引き換えをした
ボランティアの年間参加回数が多いと、感謝状をくださるんです
帆船日本丸の展帆ボランティアなんですが・・・・
年間10数回の総帆展帆があり、そのうち7割以上参加すると対象になります
その際、帆船日本丸関連の記念品がついてくるんです
かつてには、写真集、マグカップ、絵皿、スポーツタオル、トートバック・・・・
中には「前掛け」なんてものもありました
昔は、帆船日本丸の複製タイムベル(ミニチアサイズ)がありましたが、今はありません
鋳造鉄に真鍮メッキで、製造費用が掛かりすぎるんで、なくなったって聞いています
そんな中で、500ml携帯ポットはよく利用しています

昨年度の記念品は、「横浜みなと博物館ミュージアムショップ」の金券1、000円でした
初めてのパターンです・・・・
40年も経っているんで、記念品候補がなくなったんでしょうか?
ボランティアさんに好きなグッズを買ってもらおう・・・という事なんでしょうかネ
それに、ミュージアムショップの売り上げも上がるメリットもありますもんネ
3年間もの長い月日のコロナ感染流行、今や落ち着いた感じですけど
博物館の入場者数も減り売上げ現象もあったことでしょうし、運営予算も減ったと聞きます
一石二鳥の策でもありそう・・・・と、勝手に想像しました
写真は私が選んだグッズです
船で使うロープの結束方法を描いた「バンダナ」です
色違いで2枚、若干の現金を追加して買いました

落ち着いた雰囲気で、なかなか良さそうです
ハンカチ代わりに使おうと思っている私です・・・・・
感謝状なんですけど、厚手の立派なものなんです
多くのボランティアさんは、こんなもの要(い)らないって言っているんです
さすがに、ハードタイプの賞状入れは、だいぶ前につかなくなりました
大幅な予算削減を受け、財団も指導部も運営に苦労しているようです
私個人では、感謝状もなくして、その分、お弁当のおかずをどうにかして・・・
・・・なんて思ったりもしているんですけど・・・・・