穏やかな休日
■昨日と打って変わり、強い風もなく穏やかな日和です。
出かけるなら、こんな日がいいんですが、ちょっと仕事が気になり、PCに向かっています。明るく、寒くもなく、風もないこんな日は、外を歩く人たちの顔もいい顔になります。こんな日は、写真もいいものが撮れるでしょう・・・・・・
■昨日は強い風で、海洋教室に来ていた子供たちは、海に出れなかったようです。今日は、いっぱい楽しめるといいですネ!!
やはり帆船日本丸の海洋教室に来たら、シュラウド(マスト横にある網ハシゴ)を登ってマストやトップボードを渡るとか、港内に出てカッターを漕いで、海からのみなとみらいの風景を楽しんで欲しいものです。
■昨日は野毛で、行列を見ました。
ひとつは「横浜にぎわい座」です。ここは、過日なくなった玉置宏さんが、座長を勤めていた大衆演芸の専門館です。割と最近にできた(2002年頃)演芸場で、テレビでは見る事のできない昔の下町の、落語や漫才、大道芸の姿が見られます。チケット発売日の列でしょうか? 入口から成田山横浜別院への道方向へ、長い列ができていました。主に中年~高年齢者でしたが、人出が少なくなる横浜で、このにぎわいはうれしいものです。
■もうひとつの行列は、中華料理店での行列です。
横浜にぎわい座から伊勢佐木町方向を見て、バス通りを挟んで、右斜めの位置です。テレビでたまたま見たのですが、石橋貴明さん?らが出演していたと思うんですが、「汚いお店のおいしい一品」を紹介していました。餃子が「三ツ星認定」されていました。のれんに「タンメン」と掲げていた古いお店で、私が中学生になった頃には既にありました。こちらの行列は、若い男女の行列でした。
■久しぶりに布団を干しています。
2月中旬より、週末はず~っと、布団を干すような天気に恵まれませんでした。今夜は、お日さまの臭いを嗅ぎながら、軽く暖かい布団で寝れます。でもちょっと気になっているのが「花粉症」。私は大丈夫なのですが、妻が花粉症です。この時期、やたら布団を干すと、夜、鼻水が止まらなくなり、熟睡ができなくなります。 大丈夫かな・・・・・・・
久しぶりの「カメラショー」
■朝10時頃、みなとみらいの「パシフィコ横浜」に向かっていました。
上空にはヘリコプターが7~8機、低空の旋回を繰り返していました。10時から、第3管区海上保安庁岸壁に係留されている調査捕鯨船で、反捕鯨団体シー・シェパード抗議船の船長立ち合いのもと、実況見分が始まったそうです。私がみなとみらいを後にした12時すぎにも、ヘリコプターは飛んでいました。 【写真右:春のような暖かな日でした。強風を避けて、風のないパシフィコ横浜のウラに、人が固まっていました】
■調査捕鯨船に無断侵入~身柄確保された抗議船船長は、昨日、東京港に入港し、東京海上保安部に逮捕されました。
一般人が立ち入り出来ない安全な岸壁が、東京港では見当たらず、捕鯨船は止むを得ず、横浜の第3管区海上保安庁の岸壁に来たようです。政治色が強くなりそうなため、捜査主体は東京地検が担当するそうです。でも実況見分のたびに、東京の拘置所から巡視船に乗って、横浜港にくるんでしょうか? 首都高速で来れば、早いし安いと思うのですが、何か無駄なような気がしません? 【写真下:撮影風景。囲いがある所はまだまし! 写真は好きだけど、カメラマンが集まって、写真を撮っている姿は好きではない。特に、いい大人のカメラ小僧は、えげつない人が多い。←偏見?】
■「パシフィコ横浜」で開催されている「CP+2010」に行ってきました。
「CP+」って、昔でいう「カメラショー」と「写真用品ショー」を合わせたようなものです。でも私が昔行っていた30年前頃の「カメラショー」とは、随分、違っていました。ざっと気が付いた事を書きますと、
(1)ものすご~い高価なカメラ機材を持ったカメラ小僧(いい大人だけど)がいっぱいいて、会場を闊歩していた (2)モデルさんがパンフレットを配っていて、その場で、いい大人のカメラ小僧の要請に従って、ニコリと笑い、パンフレットや商品を持って写真に納まっている (3)大きなブースでは、小さな講演会会場兼スタジオ設備が準備されており、著名写真家が講演し、実撮影し、PR解説をしている (4)このスタジオ設備でモデルを配し、周囲に自社カメラを多数設置し、体験撮影を行っている (5)メーカは、自社カメラやレンズを、会場内限定で貸し出し、体験撮影をさせている (6)一眼レフカメラを持った年配夫婦が、多数、見受けられる(カメラ小僧ほど、図々しくない) (7)カメラマンっぽくないお洒落な服装の若い女性が、一眼レフカメラを持っている姿もよく見かけた・・・・・ ざ~っと、こんなところでしょうか。「カメラショー」も、時代と共に、随分、変わったものです!
