ツインサーファー@勉強×学問×知的生産×ブロガー×脳科学×全脳教育研究×アメブロ塾×ネットショップ

ツインサーファー@勉強×学問×知的生産×ブロガー×脳科学×全脳教育研究×アメブロ塾×ネットショップ

雑多な書評や勉強メモや日記のブログです。東大医学部志望!フォロー大歓迎です。国家公務員採用1種試験・経済職合格。ネットショップになっています。ぜひお買い物もお楽しみください。気楽な読み物を提供しています。いつもアマゾン商品のお買い上げ、有難うございます。

 

今回は、スポーツに見る特殊能力を考えたいと思います。私は、以前、発売された「リアルヴィーナスカード」というトレーディングカードを持っているのですが(メルカリでは全く売れていないマイナーなトレーディングカード)、そのカードを眺めながら、スポーツに見る特殊能力について、思いを馳せることがあります。びっくりすることは、みなさん、美人でもある、ということですよね。浅尾美和なんかの日焼けした笑顔を見ると、精神科なんかからは遠い、「健康的な笑顔」ですよね。この女子スポーツ選手のトレーディングカードの笑顔を見てても、スポーツをやっている人は、みんな精神科からは遠い健康的な笑顔です。多くのスポーツは、「体操力」が基本になっているというのが、僕の感想ではあります。「リアルヴィーナスカード」を見ながら、想像力を膨らませるのも、僕の息抜きであり、趣味でもある。表の写真を見て、名前を当てたり、裏面に書かれている内容を思い出したり、裏面の写真を見て、競技名を当てるという遊び方もできる。「リアルヴィーナスカード」は、もう販売が行われていないのが残念である。スポーツ選手なんて、毎年変わっちゃうから、毎年、販売されてもいいような気がするんですけど、あまり売れなかったんでしょうかね。メルカリでも、ほとんど売れていないトレーディングカードです。



私は、スポーツの上手い、下手に関係なく、スポーツで特殊能力を見せる人というのはいると思っています。私は、やっているスポーツは、卓球と水泳くらいなのですが、いずれも、そんなに上手くはありません。卓球は、東京選手権の年代別の代表になれないかなぁと思案しているレベルです。水泳は、公営のプールでコーチに習って、最小のエネルギーで、最大に速く泳ぐという「省エネ型」の水泳を目指しています。ゆっくりながら、効率的に泳ぐ水泳を目指しています。あと、ゲーム性のある水泳を目指しています。水泳は、すごく想像力を育むと思ってやっているところもあります。先日引退したスピードスケートの高木美帆選手(31歳)なんかも、体は小さいのに、スピードスケートで、オリンピックで合計10個という日本女子で最大個数となるメダルを獲得し、スポーツ能力が高いのかなぁという感想しか、素人には持てないという感じである。スピードスケートなんて、フィジカルの要素が強いスポーツにしか見えないけど、姉妹で強いというのもあるし、そうではないのかなぁという感想しか持てない。高木美帆選手は、日本体育大学出身で、引退会見で、学問への執念も見せて、こっそり学問も続けていたようです。興味分野は、「脳と体の関係」「健康寿命」「思考に関すること」らしくて、もはや東北大学・加齢医学研究所の川島隆太教授の脳科学と重なる、現代的で、重要なトピックだと思いました。高木美帆選手は、日本体育大学を卒業した後も、「助手」という身分で、日本体育大学に所属し、こっそり研究を続け、知見を蓄えていたのかもしれません。医学部もあるスポーツ系の学部(筑波大学・順天堂大学)に行かないと研究できない分野なのではないかと思えます。私は、敏捷性も、体操力も、陸上力も、柔軟性もなく、唯一、身体能力で誇れることと言ったら、ある整体の先生に、「こんな股関節柔らかい人見たことない」と言われるくらいの股関節の柔らかさと、卓球でフォアドライブを打つとき「すごい音するな」と複数の人から指摘されたフォアドライブのスイングスピードの速さ(ラケットは日本式角型ペンホルダー)くらいです。ビーチバレーの浅尾美和なんかも、ビーチの砂の上で、動く、足の動きは、「ネコ科」の敏捷性だと思えます。スポーツは、単に良いコーチに習っただけじゃないかという意見もあります。現に、卓球なんかは、張本兄弟や松島兄弟なんかも、卓球に詳しい親に教えてもらったり、天性のボールタッチがあるだけじゃないかとも思えます。スポーツがうまい人は、単に「気付き」を得ただけかもしれません。だからこそ、初心者やそんなに上手くはないけど、スポーツで特殊能力を見せる子供や大人を見つけることに、関係者(脳科学者・学校の先生・学校で行われるスポーツテスト・各種のスポーツのコーチ)は、今は必死になっているのではないかと思えます。スポーツが好きとかスポーツをやることって、何においてもいいことですよね。私も、卓球から離れているときは、大概、ダメですね。不幸が襲ってきます。



