テープ起こし
総会の書記を頼まれ議事録をテープ起こし。真面目に一言一句書き写していたら、はちゃめちゃな文章が出来上がった。要約して記述してよいとの依頼でもあり、大幅に手直ししながらテキスト入力をする。
五人の挨拶文をひたすらチェック、「いただきます」が「凄ぃ多ぃ」ので大幅に削除。
「けどが」もカット。
面倒くさい作業の中、挨拶の冒頭に、麒麟の顔がでかいお兄さんみたいな低音で「ご無礼します」と囁いた親父には何故か好感を持つ。
五人の挨拶文をひたすらチェック、「いただきます」が「凄ぃ多ぃ」ので大幅に削除。
「けどが」もカット。
面倒くさい作業の中、挨拶の冒頭に、麒麟の顔がでかいお兄さんみたいな低音で「ご無礼します」と囁いた親父には何故か好感を持つ。
セキュリティ
ポリタンクとの愛称を持つMac G3およびG4のセキュリティ対策としては、サイドパネルの取っ手を引き扉を開かれないようにするために、背面に取っ手と連動した穴の空いた突起物があ り、その穴に錠付きのワイヤーなどで施錠して、内部のメモリやハードディスクの盗難を防ぐような仕組みになっている。そのワイヤーを机などに通して固定すれば本体の盗難も防ぐことが出来る。
最近某所においてセキュリティ意識の高まりと共に、机上に放置された原稿などの管理をしたり、机の配置を変えてモニタ画面を覗かれないようにしている。今までが杜撰だっただけに大変結構なことである。
しかしながら本体盗難防止用に取り付けられた錠付きのワイヤーを見て脱力した。上記の箇所に取り付けられておらず、ポリタンクの上下左右に、本体を持ち上げたり設置するためにある楕円形を半分した幅広のプラスティック部品があるのだが、それと机が固定されてた。確かに現状では本体は運び出しが困難で、一見すると盗難防止にはなるかと思われる。だがその部品は六角レンチで簡単に取り外しができ、いともたやすくワイヤーから本体を切り離すことが出来るのである。
例えるなら、自転車のサドル下の鉄パイプとガードレール等を、錠付きのワイヤーで繋いで盗難防止としているようなもの。
お疲れ様という他はない。
最近某所においてセキュリティ意識の高まりと共に、机上に放置された原稿などの管理をしたり、机の配置を変えてモニタ画面を覗かれないようにしている。今までが杜撰だっただけに大変結構なことである。
しかしながら本体盗難防止用に取り付けられた錠付きのワイヤーを見て脱力した。上記の箇所に取り付けられておらず、ポリタンクの上下左右に、本体を持ち上げたり設置するためにある楕円形を半分した幅広のプラスティック部品があるのだが、それと机が固定されてた。確かに現状では本体は運び出しが困難で、一見すると盗難防止にはなるかと思われる。だがその部品は六角レンチで簡単に取り外しができ、いともたやすくワイヤーから本体を切り離すことが出来るのである。
例えるなら、自転車のサドル下の鉄パイプとガードレール等を、錠付きのワイヤーで繋いで盗難防止としているようなもの。
お疲れ様という他はない。
ホワイトデー
娘がバレン タインデーにもらったチョコのお返しをするとメロンパンを焼いていた。不可解きわまる行動であると思い問いただしてみれば、どうやら今日日の高校生は女子同士でバレンタインデーをオモチャにしている由。
我が国においては頂き物にはお返しと相場が決まっており、外で始まったおちゃらけた行事にさえ、ホワイトデートやらでお返ししなければならないことを、飴玉メーカーらの謀略により決められているらしい。菓子には菓子のお返しは至極、最近では下穿きなどのお返しをするようなことも漏れ聞いている。いろいろな業界が機に乗じて利を図らんとしているようだ。
しかしながらお返しと言えば、昆布にワカメに椎茸、鰹節など先様に重宝してもらえ且つ日持ちのする乾物が定番である。それにもかかわらず、この三十年、四十年、この業界はただ指をくわえてホワイトデーを見過ごしてきている。何も策を見いだせず、香典返し等に甘んじている乾物業界には大いに憤りを感じている。是非とも頑張って欲しいものです。
