テレビが買えなかった日
【本日の写真は、記事内容と全く関係ありません。写真上:品川から、船の科学館方向の写真です。】
■先週末には、派手な大型電気量販店の新聞広告が、たくさん入っていました。
年度末最後の日曜日の今日は、電気量販店は大混雑のようでした。
■ひとつには決算期を向かえ、例年通り、最後の大安売りで、売り上げを少しでも伸ばそうとしています。
不景気な経済状況の中で、売上順位と金額競争と共に、提携や資本参加で、少しでも有利な立場に立とうとする熾烈な争いがあります。
■他方、地デジテレビのエコポイント基準が厳しくなり、4月1日(木)より、エコポイントが付かないテレビがあるためです。
エコ化が進み、2008年に決めた基準では、90%近い製品にエコポイントが付いています。
2010年グリーン基準が適用されますと、エコポイントがつく地デジテレビは、48.2%まで落ちてしまいます。主に、旧モデル製品が条件を満たせなくなるため、「売り切ってしまいたい」という思惑が、メーカや流通業者・販売業者にあります。また、消費者サイドにも、より安く買える地デジテレビを買いたいという、気持ちがあるわけです。
【写真上:品川から、東京海洋大学内の帆船・雲鷹丸方向の写真】
■実は我が家でも、義祖母・妻・娘が揃ってヨドバシカメラに、地デジテレビを買いに行きました。
義祖母用のテレビなのですが、開店早々に入店したのですが、買えずに帰ってきました。相手をしてくれる店員さんがいなくて、買えなかったそうです。
■多くの購入希望者が押し寄せたのと、どれが得であるか、新旧型のエコポイントを絡めた複雑な価格で、応対時間がかかっていたのです。それに加え、エコポイントの手続きが複雑な上、消費者サイドにも理解や準備不足などあり、書類作成の上で説明時間がかかっています。
■朝一で買いに行き、順番待ち7番目まで待ったそうですが、いつまで待つか判らず、義祖母の疲れもあり、2時ちょっと前に帰ってきました。結果論ですが、もう少し早く行動しておけば良かったのでしょうが・・・・・・・
