あるジイさんが見たもの -367ページ目

迷いに迷って

■昨日は曇っていたし、今日は雨だし、これで桜の季節も終わりです。
もう少し経てば、八重桜の季節になり、これはこれで美しいものです。桜がいいのか、春がいいのか判りませんが、桜をテーマに写真を撮りにいった私も、やっぱり日本人なのです。

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■土曜日と日曜日と、続けてホームセンターに行きました。
実は「電気カンナ」が3、980円で、広告に載っていたのです。土曜日に行って、決断がつかず帰ってきて、日曜日に買うつもりで行って、結局、買いませんでした。
■カンナは、小さいカンナを持っています。でもうまく使えないのです。
削れないので刃をを出すと、食い込んでしまうし、きれいな順目や板目でも、うまく行きません。そんなことから、以前より電気カンナが欲しかったのですが、いざ現物を目も前にしてみると、本当に必要なのかナ~って考えてしまいます。日曜大工用の、さらに安いやつだから・・・・・・と、割り切れませんでした。私の「電動工具欲しい」には、困ったものです。

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■昨日の日曜日には、網戸を1枚直しました。
4月2日頃の強い風で、簾(すだれ)がぶつかったりしたせいか、網戸が大きく破れていました。私が今の家に、住み始めて22年経っています。その間、一度も網戸を張り替えていませんから、樹脂網は硬化して、もろくなっています。ダメになった所だけ、その都度、張り替えています。樹脂アミを買ったり、押さえゴムの径が判らなくて、買えなかったり・・・・・・で、ホームセンターを2日連続で行く羽目に陥りました。自分でも、惚れ惚れするように、きれいに張れました。

自宅付近の「桜」

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■穏やかないい天気は、2日と続きませんでした。
昨日、夜桜で花見の宴を開いた人は、残念でした。横浜の私の家付近では、7時頃には雨が降り出していました。そんな強い雨足ではありませんが、野外で座って飲むには、冷たすぎでした。
■今日は、朝から曇り空です。
風はありませんが、気温は昨日より低く、TVの天気予報キャスターさんは、3月中旬の温度と言っていました。夜には、また雨が降りだすそうです。本日は、自宅付近の桜の写真と地域紹介をします。
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■2枚目の写真は、Y高近くの清水橋から撮ったものです。
この橋の少し下流に、Y高のボート部とカヌー部があります。大岡川は両岸を、高いコンクリートで囲っていますが、Y高専用の、ボートを出す場所を持っています。川面上に、大きく枝を伸ばした桜を見ながら、この季節、ボート練習をしています。橋の上には、カメラを構えた人たちの姿も、よく見かけます。干潮時には水深が浅くなるので、桜見物の小型遊覧船は、ここまでは登ってきません。しかし最近は、個人のカヌーも増えてきており、スピードを出して 後ろが見えないボート練習には怖いものがあります。事故が起きない事を、祈っています。
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■3枚目の写真は、日枝神社(お三の宮)付近です。
川はここで2方向に別れ、写真方向は「大岡川」のままで、日の出町~桜木町を経て、帆船日本丸の横を抜けて横浜港に出ます。他方、右手側に抜けると、川は直ぐ2方向に分かれ桝。右側は「掘割川」となって八幡橋(やわたばし)を抜け、海に出ます。もう一方の左手の川は「中村川」となり、横浜橋「三吉演芸場」~元町を抜け、横浜港・山下埠頭に出ます。川が多いのは、運河として、物資の運搬に活用していたからです。
■随分前の話ですが、帆船日本丸財団主催の海洋教室で、このコースをカッター練習で走ったチームが、2艇ありました。
かなり距離があり、これらのメンバーはメチャクチャ疲れたと言っていました。私が属するグループのカッターは、比較的年齢が高かったこともあり、お三の宮付近で折り返して帰りました。疲れずに済んで良かった、という気持ちと、全コースを回って見たかった、という気持ちが複雑に絡んでいました。
■最後の写真は、2枚目の横にある公園です。
私は、鎌倉街道方向に住んでおり、毎日、この公園を突っ切り、大岡川を人専用橋で渡り、京浜急行の駅に出ています。現在、長~い工事をしていますが、大岡川沿い護岸を一部削り、カヌーやボートを川に出せる設備を作っています。これができると、また新しい遊びの人たちが増えることと思います。
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■昨日は、とてもいい日和でした。
お花見ばかりでなく、公園の草の上には多くの人たちがシートを敷いて、ゆっくりとお弁当を食べたり、子供と遊んだり、ひなたぼっこをしてたりしていました。ラジオ体操をする人たちが、自然発生的に集まるのが、この公園です。秋に紅葉の写真をよく載せましたが、写真奥の桜の紅葉です。さらに奥に道路があり、この道路に沿って小さなイチョウ並木があります。この黄葉もよく載せていました。私の好きな場所でもあるのです。

