大荒れの天気
昨日6日(月)から今日にかけて、日本列島は荒れました
日本列島を、低気圧に伴う前線が通過したせいなんです
横浜でも昨夜から今日の午前中中心に、強い風が吹いていたんです
雨は比較的小降りで、その点は良かったんです
南からの湿った空気が大量に入り込むんで、
そこら中で季節外れの「夏日」が生じています

私の机まわりでも28℃越え、Tシャツですごしているんです
前線通過後の昼頃から、横浜では、急激に天候回復しているんです
が・・・・風向は西よりに変わりつつありますが、まだ風は強いままです

でも・・・・前線通過後は、北風に変わり、
大陸の冷たい風を吸い寄せるので、気温は下がるようです
明日11月8日(水)は
日本では、二十四節季の「立冬」ですが・・・・・・
運転席には 近代設備がいっぱい
70歳を越してから、バスによく乗るようになりました
実は、運転手さんの後ろに、珍しく座ったんです
久しぶりに運転席の一部が見えたんで、思わずスマホで1枚撮ってしまいました
いつもは、乗るとすぐ後方に行ってしまうんです
入口付近は混むし、高齢者が多いんで避けているんです
この日は混んでいて、たまたま運転席後ろが空いていたんです
それで座ってしまったんです
高い席なんですネ・・・ちょうど前輪の真上になるんです
階段を2段登らないと座れないんですよ
その代わり、見晴らしは良かったです
いやぁ~ 運転席って近代的なんですね~
シフトレバーは短くて、カチカチと軽くギヤチェンジできるし
クラッチペダルもありません・・・・半オートのようです
運転席左側に液晶画面が5つありました
乗車料金関係とか、料金箱に入れた金額が瞬時表示するし・・・
交通系カードからの引落しやチャージとか
降車口付近の車内映像とか・・・・走り出すと左側面映像に切り替わったり・・・
運転席右側にも、2つの液晶画面があり
運行ダイヤ表示とか・・・・・
営業所とも無線連絡できる装置がついているんですヨ
実に近代的ですネ・・・・

もっと詳細な写真が撮れればいいんですけど・・・・さすがにできませんでした
写真左のオレンジ色ポールには、緊急停止ボタンがついているんです
運転手さんが意識無くしたとか、急病の時など、
ボタンを押すと、バスはゆっくりと停車するらしいです
クラッチとか長いシフト棒が無くなり、運転は楽になったんでしょうけど、
いろいろ画面チェックしなくちゃならないんで、さぞかし大変でしょうネ
バスによく乗るようになったのは・・・
バスでしか行けない所にあるパート先に 勤めている事もあるんですけど
横浜市には「横浜市敬老特別乗車証」と呼ばれる「パス」がある事が関係しています
これは70歳を過ぎた高齢者のうち、希望者に有償で配布されるパスなんです
利用できる交通機関は、
横浜市営地下鉄
金沢シーサイドライン
市内を運行する乗合バス(横浜市営バスの他、民営バスも)
鎌倉街道沿いに住むんでいる私は、地下鉄も利用できるし、
バスの運行も割と多くて、よく利用ができるんです
有償なんですけど、私の場合、12か月分で7、000円
単純に12で割ると、月584円になります
横浜市内のバス運賃は、一律220円ですんで、3回乗れば、ペイできるんです
安いですよネ
そんな事もあって、横浜のバスは高齢者がたくさん乗っているんですヨ
まぁ、高齢者が家に閉じこもらず、外に出る事はいい事なんですけどネ・・・・
秋の3連休最終日は
秋の3連休が終わるんですけど・・・・・
朝夕、陽の上りが遅くなって、沈むのが早くなりました
外に出ると、もうすっかり真っ暗です
休日・祭日のバスは、1時間に2本しか無いんです
樹林帯を散歩して突っ切って行き、
ちょっと遠いバス亭から、バスに乗っていました

