起業は人生の生き方のひとつ
今日、東京商工会議所が主催する起業セミナーに参加してきました。
この起業セミナーで私の友人がパネルディスカッションでトークするセクションがあったため
それを見に行くためです。
この中で講師の方が非常に印象に残る言葉を言っておられたので、それをご紹介します。
『独立起業とは人生の生き方のひとつである』
という言葉です。
人生には人それぞれ色々な生き方があると思います。
人に奉仕し、人のために人生を費やす人。
家族のために時間を使う人。
世界の恵まれない人たちのために事前事業を行う人。
など
人生の限られた時間をどのように使うかは人それぞれの自由です。
その中でサラリーマンとして、プライベートの時間を有意義に使う人がいて
私のように起業して自分の夢をかける人間もいるということなのでしょう。
どの生き方が正しいとか、良いとかという話ではなく、それは人それぞれの
選んだ生き方というだけの問題なのだと理解しました。
長年つちかった生活の習慣を断ち切ること、変化を選択することは
誰もが勇気がいることですが、一度きりの人生、自分に偽らず
自分が決めた人生を選択したと考えれば 『悔いなし』です!
この起業セミナーで私の友人がパネルディスカッションでトークするセクションがあったため
それを見に行くためです。
この中で講師の方が非常に印象に残る言葉を言っておられたので、それをご紹介します。
『独立起業とは人生の生き方のひとつである』
という言葉です。
人生には人それぞれ色々な生き方があると思います。
人に奉仕し、人のために人生を費やす人。
家族のために時間を使う人。
世界の恵まれない人たちのために事前事業を行う人。
など
人生の限られた時間をどのように使うかは人それぞれの自由です。
その中でサラリーマンとして、プライベートの時間を有意義に使う人がいて
私のように起業して自分の夢をかける人間もいるということなのでしょう。
どの生き方が正しいとか、良いとかという話ではなく、それは人それぞれの
選んだ生き方というだけの問題なのだと理解しました。
長年つちかった生活の習慣を断ち切ること、変化を選択することは
誰もが勇気がいることですが、一度きりの人生、自分に偽らず
自分が決めた人生を選択したと考えれば 『悔いなし』です!
何故いま退職するのか!?
会社の同僚に退職の話をすると必ず言われるのが
「なぜこの大不況のときに...?」
「生活は大丈夫なのか?」
です。
もちろん私自身、不安は相当にありますが、特に大不況のときを選んで
退職を決めたのではありません。
3年前の2006年の1月に、3年後の12月末をもって退職すると決め
そのための準備を3年間行ってきたから、今退職するのです。
(実際には仕事の都合で1ヶ月伸びてしまいましたが)
わたしは仕事に限らず自分で立てた目標を
自分で守ることが出来なければ、何事も成功しないと思っています。
仕事となれば相手がいますので尚更です。
自分に約束したことが守れない人間に誰も仕事を信頼して任せてはくれないのですから。
もちろん自分が決めた3年間に達成すべき目標がなく、だらだらと時間を過ごしてきたり、
3年経った今、確たる実績もなければ、それは絶対にするべきではないと思います。
わたしの場合は、一応自分で決めた達成基準をクリアし、その結果について妻、子供そして
それぞれの両親にも同意してもらいました。
家族はこの決断に何も意義も言わず、「がんばって」と励ましてくれています。
これが100年に1度、私の人生で恐らく一生に一度の大不景気の中で
あえて退職することを決断した理由です。
ただ、これからは厳しい環境になっていくことは間違いないと思っています。
文句も言わず私の決断に同意してくれた家族のために絶対に失敗は出来ないと思っています。
まさに人生の転換期、ガンバリますっ!!!
