気が乗らなかったけど
今日30日(月)午前中、図書館に行ってきました
正直に言ってしまえば、今日は行きたくない気分だったんです
ズルしてしまおうかと思っていたんです
「ズル」・・・すなわち「貸出延長」という方法を覚えてしまっている私なんです
先週は、新しい作業の資料と記録表なんかを、自宅で作っていて
3冊借りていた本のうち、1冊が読み終わっていないんです
ズルするためにPCを開くと・・・何と! 3冊借りている本のうち、
読み終わっていない本が「予約がはいっているため貸出延長不可」と表示されたんです
私が予約している本も、「待人数1人」まで来ているんで
返却ズルして日程調整しようとしたんですが、うまく行きませんでした
読み終わっていない本は、また別日にでも予約を入れる事にします
でもまぁ、行って良かったのかもしれません
図書館ロビーで、ジャズ喫茶「ちぐさ」の資料展示があったんです
ちょっと懐かしくて、詳しく見てしまいました

奥の壁側に、かつての店舗内部を再現した造形物が作られています。その右側には、よく訪れていたジャズプレヤーたちが並んでいます
高校3年生の頃、野毛にあった「ダウンビート」中心に、「ちぐさ」にも行っていたことあるんです
お金もない私がコーヒー一杯注文して、何時間もいることできたんですヨ
思えば50数年前のことなんですネ
その頃、狭い店内で、レコードをがんがん流し続けているとこなんて、ありませんでしたからネ
ちょっとかっこつけたかった年頃だったんですかネ
そんな懐古的気分に浸ってきたし
新たに面白そうな本を2冊見つけ、借りられたし・・・・
気分は乗らなかったけど、行って良かったんですよネ・・・・・・
いいもの 聴いた
昨日28日(土)は、小さなホールでのコンサートに行っていたんですけど・・・
これが・・・・メチャクチャ良かったんです
小さなホールなんですけど、ちゃんとした音楽ホールなんです
座席数は7列100席しかないんです
舞台は低めで、横長・長方形の観客席に、舞台がはみ出してついたような、
結果的に縦長・長方形のシューズボックス型ホールです
床はわずかな傾斜がついているけど、まぁ、ほぼ平面床みたいなもの
そこに、音響を考えた木製背もたれ固定席が、舞台を囲むように15席x7列
普通の音楽ホールより舞台高さは低め・・・・
何と言っても、舞台と座席が近いんです

見た目は小さなホールだけど、ちゃんとした音楽ホールでした。天井が高く、この空間いっぱいに弦楽器の音いっぱいに広がりました
昨日のコンサートは、
読売日本交響楽団コンサートマスター・長原幸太氏を中心に
ヴァイオリン2本、ヴィオラ2本、チェロ2本での弦楽六重奏だったんです
ヴァイオリンは、長原氏に習いに来ているヴァイオリニストの中から、
「一番野太い音を出す人を連れてきた・・・」と言う・・・
その人が、若手ソリストの女性だったのでした
ヴィオラの鈴木康浩氏は、読響のソロヴィオラ奏者でもあり
3つの音楽大学で後進の指導にあたっている講師でもあります
鈴木氏の知り合いで、いい演奏をする若手を連れてきたと言います
チェロは、長原氏が声をかけた若手演奏家と、その人が連れてきた人
いずれも、多くの受賞経験やら、各所での育成プログラムに参加していた人です

読響コンマスの長原幸太氏。写真はオフィシャルサイトから撮ったものです。アンコールでは、
連れてきた女性ソリストをファーストにしたんだけど、よくアイコンタクト取るセカンド役を
担っていました。きっと面倒見のいい人なんでしょう
プログラムは、2曲のみで
前半はチャイコフスキー最後の室内楽作品:弦楽六重奏≪フィレンツェの思い出≫
第1~第4楽章まで50分近い大作です
休憩後の後半は、ブラームスの若い頃の作品:弦楽六重奏第一番
アンコール曲含め、ほぼ2時間のコンサートでした
常設ユニットではないにしろ、この6人ソロ演奏のまとまり良さは、さすがのプロ奏者たちです
フォルテではがんがんと、ピアニッシモでは美しいハーモニーでと、美しくメリハリがありました
特に休符前後の揃いは格別でして・・・
「静寂も演奏された音楽」・・・てな印象を与えてもらえました
文化庁と日本芸術文化振興会の助成と、神奈フィルの協力もあるようでした
おそらく・・・ですが、
チカラのある若手演奏家に、より経験を積ませたい・・・てな事もあったかも
これが100席たらずの人だけに演奏され、チケット代は3、500円
すごいお得感を感じた私です