さすがにこの暗さになると・・・・
樹林帯を抜けて行くのが・・・・・怖いです
有料道路下のトンネルを抜けて、住宅地を通り、バス停に向かいました
そして、長い時間、バスが来るのを待っていました
日曜日の夕方、住宅地のバス停から駅に向かう人は・・・・いませんネ
今週は、ちょっと・・・・疲れたなぁ~ ・・・・・・
朝がやかましくなった
最近、明け方になると、外が姦(かしま)しくて・・・・・
「ギャー」というような絶叫調やら、
「チッ チッ・・・」っていう舌打ち調やら・・・よく聞こえるようになりました
葉が落ち始めてからは、柿の実が目立つようになりました
結構、なっているんですネ
まだ熟しきっていなくて、食べるには早いと思うんですが、小鳥たちが集まってくるんです

大きな絶叫調や舌打ち調の大きな鳴き声は、
「この食いもんは、俺のもんだ!」って主張する鳴き声なんです
小さな小鳥たちを威嚇したり、追い払う時に、ちょっと大きめの小鳥が鳴く声なんです
小鳥って、結構、賢いと思っているんです
まだ熟しきっていない柿の実なんですけど、
くちばしでちょっと突っつくと、そこから実が早く熟してきて、柔らかく甘くなるんです
そこから食べ始めていくと、柔らかく甘い部分がどんどん拡がっていき、
食べれる部分が増えて行くんです
まだ早いと思っているんですが、そんな実がいくつもあります

早いとは思ったんですが、今日、赤みが多くて、
へタ部分がいたみかけている実をひとつ、試しに採ってみました
甘い事は甘いんですが、いつも甘さから比べれば、まだまだ熟していません
もうちょっと時間をおいた方がいいようです

この柿の実、カミさんも子供2人も食べません
カミさんが好きでない・・・てな事で食べないんですが
子供も食べないって言っています・・・・言わば食べず嫌いなんですけどもネ
寝たきり義母が生きていた頃は、好きだったんで、私が皮をむいてあげました
このたくさん柿の実、今や、私と小鳥が食べるだけになりました・・・・
気持ちいい総帆展帆ができた
本日は11月3日(文化の日)
金曜日の祝祭日なんですが、何か、日曜日のような気がします
出勤日が不規則間隔の私は、どうもこの辺りの感覚が狂いがちなんです
世間では、秋の3連休だそうで・・・・
帆船日本丸周囲やら動く歩道周辺には、多くの観客が作業を見てくれていました
今日は、帆船日本丸の総帆展帆です

2023年度13回目になるんですが、秋になって天候も落ち着き、いい時候になりました
雨の心配はなかったんですが、
季節外れの夏日になるなんて、盛んにTV天気予報では言っていました
一応、真夏のスタイルで向かったんですが、
昼過ぎにちょっと気温が上がったんですが、思ったほどひどい蒸し暑さになりませんでした
ただ、湿度が高いんでしょうか?
ちょっともやった空で、逆光が入った写真ではクリアな写りではありません

本日の展帆トリムは、ポートタックの総帆展帆で、スクウェアーヤード
展帆後に、満船飾を飾りました
本日のボランティア参加者は、92名、海技教育機構JMETSより2名の助っ人
事前申し込み者は97名だったそうで、
コロナ感染流行以降、最高の参加者数と言っていました
バウスピリットを含むフォアマストの参加者は・・・・数え忘れました
まぁ、いつもよりは多いのですが、メチャ多いとはいえません
私が行ったスタボ側ゲルンは、中堅女性と新人女性と私との3人作業
新人さんを挟んで、両側から面倒を見ながら、落ち着いた作業ができました

それにしても、お天気が穏やかでいい気温だといいですネ
風は穏やかで、午前中はやや左舷側後方より吹いていたんですが
畳帆の頃になると、完全に正面から風に変わっていました
ガスケットやらバンピケやらが、風に流され、
ヤード前から取りにくくなるんで、ちょっとイヤな風かな・・・・・
畳帆では、ゲルンの作業が終わってから、ロアーヤードに入るんですが
新人の女の子も、当然のように連れていきました
足場の距離が遠くなるし、ヤードが太くて大きくて大変なんですネ・・・・って、
ちょっと顔を紅くして話していました・・・・それにしても、まぁ、よく頑張っていましたヨ
反省会では、ご褒美ビールをたくさん飲んでくれたかな?(私は出席しなかった)
フォアマストって、女性の比率が高いんですが・・・
よく頑張っていますよネ・・・・フォアに来る女性ボランティアさんは・・・
いつも感心しているんです

