脱サラ起業の人生って -44ページ目

改めて感じた感謝と決意

今日は仕事の整理に久々に午後から会社に出社してきました。

職場は今まで変わらない風景でしたが、残り2週間後に退職を控えた私にとっては少し違って見えました。


この1週間、退職前の休暇をいただき事業の準備を行っていました。

まとまった時間が取れたことで、これまでなかなか進まなかった準備が大きく進捗し充実を感じた一方で、

これまで会社という大きな組織の中でいかに、数の力がすごいかを感じた1週間でもありました。


一人で準備を行っていると「あれもやらなくては」「これもやらなくては」と次から次へと

遣らなくてはならないことが出てきます。


会社ではそれらを分担することで、仕事が進捗していきますが

当たり前のことですが、これからは全てを自分でこなしていく必要があるわけです。


気づいた課題・実施事項をひとつひとつリストにまとめてみると

改めて、その多さに驚きました。

そのリストを前に、いよいよ本格的に始まるんだと武者震いする思いがしました。



そのような中で今日、ひさびさに会社に出社し職場の同僚たちの和やかな雰囲気を感じ

いかに安心できる幸せな環境であったかを感じ、

改めて今までお世話になった多くの方への感謝の気持ちが沸いてきました。

本当にありがとう!


その一方でこの職場を離れ独立することに後悔や不安がない自分を改めて確認し

これからの自分の夢の達成に向け、全身全霊で突き進んでいくことを強く決意しました。








何も咲かない冬の日は下へ下へと根をのばせ

「何も咲かない冬の日は下へ下へと根をのばせ。 やがて大きな花が咲く」

これは 高橋尚子選手の座右の銘で有名になった言葉ですが、わたしもとても好きな言葉です。

連日不況のニュースが続きますが、そんな中で今日の新聞に

「景気悪化を改革の好機に」という中小企業の記事が掲載されていました。

受注減であいた時間を時間を活用し、顧客向けに工場見学を開催したり、取引先の後継者を育成することで、
顧客とのグリップを強化するといったものです。

この不況でどこの企業も弱くなっており、どこも横とのつながりを求めていると思います。

契機の良いときには出来ないことも、今なら出来るということの多くあると思います。

たとえそれが今すぐの利益や成長につながらなくても、今出来ることに最大限の力を注ぎたいと思います。


何も咲かない冬の日は下へ下へと根をのばせ。 やがて大きな花が咲く!!

時代の変化に対応して生き抜く力

この不景気で特にこのところよく聞くことですが

『今後は景気が回復したとしても、

これまでのような「大量消費社会」は終わりだ』

といった記事が今朝の日経新聞にも掲載されていました。

今後、消費者の心理やライフスタイルがどのように変わるのか分かりませんが

少なくても現在の大手企業での「成果主義」、「年功序列制度の崩壊」、「終身雇用の見直し」などを見るに

「ものが売りづらい時代」に各企業が利益を作り出せる良い人材をフルイに掛けているのは明らかです。

それだけ企業も生き残りを迫られているということなのでしょう。

社会も「少子高齢化」、「年金維持の問題」など
国がどこまで個人生活の将来を保証してくれるか分かりません。

そのような社会環境の中で、各個人が自己責任で、自分に力をつけ、自分で将来安心できる経済力・生活力、すなわち「時代の変化に対応して生き抜く力」を持たなければならないと強く感じます。