あるジイさんが見たもの -101ページ目

飲んでいるんだけど

どこに読んだか忘れたけど、おそらく朝日新聞のコラム欄だろうと思う・・・

 

話しの概略は・・・・

  お酒(アルコール)を飲むのを止めて、「ノンアルコール・ビール」に替えたけけど
  夕方になるのが待ち遠しく、毎晩、「ノンアルコール・ビール」を飲み続けている
  これって、「依存症」であり、アルコール依存症と何ら変わりないんじゃないか・・・・

・・・てな話しだったと思うけど、記憶は定かではありません

 


実は・・・この記事を読んだ時、「私も同じだ!」と、思ったんです

 

元々、アルコール・パッチ試験で反応が出る私でして、お酒は強くありません
でも、ビール味は嫌いではありません・・・いえ、どちらかと言えば好きなんです

 

涼しくなった昨今ですが、未だ、私の机回りには常備されているんですから・・・・

 

私の場合、いつから、毎日、飲むようななったんでしょうか?


暑くなり始めた4月中旬ころからでしょうか
毎夕、飲むのを楽しみにしていました
盛夏の昼間、外出から帰ると、昼間から飲んでしまった事も、少なからずあります
だいぶ涼しくなったんですけど、今でも、毎夕、飲んでいるんですから

 

仮に、5月~10月まで、毎日、1本づつ飲んでいたとしても、
30本x6か月=180本も飲んだことになります
昼間から飲んでいた事も少なからずあるんで・・・・まぁ、大変な数量ですネ

 

今はストレスもなく、アルコール抜きで済んでいますけど・・・・

そうでなくなったら、アル中になる事、必須ですネェ~


恐ろしい話しですけど・・・・ならない保証はありませんもネ

何しろ、「ビール味依存症」なんですから・・・・・

お役所主催の「音楽教室」

ここのところ、穏やかな秋日和の日が続き、いいですネ・・・・


一昨日18日(水)の午後は、みなとみらい大ホールに行っていました

 

主催は、「横浜市教育委員会」・・・・ちょっと珍しいでしょ

 

昔風に言ってみれば、小学校の体育館などで行う「音楽教室」なんです
タイトル名もお役所らしく、「令和5年度心の教育 ふれあいコンサート」

この秋に11日間の日程で午前午後の2回、つごう20回催されるんですが
18日はラス前・午後の部だったんです
横浜市内10数校(学校数は数えなかった)の小学5年生がホールに集まったんです

 

 

ホールの1階席、2階席(正面・バルコニー)、舞台後ろ席(P席、バルコニー)には
小学5年生と付き添いの教師でいっぱいでした


実は200席あまりの3階席(正面・バルコニー)が、有料自由席で、一般開放されているんです
教育委員会の招待者(数はそう多くない)や、
本日の体験学習している5年生の、保護者や祖父母といったところでしょうか
埋まり具合は7割くらいといったところでしょうか


オーケストラは神奈川フィルハーモニー管弦楽団、パイプオルバン演奏はホール専属奏者

クラシックコンサートにはいない司会がいて、演奏曲の解説や
オーケストラ構成や楽器などを紹介・・・代表的な楽器奏者がメロディを聴かせてくれました
指揮者は、指揮者になるきっかけ話してくれました
オルガン奏者は、パイプオルガンの説明やまつわる話し、最低音と最高音を聴かせてくれました

 

一番違和感があったのが教育委員会の説明?で、
拍手の始め方や止(や)め方、音楽ホールでのマナーなど話すんです
何と!!実際に拍手練習をさせるなど、いかにも公務員らしい観点と実施だなぁ~なんて・・・

 

演奏曲はプログラムが1時間という制約付きのため、短く編曲されたものが多かったのです
オーケストラ曲、弦楽器だけの曲、パイプオルガンのみの演奏
TVやコマーシャルでよく利用されているメロディばかり選んでいるのは、
やはり小学生向きに構成されているのでしょうネ・・・・飽きさせない工夫かもしれません

