帆船日本丸と桜
■本日2度目のアップになります。
1日に2回とは、実にめずらしい?ことです。 「帆船日本丸と桜」を撮りに行きましたので、その写真をアップします。
■フリーマーケットをやっていたこともありますが、そればかりでなく、近辺は実に賑やかでした。
午前10時30分頃から 11時15分頃までいましたが、付近には人の姿が多数ありました。朝の晴れ間は曇り空に変わってしまい、風が少し冷たく感じましたが、今までの天候不順のうっぷんを晴らすように、多くの家族連れがいました。もちろん帆船日本丸にも、多くの方が訪れてくれました。
■「さくら通り」の桜は、本日、昼現在では、まだ少し早いようです。
でも午後からは、太陽もしっかり顔を出し、気温もグングン上がりましたので、明日はもっと咲いていることでしょう。来週の日曜日4月11日は、本年度初の「総帆展帆」ですが、花が残っていればいいですネ。 よほど気温が下がったままで、風が吹かないければ11日まで持つかもしれませんが、ちょっと無理なような気がします。 【写真右:普通はピンクのボンボリですが、「さくら通り」には、白い丸提灯がありました。点灯すると、桜はどんな色になるのでしょうか?】
■帆船日本丸では,多くのボランティアさんが働いていました。 解説ボランティアさんは、フルで回転しているようですし、真鍮磨きのボランティアさんも、船上のあちらこちらで見かけました。もちろんカモメの皆さんも、船体維持・整備の作業と共に、真鍮磨きにも精を出しており、帆船日本丸は、お客様を迎える準備が万端のように見えました。そんな中で、ランドマーク側入場口で、大きなマスクとキャップを深々とかぶり、財団のジャンバーを着た人が、横浜みなと博物館のチラシを配りながら、帆船日本丸入場を促していました。自ら先頭に立ち、入場者増加を働く姿には、頭の下がる思いでした。私は静かに目礼をし、迷惑にならぬよう写真を撮っていました。【写真左上:人の流れが途切れるのを待って撮りました。さて、この人は誰でしょう?】
■「帆船日本丸と桜」をテーマに、近辺をうろつきましたが、撮り難い配置であることが判りました。
桜は、ランドマーク側の「さくら通り」にしかありません。桜側(ランドマーク側)から写真を撮りますと、常に逆光になります。うすピンクの花は、スミっぽくなり勝ちですし、アリーナ側から撮ると、高さの関係で桜が入りません。博物館上から撮ると、桜が写る面積が小さく、限られた場所で限られたアングルでしか撮れません。取りあえず今回は「初回」でもあり、「勉強」と割り切りました。 来年は、もっとうまく撮ろう!!


