あなたは、
NOと言えるタイプ?
私は15年ほど前まで、
今思うと「なんで?!」と思うくらい
NOが言えませんでした。
そんな私が、
比較的楽にNOと言えるように
なった理由について
お話ししたいと思います。

ベルリンも花盛り
それは私が、
一度目の結婚生活を送っていた頃のこと。
アパートのお隣さんは、元夫の親友でした。
ある時、
彼が家賃を滞納してしまったため、
わが家で2週間ほど居候することに。
居候自体は構わないのですが、
彼は何とヌーディスト
うちの中では基本的に
一糸まとわぬ姿なのです。
わが家のリビングに裸のお隣さんがいる。
なんともシュールな光景…
(そのお隣さんは、男性です)
元夫は勿論、
「それでもいい?」って
事前に聞いてくれたんですが、
私は何を遠慮したのか、
「い、いいよ」
って言っちゃったんですね。
当時の自分を振り返ると、
NOと言うことで生じる
交渉や話し合いを避けたくて
自分の本音よりも
相手の希望や好みを
優先してしまっていた。
それだけが離婚の原因ではありませんが、
自分の要望を出してしかるべき場面で
自分の価値観を
抑えつけていたことは、
夫婦の暮らしに悪影響を与えました。

再婚して、今の夫と日々を共にする中で
自分は本当はどうしたいの?
ということを、
もっと真剣に考えるようになりました。
NOを言わないのは、
その瞬間は楽です。
でも、
易きに流れることで失う
大切な関係や自己肯定感は
見逃せない喪失です。
その瞬間にNOが言いにくいのであれば
「ちょっと考えさせて」
で、時間をかせぎましょう。
NOを軽やかに言うのは、スキルです。
そして、
罪悪感を持たないためには、
マインドセットが必要。
どちらも、
訓練次第で身に付けることができます。

あの頃のことを思い出すと、
自分で自分が不思議です。
なぜ、NOと言えなかったのか。
なぜ、「だったらこうしよう」と
ロシア人の元夫に交渉できなかったのか。
今から振り返ると、
相手の希望を優先しなきゃとか、
自分は期間限定で
我慢すればいいやとか、
無意識に考えていたんでしょうね。
でも、そんなことを続けていては、
自分の本音が「他人の声」に
埋もれてしまいます。
自分を大切にするためには、
周りの人の希望に振り回されていてはダメ。
自分の本音の小さな声を
聞き逃さないためには、
他の人の声や、自分の「こうすべき」の声を
コントロールしなくてはいけません。
それは分かるけど・・・
どうやったら
自分の本音に気づけるの?

と感じているあなたへ。
\3日間のスペシャルLiveを開催します!/
ライブのテーマは
「まわりに振り回されず
自分の望みを優先する行動が
取れるようになる3ステップ」
6月1日(水)〜6月3日(金)の3日間
全て21時30分からのインスタライブ。
※日本時間です
LIVEの内容は
<DAY1>
私の望み ~wantの声~ を聴くための社長思考とは?
<DAY2>
~wantの声~ の中から、
私を行動に突き動かす「理由」を見つけよう
<DAY3>
~wantの声~ を優先して
行動できるようになる方法
難しい脳科学の話ではなく、
ライブ当日から自分でも簡単にできる
本音振り返りワークをご紹介していきます。