スーパー内で併設されているスポーツ教室のパンフレットをもらって来たのですが、そのパンフレットによると、「運動神経の回路(動作の習得能力)は、4・5歳で成人の80%、12歳までにほぼ100%が完成されると言われています。この時期に幅広い運動(足のつま先から頭のてっぺんまで刺激を受けること)を経験させてあげることが重要です。」と述べられています。幼児教育は、勉強や知力系より、スポーツ系・運動系の方がいいのではないかと思います。保育園とか幼稚園では、専門のコーチを呼んで、運動神経の回路の養成にシフトした方がいいのではないかと思いました。まあ、私は、卓球というスポーツですが、全日本選手権でベスト8やベスト32に入った選手を間近で目撃しており、そういう人は、卓球のスイングスピードがあったというのはあるけど、幼児教育で訓練を受けたというより、成人から、気付きを得て、そのスポーツを強くなったという感じです。敏捷性は、鍛えられるゴールデンエイジ(小学生時代)というのは、あるかもしれませんけど、その人たちは、元々、生来的にその人たちが持っている敏捷性(卓球だとスイングスピード)で、卓球を強くなったという感じです。私は、小学生時代に習ったスポーツは、小学生2年生のときの形だけの水泳くらいでした。サッカーも好きだったのですが、現在みたいに教室が盛んに開催されているという状況ではありませんでした。サッカーなんて下手くそでもいいから、サッカーを習うことで付随的にやる、柔軟性や敏捷性を鍛えるトレーニングをやって欲しかったなと思います。ダンススクールは、成人でも参加できるみたいなので、参加してみようかな。切れ味がないダンスでは、その女性コーチもあまり見たことがない個性的なダンスを披露できるのではないかと思います。


 

アマゾンで配送料込みで、806円で中古本で買えたので、医学大辞典(医学書院)を読む。私は、紙の辞典は前から読むことが多いので、前から読む。読んで数ページで思った第一感をメモしていきたいと思います。医学大辞典を数ページ読んで思った第一感は、こんなにも多くの病気があるのかということと、原因もわかっているものが多いということと、医学と生物学は同じだということと、高校生物と高校化学はしっかり勉強してから医学部に行く必要があるということと、わからない、イメージできない用語が意外にも多いということと、どれだけの医学部卒業者がこの辞典のすべての用語を知っているのかということと、医学の研究のセンスとこの医学辞典は関係があるのかということである。少しずつ、医師国家試験(国試)の勉強をするつもりで、読んで行こうと思う。この『医学大辞典』(医学書院)のひとつ、ひとつの用語の裏には、その病気で苦しんでいる人がいて、一日千秋の思いで、その解決策(薬など)を心待ちにしている、いわゆる「病人」がいるということですよね。他の学問分野の用語辞典とは、重みが違うのかもしれません。医学って、面白いかもしれません。医学って、生物学を極めることが大事かもしれないと思いました。医学大辞典を読むと、大学受験の高校生物や高校化学が、よく身に付くかもしれないし、高校生物や高校化学を勉強するモチベーションが上がるかもしれないと思いました。



 

100円ショップのダイソーで、キティちゃんのお薬ケースが売ってたので、買って来ました。医学部に行って、キティちゃんの考えた、お薬で、今まで治りもしなかった病気の人が治るといいですよね。こういう応援が、頑張りの源になりえますよね。



 

 

 

 

