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文化の風呂敷

文化、特においしいものやお酒の知識を対象として、風呂敷を広げています。アメンバーは交流のある方のみに限定させて頂いております。記事に関係ない、あるいは、どんな記事にでも対応しそうなコメントは、承認しておりませんのでご承知おき下さい。

銀座といえば柳のイメージですね。明治に入ってから、レンガ造の建物が銀座に整備されましたが、その時から柳があります(関東大震災等で焼失しているので、今の柳は当時のものではありません)。

 

それはさておき、銀座で行われた柳まつりの会場(外堀通り)に面したガスライトEVEでは、当日はお昼から営業してくれています。ということで、銀座のバーで昼からカクテルを頂いてきました。

 

一杯目は喉を潤すためにジンフィズを頂きました。

 

そして2杯目。キュンメルはスピリッツのものがあるとのことで、シルバーストリークをお願いしました。シルバーストリーク、一般的にはイエーガーマイスターという香草酒とジンをシェイクして作るカクテルらしいのですが、私はジンとキュンメルを1:1で、ステアで作るものを最初に聞いたものですから、私的にはシルバーストリークはこのお酒なのです。同じ名前で異なるカクテルがあるというのはややこしいですね。

 

この日は特別メニューでした。

 

席も満席に近い状態でしたので、これで失礼しようとしたら、なぜかテキーラのショット、一気飲みすることになってしまいました。今日も美味しいお酒や料理、ご馳走様でした!

 

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この後、お祭り会場をぶらぶら見物しがてら、次のお店に向かいました。

 

 

 

珍しくラーメンを食べてきました。場所は銀座。店の名前は「はしご」。

深夜というか、朝方まで営業しているので、銀座のバーテンダーさんも愛用しているそうです。

 

夜の8時過ぎだったと思いますが、お店に入ると店内は満席で、順番を待つ列が出来ていました。が、回転が思ったより早く、すぐに席につくことが出来ました。

 

そして私が頼んだのは排骨担々麺。このお店では坦々麺のことを「たんたんめん」ではなく、「だんだんめん」と呼びます。スープはさっぱり系ですが、しつこい甘さもなく美味(もちろん辛いです)。排骨は、あばら肉に下味をつけたものを揚げたもの。以前伺ったときは排骨が入っていないものを食べたので、今回は「有」にしました。

 

「有」といえば、このお店では選択を迫られます。坦々麺に、ご飯をつけるか否かです。ちなみにご飯の有無で料金は変わりません。ご飯も今回は「有」で注文。そして間もなくしてやってきました・・・・見た目は濃そうに見えますが、食べると、こってり感はありません。

 

排骨、美味しいです。ご飯に漬物をのせつつ、この排骨でご飯を食べながら麺を頂いていました。

 

お腹は完全に満たされました。ちょっとボリュームが私には多かった気もしますが、美味しく頂戴いたしました。

 

どうもご馳走様でした! またお伺いいたします!

韓国編、これで最後となります。

 

ソウルの明洞(ミョンドン)にある韓国伝統料理のお店を訪問しました。駅からは少しだけ歩くのですが、屋台がたくさんあり、それがまた魅惑的なのです。屋台で買い食いしたい気持ちを抑えつつ、お店に向かいました。

 

お店は路地に入ったところにあります。

 

階段を登り、店内に入ると客席がありました。が、我々はさらに上の階に移動となりました。

 

上の階は屋上になっているようで、さらに昔風の建物が建っているという感じでした。

 

今宵のお酒はこちらでした。存在は知っていたのですが、頂くのは初めてでした。

 

そしてたくさんの料理を頂きました。何がなんだったか、もう覚えてはいないのですが、写真だけは撮っているので御紹介しておきます。

 

それでも覚えていることがあります。写真左の白菜、赤くはないですが、これもキムチなんです。水キムチ、って言っていました。

 

そして数々の料理たち

 

キムチや焼き魚。これがあとで役に立ちます。

 

そうしているうちにご飯と味噌汁がやってきました。

 

