kpoint_newsのブログ -13ページ目

もういくつ寝るとクリスマス、って早すぎだろ。

 夏場、冷や麦を切らしたのでいつもの安売りスーパーに出掛けたら、前日まで冷や麦・素麺を山積みにしていたコーナーが跡形もなく消え去っていた。九月一日のことである。暦の上では確かに九月は秋かも知れないが、まだまだこれらの冷麺を食する機会は多いと思われるのに、この態であるのは如何なものかと思った。

 朝晩めっきり冷え込むようになり暖房器具の御世話になりかけ、広葉樹も色づき始めた晩秋十一月十四日。仕事先に近いちょっと高めのスーパーに風邪に効くだろう生姜湯を求めに出かけた。入口近くには既にクリスマスケーキの予約を促すディスプレイが施されている。そういえば首都東京ではクリスマスイルミネーションが点灯し始めたらしく、六週間後の一大イベントに向け商魂逞しいばかりであると聞く。
 にしてもだ、レジ横のメイン陳列棚にクリスマスブーツを置くとは何たることであろうか。ケーキは生菓子故、予約を早々にとり販売実数を把握したいのだろうことは分からないでもない。しかしながらクリスマスブーツを今頃からスペースを割いて展示するのはどうなんだ。
 二十五日の朝にくれてやる菓子を六週間も前から並べれば、そこいらの糞ガキの目にとまり、欲しくて欲しくてやぐるい喚き散らすだろうし、買ってやればやったで季節感が台無しになることこの上ない。
 
 適当な時期に時季にあった陳列をし、より売上を伸ばす勘考をして欲しいと切に願います。

これは酷い

f594c4dd.png「マックでみるから文字がズレるんだよ」


「あっそ」

せっかち

 本日午後五時半、JR駅前の広場で老婦人(婆)に道を尋ねられる。

 「ステーションホテルはこの道をまっつぐ行けばよろしいですか」(江戸っ子のよう)
 「この先にはアルファベットホテルの新館と本館しかないですよ」と小生。
 「この先に信号があるでしょ、広い道があって」
 「広い道はありますが信号はあったかな?」
 「そう、じゃそこだと思います」
 「ただ、名前が違いますよ」
 「名前が変わったんじゃないの」
 「(´ヘ`;)ハァ、戻って駅の案内所で確認されてはどうでしょう」
 「いいのいいの、そこで間違いないから」
 
 確か新幹線の反対側だったような気がしたので、早速事務所に帰り場所をぐぐるで確認。やはり婆さんの進行方向とは明後日の方角であった。

やはり事故った

 昨日重大事故になりかねない信号無視に遭遇した交差点に於いて、本日午後二時五十分遂に側面衝突事故が起きた。
 昨日通過しようとした方向とは違い、今日は照れ笑い爺が信号無視をした方向から自宅に戻る途中の出来事であった。普通乗用車と軽四輪車がフロントをグチャグチャにして無惨な格好で放置されていた。多分信号無視が招いた交差点事故だと考えられる。それも昨日と同じで、南進してくる車の信号無視であろう。今日通って分かったのだが、西に傾きかけた太陽が信号とまともに被さり、眩しくて確認しづらい位置関係になっていたのだ。この様な状況はままあると思うが、当該の交差点はこれに加えて交わる車線の幅員が狭く、道路に接した建物も交叉する道路を見えにくくしている。
 
 歩道のガードレールに激突している軽自動車を見て、時間帯がもう少しずれ下校時の児童が巻き添えを喰わなかったことが唯一救いであったと思った。

爺の照れ笑い

 信号が青に変わり左右を確認してソロリと発進。右から自動車がくるも止まるものだと思いアクセルを踏んで交差点に進入。右からの自動車止まらず危うく衝突しそうになる。時速五十キロで交差点を通過してから急ブレーキを踏む暴走車。目の前を通過する際運転席を睨み付ければ、笑顔で会釈してくれたのは七十過ぎであろう爺であった。
 
 いつものようにお気楽に発進していたら、運転席の小生は即死、後部座席の妻は軽傷、ぶつかってきたであろう老夫婦は二人とも重傷を負うも一命を取り止める重大事故になるところであった。
 
 それにしてもあの爺さんの笑顔が眩しかったこと。
 照れる暇があったら前を向いてはしってくらはい。

とりあえず順番に逝きましょう。

死の帳面

 家族が先日放映されていたデスノートをビデオで鑑賞していた。
 漫画が評判になりかけた頃に一度ジャンプを立ち読みしてみたが、各ページ各コマのネームにボリウムがありすぎて数ページしか読む気にならなかった。しかしながら興味もあり映画化されたら是非観たいと思っていたので、途中からではあったがしばらく一緒に見入ってみた。
 