「なぜこの大不況のときに...?」
「生活は大丈夫なのか?」
です。
もちろん私自身、不安は相当にありますが、特に大不況のときを選んで
退職を決めたのではありません。
3年前の2006年の1月に、3年後の12月末をもって退職すると決め
そのための準備を3年間行ってきたから、今退職するのです。
(実際には仕事の都合で1ヶ月伸びてしまいましたが)
わたしは仕事に限らず自分で立てた目標を
自分で守ることが出来なければ、何事も成功しないと思っています。
仕事となれば相手がいますので尚更です。
自分に約束したことが守れない人間に誰も仕事を信頼して任せてはくれないのですから。
もちろん自分が決めた3年間に達成すべき目標がなく、だらだらと時間を過ごしてきたり、
3年経った今、確たる実績もなければ、それは絶対にするべきではないと思います。
わたしの場合は、一応自分で決めた達成基準をクリアし、その結果について妻、子供そして
それぞれの両親にも同意してもらいました。
家族はこの決断に何も意義も言わず、「がんばって」と励ましてくれています。
これが100年に1度、私の人生で恐らく一生に一度の大不景気の中で
あえて退職することを決断した理由です。
ただ、これからは厳しい環境になっていくことは間違いないと思っています。
文句も言わず私の決断に同意してくれた家族のために絶対に失敗は出来ないと思っています。
まさに人生の転換期、ガンバリますっ!!!
不況のときにこそお金にならない地道な活動を..
この大不況のなか、自動車メーカーは派遣社員の削減を行い
リストラで経費を削減しようと必死です。
ところがそのような状況の中、今日のテレビで日本一BMWを売るカリスマ
セールスの館野さんという方を紹介していました。
館野さんはこの不況でもこれまで通り安定した売上を上げているそうです。
売上のほとんどは
「決め細やかなアフターサービスを実施したことによるお客様からの紹介」
だそうです。
お客様のリストは2台の携帯電話に2000件に上るそうです。
それだけのお客様に満足いただけるアフターサービスを行うのは
言うほど簡単ではないと思います。
しかしそれをキチンと実施してきたからこそ、この大不況でも
安定した売上を維持できるのだと思います。
これは不況になって慌てて、行動を変えたところで実現できることではありません。
普段から、特に良いときほどお客様を "ないがしろ" にせず
しっかり関係を作ってきた 『結果』 なのだと思います。
また館野さんはこんなことも言っていました。
「アゲインスト(向かい風)に立ち向かっていれば、フォロ(追い風)になったときには
人の前を走ることができる」
つまり、館野さんは良いときにも、悪いときにも自分自身のやるべきこと、
お客様を大切にすることを、変わらず続けている方なのだと思います。
不況のときには経費削減ばかりに目がいき、新たな顧客改革や前向きな活動に
臆病になる傾向があります。
また売上に急ぐばかりに直接お金にならない既存客へのフォローがおろそかになってしまう
ということもあります。
このような時期だからこそ積極的にお客様のところに脚を運び、顧客満足を高め
強い関係を作っていきたいと思います。
リストラで経費を削減しようと必死です。
ところがそのような状況の中、今日のテレビで日本一BMWを売るカリスマ
セールスの館野さんという方を紹介していました。
館野さんはこの不況でもこれまで通り安定した売上を上げているそうです。
売上のほとんどは
「決め細やかなアフターサービスを実施したことによるお客様からの紹介」
だそうです。
お客様のリストは2台の携帯電話に2000件に上るそうです。
それだけのお客様に満足いただけるアフターサービスを行うのは
言うほど簡単ではないと思います。
しかしそれをキチンと実施してきたからこそ、この大不況でも
安定した売上を維持できるのだと思います。
これは不況になって慌てて、行動を変えたところで実現できることではありません。
普段から、特に良いときほどお客様を "ないがしろ" にせず
しっかり関係を作ってきた 『結果』 なのだと思います。
また館野さんはこんなことも言っていました。
「アゲインスト(向かい風)に立ち向かっていれば、フォロ(追い風)になったときには
人の前を走ることができる」
つまり、館野さんは良いときにも、悪いときにも自分自身のやるべきこと、
お客様を大切にすることを、変わらず続けている方なのだと思います。
不況のときには経費削減ばかりに目がいき、新たな顧客改革や前向きな活動に
臆病になる傾向があります。
また売上に急ぐばかりに直接お金にならない既存客へのフォローがおろそかになってしまう
ということもあります。
このような時期だからこそ積極的にお客様のところに脚を運び、顧客満足を高め
強い関係を作っていきたいと思います。