我が国においては頂き物にはお返しと相場が決まっており、外で始まったおちゃらけた行事にさえ、ホワイトデートやらでお返ししなければならないことを、飴玉メーカーらの謀略により決められているらしい。菓子には菓子のお返しは至極、最近では下穿きなどのお返しをするようなことも漏れ聞いている。いろいろな業界が機に乗じて利を図らんとしているようだ。
しかしながらお返しと言えば、昆布にワカメに椎茸、鰹節など先様に重宝してもらえ且つ日持ちのする乾物が定番である。それにもかかわらず、この三十年、四十年、この業界はただ指をくわえてホワイトデーを見過ごしてきている。何も策を見いだせず、香典返し等に甘んじている乾物業界には大いに憤りを感じている。是非とも頑張って欲しいものです。
要望がすんでのところでおじゃんになった件
昨秋自宅前の県道に横断歩道を引いてもらおうと警察と町に要望を出しておいた。年末の時点では感触良く、この春には設けられる予定であった。
先月場所選定の相談があり、こちらの希望する三叉路付近を提示しつつ区の代表とロケハンを行う。説明を聞けば、三叉路から五メートル以上離れた場所、白線で引かれた歩道にはガードレールを設置しなければならないとのこと。当方の希望する場所ではつけることが出来ないそうで、何とも具合の悪い箇所を提示してきた。その場所だと白線で引かれた歩道はかなり狭く、ガードレールなど引かれちまったら邪魔、歩行や自転車通行にも大いに不都合が生じる。場所次第では諦めざるを得ないかも知れない。しかしながら設置しないよりした方がマシとの声もあり、月半ばに開かれる集会において諮り結論を出すことにする。
今朝、溜まりに貯まったビンカン塵を捨てに集積所へ行くと区の代表が声をかけてきた。
「あれねぇ、あれ、横断歩道、町からつけれんて連絡があった」
聞けば、希望する箇所は疎か我が町内を縦断する約五百メートルの範囲において新設叶わぬとの下達があったそうである。要はガードレール設置に道幅の余裕無く、道に面した駐車場も多く設置する場所が見当たらないということらしい。ここにきて大どんでん返しである。
法律が変わったのか条例が変わったのかは知らないが、同一条件でついている横断歩道もあるのでやや納得しがたい理由である。とりあえず今年度はこれを持って結論ということらしいので、年度が改まった時点ですぐさま再度要望を出し、成就するまでしつこく活動するつもりである。
とりあえず明日にでも役場に電話して詳細を確認してみるか。
暇だし。
先月場所選定の相談があり、こちらの希望する三叉路付近を提示しつつ区の代表とロケハンを行う。説明を聞けば、三叉路から五メートル以上離れた場所、白線で引かれた歩道にはガードレールを設置しなければならないとのこと。当方の希望する場所ではつけることが出来ないそうで、何とも具合の悪い箇所を提示してきた。その場所だと白線で引かれた歩道はかなり狭く、ガードレールなど引かれちまったら邪魔、歩行や自転車通行にも大いに不都合が生じる。場所次第では諦めざるを得ないかも知れない。しかしながら設置しないよりした方がマシとの声もあり、月半ばに開かれる集会において諮り結論を出すことにする。
今朝、溜まりに貯まったビンカン塵を捨てに集積所へ行くと区の代表が声をかけてきた。
「あれねぇ、あれ、横断歩道、町からつけれんて連絡があった」
聞けば、希望する箇所は疎か我が町内を縦断する約五百メートルの範囲において新設叶わぬとの下達があったそうである。要はガードレール設置に道幅の余裕無く、道に面した駐車場も多く設置する場所が見当たらないということらしい。ここにきて大どんでん返しである。
法律が変わったのか条例が変わったのかは知らないが、同一条件でついている横断歩道もあるのでやや納得しがたい理由である。とりあえず今年度はこれを持って結論ということらしいので、年度が改まった時点ですぐさま再度要望を出し、成就するまでしつこく活動するつもりである。
とりあえず明日にでも役場に電話して詳細を確認してみるか。
暇だし。
地域高規格道路