演奏後やアンコール、アンコール後には、小さな音楽ホールに響き渡る万雷の拍手
何度も舞台に出て来て、挨拶する演奏者たち
何よりも、若手演奏家たちの嬉しそうな微笑(ほほえ)みが、何ともいえませんでした
それに、列最後に袖に帰る長原氏が、独り、深々と頭(こうべ)を下げたことが・・・・・
混み合っていた
インフルエンザの予防接種に行ってきました
冬のものと思っていたんですが、今年は、春~夏~秋関係なく流行っていたという
特に最近は、コロナの感染状況よりインフルエンザの方が発生率が高い・・・との報道を耳にします
タイミングを計っていたんですが、
秋も深まり、乾燥する日も増えているし、効能ある有効期限的にもいい頃だし
来週は人混みに出る事も多そうだし・・・
・・・と、いいタイミングじゃやないかと思ったわけです
近所の掛かりつけ医?に、オープン5分前に行ったんです

扉の前に、既に行列ができていて、私は15番目でした
お医者さんは、夫婦2人の街クリニックなんで、比較的早く受診できるんですが
それでも45分ほど待ちました
それにしてもまぁ~、問診~接種終了まで、5分もかからず終了という早業・・・・
「掛かりつけ医」って言っても、行くのは予防接種くらいなんで、
これを「掛かりつけ医」って言うか、ちょっと疑問符がつきます
奥さん先生担当し、「昨年もこちらで接種していますが、異常は出ませんでしたか?」って聞かれました
「何もありませんでした」って答えました
が、実はここ数年は、寝たきり下半身不随だった故・義母の訪問医だったダンナ先生が
義母の予防接種ついでに、自宅で接種してくれていたんですけどネ
まぁ、それにしてもインフルエンザ接種希望の人が、たくさん来るんですネ
問合せ電話もたくさんかかって来ていました
予約は、受け付けていないそうで、在庫が無くなったら、本日の接種は終わりのようでした
取り合えず接種が終わった私は、ひと安心ですか・・・・・
始まってしまった
ついに始まってしまいました・・・・
チョコレートが美味しい季節がです
涼しくなり、クール宅急便配送でなくなり、送料もお安くなりました
ドラッグストアで、ぼっつらとは買い始めてはいたんですが、
今冬の、本格的なチョコ買い始めです

小分け袋が20袋入っていました
普段使い用のチョコセットで、送料込みで2、161円(送料・税込み)
お安い箱セットのメールニュースが届くと、どうしてもポチッっとしてしまいます
チョコ好きには、罪深いメールニュースですよネ
この夏、アンダー60kgを保ってきたんですが、オーバ60kgは目に見えていますよネ
何せ、チョコは 油と砂糖の塊みたいなもんですからネ・・・・
修正しようとしている
どうも・・・ヤバいような・・・・
体内時計が狂い始めているような・・・自覚があるんです
夜中3時すぎ頃に、夢見が悪くて目覚めてしまう事が、最近多くて・・・・
睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があるんで
別に夢を見る事や、睡眠が浅くなる時間がある事は、不自然な事じゃないんですけども・・・
翌日に、ちょっと影響が出ているんです

本日の写真は、前回に続きハーブ畑で撮ったスマホ写真です
ただ3時すぎ頃に、夢で目が覚め、その後、寝付かれなくなるだけなんです
諦めて、布団の中で本を読みだすと、とてもよく読めてしまい・・・
4時すぎになると、さすがにヤバイと思い、スタンドを消して寝る体制に入るんですが・・・
朝、目覚まし時計で起こされるのですが、頭はスッキリせずカラダは怠(だる)くてしょうがありません
バスの中とかで無性に眠たくなるし・・・

午後の後半は、新たな事にとりかかりました
てな事で、頭を緊張させていたんで、怠(だる)さはすっかり忘れてしまいました
が・・・帰りのバスの中で、疲れがどぅ~っと出てきました
家に帰り、風呂前にも関わらず、グビィ~っとノンアルコールビールを開けてしまいました
夕食後、8時から9時までオンラインセミナーがあったんですが
眠くて眠くて、頭に入りません・・・
気が付いたらPC前で寝ていて、ほとんど視聴できていなかったんです
あぁ~っと思いながら、この日のニュースをPCで確認していたんですが・・・・
その後、元気になっちゃって・・・・眠たさは全くなくなり、クリアな頭になっていたんです
昨夜から今朝は、さすがに寝不足があり夢を見てても、そのまま寝ていました

秋も深まり、朝も窓外は暗い日が増えました
起きたら、できるだけ部屋全体を明るくしています
PCディスプレーも、日の入りから日の出まで「夜間モード」設定にして、対策を施しています
体内時計の乱れを修正しようとしているんです

これって・・・高齢者特有の睡眠障害なんでしょうか・・・・・?
せめて、夜9時頃にはPCを止(や)めればいいのでしょうけど
それができない私なんで・・・・・・困ったもんです
事故起こさないよう気をつけなくちゃ
久しぶりなんです・・・車を運転したのは・・・
昨日、急に話しがあって、資料を、今日、自宅で作っていて
チェックしてもらうために車を出したんです