帆船日本丸と桜

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Img_5150_2■本日2度目のアップになります。
1日に2回とは、実にめずらしい?ことです。 「帆船日本丸と桜」を撮りに行きましたので、その写真をアップします。
Img_5194■フリーマーケットをやっていたこともありますが、そればかりでなく、近辺は実に賑やかでした。
午前10時30分頃から 11時15分頃までいましたが、付近には人の姿が多数ありました。朝の晴れ間は曇り空に変わってしまい、風が少し冷たく感じましたが、今までの天候不順のうっぷんを晴らすように、多くの家族連れがいました。もちろん帆船日本丸にも、多くの方が訪れてくれました。

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■「さくら通り」の桜は、本日、昼現在では、まだ少し早いようです。
Img_5168_2でも午後からは、太陽もしっかり顔を出し、気温もグングン上がりましたので、明日はもっと咲いていることでしょう。来週の日曜日4月11日は、本年度初の「総帆展帆」ですが、花が残っていればいいですネ。 よほど気温が下がったままで、風が吹かないければ11日まで持つかもしれませんが、ちょっと無理なような気がします。 【写真右:普通はピンクのボンボリですが、「さくら通り」には、白い丸提灯がありました。点灯すると、桜はどんな色になるのでしょうか?】
Img_5159■帆船日本丸では,多くのボランティアさんが働いていました。 解説ボランティアさんは、フルで回転しているようですし、真鍮磨きのボランティアさんも、船上のあちらこちらで見かけました。もちろんカモメの皆さんも、船体維持・整備の作業と共に、真鍮磨きにも精を出しており、帆船日本丸は、お客様を迎える準備が万端のように見えました。そんな中で、ランドマーク側入場口で、大きなマスクとキャップを深々とかぶり、財団のジャンバーを着た人が、横浜みなと博物館のチラシを配りながら、帆船日本丸入場を促していました。自ら先頭に立ち、入場者増加を働く姿には、頭の下がる思いでした。私は静かに目礼をし、迷惑にならぬよう写真を撮っていました。【写真左上:人の流れが途切れるのを待って撮りました。さて、この人は誰でしょう?】

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■「帆船日本丸と桜」をテーマに、近辺をうろつきましたが、撮り難い配置であることが判りました。
桜は、ランドマーク側の「さくら通り」にしかありません。桜側(ランドマーク側)から写真を撮りますと、常に逆光になります。うすピンクの花は、スミっぽくなり勝ちですし、アリーナ側から撮ると、高さの関係で桜が入りません。博物館上から撮ると、桜が写る面積が小さく、限られた場所で限られたアングルでしか撮れません。取りあえず今回は「初回」でもあり、「勉強」と割り切りました。 来年は、もっとうまく撮ろう!!

臭いオヤジ

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■それにしても すごい風でしたネ
昨日の明け方から、午前中にかけての暴風の凄まじさは、交通機関はもちろん、通行している一般人にも、多くのケガ人を出しました。

