何も参加せず終わってしまった | あるジイさんが見たもの

何も参加せず終わってしまった

何だか・・・「総帆展帆400回セレモニー」総帆展帆は、いつの間にか過ぎ去ってしまいました


まぁ、私の期待が大きすぎたのかもしれませんが・・・・

昨日9日(スポーツの日)の作業、何も疲れるような事していないんですが・・・ちょっと疲れたなぁ~
何か・・・もの足りないような、寂しいような・・・・

 


総帆展帆申込者は117名、実参加者数は104名と、久々の100名越えの参加者です
展帆開始が早まっているんで、8時半過ぎに研修センターに行ったんですが、
既に数多くの人たちが集まっていたんです

懐かしい人たちにも会えました
瀬戸内海の島(兵庫県)から、佐世保からとか埼玉からとか、10年振りとか・・・・
夜行バスやら乗って、遠路はるばる集まってくれたんです

 


事前に、「雨が降ろうがヤリが降ろうが・・・」総帆展帆を実施するってな威勢のいい話しを聞いていたし
濡れた時の着替えやら、靴の替えを準備しておいた方がいいとか
参加者が多いんで、今回は自前の雨具着用もOKとか・・・メール連絡があったんで
タオルやら靴下やら・・・果てはパンツまで準備し、大きくなったザックを背負って、家を出たんです

 


私は、もうすっかりその気になっていました
前日にはフィットネス・ジムに行き、作業で使いそうな筋肉に刺激も与えていましたし
雨は本格的に強くなって、北風も強くなる予報も聞いていましたし・・・・


受付で知りました・・・本日の展帆は、
フォアのジブ3枚、メインとミズン、ジガーのジブ各1枚づつの、合計6枚だけだという事を・・・
朝ミーテイングで、その理由説明がありました
「横浜に雷注意報が出ている・・・」から・・・というもの

 

展帆か畳帆の、いづれか一方の参加の受付をしていました
午前の展帆で、ジガー8名、ジガー以外の3本のマストで、各15名x3=45名、合計53名
同様に、午後も53名、都合106名で、出席者は必ず参加できる計算のはずだったんですが・・・・


周知が徹底されず、展帆・畳帆共に参加する人が少なからずいたんです
そうなると、作業に参加できない人が出る事になります
私は、フォアの展帆(午前)に申し込んでいましたが、
リストから外れたボランティアさんで、参加したい!という人に譲りました

 

 

その代わりに、作業様子を写真に撮りたかったんですが、
作業をしない人は乗船できず、研修センターで待機・・・・という指示なんです
11時20分に、市長さんとの写真当選者は船内第1教室に集まる・・・との指示

 

朝ミーティング終了しての9時ころから、待ち時間が長かったですネェ~
コーヒーを飲みながら本を読んでいたんですが、座ったまま待つのって・・・大変でした

ちょっと早いかなと思ったんですが、15分前に船内第1教室に行きました
既に、写真撮影配置が決められてたんです
隙間に入れてもらったんですが・・・・・人と人がくっついて、とても狭い状態です
あとは市長さんがくるだけ・・・その待ち時間も長くて・・・・・

 

船内第1教室にて、市長さんとキャプテン。雨荒天のため、メインマストでの「市長を囲んでの写真撮影」は場所変更、75名のボランティアとの

撮影になりました

 

撮影終了後、場所を研修センターに移し、「総帆展帆400回記念式典」でした

祝辞をいただくにしろ、ボランティアさんのこれからの抱負など、
最小限だったんでしょうけど・・・まぁ、長かったけど、いい言葉がいただけました
ボランティア団体「かもめ会」会長と、400回近い展帆参加者2名の表彰もありました

 

記念式典で、多くの来賓者や財団関係者、ボランティアの前で挨拶する市長さん

 

お弁当と400回記念品が配られたのは、12時50分頃
記念品は、協賛していただいたサントリーと有明からの、クリアファイルと横浜銘菓「ハーバー」が2つ
サントリーさん有明さん、ありがとうございます

 

資金不足で記念品なしの「総帆展帆400回記念」になるかと思っていたけど・・・・良かったネ

 

昼休みに、張った帆の数は少ないけど帆船日本丸を撮りに行こうとしたんですが
雨が降っている上に風も強く、カメラは濡れるし、とても撮れる状態ではありませんでした
午後4時頃からの「懇親会」まで、研修センターで待っているのもつらいので
私は、使うあてもない完全準備の作業着を私服に着替え、中央図書館に行ってしまいました


400回記念の「セレモニー総帆展帆」
作業着やヘルメットまで準備ができて、あとは作業するだけ・・・・っていう準備ができていた私ですけど
何も作業することなく、ひたすら待機するだけ・・・・で終わってしまいました
そして、昼過ぎに帰ってしまった人も、少なからずいましたネ


何でしょうかネェ~

前日まで、そして、当日朝も、やる気十分で気を張り詰めていたんですけど
その当てが・・・どこか、はけ切れていないまま時が過ぎてしまった私なんですヨ

 

 

懇親会の席上、私のところに来たキャプテンに、
「今日の天気は残念でしたネ。前でも後でも、1日でもズレていたら、
最高のセレモニー総帆展帆ができたんですけども・・・」という私の言葉に
キャプテンは、天候はしょうがないと言いつつ
「雨が降ったおかげで、市長さんとボランティアさんとで、
思わぬ近さで接する機会と時間が持てた・・・」と言い、
「これは素晴らしい事なんだ・・・」のような内容を述べていました

 


それにしても、指導部の人、甲板部の皆さん、メチャクチャな忙しさでしたネ

ボランティアかもめは、やっぱ~お客さんなんだネェ~

バックグランドの事も、もう少しお手伝いができたらいいんだろうな

 

指導部・甲板部の皆さん、たいへんお疲れさまでした・・・・・・