今日の写真は、10月中旬の写真。朝早く歩いたハーブ畑でのスマホ写真です。見た事ない花ばかりだったんですけど、ハーブの花って地味ですネ
前回、いつ乗ったか判らないくらい乗っていないんです
途中、一度だけ、バッテリー充電したんです
急に必要になった時、動かなかったら困る・・・と思って

話しは変わるけど、最近の若い人の車離れが、時折、話題に出ます
何かよく判ります
うちの息子も娘も、運転免許証は持っているんですけど、
車に乗らないし、それどころか、興味すら示しません
(ジジくさいけど)
私の若い頃って、
用事もなくあてもなく、ただただ、車を運転しているだけで、
楽しくてしょうがなかったんですけどもネ

まぁ、今の私も乗らなくなりました
電車やバスで、全て事足りるし、
運転しているより、座席に座って、本を読みながら移動した方が楽だし・・・
交通の便がない場所に住んでいるか、仕事で使わなくちゃいけないか
孫ができればべつでしょうけど、おそらく、これから先も使わないでしょうネ
ただ・・・事故を起こさないよう気をつけなくちゃなぁ~・・・・・
地道に捜してみると
横浜は、東京と比べると、ホール数、催事の数、豪華さ・・・雲泥の差ですが、
他都市と比べれば、それなりに音楽ホールはあると思っています
そのうちの「横浜市公営の音楽ホール」なんですが・・・・
一番大きいのが「横浜みなとみらいホール」
パイプオルガンを備え、施設といい、規模といい、設備といい、とても立派な音楽ホールです
昔からの音楽ホールと言えば、「関内ホール」
施設や設備は、ちょっと古くなりますが実績があり、
ちょっと窮屈ではありますが、大人数構成のオーケストラ以外ならも入る?とも思われます

写真は、関内大ホール(客席1038席)。小ホール(席数264席)もあります。写真は公式ホームページより撮りました
今日の話しは、オーケストラが入れないような小さなホールで
クラシック演奏をよく催す小さな音楽ホールの紹介話しになるんです
つまり、お金が豊かにありません私が、
クラシック演奏をよく聴きに行くホールになるんわけです
東神奈川駅近くの「かなっくホール」
鶴見駅近くの「サルビアホール」
本郷台駅近くの「リリスホール」
たまに行くんですが、上大岡駅近くの「ひまわりの郷」
ちょっと遠いのですが、最近、注目しているのが、青葉台駅近くの「フィリアホール」
ここらに行っているんです

かなっくホール(席数300席)。舞台や壁など音反射板が音楽ホールっぽい。舞台床はかなり傷みがあります。写真は公式ホームページより撮りました
クラシックに限らず、いろいろな分野の音楽を催していたり、
カルチャー講座もあったり、よくチェックするとお値打ちプログラムもあります
何と言っても、公営ですんで、割と安価なチケット価格なんです
(ものによっては、そうでもないものもありますけど・・・)
私は主に、クラシックとジャズのチケットを買っています

サルビアホール(席数546席)。写真は明るいけど、もうちょっと暗くて古いイメージを感じます。写真は公式ホームページより撮りました
うざった見方をする私ですが・・・・
まぁ、横浜市の公務員さんがいい催し作っている・・・というより
「指定管理者」に任命された会社さんが、とても頑張っている・・・と、いう所でしょうか

ひまわりの郷のホール(席数381席)。舞台後方席とその付近の2階席は使われていません。写真で見ると豪華な感じですが、
こじんまりとまとめられた感じです。ホワイエなんぞ、ちょっとチャチです。写真は公式ホームページより撮りました
よく言われるんです
「よく、そんなにコンサートに行くお金あるネ・・・」とか
「東京に出るのが面倒で、コンサートに行けない・・・」とか
でも、横浜にも、それなりに楽しめる場所はあると思っています

リリスホール(席数300席)。クラシック催事が多く、いい催事がある。写真は公式ホームページより撮りました
昼間のコンサートなら、「通の人」や「オタクの人」ばかりではありませんのでご安心を!
時間を持て余してる「女性」や「高齢者さん」が、結構、来ていますんで
とにかくお気楽に聴けますから・・・・・

最近、注目しているフィリアホール(客席500席)。小さいホールですが、高級感を感じます。ホワイエは広くて大きく立派で、
バーカウンターもあります。写真は公式ホームページより撮りました
マメに捜す努力次第で見つかりますんで、皆さんも楽しんでください・・・・・
いい天気の 総帆展帆はいい
10月22日(日)、帆船日本丸の総帆展帆がありました
この10月の3週間の間に、3回の総帆展帆があったんですが
今日の展帆で連続開催も終わりました
まぁ、ちょっと忙しかったですネ
平日、フルタイムで働いているボランティアさんにおいては、
かなり厳しい日程だったことと思います
そして・・・・今日の天気ですが・・・・

