kpoint_newsのブログ -6ページ目

ブログ等で見かけた算用数字

1期1会       一期一会
2重瞼       二重瞼
3人官女      三人官女
4天王       四天王
4字熟語      四字熟語
5箇条のご誓文   五箇条のご誓文
5里霧中      五里霧中
兼6園       兼六園
6波羅       六波羅
琴姫7変化     琴姫七変化
7転8起      七転八起
8丁味噌      八丁味噌
9蓮宝燈      九蓮宝燈
憲法第9条     憲法第九条
十人十色      10人10色
10戒       十戒
10手       十手
11の奈良漬    十一の奈良漬
12楽坊      十二楽坊
ゴルゴ13     ゴルゴ十三

 文章作成時にローマ字変換で入力する場合、例えば「いちごいちえ」と入力してスペースを押すと一期一会と変換される。1期1会などと変換するためには「1 き→期 1 あう→会う→会」でやっとこさ変換でき、お疲れ様としか言いようがない。

 入力時の様子を見てみたい。

運良く芸能人に遭遇

 子供に修学旅行先である神戸でのエピソードを数々聞いた。ちょうど分散学習の集合場所が陣内紀香らが行った披露宴会場の近くだったそうで、その場所から複数の芸能人が散見されたらしい。時間がずれ豚児は遭遇することが出来なかったようで、運良くその場に居合わせた同級生に誰々を見つけたのかを尋ねたそうだ。
 
 百人は下るまい招待客の中で修学旅行生が確認できた芸能人とは
 
森三中と井戸田夫妻
 
 あまり骨太な運ではなさそうである。

英語の曲を唄います。♪ABCDEFGHIJKLMN♪

 風呂上がりに何気なくつけたテレビから「ねぇ、アルファベットって言える?」との問いかけを耳にした。
 「言えるよ、え~っと、A B C D E F G H I J K えく える えむ~ん~うっんーん」
 
 こんな夜更けに子供番組でもやっているのかと画面をよくよく見れば、メガネを掛けた妖艶な女性がくりくり坊主のヤンキーっぽい青年にたいし自慢げに、アルファベットを全て言えるかどうか試しているシーンが映し出されていた。
 どうやら「らぶちぇん」とか言う番組のようで、二組の夫婦が三日間だけパートナーを交換し、その模様をカメラに収めてスタジオであれこれいぢる下劣な内容であるらしい。
 今回の会話は共に二十歳を越えた男女のもので、「薔薇を漢字でかける?」と妻が旦那に問いかける一昔前のコマーシャルや物知り顔の先生が番組でジャポニカするレベルの話ではなく、成人のそれも妻帯者であり一角に仕事もしている青年をつかまえて「アルファベットが言える?」という、人を猿扱いし、人権蹂躙ともいえる質問で成り立っていた。
 しかしながら途中までしか答えられないご主人を見て、「もっと勉強していれば良かった」と反省の弁を聞くにいたって どんだけ~ と叫ばずにはいられなかった。

今週の一言

モナさん
松岡大臣の奥さんを評して
「ものすごくきしょうな奥様」文化放送

お笑いの松本さん
カンヌについて対談中
「作品を目の当たりに見た」テレビ朝日

引っ込み思案で意見を押し通すことが出来ない性格に辟易

 某チェーンストアのポイントがようやく三千点ほど貯まり、前々から欲しかった蓋つきカップを三つ注文することにした。
800点×3=2400点
 以上で交換を頼んだところ、女房がこの商品では中身がこぼれると文句を言い、1300点の商品に交換してもらうようチェーン店本部に電話してお願いをする。すったもんだの末交換可能になったが、持ち点が2800点あまりで三つは交換できず、200点追加して1300点×2=2600点で交換を依頼した。

 本日引取にいったら受付の袋には当該商品らしきものが三本入っており、さては800点の商品のまま変更していないと思い店員に確認を促した。

 「あれっ、頼んだのこれだっけ?」
 「この注文書の通り間違い有りませんが、何か?」
 「………」
 確かに注文通りの商品を取り寄せたと強硬に言い張るので、箱を開けて中身を確認。すると1300点の商品が確かに顔を覗かせている。