名古屋へのルートはいくつかあり、以前住んでいた場所に最も早くつけるのは、大枚千円を支払っての東名高速道路利用で約一時間。国道248号線と県道を利用しての場合は概ね一時間半、渋滞が絡めば二時間はかかるというお疲れルート。あと一つは国道が高規格道路となった23号線と県道若しくは名古屋高速を利用したルート。
23号と名古屋高速の組み合わせであれば東名高速とほぼ同じくらいの時間で着け、23号と県道の組み合わせは、248ルートより多少早く着ける場合もあるがちょっとした問題もある。
23号線の高規格道路に乗るまでには、約十キロの狭くうねった山道を通らねばならぬことだ。しかも土砂を積んだ大型車が後から前から迫ってくる。かと思えば長閑な田園風景に垣間見られる小型特殊自動車や、農家のお婆ちゃんがたよやかな捌きで軽トラなどを運転し、まったりとした時を演出したりもしている。
いづれにしても高速道路利用は金がかかるので、ちょっぴり早起きし、下の道(248)を利用することが多かった。
しかしここに来て慶びのニュースが飛び込んできた。着々と粛々と準備されてきた23号線の延長工事がひとまず終わり、我が家の近所に高規格道路インターチェンジができ、自宅から23号線に約二分程で乗れるのだ。これで厭だった山道を通ることもなくなり所要時間も短縮できる。
公共工事・道路行政・電装万々歳である。
平成19年3月25日午前9時より
岡崎バイパス開通を記念して、芦谷ICから桐山IC、須見IC(約5.5キロ)までウオーキング出来るそうです。
どうせ暇なのでぶらぶらしてこようと思っています。興味のある方はご連絡ください。多分桜も咲いており、山間ルートを満喫でしょう。
23号と名古屋高速の組み合わせであれば東名高速とほぼ同じくらいの時間で着け、23号と県道の組み合わせは、248ルートより多少早く着ける場合もあるがちょっとした問題もある。
23号線の高規格道路に乗るまでには、約十キロの狭くうねった山道を通らねばならぬことだ。しかも土砂を積んだ大型車が後から前から迫ってくる。かと思えば長閑な田園風景に垣間見られる小型特殊自動車や、農家のお婆ちゃんがたよやかな捌きで軽トラなどを運転し、まったりとした時を演出したりもしている。
いづれにしても高速道路利用は金がかかるので、ちょっぴり早起きし、下の道(248)を利用することが多かった。
しかしここに来て慶びのニュースが飛び込んできた。着々と粛々と準備されてきた23号線の延長工事がひとまず終わり、我が家の近所に高規格道路インターチェンジができ、自宅から23号線に約二分程で乗れるのだ。これで厭だった山道を通ることもなくなり所要時間も短縮できる。
公共工事・道路行政・電装万々歳である。
平成19年3月25日午前9時より
岡崎バイパス開通を記念して、芦谷ICから桐山IC、須見IC(約5.5キロ)までウオーキング出来るそうです。
どうせ暇なのでぶらぶらしてこようと思っています。興味のある方はご連絡ください。多分桜も咲いており、山間ルートを満喫でしょう。
矢祭町
巨乳姉妹のやらせ騒動やら、怒れる月光仮面のおじいさんに続き「ざ・ワイド」で紹介されたのが福島県矢祭町の行政改革。役場の経費節約をするも住民サービスの質を落とさず節約をし、町と町民が一体となって「自立する町づくり」を確立する努力をしている内容の放送であった。
町長以下が公僕に徹し、町民が足りない分をボランティアで支えていた。
ちょっと貧乏くさかったが、実に素晴らしい町のありかたに感動を覚えた。
我が町も、役場のことはあまり情報がないので知らないが、町内会長さんらの私心なき奉仕活動やそれに協力を惜しまない町民の行動をみるにつけ頭が下がる。
とりあえずこの一年、微力ながら奉仕活動の一助となれたことがうれしい。
ということで、小さな町はいろいろ大変です。ご奉仕活動が仰山ありすぎ。
町長以下が公僕に徹し、町民が足りない分をボランティアで支えていた。
ちょっと貧乏くさかったが、実に素晴らしい町のありかたに感動を覚えた。
我が町も、役場のことはあまり情報がないので知らないが、町内会長さんらの私心なき奉仕活動やそれに協力を惜しまない町民の行動をみるにつけ頭が下がる。