圧巻だったのは、パイプオルガン入りのオーケストラ曲です
音の重厚感は、これ以上のものはありません・・・・大迫力ですネ

 

この「音楽教室」は、3階席が一般開放されているんです
チケット料金は1、000円
60歳以上の高齢者には、500円で販売されているんです


ちょっと失礼な話かとは思ったんですが、実は「湘南の歌姫」さんに声をかけたんです
そしたら・・・・・何と、「行く」って言うんですヨ
よくまぁ~小学生向け「音楽教室」に乗ってきたなぁ~ と驚いているんです

 

まだ開演前の写真で、小学生は着席できていない状態です。3階席最前列と2列目は手摺りが視界をジャマするんで、3列目を選んでいます

 

喜んでもらえたんです
みなとみらい大ホールに・・・神奈フィルの演奏に・・・
一番は、ホールいっぱいに轟(とどろ)くパイプオルガンの音色にでしょうか
声をかけて良かったなぁ~と思っています


終わった後、どちらともなく誘って、野毛の海鮮呑み屋に入りました


もうちょっと気を使わなくちゃいけないんでしょうネ・・・・・
今回は大丈夫だったけど、相手はプロ?セミプロ?の歌手さんです
ひとつ間違えば、地雷を踏むようなもんですからネェ~ ・・・・


気をつけよっと!!

えぇ~!! 山火事?

えぇ~!! 山火事?

 


ご心配なく!!

 

 

帰えりがけに、見えた風景です

 

ここは丘陵の上になるんです

ですんで、樹々の間から、空が透けて見えるんです

 

ちょっと下って来て、樹々が開けている場所に来ると、
樹々の上の夕焼けが見えました

 

 

今日19(木)の夕方は、夕焼け空だったんですネ

 

・・・にしても、陽が沈むのも早くなりましたネ・・・・

引き換えをした

ボランティアの年間参加回数が多いと、感謝状をくださるんです


帆船日本丸の展帆ボランティアなんですが・・・・


年間10数回の総帆展帆があり、そのうち7割以上参加すると対象になります

その際、帆船日本丸関連の記念品がついてくるんです
かつてには、写真集、マグカップ、絵皿、スポーツタオル、トートバック・・・・
中には「前掛け」なんてものもありました

昔は、帆船日本丸の複製タイムベル(ミニチアサイズ)がありましたが、今はありません
鋳造鉄に真鍮メッキで、製造費用が掛かりすぎるんで、なくなったって聞いています
そんな中で、500ml携帯ポットはよく利用しています

 


昨年度の記念品は、「横浜みなと博物館ミュージアムショップ」の金券1、000円でした

 

初めてのパターンです・・・・


40年も経っているんで、記念品候補がなくなったんでしょうか?
ボランティアさんに好きなグッズを買ってもらおう・・・という事なんでしょうかネ
それに、ミュージアムショップの売り上げも上がるメリットもありますもんネ


3年間もの長い月日のコロナ感染流行、今や落ち着いた感じですけど
博物館の入場者数も減り売上げ現象もあったことでしょうし、運営予算も減ったと聞きます

一石二鳥の策でもありそう・・・・と、勝手に想像しました

 

写真は私が選んだグッズです

船で使うロープの結束方法を描いた「バンダナ」です
色違いで2枚、若干の現金を追加して買いました

 


落ち着いた雰囲気で、なかなか良さそうです
ハンカチ代わりに使おうと思っている私です・・・・・


感謝状なんですけど、厚手の立派なものなんです
多くのボランティアさんは、こんなもの要(い)らないって言っているんです
さすがに、ハードタイプの賞状入れは、だいぶ前につかなくなりました

大幅な予算削減を受け、財団も指導部も運営に苦労しているようです
私個人では、感謝状もなくして、その分、お弁当のおかずをどうにかして・・・
・・・なんて思ったりもしているんですけど・・・・・

