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文化の風呂敷

文化、特においしいものやお酒の知識を対象として、風呂敷を広げています。アメンバーは交流のある方のみに限定させて頂いております。記事に関係ない、あるいは、どんな記事にでも対応しそうなコメントは、承認しておりませんのでご承知おき下さい。

新宿のBar Benfiddichの2号店のB&Fはフルーツブランデーに注力したお店。久しぶりにお伺いしました。看板、いつからあるのだろう・・・

 

さて一杯目は店長がカクテルコンペ(現時点で既に終了)に出場する際のカクテルを頂きました。以前よりかなり美味しく仕上がっていました。

 

2杯目はトニックエッセンスを使ったジントニックをいただきました。有名なバーテンダーさんたちの監修により作られたトニックエッセンス。ジンはボンベイサファイヤ。甘さはもちろんあるのですが、甘ったるくなく、かなり良い感じのジントニックでした。

 

 

この後なぜか、話の流れでパーリンカ(フルーツのブランデーのことです)を一気飲みすることになりました。ショットグラスが可愛らしいです。

 

さて、間もなくBenfiddichの開店時間となってきましたので、これで失礼することに致しました。またお伺いいたします!

久しぶりのブログ更新となります。

 

久しぶりと言えば、しばらくお伺いしていないうちに暑中見舞いのハガキが届いた、アン・ヴェール(un Verre)さんに伺って来ました。マスターは銀座のエルロンの元チーフバーテンダー。お店も落ち着いた感じです。

 

お葉書を頂いたお礼を言いつつ、一杯目はジントニックを注文。ここ最近、ジントニックを頼むことが増えました。ジンの炭酸割りも好きなのですが、体(舌? 喉?(が少し糖分を欲しがっているようなので。バランスよく仕上がっており、大変美味しく頂戴いたしました。

 

本日のお通しはこちら。相変わらず素敵です。

 

そうしているうちに他のお客様もいらっしゃいました。そして二杯目を注文。この時期、かなり暑いので、すっきりしたものをさらにお願いしようと考えていると、頭に浮かんできたのがレモネード。とはいえアルコール感はほしいので、レモネードのようなカクテルを作っていただくようにお願いしました。レモネードには炭酸は入りませんが、炭酸入りもOKという緩和条件ありで。

 

そうして作ってくださったのがこちら。ホワイトラムベースです。ラムを使っていると言う点、炭酸が入っているという点以外は、まさしくレモネードでした。ベースはてっきりウォッカかなあぁと想像していたのですが、ラムでした。そして大変美味しく頂戴いたしました。ジントニック同様、とてもバランスが良いのです。さすがですね!

 

ほかのお店にも行きたかったですし、さらに他のお客様もいらっしゃいましたので、これで失礼させていただきました。ひさしぶりでしたが、変わらず安定の美味しさ。そしてカクテルのバランスの良さ。ご馳走様でした。またお伺いいたします!

 

 

ベルギービールやワインとともに焼鳥が食べられる新橋の「Hop Duvel」、前の記事で書いた「國よし」と同じ系列になります。期間限定で「國よし」に移ったマスターが「Hop Duvel」に戻ってくる&鳥以外のものも焼くというイベントがあったので久しぶりに伺いました。

 

お店は満席。あとから聞いたところ、電話予約時、かろうじて1席だけ空いていたそうです。この日は焼き場の目の前の席を御案内いただきました。

 

そして飲み物。この日は欧和ビールを注文。この欧和ビール、日本人の醸造家(結局一度お会いしたきりです)が作っているベルギービールなのです。この日は黒が出てきました。料理にあわせるために作ったビールということでしたので、マリアージュも楽しめます。

そうして焼鳥スタートです。この日は8種類、マスターのおまかせでお願いしました。ただし、ホタルイカ等は必須でお願いしました。

 

これはホタルイカ。かなりいけました。

 

 

たしかラムだったと思います。


ビールがなくなりましたので、マスターと相談して白ワインを頂くことになりました。フランスワインで、ブドウ種はシャルドネです。

 

最後はアナゴを出していただきました。

 

このあと何を頼もうか迷いましたが、先日「國よし」で食べたレバーパテがあまりにも美味しかったので、この日も頂くことにしました。久しぶりではなかったので、前回ほどの感動はありませんでしたが、やはり美味しいものは何度頂いても美味しいですね。

 

最後はスープ。

 

今日も美味しい焼鳥たち、美味しい欧和ビール、レバパテ、とても美味しかったです。ご馳走様でした。また伺います!