 「おめぇ、注文通りじゃないだろ!一個多いじゃないか」
 なんてこと言えませんので、「あぁ、すみません。間違い有りませんね」と言い残しつつ、足早に店から引き上げてきました。
 いい年をして正直になれない自分を恥ずかしく思います。

にちろせんそうものがたり

926b26b3.jpg 【「坂の上の雲」と日本人】という難しそうな本を図書館から借りてきて読み終わり、ついでといっては何ですが、漫喫にてコマ割が気に入らない江川達也の「日露戦争物語」を拝読する。
 バルチック艦隊を撃破した秋山将軍幼少からの物語で、テンポが悪いコマ割りながらなんとか四巻までを読み終える。なんだか「ちびまるこちゃん」「サザエさん」のように、なかなか成長しない主人公のエピソードだらけで話が進まず、「腕白真之くん」という題がふさわしいような展開。

 肝心の戦争シーン描写を読みたかったので一気に第19巻まで読み飛ばした所、志ん生じゃないが座り小便しそうになった。この先生、完全に「坂の上の雲」を漫画化するのを諦めてしまったようだ。文が主で絵が従になってしまっており、しかも くらたま のように登場人物は上半身中心で背景なく、大コマ中心に画面構成している。もはやコマ割り云々ではなく漫画の体を為して居らぬ有様である。おまけに最終巻の纏まりのない終わり方に作者以上に脱力するばかりであった。
 
 あらら、本宮先生の所にいたのか。是非も無い。

腰掛けを下見に行ったら油絵を勧められた。

 近所の農協系スーパー一階にある潰れたテナントスペースに、臨時開設された家具売り場へ腰掛けを物色しに出かけた。潰れたテナントが床や壁を剥がし撤去した場所に紅白幕を張り巡らして臨時の店舗としているが、インテリア用品を新調し、空間をより華美にしたいと欲する客に対して情けないほど虚無で殺伐とした展示であった。無理矢理剥がした床材に申し訳程度の薄いスポンジの敷物が張られており、その上に中古だか新品だか分からない各種家具が並べられ、見よう見方によっては廃棄物集積所だ。などと腐しながらなんとか希望の腰掛けにあたりをつける。定価の四割引きになっていて、価格も手ごろであるが、店の雰囲気を考えるとどうも俄には納得できず、他の店も廻り確認することにした。

 二件目に訪れたのはもろ中古家具の店。得も言われぬ香ばしい空気の中、少々キズありと書かれた幾多の該当中古家具を見てまわる。価格は一軒目の家具屋とほぼ同じだ。どうせなら小綺麗な店の小汚い家具を買うより、新品を倉庫から配送してくれるらしい小汚い店で買った方がよいとの結論が見えてきた。

 もう一軒、この町一番と目される三階建ての家具屋にも足を運び、大まかな価格調査をすることにした。自動ドアが開いた刹那、四方から人が駆け寄りあっという間に囲まれ、望みを言わされ、該当売り場まで張り付きで案内されることになった。途中一軒目の商品と同程度だと思われる腰掛けの価格を確認しながら案内係の後に続き、お薦め商品売り場へと着いた。
 「ど~ぞ、お座りになってください。良い素材を使っておりますので座り心地は満点です」などと宣いながら、Mac Proが優に一台買える腰掛けを勧めてくれた。「なんだかな~」という表情を読み取ってか、さらに高級な腰掛け置き場に連れて行かれ「こちらはデザインも優れていて、申し分のない造りとなっております」とのこと。
 身なり風体で安物を案内されてもむかつくが、物言わぬ初老の冷やかしを看過できず、利益率の如何にも高そうな高級品を勧めてしまう空気を読めない接客に苛立ちを禁じ得ない。逃げ出す算段を計っていると「ここでお気に召さなければ、来週にメーカーショールームで新作展示会がございますのでそちらでお選びになってください」と招待状を差し出した。見れば更に高級な製品のオンパレード。ひょっとしておちょくられているのかしらんと、帰り支度をはじめたら「ご案内ついでですが、当店の主催で今月末、町民会館で絵画展を行いますのでぜひお越しください」と今度は繪の展示販売会来館を勧めてくる。
 