帰りのバス停にいたら、よく参加する熱心なボランティア女性に声を掛けられました
ちょっとだけ話しをしていて、どこに住んでいるの? って聞いたら
何と、「埼玉県三郷市」って言うんです
また、今日は瀬戸内海の島に住む女性も来てくれていました
うれしいですよネ

帆船日本丸のボランティアって、かなり成功した例だと、私は思っています
何せ、最近の例でいくと、常に60~80名は集まっているんですから・・・・
このボランティア活動を、大切にして欲しいですよネ・・・・・横浜市さん・・・・・
2つ目は、ブラスオーケストラ
昨日1日(水)の夕方は、また関内ホールにも行っていたんです
東京藝術大学のブラスオーケストラのコンサートだったんです
過日のアップでも書きましたが、今、「馬車道まつり」の期間中で、
「アート・フェスタ2023」の一環で、コンサートが催されているんです
有料と無料のコンサートがあり、藝大のブラスオーケストラは無料・・・
ただ、申込~抽選という過程を通しての話しになりますが
オーケストラの名称は「東京藝大ウィンドオーケストラ」
東京藝術大学の大学院映像研究科のキャンパスが馬車道エリアにあり
大学の地域貢献の一環で、16年16回目のコンサートになるそうです
昨日のジャズに続いて、歌姫さんと待ち合わせて、聴きに行ったんです
近代のクラシックの作曲家は、映画にも進出しているんです
画像に添えられた音楽が、画像をより深いものにしたり
また、スクリーンミュージックを聞いただけで、そのシーンが思い浮かんだりと・・・・
今や、切っても切れない関係になりました
今回はその「映画音楽」がテーマになっているようで
何か「クラシックのコンサート」っぽくありません
まぁ、昨年は美空ひばりの曲とか「マツケンサンバ」なんかも演奏されましたけどネ

それにしても、音量が凄かったですネ
「今回は、かつてのコンサートの中でも、最高の音量で演奏する」って言っていましたけど
メンバー表を見ると、49名
関内ホールの大ホールですけど・・・何か舞台の狭まっ苦しさを感じてしまいました
席は選べないんです
当選券を持って行くと、到着順に座席指定のついたチケットに引き換えてくれるんです
もらったチケットは12列3と12列4・・・・左側壁近くなんです
もう少し後ろで、かつ、中央付近の席が良かったんですが・・・
何せ、金管楽器って、音が飛んでくるんで、中央からやや後ろの席がいいんです
そして、ただでさえ藝大ブラスって、音が大きいから・・・・
舞台が狭いために、いつも左中段にいるハープが、左最前列に押し出されていたんです
まぁ、その結果、普段では見れないハープでの、
忙しく動かされる足ペダル操作が見れたんですけどネ