■展示されているカメラの主流は、やはり一眼レフデジタルカメラでした。
最近のカメラもそうですが、カメラバックやストラップなどの用品でも、実用一点張りもものから、カラフルでお洒落なものが主流になっていました。個性的になったのでしょうが、最近の「女子カメラ」の流行も、影響があるのでしょう。
【写真左上:天体望遠鏡やバードウォッチング用スコープなども展示されていたが、ライフルや軽機関銃のスコープ(照準)といった物騒なモノも展示されていた。写真右上:昔の機関銃のように見えるが、おそらく、スローモーション映像を作る昔のハイスピードカメラだろう?】
■軽くなったとは言え、まだまだ重たいカメラで、そして交換レンズを持って・・・・っていう一眼レフデジタルを、私は持つ気は全くありません。しかし、コンパクトカメラでは、ちょっと物足りないところがあります。その中間で、レンズ交換はできないものの、コンパクトカメラに、一眼デジの下部性能を持たせたデジカメがあります。私は、ここらのカメラを狙い始めていますが、メーカ辺りでは ちょっと冷たい扱いようです。カメラは今、簡易性のコンデジか、専門性の一眼デジの、両極を進んでいるようです。
■会場でちょっと目を引いたのが、「立体画像」「立体映像」を撮れるデジカメやビデオカメラでした。会場では、フジフィムがかなり力を入れており、デジカメやビデオカメラの実機を並べ、立体映像を常時流していました。今後、各社が機材を揃えてくることは、時間の問題と思います。 【写真左:バックヤードでは、控え室入り待ち?の多くのモデルさんが、おしゃべりしていた】
■会場の外は、風がとても強かったでした。
帰りに、今日の帆船日本丸を撮ろうと思っていましたが、風が強くて撮れませんでした。風で押され、体が動いてしまうのです。「手ぶれ」どころか「体ぶれ」です。そんな強風が吹いた1日でした。 【写真下:風で本船が傾く? いえ、私が飛ばされてカメラが傾いたのです。アリーナ前に救命胴衣があったけど、小学生の海洋教室をやっていたようです。せっかくの行事に、海に出れなくてかわいそう!】
雨が続く日曜日
■冬の寒さには、もう慣れたと思っていたのですが、暖かな日を経験してしまうと、今日の気温はやっぱり寒い!、と感じます。
昼過ぎには、朝の気温より下がり、10℃くらいになりました。さすがに我慢できなくなり、今はストーブをつけています。冬は寒いものですが、今年の冬は、雨が多いことに異常性を感じています。
■そんな冷たい雨の日曜日、朝から長い時間、ネットサーフィンをしていました。
主に横浜港周りの船ブログや、写真ブログ、そして電車も好きです。そして今日は、特にフィリッピンやアメリカ在住日本人のブログをよく見ました。その国・地方の様子がよく判り、とても興味深く面白いのです。かの国で生活する人は、ブログを開設し、小物や手作り小物のネット販売をしている人が多いのも特徴でしょうか。たくましさとおおらかさ、何事にも動じない・へこたれない・・・・・・、悪く言えば、ずぼらさを感じます。
■写真好きな人のアップが、3週間ぶりに更新されました。
いろいろ悩む事や、忙しい事があるのは判っていましたが、ちょっと心配していました。とはいえ、私が心配した所で、状況が良くなる訳でもなく、下手な口を入れる事はできません。自分の状況が悪い中、「頑張ってください」としか言えないのが、口惜しいところです。
■娘は、連日、黒いスーツを着こんで、会社訪問・面接などをこなしています。