10月15日の総帆展帆は

昨日15日(日)は、帆船日本丸の本年度11回目の展帆でした

 

前夜から雨が降っていました・・・時には強く、本格的に・・・

太平洋側沿岸を低気圧の通過が、ちょうど総帆展帆日の昼前に重なり
朝から本格的な雨と冷たい北風・・・・昼頃、低気圧通過があり、その後は天候回復との予報・・・

 

週末辺りから、雨でも展帆は実施・・・・とのメール連絡が届いていたんです
まぁ、久しぶりの雨の中での登檣ということで・・・・楽しみというより覚悟を決めて出席してきました

 

この日の展帆が無事終わりました。研修センターで反省会が開かれ40分くらい経った夕方の風景です


本日のボランティア出席者数は70名
こんな天気だから、もっと少ないかなと思っていたんですが、以外と多いんでビックリです

 

展帆は、メインとミズンマストの各6枚づつの横帆を除く16枚の帆を展帆
スターボードタックのスクウェアーヤードです
横帆はフォアマストだけなんで、フォアにはとても多くのボランティアさんが集まりました

 

午後からの天候回復を見込んで、ミーティングは11時から・・・
12時展帆開始予定で、雨状況悪けば、船内第1教室にて待機・・・との連絡でした
少し研修センターで待機し、小雨降る中乗船開始、開始予定通りに展帆スタートでした
開始頃には降っていた雨も、展帆終了近くには雨も止みました

 

13時すぎからお弁当が配られ、遅い昼食休憩・・・
14時30分(休憩中に40分開始に変更)畳帆開始でした
この頃には、ときおり青空ものぞく天候に回復でしたが、気温は低く、北風も吹いていました

 

短い昼食休憩に撮った写真です。空は明るくなり始めていたんです

 

畳帆開始の頃には、雨は降っていないため、多くのボランティアさんは雨具を脱いでの作業開始
各マストの帆を絞り、作業が進む中、
フォアのヤード上では、帆を畳みまとめる作業をしていたんですが・・・・大粒にお雨が降り始めました

 

登檣前の整列時に、チョフサーからは話しがあったんです


低気圧は通過してけど、雨雲が残っていると・・・・
チョフサーと甲板員さんの一部は、雨具をつけていた人はいましたが、
私を含め、ボランティアさんで雨具を改めてつけるはいなかったんです


私の雨具は研修センターに置いてきたんで、間に合いそうなかったんです
まぁ一番は、大丈夫だろうという私自身の過信ですネ


濡れたままゲルンの作業を終え、ロアーヤードに入りました
私自身しょうがないやと思いつつも、やっぱ本格的に濡れて冷たかったですネ

 

昼食休憩時に撮った写真。海側には、一部、雲が切れていたんです

 

メイン、ミズン、ジガーは縦帆だけなんで、作業が進んでいて雨から逃げられましたが
フォアは張った枚数多かった分、作業量が多く、雨から逃れられなかったんですネ

この天候と雨具着用の件は、反省会の冒頭、キャプテンからも話しがありました
雨雲状況の情報を知らなかったとはいえ、すぐに着込めるよう船上には持ち込むべきでした

 


本日の展帆では、朝のミーティングで、ボランティアかもめ75期メンバーの
本格的なデビュー日と説明がありました


ゲルンヤード上では、私の隣りに新人男性の方がいました
いろんな作業と移動やら、次々と連続的に来るもんで、ちょっと戸惑いがあったようです
でも・・・・作業そのものは、よく理解と実際できていたんで、安心感がありました
あとは数をこなして経験を積むだけでしょう
雨に濡れたことやら・・・・大変な事もあったかもしれませんが、
これに懲りず、多くの総帆展帆に参加していただけるといいですネ

 

