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呑気な携帯電話会社のコマーシャ

昨日拝見した零円商法でお馴染みの携帯電話会社が流していたコマーシャル

女A「今日帰ったら電話するね」
女B「分かった」
女C「うん!」
女A「○○にも電話するね」
女D「私と電話したらお金かかるよ・・」
女A「そっか○○はSOOOOOOKじゃないんだね」
女D「ごめんね」
女A「○○は悪くないよ」
最後に
‘友達は大切に’

※某掲示板から拾ってきました。


 CMの企画案は少なくても五六案は持ち寄り、あ~だ こーだと吟味し煮詰めてから制作する案を決めると思われます。この案はふざけすぎで品がないとか、何のひねりもなく表現がストレートすぎるとか、選ぶ人の良識により絞り込まれるのが大概の会社では行われているものと思われます。中には多分通らないだろうが、面白可笑しく賑やかしで付け加え、打ち合わせ中の笑いの種となるような捨て案もありますが、今回はこの捨て案を採用したかのような出来の悪さで、断を下した担当者の良識を大いに疑わざるを得ません。


発想がまるで幼稚園児並みの仲間はずし。
 

女A「今日帰ったら電話するね」
女B「分かった」
女C「うん!」
女A「○○にも電話するね」
女D「私と電話したらお金かかるよ…」
女A「そっか○○はSOOOOOOKじゃないんだね」
女B「えっ、私もSOOOOOOKじゃないよ」
女A「えっ…」
女C「私もSOOOOOOKじゃないよ!」
女A「えっ………」

※某掲示板から拾ってきました。


結果こんな風に揶揄されるだけなのに。youtube

片棒担ぐ

84d0ba01.png このごろ何かとお騒がせ気味の某巨大SNSに仕掛けられた、外資系某携帯音楽再生機器製造販売会社による悪辣な宣伝業務の片棒を担ぐ。
 販売目的である商品を擬人化せしめ、某SNSで云うところのマイミクとやらにならないかとのメールに仕掛けられた、巧妙且つ狡猾なボタンをクリックしてしまい、不本意ながら他人から見れば厭らしい資本主義のお先棒を担ぐような結果となってしまった。
 
 そんな中、さらに小生の信条を揺るがすようなメールが届いた。何と一曲あたり百五十円相当のデジタル楽曲を、お先棒の割とばかりに寄越すと宣うのである。しかもそろいも揃って三兄弟分9曲もくれるということだ。

 今まで道を踏み外した経験など無かったが、人はこの様にしてズルズルと悪銭を身に付け、悪への階段を登っていくのだなとつくづく思い知らされた。

手翳し

 あなたの体を清めたいので暫く目を瞑っていてください。駅前で唐突に声をかけてきたのは滋賀県にある宗教団体の女の子。どうやら手をかざしてのお清めのようだ。

 「君は入信してどのくらいになるの?」
 「去年の夏頃に通い始めました」
 「一年坊主の手かざしに効き目はあるの?」
 「はい、教祖様から道場主にそれからリーダー、私にと引き継がれていますので、教祖様が手をかざしたのと同じです」

 「なんか伝染病みたいですね」「俺も手かざししてもらうと誰かにしてやれるのかしら」
 
 「それは無理 入信した人じゃないと無理です」
 「今入信したら君の下で活動することになるの?」
 「はい、みんなそうして頑張ってます」
 「相撲のような幕下付け出しなどの制度をこさえてからまた誘ってくれ」
 
 あれから十八年、今日の午後とあるスーパーのトイレでのこと。
 あら不思議、貯水タンクの下部にあるセンサーを目がけ手をかざしてみれば、水流が轟音と共に渦巻きながら、やがて排水口へ汚物を洗い流していく。
 
 従来のレバーや押しボタンは先任者の汚れ等が気になり、手で押すのが躊躇われるときが多かった。十八年前にはどれほどの興味もなかった手かざしを、この画期的なシステムを体験して大いに興味を覚え感動すらしてしまった。
 
 年甲斐もなく、何度も手をかざして遊んでしまった。

他人のコンピュータを弄る人

 通常は手前にDVDや電源がある方をもってくるとおもうが、小生の机上に置いてあるMacは横置きにして右側にDVD/電源、左側を各種インターフェイスが並んだ所謂裏側にした置き方をしている。その左側にモニタを置き、机の手前を広くして使えるようにするためだ。DVD側を右にしているのはトレイがモニタにつっかえないためで、トラブルがあったとき蓋を開けるのにひっくり返さなければならないが、日頃の行いがよいのでトラブルもなくこのような配置で仕事をしている。
 