この景気状況の中、大学生の就職活動開始は、早まっている反面、可否の連絡には長い時間がかかっています。どこの会社からも、まだ内々定をもらえていません。おそらく4月に入ると、結果連絡がくるのでしょうが、その頃には、新たなノミネートの可能性は、かなり狭まっていることでしょう。大学3年生終盤~4年生前半といった勉強したい時期に、就職活動に奔走し、心を痛めなくてはならないのは、どこかおかしな話しです。ただただ、娘のチャレンジ精神と、幸運を祈るばかりです。そして、写真好きのあなたの幸運も、祈っています。
母親って ありがたい
■天気予報の通り 朝から雨が降っています。
妻は、息子を連れてスーツの量販店に行きました。雨が降っているので、私はそんな妻と息子を車に乗せ、関内駅近くまで送って行くだけでした。
■今週月曜日3月1日、息子は卒業式に行きました。
この4月からは、大学生です。妻は、息子が入学式に着ていくスーツを買いに行ったのです。これまでは制服のブレザーで事済んでいましたが、スーツが必要な年周りになりました。父親が気づいていない準備を、母親なる妻が、しっかりと準備をしてくれています。私は、ただ机に向かって、趣味のことや仕事関係の事を、準備しているだけです。実にありがたいことです。その反面、父親って、ちょっと寂しさも感じています。
■新聞に関内付近の「寒桜」がきれいに咲いている、と書いてありました。
そう言えば一昨年の3月、会社を退社しハローワークに通っていた頃、郵船歴史博物館の近くで、まだ桜の季節でないのに、散りかけていた桜の並木道を見つけ、感慨にふけったことがありました。あの頃は、職業訓練学校に通う前で、家にも居ずらく、やたら街中を歩いていたものでした。
■この頃、また「カメラ欲しい病」になっています。
というのも3月11日(木)から、みなとみらいのパシフィコ横浜で「CP+2010」という展示会があります。CPは、「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW」の略で、カメラと写真映像の情報発信イベントと銘打っています。 要するに、写真関連機器、画像処理、写真撮影、講演会などの展示会のようです。その影響で今は、コンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの間に位置するカメラを欲しい~、という病気になっているのです。
■久ぶりのカメラショー?です。
昔、まだ日本橋に高島屋や東急百貨店があった頃、そこの催事場売り場で、カメラーショーや写真用品ショーが、華やかに催されていました。まだ会社に入りたての若い頃で、憧れを持って展示されたカメラを触り、パンフレットをもらってきたものでした。年寄りの昔返りなのでしょう。
久しぶりの快晴
■久しぶりの太陽です。
明け方まで降り続いた雨も、ラジオ体操の時間には晴れ渡り、空には雲ひとつありません。
とても静かで、とても明るい朝です。公園には、いつもにも増して、多くのラジオ体操をする人が、集まっていました。今日はとても暖かくなり、昼には20℃を越しました。
■それにしても、この冬は雨がよく降ります。
明日には、また雨になり、そして真冬の気温に戻ります。先の日曜日には、寒い雨の中、帆船日本丸のベンディング作業をしましたが、仮に中止になり、予備日の今週土曜・日曜と作業をしたとしても、やっぱり寒い雨の中の作業となりそうです。
■今日、協力会社の新人2人が、社長に連れられ見学に来ました。