全ての作業と片づけが終わり、正に下船しようとする時の写真です。あの大粒の雨も通り雨だったんですネ


次の総帆展帆予定は、6日後の22日(日)です

週間天気予報をみる限り、天気は良さそうなんで、いい総帆展帆ができる事でしょう

ただ、ちょっと気温は下がるようですけどもネ・・・・・

秋を捜しながら散策

本日14日(土)、バスに乗って散策・・・・


樹林帯を抜けるバス停で降りました

いつもは気が付かなかったんですが、
樹々に中に大きな金木犀(きんもくせい)が、あちこちにありました
あの花の香りが漂っていて気が付いたんです
オレンジ色がたくさん咲き始めているんです

 

 

今日は、稜線の向こう側・・・今まで行ったことない路を選んだんです

樹林帯の向こう側になるんですが、ちょっと開けた丘の上てな感じで
ハーブ畑があり市民農園や演習畑、温室や樹林帯を管理するビルがありました
目の前が開けていて、反対側の住宅地が見えるんです
こちら側が中心なんでしょうネ
私がいつも通道側は、裏側になるんでしょうか

 

「市民農園」が拡がっているんですけど、カラスがたくさんいました。新しい畝(うね)を盛んについばんでいたんです、種を食べていたのか?


この季節、樹々中心の樹林帯には、お花はほとんど見かけませんが
こちら側は、ハーブ畑中心にお花がいろいろ咲いていました
それも、今まで見たことのないようなお花が・・・・

今日は、そのお花ではなく、ススキっぽい草をアップしてみました
ふわふわ感がなんとも言えず、また、朝日に照らされ輝いていたんです

 

 


土曜日の朝のせいでしょうか?

犬を散歩させている人たち、ジョギングをする人たち、散歩する人たち
いろいろいたんですが、東屋(あずまや)に集まって、
何と、ビールを飲み、つまみや朝食を食べているグループが居たんです
話声が聞こえるんですが、どうやらこの樹林帯でジョギングを楽しむグループのようです
10名ちょっといたんですが、とてもご機嫌な様子・・・・

 


近辺を花の写真を撮りながら抜けて、下り坂を進んだんですが・・・

どうやら違う路のようで、あわてて戻りました

 

初めての路はこわいですネ

 


そのまま下った山向こう街は、どんな街だったんでしょうか?

いつか余裕がある時、行ってみようと思っています・・・・・

荒天予想の中での実施連絡

驚きました・・・・・


早くも午前中に、メール連絡が届いたんです


帆船日本丸・指導部からです
荒天予報がでています15日(日)に、雨でも予定通り展帆を実施しますというもの

 

 

方針が変わったんでしょうか?

 

かつての展帆でしたら別でしょうけど、最近の展帆実施傾向から考えれば・・・・

部分展帆とはいうものの、雨と北風が強い予想が出ています
「中止」か「ボランティア参加なし、指導部・甲板部実施」という所かなと思っていました

 

写真は、「tenki.jp」より撮ったものです


おそらく前回の「セレモニー展帆」と同じく、
フォアの縦帆3枚、メイン・ミズン・ジガーの一番下の縦帆各1枚、計6枚の展帆
そんな所でしょうか

 

写真は、「Microsoft Start」天気ページより撮ったものです。当初予報より雷は消え、強い雨は弱まりましたが、北風は強いままです

 

数日前の天気予報からは、回復が早まっていること
大雨予想が、少し穏やかになっている?
でも、強い冷たい北風は変わっていないようです
雨具をつけて、フルハーネスは使用しない作業でしょうか

 

写真は、10月9日「セレモニー総帆展帆」実施での「展帆」の様子。雨天の中、6枚の縦帆が張られた

 

中止を見込んでいた私ですが、予定通り参加しようと思っています

寒そうなんで、長袖のTシャツにしようかなぁ~

ちょっとズレてくれりゃいいもんなのに

何だか、今年度の帆船日本丸総帆展帆日って、ちょっと天気がおかしい日が多いよネ

 