そんな4月2日の夜遅く、無免許電気工事士さんから お便りをいただきました。
前日から1泊2日で、ご家族そろって、高速道パーキングをたどり 名古屋城の桜を見に行かれたそうです。お花見の時には雨が止んで、満開の美しい桜が楽しめたそうです。嵐の中の「お花見」って 良い思い出になりそうですよネ!
■そんな日と違い、今朝はすご~くいい日です。
風もなく 少し雲が残るものの、太陽も姿を見せています。横浜では 絶好のお花見日和になることでしょう。
Img_5128■今日は、みなとみらいにあるホームセンターで、買い物を予定しています。
掘り出しものを予定していますが、昨日の嵐で大きく破れてしまった網戸の、修理材料も買ってきます。その前に、久しぶりに帆船日本丸にも行き、ちょっと写真を撮ってこようと思います。春らしい題材を見つけられるいいんですが・・・・
■昨日の帰りがけに、突然、飲みに行きました。
職場管理者と先輩と3人で行ったのですが、先月24日(水)にも行きましたから、ここのところ続いています。家に帰ると、あまりいい顔をされません。直ぐに着替えて、風呂に入れと言われます。着ているものから、髪の毛まで、全身タバコ臭いと嫌われるのです。
同じ部屋に入っただけで、妻はマスクを付け、娘は「臭い 臭い」と騒ぎます。自分でも、少しはタバコ臭いのは判っていますが、鼻が慣れていてそれ程感じなくなっています。タバコを吸わない我が家では、その臭いは尋常でないようです。写真は、前回、飲んで帰った時、あまりもの臭さから、娘がくれた消臭スプレー「リセッシュ」です。携帯用の小さなやつですが、今度は、常用サイズを買っておかないとダメそうです。でも「親父臭い」といわれて、毛嫌いされるよりマシですか・・・・・・

テレビが買えなかった日

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【本日の写真は、記事内容と全く関係ありません。写真上:品川から、船の科学館方向の写真です。】

■先週末には、派手な大型電気量販店の新聞広告が、たくさん入っていました。
年度末最後の日曜日の今日は、電気量販店は大混雑のようでした。
■ひとつには決算期を向かえ、例年通り、最後の大安売りで、売り上げを少しでも伸ばそうとしています。
不景気な経済状況の中で、売上順位と金額競争と共に、提携や資本参加で、少しでも有利な立場に立とうとする熾烈な争いがあります。
■他方、地デジテレビのエコポイント基準が厳しくなり、4月1日(木)より、エコポイントが付かないテレビがあるためです。
エコ化が進み、2008年に決めた基準では、90%近い製品にエコポイントが付いています。
2010年グリーン基準が適用されますと、エコポイントがつく地デジテレビは、48.2%まで落ちてしまいます。主に、旧モデル製品が条件を満たせなくなるため、「売り切ってしまいたい」という思惑が、メーカや流通業者・販売業者にあります。また、消費者サイドにも、より安く買える地デジテレビを買いたいという、気持ちがあるわけです。
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【写真上:品川から、東京海洋大学内の帆船・雲鷹丸方向の写真】

■実は我が家でも、義祖母・妻・娘が揃ってヨドバシカメラに、地デジテレビを買いに行きました。
義祖母用のテレビなのですが、開店早々に入店したのですが、買えずに帰ってきました。相手をしてくれる店員さんがいなくて、買えなかったそうです。
■多くの購入希望者が押し寄せたのと、どれが得であるか、新旧型のエコポイントを絡めた複雑な価格で、応対時間がかかっていたのです。それに加え、エコポイントの手続きが複雑な上、消費者サイドにも理解や準備不足などあり、書類作成の上で説明時間がかかっています。
■朝一で買いに行き、順番待ち7番目まで待ったそうですが、いつまで待つか判らず、義祖母の疲れもあり、2時ちょっと前に帰ってきました。結果論ですが、もう少し早く行動しておけば良かったのでしょうが・・・・・・・

上を目指すなら

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■今週は飲み会とかあって、いつも見てるブログは、今朝、まとめ見しました。
その中で、新生「にっぽん丸」の、見学会に行った人が多いのには、驚きました。さすが横浜です。早く行動を起こし、「にっぽん丸」と「飛鳥Ⅱ」の 同時入港・同時接岸を堪能した人は、その後の「にっぽん丸」見学会も、スムーズに行ったようです。一方、受付時間頃に大桟橋に着き、クジラの背中に並ばされた人は、見学者の多さに苦労した様子が伺えました。ちなみに、私は後者です。準備の良さが、その後の充実度に影響しました。
■この土・日は桜も見ごろになり、写真でも・・・・・・なんて考えていましたが、桜は、寒さや雨で遅れぎみです。次週末頃にしようかなと思っています。