 夕方仕事場に着き電源を入れようと無造作にスイッチに手を差し伸べたら、あるはずのスイッチが無くモニタコネクタあたりで人差し指が戸惑っている。
 
 この仕事場は三社が同室しておりセキュリティカードで入退室が管理されている。少なからず余人の入り込む余地はかなりの確立で低いと思われるので、触ったとすれば他の二社の誰かが、Macの内部に関心を持ち開けたのだろうと言うことが推測される。
 二社のうち一社は昨晩深夜まで小生と居残っており、本日の出社も小生よりは遅く、パソコンに興味のない人材揃いなので触れてはいないと思われる。
 残るもう一社は朝から出社しており、このところ使用しているMacの調子も悪く、修理しようか代替品を手に入れようかと思案している様子であった。
 
 仕事場には重要な資料も貴重な品も置いては居らず、机を捌かれようとどうしようと構わないようにしてある。(そもそも古い机なのでカギも預かっておらぬのだが)
 
 ただし、パソコンだけは起動時のセキュリティやスクリーンセーバーからの復帰にはパスワードを要求するように設定してある。うっかり留守をして開いた画面をうろちょろされても困るし、実際不正にアクセスされた痕跡もあったので、これだけは押さえてある。
 
 さてさて、Macの蓋を開けられるとは思わなんだ。まさかメモリなど盗ったとしてもこの様な環境の中では直ぐに露見するだろうし、悪戯するにしても同じ事で容易に犯人捜しは出来てしまう。
 
 何を思ったか内緒で蓋を開け、何食わぬ顔で蓋を閉じたまではよかったが、方向を回復しないようではあまりに杜撰すぎる。こんどからはばれないよう慎重に行うよう希望します。
 
 で何を見たかったのかは、どう邪推しても不明なり。

騙くらかす(たまくら滓)

mixi彷徨

 父兄同伴で豚児がみくしを彷徨い歩く。辿り辿ってみれば十八禁であるはずのみくしで、豚児が通う学校の先輩をチラホラと捕獲。やっぱり高校生の間でも流行っているようです。
 
 なんにせよ実名で余分なことを書き連ねるとろくなことはないので、翼々注意して遊んでもらいたいと思います。

横断歩道

 二十年近く前に合宿で自動車免許証を取得しに行った際、宿舎での勉強中に十歳ほど年長者で自称債権取り立ての方から難解な質問を頂戴した。
 「おうだんほどう って どんなかんじだっけ」
 「走行中に横断歩道をみつけ歩行者がいたら徐行し停止するってことですか?」
 「んなことは聞いていない、漢字はどう書くのかと聞いている」
 「う~んと横浜の横に~、横?え~と木偏に黄色で横」
 「断は あ~と中断だとか断念だとか~、Lかいて米かいて一斤二斤の斤かいて」
 「わかんねんよ」
 
 中々説明に苦労した横断歩道、自宅前の県道に新設してもらうよう活動することにした。
 
 分別ゴミを捨てに行く時間に久しぶりに出会った近所の小学生。道路の反対側を北進し、次の三叉路で道路を渡り分団の集合場所への途中だろうか、年長の児童が一年生児童を気遣いながら車の流れが止まるのを待っている。
 ネットでお馴染みのキカンの人々を乗せたバス、近隣にある自動車関連会社に通勤する自家用車が、間断なく右からも左からも押し寄せてくる。日中は時折トラックが通過するぐらいで交通量の少ない道路ではあるが、早朝のこの時間だけは交通ラッシュのようである。
 時々振り返り無事に渡れているかどうか確かめるのだが、厳しく躾けられているのだろう半端な途絶え方では渡ろうとせず、二百メートル以上の空きがなければ足を踏み出さない様子である。時間にして五分、やっと流れが途絶え無事渡ったのを確認できた。せめてこの場所に横断歩道があれば、より速やかな横断行動の一助になるはずであるし、野放図に制限速度を超過し粉塵を巻き上げながら信号間約二キロあまりを暴走する各車両に対して、少なからず交通ルール違反の抑制或いは交通マナーの喚起を促すことが出来るはずである。
 
 信号をつけるほどの場所ではないが、小学生が安全に道路を渡るためには横断歩道が有って然るべきと感じ、横断歩道設置準備委員会を立ち上げることを決意し、早速本年度中の確約を目標に活動を開始する。