  スタート直後の、第1回と2回は、雨で中止
  その後の土曜日に、臨時に組まれた「訓練展帆」・・・この日も小雨だったけど縮帆実施
  第3回が実質初展帆になるんだけど、天候悪くストームセイルにて実施
  6月に入り、第4回は雨・・・ボランティア参加なしで実施だったかな?
  7月に入り、第5回は快晴だったけど、全ての帆は張っていません
  第6回は登檣礼前日で、猛暑により、ボランティア参加中止
  登檣礼当日は、猛暑により登舷礼に変更実施
  8月に入り、第7回は、ボランティアは1か月半近く後の参加、朝のうち雨、縮帆にて実施
  9月に入り、第8回は、蒸し暑い中、縮帆にて実施
  第9回は、リアル400回展帆、朝のうち雨が残るが、今年度初の総帆展帆実施とヤードを切る
  そして10月に入り、つい先日実施されたセレモニー展帆で、雨の中、縮帆実施

ざっと思い出した限りですが、どうも雨と猛暑によって、
展帆ボランティアは、まともに参加できていないんです

 

この夏の暑さは、報道でも伝えているように「異常な猛暑」でした
ボランティアさんたちは、普段から、外でカラダを使って活動している人たちばかりではありません
どちらかと言えば、空調下での勤務者が多いのではないでしょうか
夏場の総帆展帆日程を減らした事や、ボランティア参加を中止した事は、
とても良い指導部の判断だったのです

 

本日の写真は、天気が良くなってほしいので、天気のいい日の展帆写真です。7月2日の第5回展帆です。一見すると総帆展帆なんですが

違うんです。ジガーマストのガフ・トップスルが張られていなかったんです

 


それにしても、雨に祟(たた)られることって、今年度は多いですよネ

 

次の展帆が第11回になるんですけど、15日(日)に予定されています
また、天気が悪いとTV天気予報は伝えています
それも、雷が鳴り、雨はたくさん降り、気温は上がらず・・・・って伝えているんですから
私なんぞ、既に中止を決め込んでいるんです
・・・・が、心の中では、うまく前後にズレないかなぁ~って願っているんですけどもネ

 

写真は「Microsoft Start」の10日間天気予報から撮りました。15日(日)の1時間天気予報です

 

雨の中で実施すると、甲板部さんの片づけが大変ですもんネ

セレモニー展帆の時、訓練センター廊下にブルーシートを敷き、ズラーっと並んだ雨合羽(あまがっぱ)
改めて干し乾かして畳んで収納するのは、大変な作業です

新たに使用しているフルハーネスには、肩当やらランヤードに乾きにくい個所があります
ショックアブソーバは、重ね畳んだテープロープを、透明樹脂フィルムで包んだタイプのものですんです
この部分に入り込んだ雨水は、簡単に乾かせません
カビさせたら、ロープ強度は一気に下がり、使いものにならなくなりますもんネ

 


そんな事考えていたら、ますます実施できる範囲が狭まってきそうです・・・

 

今年の開催日を見ていると、ちょっと前後にズレてくれれば良かった日が多いんです

うまくいかないもんですネ・・・・・

銀杏(ギンナン)も もう終わり

駅に向かう時、通り抜ける公園には、イチョウの木もたくさん植えられています

 

その木の周りには、銀杏(ギンナン)がたくさん落ちています

 


品川駅から御殿山まで、イチョウ並木なんです


第1京浜(国道15号)を通り八ツ山橋、そこからは御殿山までは都道なんです
だいぶ前の話しなんですけど、御殿山にある新築豪華オフィスビルに、
2年9か月ほど助っ人に入っていた事がありました
道路沿いにあるんで、秋になると、歩道いギンナンがたくさん落ちていて、歩行者に踏まれるんです
潰れたギンナンからの臭いやら、油で滑りやすくなるやら・・・・