明確の理由も明かされずに、辞めさせられる2人のうち、1人は年休の残を使って、既に会社には来ません。そしてもう1人は、後数日の勤務を残すのみです。この協力会社の締め日は、10日ですが、新人2人は、直ぐにも働き始めたいとの希望を述べています。働く気、満々です。辞めさせられる人の気持ちは、いくばくのものでしょうか・・・・・
■写真を撮る時、最近、また「AUTO(全自動)」を使い始めています。
被写体が少し暗い状態のものが、明るく撮れるのです。「AUTO」にすると、微妙な色がある被写体が、色カブリとして微妙な色を取ってしまいます。少し暗い状態がいい被写体を、不自然なほど明るい写真に仕上がってしまいます。これがイヤでした。ほとんどの写真は「P(プログラムAE)」や「Av(絞り優先AE)」を使っていました。しかしレンズが暗いため、露光不足で暗く潰れぎみの写真か、シャッター速度が遅く、シャープでない写真になりがちでした。
■最近の写真の撮り方は、被写体の状態に依って、それぞれに適合するプログラムを選んでいます。
本来、コンパクトデジカメって、「AUTO」でバシャバシャ撮るものでしょうが、ひと手間加えれば、自分の希望するものに近くなるのです。かっこつけて言えば、引き出しの数が増えたのでしょうか・・・・・・
■それにしても、寒暖の差が激しく、雨が多いですネ
また明日から雨で、真冬の気温に戻るようです。忙しい皆さん、ストレスを感じている皆さん、体の弱い皆さん、お体にはお気をつけください!
雛祭りが終わって
おいしくいただいたのですが、食べるのを優先してしまい、写真はありません。
草餅は、粉を塗していない小さめの草大福餅に、食べる直前に、黄粉をかけるというものでした。
■「桜餅」と言っても、関西の道明寺と、関東の桜餅があり、姿・形は違います。私の好みは「道明寺」のほうです。
黄粉をかけて食べる「草餅」は、初めてです。いろいろと形があるのですネ・・・・・
あっ! 関東地方の「草餅」って、どんな形のもをいうのでしょうか?
■例年、飾られている雛人形は、3月3日の夜には片付けられていました。娘が早く嫁げるようにとの、母親心でしょうか? それとも、しばらく雨模様が続きそうなので、太陽が出た3日に片付けてしまったのでしょか?
■例年の雛人形に代わって、今朝(4日)からは、立ち雛が飾ってありました。
妻の手作りの、木目込み人形です。どちらかと言えば、私はこちらの方が好きです。
後になって、いい経験
■実に波乱万丈の一日でした。
今日は帆船日本丸で、「ベンディング」という艤装を取り付けるボランティアをしていました。どこから話していいやら、寒さと力仕事で、体がとてつもなく疲れた一日です。おそらく明日は、筋肉痛があちこちに出てくるでしょう。
■まずはチリの地震による、津波騒ぎの話しです。
帆船日本丸は、横浜港の一角に係留されています。そこでの推定は、60cmくらいでしょうか。もっともこれは、一番高くなった水面跡と、一番水が引いた時の水面差ですのですので、
津波は30cmくらいでしょうか。気象庁の公式発表では、横浜港は40cmです。横浜みなと博物館も、昼頃から臨時閉館しました。コスモワールドの遊具も止まっていました。
■予想時間の2時30分前を中心に、パトロールカーや消防車、役所の広報車が、海に近づかないよう走り回っていました。
午前中を中心に、船舶の汽笛が盛んに聞こえました。東京湾から外海に、避難しようとする船でしょうが、混雑で不可能、と指導員の航海士さんが言っていました。国際橋沖には、第3管区海上保安庁のタグボートが、ずーっと航路を塞いで、留っていました。天候も関係し、アリーナを始め近隣の道路は、人の姿は僅かでした。そんな中で、帆船日本丸のベンディングが進められました。