とりあえずこの一年、微力ながら奉仕活動の一助となれたことがうれしい。
ということで、小さな町はいろいろ大変です。ご奉仕活動が仰山ありすぎ。
魚魚丸
立ち読みした本を念頭に近所の回転寿司店に出かける。日曜の夕刻とあって既に駐車場は満杯、あきらめて去ろうとする車が続く中、店の右横から車両前照灯が光ったのを確認し、急いで駐車場所を確保。
玄関先には客が溢れんばかりにたかり、店内の待合い席にも飢えた人々がカウンターで寿司をつまむ先客の一挙手一投足を静観し、虚無の時間を過ごしている。おおよその見当をすれば一時間待ち、或いは無駄に食後の会話を楽しむ輩が多ければ、五割り増しになりそうな待ち時間を容易に推測できた。
この店はカウンター中心の回転寿司店であるが、お座敷とテーブル席を擁した海鮮料理店を併設している。調理場を共有しているらしく品書きは寿司中心の料理であるらしい。のぞいてみたら僅かに空席を確認、レジの小母さんに問えば直ぐに案内できるということなので入店する。
寿司定食やら天麩羅定食などのメニューから本日の予算内である上寿司定食を注文、寿司十貫・蟹の味噌汁・ざるうどん・茶碗蒸し・デザート付きで千八百円。
注文後約八分ほどで料理が届く、いくら・ウニ・マグロ・イカ・ハマチ・カンパチ・ヒラメなどが握られそれなりの寿司種。回転寿司の皿で換算すれば240円の種と300円の種の混合だ。平均して270円とし、270×5で1,350円、身が取りきれない蟹汁が約250円、茶碗蒸しが300円、箸で持ち上げるとスクラムを組んだが如く全ての麺が掴めるざるうどんが250円、程よく薄められたヨーグルトのデザートが100円。合わせて2,250円。
回転寿司だと十皿は喰うので2,000円オーバー、更に余分に汁だのを頼めばそれより高く付く。お好みで食べられない分不満はあるものの、予算的に考えれば海鮮料理店で食事した方が得ではないかと思うのだが、なぜに多くの人々はくるくるの方へと列を為すのだろう。
同じもん出すのだから隣で喰えばよいものをと考えるのは、回転寿司の奥深さを知らぬ故の戯言か。
兎も角さっさと喰って、アンニュイな空気を漂わせている隣店の待合いを後に退店する。
玄関先には客が溢れんばかりにたかり、店内の待合い席にも飢えた人々がカウンターで寿司をつまむ先客の一挙手一投足を静観し、虚無の時間を過ごしている。おおよその見当をすれば一時間待ち、或いは無駄に食後の会話を楽しむ輩が多ければ、五割り増しになりそうな待ち時間を容易に推測できた。
この店はカウンター中心の回転寿司店であるが、お座敷とテーブル席を擁した海鮮料理店を併設している。調理場を共有しているらしく品書きは寿司中心の料理であるらしい。のぞいてみたら僅かに空席を確認、レジの小母さんに問えば直ぐに案内できるということなので入店する。
寿司定食やら天麩羅定食などのメニューから本日の予算内である上寿司定食を注文、寿司十貫・蟹の味噌汁・ざるうどん・茶碗蒸し・デザート付きで千八百円。
注文後約八分ほどで料理が届く、いくら・ウニ・マグロ・イカ・ハマチ・カンパチ・ヒラメなどが握られそれなりの寿司種。回転寿司の皿で換算すれば240円の種と300円の種の混合だ。平均して270円とし、270×5で1,350円、身が取りきれない蟹汁が約250円、茶碗蒸しが300円、箸で持ち上げるとスクラムを組んだが如く全ての麺が掴めるざるうどんが250円、程よく薄められたヨーグルトのデザートが100円。合わせて2,250円。
回転寿司だと十皿は喰うので2,000円オーバー、更に余分に汁だのを頼めばそれより高く付く。お好みで食べられない分不満はあるものの、予算的に考えれば海鮮料理店で食事した方が得ではないかと思うのだが、なぜに多くの人々はくるくるの方へと列を為すのだろう。
同じもん出すのだから隣で喰えばよいものをと考えるのは、回転寿司の奥深さを知らぬ故の戯言か。
兎も角さっさと喰って、アンニュイな空気を漂わせている隣店の待合いを後に退店する。

