母親って ありがたい | あるジイさんが見たもの

母親って ありがたい

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■天気予報の通り 朝から雨が降っています。
妻は、息子を連れてスーツの量販店に行きました。雨が降っているので、私はそんな妻と息子を車に乗せ、関内駅近くまで送って行くだけでした。
Img_2321_2■今週月曜日3月1日、息子は卒業式に行きました。
この4月からは、大学生です。妻は、息子が入学式に着ていくスーツを買いに行ったのです。これまでは制服のブレザーで事済んでいましたが、スーツが必要な年周りになりました。父親が気づいていない準備を、母親なる妻が、しっかりと準備をしてくれています。私は、ただ机に向かって、趣味のことや仕事関係の事を、準備しているだけです。実にありがたいことです。その反面、父親って、ちょっと寂しさも感じています。
■新聞に関内付近の「寒桜」がきれいに咲いている、と書いてありました。
そう言えば一昨年の3月、会社を退社しハローワークに通っていた頃、郵船歴史博物館の近くで、まだ桜の季節でないのに、散りかけていた桜の並木道を見つけ、感慨にふけったことがありました。あの頃は、職業訓練学校に通う前で、家にも居ずらく、やたら街中を歩いていたものでした。
■この頃、また「カメラ欲しい病」になっています。
というのも3月11日(木)から、みなとみらいのパシフィコ横浜で「CP+2010」という展示会があります。CPは、「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW」の略で、カメラと写真映像の情報発信イベントと銘打っています。 要するに、写真関連機器、画像処理、写真撮影、講演会などの展示会のようです。その影響で今は、コンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの間に位置するカメラを欲しい~、という病気になっているのです。

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■久ぶりのカメラショー?です。
昔、まだ日本橋に高島屋や東急百貨店があった頃、そこの催事場売り場で、カメラーショーや写真用品ショーが、華やかに催されていました。まだ会社に入りたての若い頃で、憧れを持って展示されたカメラを触り、パンフレットをもらってきたものでした。年寄りの昔返りなのでしょう。