■そのベンディングですが、昨日土曜日は雨で中止になりました。
そして、今日も中止と思っていましたら、実施する旨をフリーダイヤルは伝えていました。冷たい雨の中、カッパを着ての実施です。参加者が少なかったのは、もちろん話しです。
■甲板上では、大粒の冷たい雨でしたが、マストに登ってみますと「みぞれ」なのです。
雨の日の経験はありますが、みぞれは初めてです。シュラウドもヤード上も、冷たい船体を握っていた手は、とても冷たかったのです。作業が一段落して、甲板上に降りると、お湯をいれたバケツが準備されていました。そこに凍えた手を入れて暖を取ったのです。甲板上では、小刻みに足踏みをしている人たちもいました。真冬の航海実習に行くと似た経験ができると、航海経験者の人が言っていました。 【写真左:作業終了後、濡れた安全ベルトを干しました】
■1時半を回った頃には、雨も止み、太陽が出始めました。
でも風は北風のままで、多くの人は寒いので、やはりカッパを着こんでの作業でした。ベンディングは、土曜日だけ参加して、日曜日は仕事するつもりでした。それが土曜日は中止で、じゃ~日曜日に参加しようかっていう軽い気持ちでいました。
■今朝の時点で、正直に言って、とても迷ったのは事実です。
中止と実施の基準は判りませんが、きっと今日の参加者は、少ないだろうと思い、「今日のような日こそ、行かなくちゃ~」と、自分を鼓舞したのですが・・・・・・。津波という異常な空気の中、めったに経験できない寒いベンディングでした。乾いた靴下や靴って、とてもいいものですよネ~! きっと、いい思い出になるでしょう。
人々が、外に出てきた
■今週に入ってからの暖かさは、「春」ですネ!
職場のビルとの間にある大きな「森」は、まだ若葉をつけておらず、枯れ木の体を晒しています。コンクリートの地面を隠す森のはも無く、人工の感じを露呈しています。
■でも、この暖かさに、オフィースから人々が、「森」に戻ってきました。
今日のの写真は、本日12時過ぎ、「森」の木々の中でくつろぐ人々です。みんな、お外が好きなんですネ! 春はいいや~
■そう言えば、本日午前中の「濃霧」は、きれいでしたネ
仕事中で、高層フロアーにいたんですが、流れる霧で、幻想的な乳白色の都市風景を、醸し出していました。
新聞には、霧で霞む横浜港の空中写真が、掲載されていました。お昼休みにコンデジカメを持ち出し、高層フロアーに登ったのですが、その頃には霧はなく、春霞に霞んでいる、いつものつまらない都市風景に変わっていました。残念!
■この霧、南から暖かく湿った空気が入り込み、冷たい海の水に触れ、霧に変わったようです。
という事は、この風景を見れたのは、海べりにいた人たちだけでしょうか・・・・・
羽田空港の、空の便に影響が出たようですし、東京湾では、大型船舶の通行制限が出たようです。
■来週の月曜日は、もう3月です。
春はもうすぐですネ
見通しが悪くて・・・
■家と駅との間の通勤では、私は公園を突っ切っています。
最近、その公園の照明が変わりました。それが、すご~い強い青色なのです。これって何???
■以前、新聞に、ラクガキがひどかった地下道の話しが、載っていたような記憶があります。
青い照明に変えたら、ラクガキが減った・・・・というような記事だったと思います。その青い照明が、これなのでしょうか?
