脱サラ起業の人生って -42ページ目

『CHANGE!!』

今日は何と言っても、アメリカのオバマ大統領の大統領就任だと思います。

アメリカ国民があれだけ熱狂し、全世界が就任演説に注目している。

オバマ大統領はその演説のうまさ、言葉の威力が注目されますが、

是非オバマ大統領がいう 『CHANGE』 が実現されることを願います。

ただ、今日の演説で強調していた『責任』、国民ひとりひとりの責任の重要性という言葉は
わたし自身、非常に重い言葉に感じました。

国に、会社に、誰かに、してもらうことを期待するのではなく、自分が何ができるのか。

そういった責任をひとりひとりが自覚しない限り、この大不況は乗り切れないということではないでしょうか。

言葉は人を動かす原動力にはなりますが、実際に動かすのはひとりひとりです。

誰かが自分の人生を変えてくれることは決してないのです。

今の時代や自分のいる環境を憂うばかりでなく、自分で変えていく力を持ちたいものです。

まさに『CHANGE』です!

目的は何だった!?

今日は夜から打ち合わせを行ってきました。

古い友人から相談された案件で、友人が特許を取得した「木工工具」の宣伝・プロモーションをお願いしたいというものです。

彼と私は4~5年前、地域の木工クラブを一緒に運営していた関係で、それ以来仕事や将来の夢などを厚く語り合える仲です。
彼は私を信頼してくれて「どのような形でも良いから本件に関わってもらえないか」という嬉しい依頼でした。

結果的に今回わたしは木工のDVDを製作販売することで、彼の工具をプロモーションするということで依頼は受けることにしました。
(ちなみに私の起業は「ITシステム事業」と「映像製作事業」の2事業です)

ただ独立直前の今の忙しい状況を考え、当面「ITシステム事業」に集中しようと考えていた矢先の話であったため、自分の中で葛藤がありました。
弱小企業にとっては戦力の集中こそが、もっとも重要であり 「ITシステム事業」と「映像事業」の2つに戦力を分散させてしまうことにとても不安だったのです。

しかしそれを決断したのは  『目 的』  です。

 『何のために独立するのか』 をもう一度考えたときアッサリ答えが出ました。

わたしは利益や採算で判断していく仕事ではなく、

関わった人たちとの喜びを共有しながら、夢に1歩1歩向かっていくそんな仕事がしたいと思い独立を決めました。
そして何より彼と仕事がしたい、将来像を共有していきたいという思いが一番でした。

わたしの夢の話は追々するとして今回の仕事はまさに夢につながる話です。

原点を振り返ることはとても大切です。

これからも目先の欲や、旨みにつられて方向が逸れそうになるかも知れません。

目的を見失うことなく、ひとつひとつ自分の夢に向かっていこうと思います!



言葉は運命を変える

昨日参加したセミナーで、講演されていたインフォマートの村上社長が
心に残る言葉として「ウィリアム・ジェームスの言葉」を紹介していました。

 心が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば運命が変わる。

(ウィリアム・ジェームス)

この言葉はわたしも非常に好きな言葉ですが、
私は誰から聞いたか忘れてしまったのですが、
その言葉の前に

言葉が変われば心が変わる

という言葉をつけて覚えています。

またこの言葉と共に思いだすのは、同じウィリアム・ジェームスの言葉で

 どんなに金言名句をたくさん知っていても、

 どんなに良い気質を備えていても、

 機会がくるたびに具体的に行動に出なければ、

 人格は少しも向上しない。

という言葉です。


成功されている経営者の方と話をしていていつも思うことがあります。

それは成功されている方は、

 ・言葉が熱いこと

 ・言葉に愛情があること

 そして
 ・言葉を行動にうつしていることです

言葉は心を作り、人生をも変えるといいます。

言葉ひとつで人を救えるし、人を不幸にも出来ます。

それほど言葉は重要なものですが、合わせて自分を律し行動に
移していかない限り、本当の人格も運命も変わらないということだと思います。

わたしも自分お言葉に責任を持ち、そして実行できる
人間になりたいと思います。