関内ホールの大ホールなんだけど、古いものだけあって、ちょっと残念な所があるよネ
それにしても・・・・上手ですネ
ソロパート聴いていても、音色は澄んでいるし、ブレスは長くて、音量はあるし・・・
藝大の・・・若い・・・って素晴らしいよネ
演奏は、2時間8曲、アンコール1曲
「スター・ウォーズ」「JFK」「プライベート・ライアン」や
2つのオリンピック記録映画で、ファンファーレ曲など、
作曲家ジョン・ウィリアムズの曲ですけど、ブラスオーケストラが活き活きする曲目ばっかしでした
ラストナンバーは、「ジェラシックパーク」のハイライトメロディだったんだけど
指揮者が、頭に恐竜の被(かぶ)り物をつけて登場、
曲後半には、恐竜の大きな着ぐるみが、ステージ前列を闊歩(かっぽ)して、
お客さんの大歓声を受けていました
はじめにも書きましたが、クラシックコンサートならぬコンサートで、お客さんは大喜びでした
歌姫さんも、「来年も申込んでおいて・・・」てなことで、とても喜んでもらえて良かった・・・・・
頭ひとつ抜け出た内容だった
「芸術・文化の秋」です・・・・
気候も良く過ごしやすいんで、あちこちで催事がたくさん組まれているんです
良さそうな催事を見つけると、チケットを買ったり、申込んだりしているんですが・・・・
何せ、早いもん勝ちに決まってしまうんで、結果的に連日の外出とか、泣く泣く諦める事も生じています
実は私、昨日1日(水)は、2つの催事に行っていたんです
ひとつは、文学と音楽とを連携させたコンサート?カルチャー?もの
もうひとつは、東京藝術大学のブラスオーケストラの催事です
今日のアップは、前者の文学と音楽の催事になります
開催場所は、東京都大田区にあるアプリコ・ホールという音楽ホールです
「本と音楽の素敵な出会いvol.2『羊と鋼の森』」 というタイトルです
文筆家でもあり文化芸術プロデューサーでもある浦久俊彦氏がMCで
この本の著者でもある作家・宮下奈都氏
ピアノソリストの金子三勇士氏、
そして、スタインウェイ・ピアノの調律師の大橋宏文氏
この方は、通常の調律に加え、プロ・ソリストの細かな要望に応えられる調律師さんなんです

私、『羊と鋼の森』は読んでからちょっと間が空いているんで、詳細まで覚えていません
大自然豊かな中にある高校に、ピアノ調律師が来て、主人公と接触する所から始まるんです
目標もなかった主人公が、調律師になり、
調律を学び、立派なプロになる過程で、接するソリストやらその卵やらとの話しだったと思います
朧(おぼろ)げな記憶なんですけど、
完璧な調律をしたピアノで、弾けなくなってしまったプロ・ソリストとか
ソリストを目指す姉妹が、挫折やら新しい一歩を踏み出して行けた・・・ための調律とか・・・
調律を通して見えたクラシックピアノ世界の、人情話しだったと思っていたんです
つまり、主人公は調律師ではなく、ピアノを通して見えた音楽家なんじゃないかと・・・・

作家宮下氏は、北海道大雪山系に住んでいた事があります
ピアニスト金子氏は、6歳にてハンガリーの祖母宅に住み、留学を始めているんです
祖母の家は、隣家もないような森の中だった・・・と言います
ハンガリーと北海道は広さも緯度も同じくらいで、同じような生活など中、概念やら認識が近いようです
音楽で言えば、宮下氏もクラシックが好きですし、
技巧派ピアニストの金子氏で言えば、
ルーツのハンガリーは、リストの出生国であり、音楽教育が盛んな環境なんです
調律師さんは、調律の話・・・特にコンサートピアノの調律の話しをしてくれました
ステージ上の本番ピアノを、金子氏とわざと狂わせて見せてくれました
金子氏が、お客さんにも判るようにと、さらに狂わせるよう指示したんです
その音出しを聴かせてくれたんですが・・・・
3本のピアノ弦で1音を鳴らすんですが、うち1本を大きく狂わせたんですが、
正直言って、私にはその狂いが判りませんでした
ピアニストや調律師の耳って、凄い音感なんですネ
演奏は作家さんリクエストの7曲とアンコール2曲でした
MCの浦久氏の、クラシック音楽に対する造詣が深いのでしょうか?
引き出された講演の話しも深い話しであり、公演の選曲も演奏も、講演と合っていて・・・
予想もしていなかったような、高いレベルの内容でした

