというのがあるではないか。
中の製品を見たところ、おお、大きくて分厚い![]()
奥出雲や栃尾で分厚く大きい油揚げの魅力にハマってからは、あれば必ず食べたくなる品目である。
よし、「三角揚げを1つ、この場で焼いて食べます
」と注文。
これがその三角揚げ、150円。
おお、大きく分厚く、何とも良い色合い![]()
大きな木綿豆腐を低温と高温の油で2度揚げしているそうだ。
これを店内のオーブントースターで焼くのだ。
三角揚げのみをトースターに入れ、4分。
焼きあがるまでに隣の冷蔵庫も観察。
豆腐だけでなく豆乳スイーツ系もあるが、なにせこの後も長旅があり、保冷セットは用意してないためにこの辺は諦めた。
チ~ン![]()
ハイ、焼きあがったぞ~![]()
ほんのり焦げ目がたまらなく美味しそう![]()
調味料として、醤油と七味がある。
それをほどこして、外のベンチでいただくことにした。
う~ん、外はカリカリに香ばしくなってるが、中はしっとりふんわり、大豆の旨味がぞんぶんに楽しめる![]()
齧り途中で失礼。
やっぱりたまらん美味しさだった![]()
結構なボリュームがあり、これ1個でしばらく腹は持ちそう。
次の温泉地へ向かうことにした。
※少し旅に出てます。こちらも予約投稿。次の投稿は8/2夜の予定。
はせがわ屋
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町23
0224-34-2442
7時~18時
木曜不定休
2019年10月入店












