kpoint_newsのブログ -10ページ目

叩いて直す

 それも酷く叩いて直す。強情な時もあり時には蹴ったりもしている。このところの朝晩には欠かせない習慣になってしまった。
 




 平成元年生まれだからもう十七年も一緒にいる勘定で、もう何時捨ててもよさそうなものだが出来ずに未だに働いてもらっている。
 
 石油ファンヒータ、どうやらスイッチが接触不良のようだ。
 


 やっぱ家電は叩いて直すのが基本のようです。

広告批評

やし きた かじん

 悪口を言ったり書いたりする人が大好きな小生は、関西の悪口界重鎮であるやしきたかじんのフォンである。仕事明けの深夜に放送されている番組は欠かさず見ている。
 芸能界から政治・経済、俗世に及ぶまで含蓄のある解説と訴訟を恐れぬ悪態振りは、へたれな悪口漫画家などお呼びでないほどである。
 
 しかしながら昨夜の放送を見て、今まで築き上げてきた彼へのイメージが瓦解した。
 なんと彼はケツを拭く際、足の間から手を入れて処理をすると発言していたのだ。
 たしかに後からだろうが前からだろうが人夫々でどうでもいいことかも知れないが、暴言吐きで今日この地位までのし上がってきた彼のイメージには、到底似合わないと感じてしまい軽いショックを受けた次第。
 
 それを聞いて想像してしまったのが良くなかったのか?

手間賃

ドメイン管理代金三千三百円をメールにて請求される。

[本ご請求内容に関する注意事項およびお願い]
請求書の郵送をご希望される場合には別途ご連絡下さい。
 但し、書類作成事務手数料として1,050円がかかりますのでご了承下さい。
 
 プリントアウトして封入して宛名書いて切手貼って投函しなければならないので大変ですよね。
 
 銀行かっ!

庭木のお手入れ

 約三年ぶりに松だの槇だのを剪定してもらう。友人がIT業界から転職し今は庭師として活躍しており、今回が二回目の依頼。
 前回は十数年ほったらかしにし、背高泡立草と相まってジャングル状態になっていた庭の木々を体裁良く整えてもらった。あとは自分が見よう見まねで刈ったり切ったりすればいいやといい加減な考えでおり、尚かつ春が来たらやろうかなが、夏に生い茂ってからやろうになり、炎天下の作業は辛いので涼しくなったら片づけようになり、あっという間に三年が過ぎ去ってしまった。
 
 いつしかボウボウに生い茂った槇の枝や葉がお日様を遮り、日当たりの悪い庭がさらに陰ることになり、松の木には足長蜂が雨よけに恰好の場所とばかり営巣を企て、庭の制空権を我がものにせんとしていた。
 
 うれしや、本日それら諸々の杞憂の種を払拭する、ほぼ三年前と同じが如く美しくもこざっぱりとした庭木にしてもらった。

五時間の作業料金八千円也。(たぶんお友達価格)

シリウスの道(下)

37c043ca.jpg 仲の良かった女友達を救うため、十三歳にして殺人共謀、運良く相手が事故死したため計画が露見しなかったが、二十五年経った今もその暗い過去を引き摺りながら刹那的に破天荒に広告業界で活躍する営業マンの物語。
 
 業界人必読のハードボイルドミステリー。こちらも併せて読むべし。

シリウスの道(上)

e29b4839.jpg 相変わらず酒場で出すホットドッグが、とても旨そうに表現さている。
 鼻持ちならない上司に悪態をつくシーンも痛快。

生活習慣病

 昨日参加した新年会のメンバーは平均年齢五十五歳、おつむは禿げあがりあり白髪ありで、唯一黒髪の親父は艶なしの毛染め。正面に座った知人は、糖尿病の気があり心臓にも持病があり、三年前には痛風の発作でのたうち回ったミスター生活習慣病である。
 
 「二年前から酒も煙草もやめちゃってさ~」
  尋ねてみれば、鯖だのの青魚類やおよそ痛風に悪影響があるものも食さないそうだ。
 出てくる料理は会費が高い故、美味なる料理の数々。
 用意された小部屋は喫煙者多数につき、あちらこちらで狼煙が上がっている。
 
 「酒やめたって、ビールぐらい少しは飲めるだろう」と悪友。
 「ちょっとぐらいなら」
 
 【蟻の一穴】
 
 お疲れ様でした。

おいらのミルクで、できたチーズ

新年あけましておめでとうございます。

 初詣をした神社から清酒や甘酒、駄菓子などが配られるのは午前零時から二時頃まで、境内に焚かれたどんどこの周りに参拝を終えた人々が集い新年の抱負を語り合う。
 
 その際もらった駄菓子の袋に信じられない文言があった。
 雄牛らしいキャラクタがチーズ味の菓子を強調する余り、とんでもない発言をしているのである。
 
 「おいらのミルクで できたチーズなのさ!」
 こうも言っている。
 「おいらのミルクは最高だよ!」

 
 人夫々好きずきであると思わなくもないが、できれば御免被りたいところである。

懐かしさに新しさの息吹を吹き込む

 紙屋から今日届いたDMのメインコピー
「懐かしさに新しさの息吹を吹き込む」
 
 因みにサブコピーは
 「眺めているとアヴァンギャルド」
  
 会社のキャッチフレーズ
 「感じる紙をあなたに」
 感じる水みたいなものなのかしらん?