■確かに夜遅く、ヤンキーっぽい中学生男女が集まって、話しをしていたり、ダンスを踊ってたりした姿を、見たこともあります。中学生の中には、タバコを吸っている子もいました。時には、遊具を駆け巡って、奇声を上げている子もいました。でも、それで公園が困っているっていう話は、聞いた事はありませんでした。
■青い光の照明は、見え方が明るくなく、暗く感じます。
モノの識別性も悪く、運悪く犬のウンチを、踏んでしまうかもしれません。もっと自然な照明がいいのですが・・・・・・
■先に日曜日、協力会社が求人広告を出しました。
私が働いている職場に、出向していた人が辞めますが(本人は働きたがったいる)、その人の代わりを募集したのです。ある全国紙の東京版に載った、小さな求人広告です。
■協力会社の社長が職場に来たのは、月曜日の昼過ぎです。
この時点で、応募書類が38通来ているそうです。固定給17万円に、働き盛りの人中心に応募が着ているそうです。
■数日で応募を打ち切るつもりでしょうが、いったい何人応募がくるか、面接しきれない、と言っていました。
また、働き手が大量に余っている・・・・・とも言っていました。私自信も、どうにかしたいのですが、どうしようもありません。
ノロウィルス
■天気予報では晴れといっていましたが、太陽は顔を見せていません。
久しぶりに布団を干しているのですが、効果はなさそうで、ブログを作っている途中、しまってしまいました。昨日は、良い天気だったのですが、布団は干せなかったのです。
■19日(金)早朝5時頃、突然、妻が飛び起き、トイレに駆け込みました。
気持ち悪くて、トイレで吐いたそうです。それでも、私の朝食と弁当を作ってくれました。朝食を食べていると「具合が悪いので・・・・・」との旨、すぐ妻の布団を敷きました。
■洗い物と会社の準備をしていますと、娘が起きてきました。
「気持ち悪い」と言って、トイレに入りました。その後、ファンヒータ前に陣取り、暖まっていました。顔色は真っ白です。燃料(石油)切れアラームが鳴ってしまったので、駐車所に行き、給油してきました。その間にも、娘は何度もトイレに入り、吐いていました。「必要なら帰ってくるから、会社に電話ちょうだい・・・・」と言って家を出ました。
■会社には、電話は来ませんでした。
昼休みにメールしますと「今は、大丈夫・・・」との旨で、それ程心配しませんでした。帰りがけ、おかずの助けにと思い、崎陽軒のシューマイを買いました。メールしますと、子供含めて「まだ食べられる状態じゃない・・・・」との旨。診療所に行った子供たちは、それぞれ「ノロウイルス」と診断されたそうです。
■家に帰ると真っ暗でした。
妻と子供2人は、寝ていました。お風呂に入っていると、お腹がいたくなり始めました。早く出たほうがいいなと思って出ようとした時、ふらつき、ゲロを吐き出しそうになりました。グ~っと我慢して・・・・・、我慢出来きれず、洗い場にブチまけてしまいました。
■淡い黄色の液体だけですが、結構の量がありました。
洗い場を洗い流し、シャワーを浴びて出ました。新聞を読んで、9時半すぎには早寝したのです。
■翌朝(20日(土))、100円ショップで、ブリーチ(塩素系漂白剤)とタワシ、ゴム手袋を買ってきました。
洗い場や付近の壁、洗面器やカランなど、ブリーチを原液でまいて消毒洗いました。
■午前中に、いつもの診療所に行きました。
ちょうど術後観察の定期診療日だったのです。「今、こんな風邪が流行っている・・・・・」そうです。いつもの薬と、胃に来ている風邪の薬を、処方してくれました。
■この処方された薬が、なかったのです。
近くの処方箋薬局などで断られ、それではと浦舟町の、横浜市大病院近くの処方箋薬局を回りました。何種類かの粉末薬を、計量して混合~個別包装するそうで、粉末薬の取り寄せに2~3日かかるそうです。
■本来は、計量して処方するのが処方箋薬局なのですが、粉末薬を常備している処方箋薬局は稀だそうです。
規格量の錠剤やカプセルなどを常備し、それを単に指示通りに紙袋詰めしているのが、現実のようです。結局、担当医に連絡をとり「粉末薬何種類かの処方はなし」の了解を取り付けたようです。
■そんな事で、土曜日午前中の時間は終わってしまい、午後は寝ていました。
妻と子供2人は、土曜日・昼食から、お粥を少し食べ始めましたが、「食べるのがこわい」と言って、未だお粥と豆腐・・・・といったところです。復調まで少し時間がかかりそうです。体重が減って喜んではいますが・・・・・・
■今週の土~日曜日は「ベンディング」の日です。
艤装をはずしてメンテナンス作業をしていましたが、その作業を終え、艤装を取り付け、確認する作業を行います。前日の金曜日に、「送別会」が入っているのが気になります。本年1回目の総帆展帆は、4月11日(日)です。いよいよシーズンスタートです。



