 案内ビラにプリントされた展示販売される「繪」は、風景画中心で値段は三十万円から。画面の手前にある、絵的には邪魔だと思われる汚らしい草木が忠実に描かれていて、下手くそな観光写真を引き写したような味けのない風呂屋の看板絵にもはるかに劣る写生画を売るつけるつもりらしい。

 「この先生の描かれる絵は評判も良く、素晴らしい作品ばかりです」
 「この作者はどの会に所属されているのですか?」と問うてみた
 「すみません、あまり詳しくないもので」

 そんなこんなで素晴らしい作品ばかりを薦めるお店のおばさん、絵の良し悪しはあまり分からなさそうな様子ながら、盛んに来館購入を促し続けてきた。
 有る意味素晴らしい作品と言えなくもないが、ビジュアル的には風景カレンダーの佳作を購入しパネル張りして飾った方がマシだと感じる絵の数々。
 カレンダーだと燃える塵に出せるけど、油絵は始末に困るしなぁ。何れにせよ、翼々値踏みをしてから各種セールスをするべしと考えます。
 
 結局一軒目の小汚いお店の新品を注文して終了。

夫々の母

 スーパーマーケットや大型書店などに飾られている「母の日」に合わせたイベント企画である似顔絵の数々を拝見させてもらう。
 おそらく実物とは乖離しているであろうが、精一杯日頃の感謝を込めて頗る上品に美人に描いている絵もあれば、正直にもほどがあると思えるほど写実に徹した力作も数多く見受けられ悲喜こもごもの感想を持つ。

 しかしながら毛糸を丸めたようなクレヨンのかき殴りや、人を描写したとは思われぬ得体の知れない絵などについては、展示を憚る配慮も必要ではないか。
 むりくり筆を取らせグチャグチャに汚しまくった応募用紙を提出する親には猛省を促したい。もう少し待てばきっと素晴らしいお母さんの似顔絵を描いてくれるのだから。

頭が頭痛の大関引退

 テレビで拝見した記者会見にて「頭が頭痛で云々」だそうです。残念です。

0681b1b6.png あさだ痔瘻の本二冊を返すべく図書館に赴く。グルリと館内を周りネット著作権の本と「爆笑問題の戦争論」を手にする。
 月曜日に子供の学校が出場した吹奏楽コンクールを聴きに行き、上手いのか下手なのかようとして分からず、全国大会で金賞を獲得した学校の演奏でも拝聴しようと「全日本吹奏楽2004 金賞団体の競演」というCDもついでに借りてきた。
 帰りしな何時も買い物をする従業員に緊張感を感じないゆるゆるの農協系スーパーで、昼飯を調達するべく立ち寄る。広い駐車場には先客が十五台ほどがだだくさに車を止めている。此処いらでは軽四の比率が高く、少々横着な止め方をしてもそれなりに収まっているので問題はなし。

 ふじやを傘下におさめたパン屋の菓子パンが、三本178円で売られていたので購入し駐車場に戻る。
 最前、車を離れたときは周りに止めていた車がなかったのだが今は三方を車で囲まれていて、僅かに加齢臭の残り香が漂う隣の車には、やがて付けるであろう「最後の一絞り」を表したようなマークが張ってあった。翼々見渡せばぐるりを囲んでいる後二台も同様に一絞りマークを付けている。
 さらに先ほどより増えた駐車場全体に止めてある車を見渡せば、その数全体で八台、サンキストの商標にも似た一絞りマークを付けていた。

 工場誘致のおかげで若い住人も増えてはいるが、やはり圧倒的に老人の数が勝っている我が町の現況を今更ながら気づいた次第。
 初心者マーク付けさせられて、やがて高齢者マークを付けるのって俺らの世代が最初かな?