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■知り合いが、カメラを買ったようです。
リコーの「GRX」というデジタル一眼です。詳しくは知らないのですが、画質に定評を持つ会社のカメラです。すぐ調べてみたんですが、このカメラメーカーとしては、力が入っているようです。そんな無知な私の「GRX」イメージは、何が良いかって言うと、「画質の良さ」と、一眼でありながら「コンパクト」を兼ね備える「令嬢のようなカメラ」でしょうか。「カメラで撮っているぞ!」っていう、仰々しさを主張しないのがいいですネ。他方、何が悪いかって言うと、「高価」なのがいただけません。いずれにせよ、将来が期待されるカメラでしょう。
■私が、今、使っているカメラは、コンパクトデジカメの中でも、自由度が高く、設定が変えられ部分が多くあります。つまり、人の意志により写真が、作れる要素を持っています。コンパクトデジカメでも、上位に位置する機種だろうと思っています。使い込むに連れ、ピント合わせの遅さ、シャッターが切れるまでの遅さ、ライトのとび・シャドウの潰れ・・・・・・、などストレスを感じることが多くなりました。所詮、コンパクトデジカメなのでしょう。2年も使っていることもあり、新しいカメラの候補を考えていました。

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■いかにも「写真を撮っているぞ!」感のあるデジタル一眼レフは、最初から候補に入っていませんでした。
コンパクトデジカメのグループで、良いの悪いのって考えていました。そんな愚痴をブログに書いた時、その人が「GRX」を紹介してくれたのでした。今思えば、それまでの検討は「それなり」のグループの中での選択で、判断基準が低く、選択の視点や範囲が狭いのでした。
上のグループを見なきゃ、良いの悪いのっていうのが、見えないんですよネ~  時間を掛けて、再検討し直す事にしました。そうしていると、また新型機種が出てきます・・・・・・

新生「にっぽん丸」見学

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Img_5000■強い風も収まり、3連休最終日は絶好の行楽日和です。
おとといの「氷川丸見学」に引き続き、今日は大桟橋に「にっぽん丸船内見学」に行きました。横浜港に停泊する有名な客船では、船内見学を募集することがたまにありますが、平日で会社が休めなかったり、抽選に当たらないなどで、今まで、船の見学をした事はありませんでした。この連休、それが2度もあるなんて、どこか異常なことです。 【写真右:赤い煙突が目印の会社の「にっぽん丸」】
Img_5007■横浜のIHIで改修工事をしていました「にっぽん丸」が、生まれ変わって、一般の人にお披露目する、といったところが今回の見学会です。にっぽん丸は、全長166.6m、全幅24mの赤い煙突の客船です。船上最上階にラウンジやらを増設し、総トン数22、472トンになりました。丸窓がある部分が増設されたところのようです。そして船体部を、紺色に変更しています。この紺色が、写真では黒く映ってしまいました。詳しい色はパンフレットなどで見てください。 【船体の色は、光の当たり方に依って違って見えた。写真左の青のように見えたり、もっと紺色にも見えたりする。光が当たらないと黒にしかみえない】
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【写真左上:操舵室上に新設されたラウンジ。7Fになる。後方には、茶室、スパ、ジム・スタジオ、プール、スポーツバーなどある。写真右上:従来からある劇場「ドルフィンホール」。ホールの2階席(5F)から、ホール1階席(4F)を見ている。】

■横浜では、小学生5・6年生対象に、夏休み、ボランティアのお兄さん・お姉さんに連れられ、子供達だけで貸切クルーザを使って、北海道・函館に国内クルーズする行事があります。
娘は「にっぽん丸」で、息子は姉妹船の「ふじ丸」で、行っています。その親の私は、海王丸やあこがれには、乗ったことがありますが、クルーザでの船旅経験がないのです。そんなこともあり、どんな船か知りたくて、見学を申し込んだのでした。
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【写真上:操舵室からの風景。前に見える船は、レストラン船「ロイヤルウィング」。横浜港内では大きい方の船だけど、「にっぽん丸」と並ぶとミニチア・カーのように見える。「飛鳥Ⅱ」は、更に大きい。】