 

新橋にあり、ベルギービールやワインと一緒に美味しい焼鳥が食べられる「ホップデュベル」の2号店が、この「焼鳥 國よし」さんです。2号店といっても、店主はこちらのお店に異動しましたので、ある意味こちらがメインのお店となります。昨年オープンしたのですが、ようやくお伺いすることが出来ました。

 

早い時間にお伺いしたので、お客様はまだ私だけ。この隙に店内の写真を撮らせていただきました。厨房内はとても綺麗です。奥にいる方はスタッフの方で店主ではありません。

 

何を頼もうか迷いました。親子丼も美味しいし、焼鳥は当然美味しいし・・・店主からは「いかようにもしますよ~」とのお言葉。結局、焼鳥5本コースを手始めにお願いしました。何を飲むかはさらに悩みましたが、店主と相談させていただき、日本酒の「満寿泉」を頂くことに。このお酒、富山市のお酒で、富山の中でも東岩瀬で作られているようです。東岩瀬には行ったことがありますが、町並みがとても素敵なところです。

 

お酒をちびちび飲み始めた後、焼鳥のスタートです。時折店主とお話しながら、美味しい、それは美味しい焼鳥を頂いていきます。

 

そうしているうちにお酒はなくなりましたし、もう少し食べられそうだったので追加注文。一番の問題は食べ物の追加。この段階でも親子丼が気になりましたが、しばらく食べていないレバパテを頂くことにしました。飲み物は、オーストリアワイン、ブドウ種はグリューナー・フェルトリーナーがあるというので、こちらを頂くことにしました。オーストリアワイン、なかなかお目にかからないので嬉しいです。

 

こちらがレバパテ。ハーフサイズでお願いしました。

 

グリューナー・フェルトリーナーはオーストリアを代表するブドウ種。さすがに美味しいです。そしてレバパテ。美味しいのは分かっていましたが、久しぶりに食べると・・・美味しすぎて涙が出そうになりました。

 

そして〆は軍鶏スープ。

 

大変美味しゅうございました。また必ずお伺いしたいと思います。ご馳走様でした!

 

かなり御無沙汰していた恵比寿のbar EAS MORさん、ふと思い出して伺って来ました。15時から営業しているのはありがたいものの、なかなかその時間帯にはお伺いする機会がありません。でもこの日は祝日。昼酒をさせていただきました。お店は恵比寿神社の先にあります。

 

神社を迂回してもう少し進んだビルにお店はあります。写真は入り口です。

 

外はまだ明るいのですが、店内は十分暗いです(笑)。店主、もう一人のバーテンダーさんにご挨拶をしたのち、一杯目の注文。お天気だったので喉はカラカラ。ということで、ジンを炭酸で割って頂くことにしましたが、ライムが入っているところをみると、ジンリッキーを注文したようです(←他人事のようになっています)。ジンは桜尾、広島ジンですが、限定バージョンのほうです。牡蠣の殻も使っているそうですが、牡蠣の殻って食べたことがないので良くわかりません。とはいえ、ボタニカル感はしっかりしており、喉の渇きは清涼感と美味しさで十分に癒されました。

 

LIMITEDと書いてありますね。通常のはORIGINALと書いてあります。

 

ジンをいただいている時にバックバーをしげしげ眺めていると、アレがあります。アレ。そう、「厚岸」です。同じような時期に、日本のいくつかの地域で新しくウイスキーの蒸留所が誕生したのですが、その一つの厚岸蒸留所のお酒です。ウイスキーと名乗るためには3年以上の熟成期間が必要なのですが、これはまだ3年未満ですので、ウイスキーではなく、スピリッツ扱いとなります。

小さな瓶で出荷していたのは知っていたのですが、なかなか飲む機会に恵まれなかったので、ようやく辿り着くことができた気分です。

 

厚岸といえば牡蠣が有名。いつかこのお酒がウイスキーと名乗れるようになったときには、厚岸産牡蠣に厚岸産ウイスキーをたらしながら頂きたいものです。

 

そして最後に再びジンをいただきました。フェルディナンズのザール・ドライジンというもので、ドイツジンとのことです。適度な甘さ、ボタニカル感、美味しく頂戴いたしました。

 

美味しいお酒たちを頂きましたが、バーテンダーさんたちとも久しぶりにお話できて、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。またお伺いいたします。御馳走様でした!