東京都大田区の図書館で手に入る関連図書や、CDの一覧表もついていました
本のタイトル「羊と鋼の森」の意味は、かつて読んでいた時は、考えていませんでした
でも、昨日、気が付いたんです
「羊」って、鍵盤についたハンマー先にあるフェルトであり
「鋼(はがね)」って、ハンマーが打つピアノの弦であり
ハンマーが弦を打つ事によって、音が鳴り、音楽になるんだと・・・
つまり「森」とは、ピアノであり、
ピアノが主人公で、調律師やソリストや周囲の人間模様を見ているんじゃないのかって・・・
私の思い込みでしょうか・・・・・
オールド・プレヤーたち
昨日31日(火)午後は、関内ホールにいました
この日、日本で初めて「ガス灯(街灯)」が灯された記念日ということで、
31日から4日間、毎年「馬車道まつり」があります
その催事の一環として、関内ホールで「アートフェスタ」が催されています
そのうちのひとつで、ジャズコンサートがあったんです
湘南の歌姫さんと行っていました
トランペット奏者を中心としたクインテッド・・・
横浜でユニットを組んで48年になり、リーダは御年80歳・・・
ベースとドラムは、長い事、一緒にプレーしている人、
そして若いピアノとテナーサックスが光っていました
日本全国を回っていて、秋から来年夏にかけての巡業先を話していました
お元気なんですネェ~

観客席には空席もちょっと目立ち、
白髪や禿っぽい人やらそれなりのご婦人の姿が多くて・・・
横浜のジャズを知る人やら愛する人なんでしょうか
昨今、32ビートのベースを鳴らすのも珍しくない中、
8ビート中心に・・・何か、ノスタルジックを感じてしまった私でした
まぁ、中には一人で来ている若い女性もいましたが、
「ブラスの娘(こ)かネ?」なんて、歌姫さんと話していました
終演後、外に出ると「ガス灯点灯式」と街頭ジャズ演奏の準備中でした
こちらは、アルトサックスをMCに、ギター・ドラム・ウッドベース・電子ピアノのクインテットに
逗子・葉山エリアで活動している女性シンガーさんが加わっていました
かねてから横浜で活躍していたジャズユニットなんですが、白髪が目につきました
横浜市市長さん、横浜夢座座長・女優五代路子さんも待機していたんです
今年、32基のガス灯が追加新設され、
馬車道から山下公園までの長い路、ガス灯でつながったとか・・・
演奏途中で、その「点灯式」があったんです
3日(文化の日)には、例年のようにパレードをすると紹介
鹿鳴館時代の頃の、馬が引く馬車と、大きく膨らんだロングスカートの女性たち、
燕尾服や当時の服装を着た人のパレードです

ボソッと歌姫さんが言ったんです
サックスの人は、横浜にジャズ勉強に来ていた頃の
ジャズ教室講師陣のひとり、ギターの人は一緒にステージに立った事もある・・・と
「向こうは、私の事は覚えていないでしょうけど・・・」とも
まだまだ街頭ジャズは続くんですけど、横浜市長挨拶が始まる直前に
多くの観客をかき分けて、その場を後にした歌姫さんと私でした
ノスタルジックは、横浜の売りでしょうけど・・・・・・・・・
コンマスの仕事って
う~うぅ~ん・・・今朝4時ちょっと過ぎに目が覚めてしまい・・・
早起きしてしまったんで、今になって、とても眠たい・・・・
昨日30日(月)に借りたばかりの本を読み始めているんですけど
面白く読み始めているんです
「ルフトパウゼ」というタイトルで、篠崎史紀氏の本
著者はNHK交響楽団の特別コンサートマスターです
「コンマス」という自身の仕事についてとか
生い立ちや経歴、ウィーンで勉強して思ったことや
「コンマス」という仕事をしていて、感じたことやらが書かれているんです
「自叙伝本」というか「エッセイ本」というか・・・どちらかと言えば後者でしょうか
「マエストロ(指揮者)」の本とか、「著名な奏者・ソリスト」の本は、それなりにあるんですが
日本の「コンマス」の本って、ほとんど無いんです
私が知る限りでは、写真集的な神奈フィル・石田泰尚氏の本があります
そんな中で、文字が多い「ルフトパウゼ」は、貴重な本かもしれません
今日のアップは、その話しの一部になるんですが
まだ読み終わったわけではないんで、「読中感想」というか、
いえ「読始め感想」になるんでしょうか
・・・と、言っても、引き写しになるんですけどネ