Img_5059■家を出るのが、少し遅れ9時20分頃になりました。
バスを待つ間、上空を盛んにヘリコプターが飛んでいました。もしや・・・・・。  「にっぽん丸」が数日前には、東京港・晴海埠頭にいたことは、港近くに住む人のブログで知っていました。今朝の帰港は、昨夕、横浜を出航した1泊2日国内クルーズで、初乗客を乗せて、「飛鳥Ⅱ」とほぼ同時刻、横浜港入港だったのです。知っていれば早く家を出て、にぎやかな接岸など楽しんだのでしたが・・・・・・、同時刻入港って、凄くめずらしいのです。残念でした。 どちらの船の接岸を見たらいいか、きっと悩んだ事と思います。  大桟橋に着いたのは、ツアー解散直後で、付近一帯は大混雑。多くの人がキャリーバックを引いていました。1泊にしては、大きな荷物です。正装も準備しているのでしょうか?  【写真右:飛鳥Ⅱの右側面。大きなクルーザーの客室は、大きなリゾートマンションのように見える。】
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【写真上:白い煙突に2本の赤い線が目印の会社の「飛鳥Ⅱ」】

■見学会の行列は、クジラ(大桟橋上部の愛称)の背中に移動して、作られていました。
受付開始時間9時45分前には、乗船フロアーは一杯となり、場所を移したのでした。ここからが、行列苦行の連続でした。横浜での見学会募集は、4、000名です。インターネットだけの募集受付と、乗船料1、000円を取ることから、そんな混まないと踏んでいたのでしたが、見事な大外れです!! クジラの背中から乗船フロアーに行くまでの長い時間、そして、搭乗手続きまの長い時間、乗船するまで長い時間、船内に入って、階段とか狭い部分など、各所で流れが止まって行列、下船するのに行列し・・・・・・・。げっそりしたことは、もちろんです。
■この見学会には、船旅を夢見る人の参加が多いのしょうが、「客船オタク」「船オタク」、そして「写真オタク」もいました。また、今、流行りの「女子カメラ」も見かけました。この人たちの不満は、もっぱら「人だらけ」と「行列」、最たるものは「公開部屋」が準備されていないことや、共用スペースの入場制限のようです。ロープで区分けされた通行スペースしか、入れなかったのです。船内で働く人と、話しが出来ないことも不満なようです(話そうと思えば出来るけど、人が多すぎて、その余裕がない)。
Img_5083■そんな訳で、写真はよく撮れませんでした。
予定では、公開終了は12時でしたが、その時間でも、まだ入場して来る人がいました。どこかで「6千人、入れている」との話し声が聞こえましたが、真偽の程は不明です。混雑でげっそりした私は、うがった心で考えていました。公募4、000人で1、000円づつ払ったとして、運行せず、乗員の数時間の稼動で400万円の収入は、大きいな~と思ったのは、私だけでしょうか・・・・・。それより乗船時、身分証明書提示を要求し、申込データとを照合をした事で、正確な顧客情報を得られたことの方が、大きいだろうな~。  でも、乗員の皆さんは、この混雑の中、笑顔で一生懸命働いていました。
Img_5003■大桟橋の赤レンガ倉庫側には、数日前より煙突が赤い2本線が目印の会社のクルーザ「飛鳥Ⅱ」が停泊し、1泊2日の国内クルーズを行っていました。 「にっぽん丸」の写真が撮れない分、「飛鳥Ⅱ」の外観を撮ったものが、数多くありました。そんな意味で、今回は、見学会をした赤い煙突の会社より、何もしなかった赤い2本船の会社の勝ちかな・・・・・・  

「にっぽん丸」も「飛鳥Ⅱ」も前部マストに、紺地色の中に、白い四角形がある旗をかざしていました。いずれも24時間以内に乗客を乗せて、次の寄港地へ向けて出航するのでしょう。 「UW」(ご安航を祈ります)