久しぶりの晴れ天気下での総帆展帆でした
思えば、今シーズンの開催日は天候に恵まれませんでしたネ
雨、異常な高温・・・・やっといい天候下での総帆展帆ができました
事前の天気予報では、北風が吹いて気温も上がらない寒い日でしたが
思ったほど寒くありませんでした
展帆開始時から昼頃まで、本船後ろ寄りからの穏やかな風で、気持ちいい楽な風でした
ただ畳帆時には、風は船体前からの風に回り込んでいて
フートロープにセイルが乗ってしまい、バンピケのヒモやらガスケットロープが後ろに回り込み
ちょっと作業がやりづらい事もありましたけど・・・・

本日のセイルは、ポートタックでのフルセイル、ヤードはフルに切るシャープアップ
ボランティア参加者数は、朝時点で73名の参加でした
バウスピットを含むフォア配置には、20名の人が来ました
私が入ったゲルンヤードには、スタボ・ポートに各3名づつの配置です
スタボ側に入ったんですが、一人の新人さんを挟んでの作業をしたんです

それにしても・・・シャープアップにヤードを切るのは疲れますネ
また、畳帆の時に正位置に戻すのもきつくて・・・・
畳帆後の敬礼終えてからも、フォアマストではトリムヤードが続いていたんです
きついのは、もしかして私だけなんでしょうかネ?

それにしても、お天気が良くて、気温も暑くなくての総帆展帆って・・・いいですネ
何につけ、作業している私たちボランティアが楽ですもんネ
陽射しは出ているんですが、汗はそうかくことありません
観光の人も多くて、乗船入場者もたくさんいました
毎回、こうあるといいんですけど・・・・

次の総帆展帆予定は、11月3日(文化の日・金)です
3連休になるんですネ
この日も、いい天気だといいですけどネ・・・・・
この夏 よく飲んでいたもの
今年の、初夏の頃、私、結構、体調を崩していたんです
早くから猛暑日が出始めていた2023年夏なんですが
ある時、気づいたんです・・・・私って、水分補給をしない人なんです
・・・と、言うか、私、夏でもホットコーヒーを、一日に、最低でも3杯は飲んでいるんです
今までは、それで済んでいたんですから・・・・
例年通りに、暑くても、ほとんど水分補給していなかったんです
それが、夕方近くになって、ガタッって体調悪くなり、疲れが激しいかったんです
喉が渇いているなぁ~って気づいて、ガバ~って飲んでいたんです
元々、あまりお腹が丈夫ではなく、冷たい飲み物を飲むと、お腹が下る体質なんです
そんなこともあり、長い事、水分を補給する習慣がなかったんです
それに、高齢者って、周囲が暑くても暑く感じないところあるし
トイレが近くなるんで、水分を避ける傾向はあるんですヨ
それじゃいけないんですネ・・・・高齢者は・・・
暑い日とか汗をかいた時には、マメにちょこちょこ飲むようにしたんです
そんな事もあり、前回に続いて、この夏、よく飲んでいた飲み物を写真で紹介です
まずは、伊藤園の「濃茶 お~いお茶」

近くのドラッグストアから買って、常に5本は常備していました
仕事の日は、お弁当と一緒に、必ず1本はディパックに入れていました
仕事先機械室は、高温蒸気を使う関係で室温は、冬でも常に30℃越えです
「濃茶・・・」もこの夏、ずいぶんとお世話になりました
次なるものは、「リポビタンウォーター」なるもの
主にフィットネス・ジムに持って行き、運動をしながら飲んでいる、いわばスポーツドリンクです
商品サンプルでもらってから、アマゾンで購入しています
「低カロリー」で、「クエン酸」「アルギニン酸」「ビタミンB類」が豊富が売りのようです
粉状1パックを500mlペットボトルに入れ、600mlの水を入れて使っています

2~3時間のフィットネス・ジムでは、かなり汗をかきますし、
サウナにも入るんで(1回だけだけど)、ジムで飲み切ってしまいます
でも「リポビタンウォーター」も在庫限りで、
近々、もうちょっとしっかりした補水と筋肉疲労回復のスポーツ専用ドリンクに替える予定なんです
以上、この暑かった夏に飲んでいたものです
自分でも思うんですが、結構、保守的・・・・・
いずれも常温のものを飲んでいますし、気に入ると、同じもんばっかし・・・・・
この夏は、自分が高齢者だという自覚を持ったこと
そして、暑ければ、喉が渇かなくてもチョコチョコっと飲んでおくこと
この2点が判り、自覚した私でした・・・・・