新築ビル前には都道側歩道に加え、ビル側歩道が設置されるんですが、
工事終了後、両方の歩道にイチョウを植え直しと植え足しをしたんですが、
全て、「雄(おす)のイチョウ」が植えられました

しかし、全て「雄(おす)」のはずが、「雌(めす)」が混ざっていたのです
そこには、銀杏(ギンナン)がレンガ敷歩道に落ち、油シミを作ってしまったんです
このシミ、雨が降ろうが、いつまでも消えなく・・・・
翌年からは、植木屋さんが銀杏(ギンナン)の実が小さいうちに、剪定をするはめになったんです

イチョウには何の罪はありませんが、ビルの設備管理では「やっかいな木」のひとつでもあるんです

誰にも拾われない銀杏(ギンナン)もやっかいですけど、
イチョウの落葉も、いつまでも朽(く)ちて行かないので、

掃除をしなければ、いつまでも残ってしまうんです
また、葉が重なると滑りやすくって、人や車のスリップ事故が怖いんです


秋になると、限りなく降り続く落ち葉に、清掃さんはとても嘆いていた事を思い出します
一面が黄色になっているのは、きれいですけどもネ・・・・

 

久しぶりに見ました・・・銀杏(ギンナン)を拾うお年寄りです。最近は、誰も拾わなくなりましたよネ

 

私が若い頃には、駅に向かう公園のギンナンを、お年寄りたちが拾い集めていました


中には、竹竿(たけざお)を持ち込んで、枝を叩(たた)くジイさんが2人くらいいました
折れた小枝の銀杏(ギンナン)だけ採って行き、葉の着いた小枝を片付けないもんだから
イチョウの木の下には、枝が散らかりきっていたんです

大きなレジ袋いっぱい集めていましたが、多量の銀杏(ギンナン)はどうしていたんでしょうかネ?


そこまでして銀杏(ぎんなん)を採らなくてもいいのにって、
私の心の中で呟(つぶや)いていたのを思い出しました


それにしても・・・最近では、ギンナンの実が落ちていても、誰も拾わなくなりましたよネ

何も参加せず終わってしまった

何だか・・・「総帆展帆400回セレモニー」総帆展帆は、いつの間にか過ぎ去ってしまいました


まぁ、私の期待が大きすぎたのかもしれませんが・・・・

昨日9日(スポーツの日)の作業、何も疲れるような事していないんですが・・・ちょっと疲れたなぁ~
何か・・・もの足りないような、寂しいような・・・・

 


総帆展帆申込者は117名、実参加者数は104名と、久々の100名越えの参加者です
展帆開始が早まっているんで、8時半過ぎに研修センターに行ったんですが、
既に数多くの人たちが集まっていたんです

懐かしい人たちにも会えました
瀬戸内海の島(兵庫県)から、佐世保からとか埼玉からとか、10年振りとか・・・・
夜行バスやら乗って、遠路はるばる集まってくれたんです

 


事前に、「雨が降ろうがヤリが降ろうが・・・」総帆展帆を実施するってな威勢のいい話しを聞いていたし
濡れた時の着替えやら、靴の替えを準備しておいた方がいいとか
参加者が多いんで、今回は自前の雨具着用もOKとか・・・メール連絡があったんで
タオルやら靴下やら・・・果てはパンツまで準備し、大きくなったザックを背負って、家を出たんです

 


私は、もうすっかりその気になっていました
前日にはフィットネス・ジムに行き、作業で使いそうな筋肉に刺激も与えていましたし
雨は本格的に強くなって、北風も強くなる予報も聞いていましたし・・・・


受付で知りました・・・本日の展帆は、
フォアのジブ3枚、メインとミズン、ジガーのジブ各1枚づつの、合計6枚だけだという事を・・・
朝ミーテイングで、その理由説明がありました
「横浜に雷注意報が出ている・・・」から・・・というもの

 