氷川丸の見学

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■それにしても、すごい風であったり、すごい雨であったり、雷が轟いたりして、天気が回復したら「黄砂」で、空が霞んでたり、散々な連休中日でした。
明け方、強く吹き付ける南からの雨で、また雨漏りし、配電盤を濡らしました。カバーに触った瞬間、漏電ブレーカーが働き、家中の電気が切れ、真っ暗になりました。
Img_4948■以前にも書きましたが、我が家は雨漏りします。
コンクリートのヒビや隙間から伝わって、2階の天井に溜まり、ポタポタするのですが、どこから滲み込むのか判りません。防水加工業者に、かなり丁寧な防水加工を施してもらいましたが、直らないのです。屋上にぶちまけられていた雨水を、以前、雨樋をつけて排水するようにしましたが、弱まった程度で、根本的には直っていません。
Img_4956■天井付近の壁を流れる水で、今朝は漏電ブレーカーが働く事態になったのです。
ホームセンターに行き、ゴム足を買い、ブレーカーボックスに足を履かせました。壁から距離を置き、ケーブルを曲げ、水が直接、ブレーカーや漏電遮断器に、流れ込まないようにしました。原因箇所が、根本的に判らず、治っていないのは、困ったことです。
Img_4960■昨日、日本郵船歴史博物館主催の氷川丸進水80周年記念「氷川丸見学会」に行ってきました。
帆船日本丸と同じ80歳になり、共同企画でイベントを組んでいるようです。20名くらいの人を、郵船の学芸員さんと船長さんが、各45分づつ、船内を案内しながら解説してくれました。今の「氷川丸」に、船長さんがいたり、船体が浮かんで係留されているとは知りませんでした。コンクリートで固められていると思っていました。ただスクリューや駆動軸、舵の下部や動かす装置は撤去されており、「その他の建造物」として鎖で岸壁につながれているようです。
Img_4964■三菱横浜造船所が、初めて作る本格貨客船で、現在、帆船日本丸が係留されているドックで、建造されたそうです。
鉄類は英国製、エンジンはデンマーク製、アール・デコ様式のデザインと内装はフランス製・・・・・といった調子で、当時としてはかなり力の入ったものだったそうです。
■日本とアメリカ間の交通は、現在のような飛行機はなく、横浜から船で太平洋を渡るしかなかったそうです。
北太平洋航路に就航し、特にサービス面では評判が良く、日米の政府要人や財界人、そのほか有名人が数多く利用したそうです。ただこの北太平洋航路は、海や天候が荒れる事が多く、特に冬場は、海が穏やかな日であっても、雲や霧が立ちこめ、気がめいる大変な航海であったようです。

Img_4969_2 ■見学ツアーの1時間30分は、所有会社や操船経験者しか判らない、おもしろい話しでいっぱいでした。
そう言えば、航海訓練所の海王丸や日本丸の卒業航海は、1月頃、ハワイやロスアンゼルスに出航するけど、見学会の話しからすると、荒れる海・天候で大変な航海なのかな?
もっとも帆船は、風が吹いてくれないと困るからかな・・・・・・?

歩き疲れた1日

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■春の嵐? 台風? と思うほど、強い風が吹き荒れています。
この後、明日の夜にかけて横浜では、雨・風で大荒れのようです。

