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くうきよめ

468c6234.jpg 長時間にわたる団体交渉の結果、思いもよらなかった理不尽且つ非情な決断を覆すことができた。
 要はクラブ顧問の職員が独断専行して事を進めそれを咎めた管理職が、八割方積み上げたものを止め、白紙に戻すとの下達をしたのである。

 学校のことなので生徒間で交渉し解決すればよいとは思っていたが、血気盛んだった昭和四十年代の高校生とは違い真面目で大人しい今の生徒らは為す術もなく、撤回を哀願するだけであった。
 事の顛末を保護者に説明をするというので出席する。
 
 学校側の説明
一、多額の金額を使ってイベントを開くことは好ましくない。
多額の金を掛け会場を借りずとも、体育館で開催するとか施設慰問のようなかたちで行うことができる。
 
二、イベント準備のために学業等に多大なる影響がある。
過酷な練習と長時間の拘束で退部をしたり、学業に影響が出てしまい退学者をも出した。

三、イベント等の運営のため、教職員の労働管理・健康管理に過去問題が生じた。
過労のため休職した職員が出るなどし、労働管理上好ましくない。

 昨年は三の問題で中止を余儀なくされたが、過去十度も開催されたイベントを一昨年限りで終わらせるという報告通達もなく、今年度は開催されるという期待を胸に準備したものを水泡に帰す決断をくだした理由は上記であった。
 
 一については、賛否もあろうが、費用等の捻出は寄附や広告費で賄え従来も運営してきており、些かの問題もないし、晴れの舞台を夢見て入部する生徒もおり、別会場で発表しろとの急な方針転換は情状を鑑みない極めて浅慮な判断である。
 
 二については、充分対策を練り今後の活動を見直す余地があり課題とするも、今回の急な措置の理由としては唐突に過ぎる。
 
 三については、今後労使間で充分に話し合いを持ち解決しなければならないことで、生徒保護者の窺い知ることではない。問題が生じて後着手せぬ侭放置し、今年度末に露呈し問題視することは極めて適切を欠く。
 
 斯様な反論を試み、賛同者を得、子供の泣き悲しむ現状を訴える保護者が出るにいたり、ついにはイベント計画続行を認めてもらい、中止勧告を撤回させることができた。
 

 そんな中、孤軍奮闘するも空気を読めない保護者一人。
 中止撤回を求めるのは無理と判断し、事前に準備してきた折衷案を侃々諤々喧々囂々の最中に提案し、皆の賛同を得ようとするも場の空気はスルー。なおも開催決定後において

 「今回開催を認めて頂いた先生に感謝いたします。今後は保護者会を立ち上げ規模を縮小し、広告費に頼らない運営をしていきたいと考えています。具体的には………。」
 
 長引いた会議は午後九時を回り疲労困憊の中、全面撤回で解決し、やれやれと思っていたところ上記の発言を聞き脱力した。だから~、全ては独断専行した顧問の行動が許せず、その処分を含めてイベントにも累を及ぼした措置に、学校側も性急に下した判断を改め中止を撤回したのである。なんでいまさら折衷案を披露するのであるか。

墨攻

46e708fb.jpg 先週末から上映が始まった日中韓合作の映画「墨攻」、その原作になった漫画と小説を読む。
 漫画は嘗てビックコミックで連載されていたものを映画に便乗して復刻されたコンビニ本。十数年ぶりなので主人公の名前と粗筋以外はあまり記憶が無く、初めて読むような新鮮さがあった。
 
 原作の小説と漫画と読み比べると、小説にはない脚色があり物語を膨らませていて、映画のストーリーは漫画を題材にして制作された模様。
 
 主人公の革離は漫画と小説のイメージだと竹中直人などをキャスティングしたくなるような小汚こい親父で、映画の主演男優とはほど遠いと思われる。つまり泥臭くて狂気を帯びたそこいらの加齢臭漂う親父のイメージである。映画の評判よろしければ、ぜひとも竹中主演でもって大晦日にでもテレビ東京あたりで放送して欲しいと切に希望したい。

今注目の二人

985269b8.png安部首相
あべひろし=阿部寛
あべじょうじ=安部譲二
あべしんたろう=安倍晋太郎
あべしんぞう=安倍晋三

読みは同じでも漢字は様々。ちゃんと変換してもらえないのは可哀想。


東国春
東国原英夫
読みを間違えるのはしょうがないとしても、漢字で表すときにはフツー調べるだろうに。

頬被り

銭湯通いをするカップルに朗報

お風呂で「携帯」可能に

     ●
一緒に出ようねって 言ったのに
いつも私が 待たされた
洗い髪が 芯まで冷えて
     ●

過度な待たせ方を防ぎます。

・水中だと液晶画面が大きくなって見やすそう。

くまのこどう

49b427d2.jpgきんたまけるなのほうがおもしろい

星野仲好しジャパン、田淵・山本氏らコーチ陣入り

十年二十年、先々を考えたロゴマークのデザイン

 以前(多分十八年前位)友人の会社のロゴマークを作成したが、その後は音沙汰無しでどのように活用されているのかは知るよしもない。
 その友人から久しぶりに電話があったのは一昨日のこと。今度印刷物を作りたいので(他所の仕事かよ)ロゴタイプのデータを送ってくれないかとの要望である。ロゴタイプ納品時に渡した版下紙焼を無くしてしまったそうで、名刺からのスキャニングでは、ぼぼけてしまうので元データが欲しいという。
 
 1990年代前半からのデータはフロッピーからMO、MOからCD-Rへと概ねバックアップをとってあるので、探すのは少々面倒だがお安い御用とばかり引き受けた。引っ越しの際に捨てるに捨てられずにいた、1992年の作業後データの詰まったCD-Rを発見しマウント。中身はそれ以前の八十年代のものも一部入っている最古のデータ集である。検索をかけ探し回ったが見つからない。
 
 そういえば年賀状も頼まれた年があったことを思い出し、過去の年賀状を綴じたファイルを取り出し探してみた。出てきた印刷見本の年号は平成三年。しかも使ってあるロゴ以外は写研の秀英明朝とゴナファミリーの書体でデザインされていた。1992年以前はMacでデザインしていたとはいえ、フィニッシュは写植版下がほとんどで、印画紙出力も有ったか無かったかという時代だった。
 
 というわけでそのころの版下なんぞ有るはずもなく、手懸かりは平成三年の年賀状見本のみ。
 
 凄い めんどくさい けど
 
 三十年来の友人の頼みであるので、それをスキャニングしイラレでトレースする。直線のみで表現した欧文四文字のロゴは、超簡単に楽々トレース。約五分で作業完了。
 
 シンプルなロゴを作った自分を褒めてあげたい。

そのまんまあずまさん

 あずまさんに投票した宮崎の方々は、しんまちゃんやすえひろさんを選んでしまったさる地方の有権者よりはマシ。

大粒の雪

 雪の助数詞は「ひら」で「ひとひらの雪」などのえろほんの題名にもなっている。また雪の大小は「粉雪」「綿雪・牡丹雪」などで表すのが一般的。
 
 このブログにある雪は多分は霰のことだと思われる。
 森田さんは粒を容認?
 
 ゲレンデにも大粒の雪、ぼたん雪が舞い落ちて私達の胸をおどらせました。
 ひらひらと舞う大粒の雪
 
 粒がひらひら舞い落ちるのか?
 

 「雨が小粒の真珠なら~」なんて唄もあったとて、雪を粒と表すのは如何なものかと思うのだが。