製本は丸背・上製本。クラシック関係本は並製が多いようですが、出版社が配慮したんでしょうか? 「ルフトパウゼ」って何かと思い調べたら
全ての楽器がある小節と次小節との間で「一瞬の間」をとる指示だそうです。「タメ」なんでしょうけど、何故このタイトルかは、今は判りません
そもそも「コンマス」の仕事って、あちこちに書かれているんで、そちらにお任せしますが、
篠崎氏は、更なる深い事を言っているんです
・・・楽譜には音符に対し、ここで必ず息を吸うタイミングがある
全員の「呼吸と気」が揃わない限り、音は合わない
「呼吸と気」を揃えるための合図を出すのが、コンマスのハンドパワー・・・
合わないと、何度も練習すれば合うと言うものではなく、
奏者各自の理解・認識と、共通認識を持たせなければ合わない・・・というもののようです
オーケストラ奏者の弾きたい気持ちを集められる事が重要なようです
私、ちょっとうまく表現できていませんネ

写真はNHK交響楽団ホームページから撮ったものです。使用楽器は、1727年製ストラディヴァリウス
日本のオーケストラ奏者の、コンマスに求めものは、
メンバーの先頭に立って、「引っ張る」ことを求められると言います
一方、本場ヨーロッパでは、「後ろを押さえる」ことがコンマスに求められるそうです
ヨーロッパの奏者は、指揮者以上にわがままで、自信?をもっていて
個人レベルで突っ走ったりノリすぎて、テンポが走ったりもするともいい
それを押さえる「技量・信用・威厳」が求められるようです
奏者が指揮者を嫌ったりノらなかったりすると、演奏はとんでもないもになるようで・・・
その結果、同じ演奏でも、当たり外れが激しい・・・と言われているらしいのですが・・・・
コロナ感染流行が下火になり、10月から12月にかけて
諸外国のオーケストラやら、指揮者の来日が目白押しです
多くの有名指揮者を迎え、日本のオーケストラでタクトを振るんですが
ゲストとして呼ばれるのがほとんどで、いわば、お客さま・・・
コンマスは、お客さまを迎えるホストとして・・・・忙しいようです
あちこちのオーケストラを聴き比べるいい機会なんでしょうけど、
そのチケット代があまりにもお高くて・・・
ただでさえオーケストラチケットは買えないのですが、
私には、この機会をいかすチャンスが一度もありません
残念ですよネェ~ ・・・・・
2度目なんだけど3度はない
「まずーい! もう一杯」・・・・・
これを知っている人は、中年以上の人です
TVでのコマーシャルで一世風靡したのが1990年だったそうです
そうなんです
「青汁」を買ったんです・・・メーカは違いますけどもネ
人生2度目になるんです
いつか覚えていませんが、一度目は健康に良さそうだからって買ったんだけど
まずくて・・・・全部飲み切れずにいたら消費期限がだいぶ過ぎていて・・・結局、捨てました
そして今回は、あれからずいぶん経っているんで、少しは美味しくなっているかなぁ~って
決め手になったのが、乳酸菌がたくさん入っていること
乳酸菌のえさとなるオリゴ糖が添加されている・・・てな謳(うた)い文句が決めてでしょうか
まぁ、私、健康を意識していて、乳酸菌とか発酵菌に弱いんですヨ
それと、30杯分約3、900円(税込み)くらいのものが、
1、254円(税込み)で手に入る・・・っていうのもそそられたんです
でも・・・・やっぱしまずいですよネェ~
100mlの水や冷水、そしてお湯でも飲めるって書かれていますので、お湯で飲んでいます
注意書きがあるんです・・・1日の摂取目安:1~2杯って
100mlって、レストイランでのデザートコーヒーのような、小さなカップ程度ですヨ
知らなかったですねぇ~
消化吸収されない食物繊維が主成分なんで、たくさんとればいいってなもんじゃないらしいです
TVのコマーシャル見てると、ガブガブ飲むような感じですけれどもネ
そうじゃないんですネ
やはり、少量づつ、バランス良く・・・なんでしょうか
せっかく買ったんですから、ぼつぼつ、飲んで行こうと思っています
1回の量も、そんな多くもないし・・・
でも、青汁は、もう一生、買わないと思っている私なんです・・・・・