「カメラ欲しい病」 | あるジイさんが見たもの

「カメラ欲しい病」

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■ここのところの「カメラ欲しい病」は、ちょっと重症のようです。
先日、訪れたカメラショーの「CP+」で、結構、影響されています。もっとも、このカメラショーでの主流は「デジタル一眼レフ」カメラで、私の狙っている「コンパクトデジカメ」の長焦点カメラは、冷たい扱いを受けており、品数も少なく、選択の余地もありません。
■今朝、観葉植物に水滴がついていたので、私の「コンパクトデジカメ」で、接写っぽく撮ってみました。
逆光ていう事もあり、露光は+2/3にしていますが、それでも暗めでした。会社に行く直前で、ゆっくり調子を見ながら、撮っている時間はありませんでした。そのせいではありませんが、どこかシャープではありません。決してピントが甘い訳ではありませんし、ブレを起こしている訳ではありません。ここらが「一眼レフカメラ」クラスを欲しくなる理由なのでしょう。
■私が使っているコンパクトデジカメは、キャノンのパワーショットというシリーズの1台です。
購入後、既に2年経っており、後継機は2世代、新しくなっています。
初心者向けコンパクトデジカメですが、マニュアル調整できる部分もあり、素人向けの中で、やや拘り派向けなのでしょか。中間調子部~暗部にかけて、結構、暗く写ります。
大きくプリントすれば、見栄えがするのでしょうが、サービスサイズ程度では、暗すぎます。
■最近、流行の「女子カメラ」写真は、これとは逆に、オーバ露光気味の明るい写真です。
簡単にいってしまえば、「シンプルな構図」で、「パステルっぽい色合い」になるのでしょか。
私のパワーショットで、「女子カメラ風」写真を作ろうとしても、無理でしょう。

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■さりとて、一眼レフっぽい写真も無理だし・・・・・・、結局、中途半端の状態です。
ここらで、「カメラ欲しい病」にいきつくのです。一眼レフカメラにすれば、シャープで、諧調も豊かで・・・・・といった私の好きな写真に、なるのでしょうが、大きくて、重たくて、数種類の交換レンズを持ち歩くなんて、絶対いやなのです。市場に出回っているカメラの、種類数・機種数から推測すると、私のような考えの人は、少ないのでしょうか。でも、軽くて小さなカメラで、豊かな諧調、シャープな写真が撮れたらいいんだけどな ~ ~ ~ ~