一人狼

 「三匹の侍」というテレビ番組や「沓掛時次郎 遊侠一匹」なんて映画では、登場人物を動物に例えることによりその荒くれ振りが伝わってきて分かりやすい題名であると思う。「三人の侍」では題名らしくないし「遊侠一人」だとピン芸人みたいで軽佻に過ぎる。

 集団に属さず、独自の立場で行動する人の例えとして一匹狼という言葉があるが、ネット上でちょくちょく「一人狼」と書かれているのを見かける。
 
 どのような意図で「匹」を「人」に代えたのだろうか。
 それとも「いち じんろう」と読めばよいのか。
 
 単に間違えたのかしらん。

愚妻についてのやりとり

多分他の人からも突っ込み入ると思いますが、「愚息、愚妻」って言葉は「オロカな妻(息子)」って意味ではなく「オロカであるわたくしめの妻(息子)である(居てくれる)人」って意味ですよ。まあへりくだってるには違いないんですが、間違っても妻や子供をおとしめてるっ事ではありませんよ。チョット言葉を間違って認識されてる方が多いように思ったので。失礼しました。

 「愚妻」とは「愚かな妻」という意味ではありません。「私の妻」です。ここでの「愚」とは、「私」という意味です。話し手がへりくだって自分自身を「愚(愚かな私)」と呼んでいるのです。昔の本には「愚、按ずるに・・・(私が思いますには・・・)」という表現がしばしばあり、愚=私という意味であることが分かります。

 小町の女性の皆様にお願いします。どうか「愚妻」という言葉に立腹しないでください。愚かなのは妻ではなく、夫なのですから。
 
 愚妻、愚妹などの言葉ですが。
「愚かな妻」ではなく、「私のような愚か者の妻」
→「妻」ではなく「己」を低く言うのが本来の意味、と聞いたことがあります。学者じゃないので定かではありませんが。言葉尻に反応しすぎのような気がします。私は美しい言葉だと思います。


なんだか訳の分からん小母さんが持論を展開




愚が自分(夫)を意味するという方、辞書とかの根拠源を教えてくれませんでしょうか。よろしくお願いします。


釣られた人が根拠を問う




 私が「愚」について調べた結果をお答えします。
【YAHOO!国語辞典】
[代]一人称の人代名詞。自分のことをへりくだっていう語。
・「―案ずるに何様(いかさま)小姑というものは」

【goo 国語辞典】
(代)一人称。自分を謙遜していう語。
「東武にひろめて―の手柄にしたく候/芭蕉書簡」

【三省堂 新明解国語辞典第四版】
自分(に関する物事)の謙称。「―思へらく:―作」

【岩波書店 広辞苑第二版補訂版】
自分、または自分に関する物事についてへりくだっていう語。「―按ずるに」「―妻」

【大修館 新漢和辞典五訂】
自己の謙称。自己に関することに冠する謙称。「愚考・愚妻」

以上です。



大漢語林という、漢語辞典で「愚」を調べてみました。

1.ばか(才知の動きが鈍いこと。ばか正直すぎて気の働かないこと)

2.おろかな心、おろか者。

3.あなどる、ばかにする。

4.自己の謙称、または自己に関することに冠する謙称。愚考・愚妻。

この辞典によると「愚」は自分のことを表す語であることが分かります。
愚考、愚問などは自分の考えや意見をへりくだって述べる場合につかわれますから

「愚問ではありますが、お尋ねしたい」・・・とか言いますよね。

そう考えると「愚」は自分の謙称であることが理解できます。

従って「愚妻」は、元々の意味は
「おろかなる自分の妻」という、自分をへりくだる意味であったが、
今は自分の妻をへりくだって表現する時に使われることが多いと判断するのが自然だと思います。

時代と共に言葉も変わります。
切れる・・もそう。
これは以前なら褒め言葉だったのに、今は悪い意味に使われていますよね。

「うちの愚妻がね・・・」と話す男性を見ても、
あなた、元々の意味を知ってつかっているの?
なーんてつっこみを心の中で入れながら、会話を愉しむことにしますわ。



愚者にも理解のできる辞書づくりが急務

ちょっと 一寸 ちょっと

00d3179e.png【1.ちょっとしたアップグレードから始めましょう】って
 本体よりも高価で、十六万円近くもする写真機を一寸とは景気のいい話じゃないか。
 牛丼喰いにいってついでに香香頼むのとは訳が違うのだから勘弁して欲しい。