さらにお茶も・・・

 

このお茶を使ってお茶づけるして食べるのだ、と教えて頂いたので素直に従ってみました。水キムチも一緒に頂きましたし、先ほどの焼き魚も一緒に入れながら頂きました。

 

最後に頂いたのはこちらのお茶。五味子茶というものだそうです。少し甘みがあったと思います。

 

食事中、他の部屋から歌が聞こえてきたのですが、どうやら歌のサービスがあるようです。我々の部屋にも来ていただき、琴を奏でながら歌をきかせてくださいました。

 

韓国伝統料理、そして琴の演奏と歌、楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました!

大田には韓国でも有名なパン屋である聖心堂が経営する、イタリアンレストラン「Flying Pan」を訪れました。1階はケーキ等のショップになっており、階段で2階にあがるとレストランになっていました。

 

二階にあがって、一番奥の部屋が我々の席となりました。

 

料理ですが、全て他の方におまかせしましたので、何を食べたのかよく覚えていません。写真だけは撮りましたので御紹介しておきます。料理はどれも美味しかったですね。ただ、予定より遅れていったので、時間があまりなく、最後は慌てて食べることになりました。

 

こちらはお通し?。自分でガーリックを塗ってからいただきます。

 

そして数々の料理たちです。

 

机の上は大変賑やかになっていました。ワインボトルがありますが、中身はお水です。

 

この日のデザートはシュトーレンでした。紅茶とともに頂きました。

 

このレストランの母体となっているのがパン屋さんで、1956年開業とのことですので、かなりの老舗ということになります。創業者はなかなか志がある方のようでした。なお、残念ながらこのパン屋さん、ソウルにはないとのことです。

 

食事の注文をしているときには、オーナーの娘さんが御挨拶に来てくださいました。

 

時間があればパンを買いたかったのですが、列車の時刻がかなり差し迫っていたため、あわててタクシーで駅に向かいました。今度お伺いする機会があれば、ワインと一緒にいただきたいものです。

 

美味しい料理たち、ありがとうございました!

 

 

大田(テジョン)にとまった際、懇親会でホルモン屋さんを訪れました。

 

そもそも日本の焼肉屋さんにもあまり行かないので、日本にもあるのかもしれませんが、油煙が広がらないよう、このお店では焼き網のすぐ近くまで排煙設備が届きます。

 

こちらがホルモン等を焼いている様子なのですが、日本と違うのは、自分で焼かないところ、お店の方が焼いてくれます。和食のお店等では、日本でもある程度高級なお店に行けば仲居さんがすべてやってくれますけどね(一度しか経験がありません)。

 

飲み物はビールの焼酎割り。韓国ではポピュラーな飲み方だそうです。アルコール的には、私は問題ないのですが、泡感が少し減るので、最初の一杯だけはビールをそのまま飲んでみたかったです。

 

〆は冷麺。北朝鮮系の冷麺と違い、麺がかなり細いです。

 

さて、ホルモン屋を後にして、ホテルにチェックインして荷物を置いたのち、二次会へ移動。

日本式の居酒屋に連れて行ってもらいました。

 

乾杯はスーパードライ。ただし、日本で飲むほうが美味しいです。ちなみに韓国にはビール会社は2社しかなく、どちらも美味しくないと韓国の方が言っていました。日本に来たときに飲むビールは本当に美味しい、とも言っていました。

 

色々と料理を頼んでくれたのですが、ホルモン屋さんでけっこう食べたので、味見ぐらいしかできませんでした。若手はある程度食べていましたけれどもね。

 

さて、次の写真の料理、なんだと思いますか?

 

 

 

正解は・・・・

 

 

 

クリームチーズでした。一緒に行った韓国の方を含め、みんな豆腐だと思っていました。ソウルで食べた湯豆腐といい、見た目からは違うものだと思ってしまいますね。

 

たらふく食べて、この日はホテルに戻りました。

 

美味しい料理と楽しい時間、ありがとうございました!