Img_4916_2■ここ数日の暖かさに、チュウリップの花は、大きく開いてしまっています。
木々の芽も大きくなっています。花も、たくさん咲いています。それに、花粉が飛び交っているようで、鼻水を流している人が増えています。
■本日の1枚目の写真は、県庁付近で満開の桜の花です。
関内付近の街路樹には、早咲きの桜が植えられていますが、その早咲きの桜は、既に散っています。今日の桜は、一般的な桜・染井吉野との間を取り持つ、準早咲きの桜になるのでしょうか。
■今日は、とても忙しい日でした。
まず、1月に剪定をした柿の枝処分-ゴミ回収車に持って行ってもらうために、小さく揃え、紐でまとめる作業をしました。この冬の土日が、あまりいい日でなかったので、延び延びになっていました。午前中だけの作業と決めていましたが、風が強く、小さな枝が飛んで行ってしまうので、更に早く途中で止めました。
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Img_4934■その後、お墓参り ~ 氷川丸見学会 ~ ニューグランド・ホテル見学 ~ 中華街を肉まんを食べながら抜け ~ 伊勢佐木町まで行き、BOOK OFFで中古本を仕入れ ~ 日の出町に出て、帰宅は夕方6時過ぎでした。実に健康的ですが、歩き疲れた1日でした。氷川丸見学は、帆船日本丸同様に、氷川丸が進水80周年を迎えるに当たって、郵船歴史博物館主催で、学芸員さん・船長さんの解説による見学ツアーでした。この話しは、また後日にします。
■先日、コンパクト・デジカメをぼやいていましたら、リコー・GSXを紹介していただきました。
実は、GSXをほとんど知らなかったのです。分類上、デジタル一眼に入っており、はなっからデジタル一眼は、目を通していなかったのでした。早速、調べてみました。小さくて、写りに自信があるようで、評判も良いようです。私にとっての問題は、ユニットを揃える費用がかかること、現在、ユニットの種類が少なく、今後の展開も不明な点が多いこと・・・・、などありそうです。気持ち的には、1台で全部揃ってしまうのがいいな ~ っと思っています。しかし私のは「カメラ欲しい病」であって、新カメラ購入も、現実には未定部分が多く、まだ先の話しになりそうです。越後屋さんのブログ報告を、楽しみにしています。
Img_4907■1年前から始めたNHKの「基礎英語1」が終わります。
先週で新しいタスクは終了し、今週は若干の復習が入り、3月29日(月)からは「基礎英語2」に進級です。この1年、一日も欠かさず聴講したことは、はっきり言って奇跡です。でも英語が話せるようになったか、と言えば、全くダメです。もともと「基礎英語」での聴講で、日常会話ができるようになるには、3年かかると説明されていました。「継続は力なり」を信じて、続けようと思っています。

「カメラ欲しい病」

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■ここのところの「カメラ欲しい病」は、ちょっと重症のようです。
先日、訪れたカメラショーの「CP+」で、結構、影響されています。もっとも、このカメラショーでの主流は「デジタル一眼レフ」カメラで、私の狙っている「コンパクトデジカメ」の長焦点カメラは、冷たい扱いを受けており、品数も少なく、選択の余地もありません。
■今朝、観葉植物に水滴がついていたので、私の「コンパクトデジカメ」で、接写っぽく撮ってみました。
逆光ていう事もあり、露光は+2/3にしていますが、それでも暗めでした。会社に行く直前で、ゆっくり調子を見ながら、撮っている時間はありませんでした。そのせいではありませんが、どこかシャープではありません。決してピントが甘い訳ではありませんし、ブレを起こしている訳ではありません。ここらが「一眼レフカメラ」クラスを欲しくなる理由なのでしょう。
■私が使っているコンパクトデジカメは、キャノンのパワーショットというシリーズの1台です。
購入後、既に2年経っており、後継機は2世代、新しくなっています。
初心者向けコンパクトデジカメですが、マニュアル調整できる部分もあり、素人向けの中で、やや拘り派向けなのでしょか。中間調子部~暗部にかけて、結構、暗く写ります。
大きくプリントすれば、見栄えがするのでしょうが、サービスサイズ程度では、暗すぎます。
■最近、流行の「女子カメラ」写真は、これとは逆に、オーバ露光気味の明るい写真です。
簡単にいってしまえば、「シンプルな構図」で、「パステルっぽい色合い」になるのでしょか。
私のパワーショットで、「女子カメラ風」写真を作ろうとしても、無理でしょう。

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■さりとて、一眼レフっぽい写真も無理だし・・・・・・、結局、中途半端の状態です。
ここらで、「カメラ欲しい病」にいきつくのです。一眼レフカメラにすれば、シャープで、諧調も豊かで・・・・・といった私の好きな写真に、なるのでしょうが、大きくて、重たくて、数種類の交換レンズを持ち歩くなんて、絶対いやなのです。市場に出回っているカメラの、種類数・機種数から推測すると、私のような考えの人は、少ないのでしょうか。でも、軽くて小さなカメラで、豊かな諧調、シャープな写真が撮れたらいいんだけどな ~ ~ ~ ~