 「この映画って帳面に名前を書かれた奴が死んじゃう様な話だったっけ」と娘に問う。
 「帳面って?」
 「ノートのことを帳面っていわんか?」
 「いわないよ」
 とのこと。
 
昭和は遠くなりにけり。
 運動会で地下足袋を履いていた世代だからね。
 
 ウィキペディアでも「帳面」で検索すると「ノート」に飛ばされました。

蛙の面

 このところ乾燥気味である庭の植物に水やり。隣の田圃は既に刈り取りを終わり、田圃の水も流れず敷地境界線にある排水路も今はひからび汚泥が乾燥してる状態で、庭の草なども枯れかかり水気の少ない中、夏前から見かける雨蛙が今日も鉢植えの縁に止まってなにやらと思案をしている。
 見た目精彩が感じられぬのは水不足のためだと判断し、お肌にしっとりとした潤いを与えてやろうと、不躾ながら直接如雨露の水を体全体に掛けまくってやった。
 いきなりのシャワーに多少のリアクションがあるかと思いきや、流石に蛙の面に小便で微動だにせず瞑目し黙考を続けている。

 ならば、肌寒くなった今日この頃、人肌の小便にすればなお喜んでもらえたに違いない。

み履修問題

 受験に関係ない我が母校の在りし日の想い出。二年時の英語担任教師が自らの戦争体験を、年がら年中語りべとなり伝えてくれていた。白刃の扱い方などを熱心に解説してもらった覚えがある。曰く、日本刀では相手を切り倒すこと敵わず、殴打により倒すのが常套とのこと。おかげで教科書の進捗芳しくなく、半ば過ぎで年度末を迎えたが、英語の履修は兎も角、刀の扱い方においては未だ役に立っておらず、トリビア。

名回答

ホームページの作り方について

ホームページの開設を考えています。
情報収集をしています。
どなたか、効率の良いホームページの作り方を教えて下さい。
10/30 13:40


まる投げ
10/30 13:46


某BBSより

餅をついたような性格

 数少ない友人知人が「竹を割った性格」だと認識しているらしいのだが、実はあべこべで、つかこうへい言うところの「餅をついたような性格」であると、本日しみじみ感じ入るような出来事があった。
 
 豚児のリクエストによりインクジェットプリンタを別宅に設置せしめ、出力環境を整備しIT周りの一層強化を図ったのが家族離散していた一昨年十二月。同居叶い本宅のレーザープリンタと重複したので、引っ越し時の梱包のままインクジェットプリンタを納屋に放置して数ヶ月経過。
 来年の年賀状をインクジェットプリンタで刷ってみてはどうよ、という案を家人から示され同意し、早速梱包を解き試し刷りをしてみる。
 案の定というかノズルが詰まっている様子で、インクカートリッジも乾燥気味らしく印字されていない用紙が排出されるばかりである。
 プリンタユーティリティのノズルをクリーンにするというボタンをクリックしメンテナンスに取り掛かるも、テストプリントは最悪で各色スカスカの状態で出力されてきた。数度実行しろとのダイヤログをみて四度ほどノズルクリーンを実行。
 全く成果上がらずインク切れを疑うも、引っ越しの数ヶ月前に交換した記憶もあり、残量表示も交換前にリセットしていないようなので当てにはならず、さりとてこのままでは年賀状の印刷叶わず、新品のカートリッジを購入し再度試そうかとも考える。
 
 しかし金はないが暇なら持て余すほどある今日この頃、暇に任せてプリンタユーティリティのノズルをクリーンにするというボタンをクリックしまくってみた。三度実行毎に一度の試し刷りをし、二十枚ほどテストプリントした段階で満艦飾のwebサイトをプリントするも、赤は掠れ青は輪郭が怪しく、黒に至っては利休鼠30%くらいの薄さで印字されてきた。多少改善されたかに思うがやはりインク不足の疑いも否めず、常人であればこの段階で諦めざるを得ない状況の中、最前も書いたように暇なら売るほどにある故、しつこくプリンタユーティリティのノズルをクリーンにするというボタンをクリックしまくる。はたして遣れ紙の枚数四十と四枚、段々に鮮明な印字が出力されるに至った。
 
 先ほどの満艦飾のwebサイトを再度プリントしてみたところ、実にセンスのない基地外みたいな色づかいのデザインがプリンタの排出口から流れてきた。大成功である。ともすれば敬遠されがちな「餅をついたような性格」が功を奏したのである。