展帆か畳帆の、いづれか一方の参加の受付をしていました
午前の展帆で、ジガー8名、ジガー以外の3本のマストで、各15名x3=45名、合計53名
同様に、午後も53名、都合106名で、出席者は必ず参加できる計算のはずだったんですが・・・・


周知が徹底されず、展帆・畳帆共に参加する人が少なからずいたんです
そうなると、作業に参加できない人が出る事になります
私は、フォアの展帆(午前)に申し込んでいましたが、
リストから外れたボランティアさんで、参加したい!という人に譲りました

 

 

その代わりに、作業様子を写真に撮りたかったんですが、
作業をしない人は乗船できず、研修センターで待機・・・・という指示なんです
11時20分に、市長さんとの写真当選者は船内第1教室に集まる・・・との指示

 

朝ミーティング終了しての9時ころから、待ち時間が長かったですネェ~
コーヒーを飲みながら本を読んでいたんですが、座ったまま待つのって・・・大変でした

ちょっと早いかなと思ったんですが、15分前に船内第1教室に行きました
既に、写真撮影配置が決められてたんです
隙間に入れてもらったんですが・・・・・人と人がくっついて、とても狭い状態です
あとは市長さんがくるだけ・・・その待ち時間も長くて・・・・・

 

船内第1教室にて、市長さんとキャプテン。雨荒天のため、メインマストでの「市長を囲んでの写真撮影」は場所変更、75名のボランティアとの

撮影になりました

 

撮影終了後、場所を研修センターに移し、「総帆展帆400回記念式典」でした

祝辞をいただくにしろ、ボランティアさんのこれからの抱負など、
最小限だったんでしょうけど・・・まぁ、長かったけど、いい言葉がいただけました
ボランティア団体「かもめ会」会長と、400回近い展帆参加者2名の表彰もありました

 

記念式典で、多くの来賓者や財団関係者、ボランティアの前で挨拶する市長さん

 

お弁当と400回記念品が配られたのは、12時50分頃
記念品は、協賛していただいたサントリーと有明からの、クリアファイルと横浜銘菓「ハーバー」が2つ
サントリーさん有明さん、ありがとうございます

 

資金不足で記念品なしの「総帆展帆400回記念」になるかと思っていたけど・・・・良かったネ

 

昼休みに、張った帆の数は少ないけど帆船日本丸を撮りに行こうとしたんですが
雨が降っている上に風も強く、カメラは濡れるし、とても撮れる状態ではありませんでした
午後4時頃からの「懇親会」まで、研修センターで待っているのもつらいので
私は、使うあてもない完全準備の作業着を私服に着替え、中央図書館に行ってしまいました


400回記念の「セレモニー総帆展帆」
作業着やヘルメットまで準備ができて、あとは作業するだけ・・・・っていう準備ができていた私ですけど
何も作業することなく、ひたすら待機するだけ・・・・で終わってしまいました
そして、昼過ぎに帰ってしまった人も、少なからずいましたネ


何でしょうかネェ~

前日まで、そして、当日朝も、やる気十分で気を張り詰めていたんですけど
その当てが・・・どこか、はけ切れていないまま時が過ぎてしまった私なんですヨ

 

 

懇親会の席上、私のところに来たキャプテンに、
「今日の天気は残念でしたネ。前でも後でも、1日でもズレていたら、
最高のセレモニー総帆展帆ができたんですけども・・・」という私の言葉に
キャプテンは、天候はしょうがないと言いつつ
「雨が降ったおかげで、市長さんとボランティアさんとで、
思わぬ近さで接する機会と時間が持てた・・・」と言い、
「これは素晴らしい事なんだ・・・」のような内容を述べていました

 


それにしても、指導部の人、甲板部の皆さん、メチャクチャな忙しさでしたネ

ボランティアかもめは、やっぱ~お客さんなんだネェ~

バックグランドの事も、もう少しお手伝いができたらいいんだろうな

 

指導部・甲板部の皆さん、たいへんお疲れさまでした・・・・・・