ミミポポさんというアメブロのブロガーさんのがん闘病日記を読んでいるのですが、読んでて思うことがあります。ミミポポさん、がん検診も、抗がん剤による、がん治療も受けない方が、良かったんじゃないかという思いである。ミミポポさん、ガンを根治して、石垣島に移住するという夢を描いているようなのですが、抗がん剤による治療は受けないで、存命中に石垣島で余生を充実した気持ちで送るほうが良かったんじゃないかと思うのです。闘病日記を書く勇気には大変頭が下がる思いです。しかし、日本のがん検診やがん治療には、日本の悪いマニュアルが表出しているのではないかという気がするのです。私は、故・近藤誠氏の本を何回も読んでいるのですが、「ワニ口の形状をしたグラフ」の説得力がすごくあるからです。「ワニ口のグラフ」というのは、がんの発見数ばかりが上がって、死亡者数は変わらないという絶対グラフがあるからです。検査技術の向上で、がんの発見数ばかりが上がって、みんな抗がん剤のベルトコンベアーの治療に乗せられちゃって、抗がん剤の副作用に苦しんで、余生を送ってしまっているのではないかと思うのです。がんになったら、食事で対応するという本も出版されています。痛みが出てきたら、痛みが取れるなら、最低限の外科的治療で乗り切り、内科的な痛みや疼痛は、痛み止めや医療用麻薬で乗り切るという治療の選択肢もあってもいいのではないでしょうか。①抗がん剤で行くか、②食事で対応し、痛みが出た場合、最低限の外科的な治療、内科的な痛みや疼痛は、痛み止めや医療用麻薬で乗り切るかという2つの選択肢を、患者に、日本の医師は提示すべきだと思います。後者の医療の方が、国民全体の医療費も少なくなるでしょうし、患者にも、国にも、良いことづくめのような気がするのです。日本の医者は、公務員試験のごく簡単な図表の資料解釈もできない人ばかりなのでしょうか。抗がん剤で、がんと闘って、がんが良くなるんだったら、死亡者数は減っているはずなんです。私が、がんの闘病日記を書くんだったら、がん検診は一切受けず、抗がん剤も飲まず、食事で対応し、痛みが出たら、最低限の外科治療と医療用麻薬などの痛み止めを飲み、人生最後の感想をブログで書きたいなぁと思っています。そういうがんの対処法をしたというアドボケーター(主唱者)になりたい気持ちです。がんの実況中継の充実度をミミポポさんと競いたい気持ちです。ミミポポさんには負けませんよ。がんに食事で対応するにしても、がんになりにくい食生活を、がんになる前に、最善の食生活を心がけるべきだと思います。そっちの方が、後悔が少ないですよね。日本の医師は、意地でも、がん検診とがん治療を受けさせようとしますよね。食事やファスティングによる対応でもいいんじゃないかと思いますね。アメブロのがん治療のミミポポさんも、がん治療の抗がん剤の副作用で、大事な余生を病院から離れられずに送っているような気がします。ミミポポさんなどのがん患者には、民間療法の方がいいのではないかという気すらします。抗がん剤も、データーに基づいた医療が行われるべきですよね。何ヶ月の延命効果があるとかです。たかだか数ヶ月の延命効果のために、そんな副作用に耐える必要があるんでしょうか。近藤誠氏も、本のなかで「自覚症状がなくて、食事がおいしく食べられるなら、検査なんて受ける必要はありません」「僕は、がん保険はもちろん、普通の生命保険にも入ってませんし、検診や人間ドックも受けていません」と述べています。私もミミポポさんを見習って、病気をして服薬してて健康に自信が持てなくても、100歳まで生きて、仕事をするぞという夢を描いてもいいんじゃないかと思いました。ミミポポさんが、がんを根治して、石垣島に移住するんだという夢を描いていることと同じです。ミミポポさんみたいにガンと闘病しても、希望を捨てずに、頑張って日々生きている人と比べて、僕はなんて弱気なことを言っているんだと情けなくなりました。色んな人のアメブロなんか読んでて思うことなんですけど、健康な人は、うらやましいと思いますね。プロレスラーのアントニオ猪木さんの言葉じゃないですが、「元気があれば何でもできる」ですよね。ミミポポさんも「標準医療」というのに、やられてしまっているのではないかという気がしますね。患者も年齢とか学歴とか教養とか職業や信条や宗教って、様々じゃないですか。一律には扱えないと思うんですよね。医者もプログラマーとかと同じ、「医療技術」という技術を持っている、技術者の1人ですから。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

定義がしっかりした以下にリンクを張った数学の参考書を読む。私が持っている数研出版の簡単な記述の教科書に近い記述をする参考書である。定義がしっかりとした参考書と、その意義や役回りをしっかりと説明した数学の参考書の両方を読んでいる。やはり、山口真由さんの「7回読み勉強法」を駆使しても、同じ参考書ばかり読んでいると飽きてしまう。色んな説明を施す、色んな参考書や問題集を多角的に、読んだ方が、私は身に付く派である。この勉強法は、数学でも、生物でも、化学でも、現代文・古文・漢文でも、地理でも、地学でも、英語でも同じである。数学なんかでも、定義の力や威力を痛感する単元もあるが、定義だけ、しっかりしても、わからない分野もある。だから、色んな説明を試みる参考書や問題集を多角的に読んだ方が、私は理解がちょっとずつ進んで行くタイプである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャート式(数研出版)の生物・化学を読む。同じく数研出版が出している詳しめの教科書の生物・化学より、面白いし、わかりやすいし、記憶に残りやすいし、思考力を必要とする問題にも対応しやすいということである。化学は、他にも色んな参考書が出ていますが、生物に関しては、チャート式が最強ではないかという気がします。他の生物の参考書は、記憶や暗記や整理に偏重で、理解や思考力が磨かれないような気がします。地学は、チャート式が出版されていないので、啓林館の地学基礎・地学の教科書で勉強せざるを得ません。地学は、私の高校時代からそうですが、暗記重視の科目であることは変わりがなさそうなので、教科書や資料集を読み込んだら、迅速に問題演習(共通テスト・東大2次)に移って、暗記事項をB6カードにまとめて行くのがいいと思っています。地学基礎は、東進からも一問一答が出版されているので、勉強しやすいと思っています。生物と化学をどうするかが問題である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書を読む勉強の生物を1周終えた。生物も教科書を読むだけでは、すぐには覚えることはできない。ただ教科書を読むと押さえるべき最低限の知識が概観できるし、学校の教科書は思考力を試す問題にも対応できる力を滋養できるような気がする。他の参考書と何回も重ねて薄く読んで(7回読み)、理解しながら、最後は記憶用の素材で覚えて行くしかない。生物は、僕の約30年前の高校時代より、知識レベルが明らかに高くなって、恐ろしいところまで、わかったなという感じである。生物も最後は、基礎的な問題集から問題演習をすることが大事ということである。最後の最後は、一問一答も使うべき、記憶チェック素材だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書を読む勉強の化学を1周回した。わかったことは、教科書を読んでも化学はわかるようにならないということである。他の複数の参考書と重ねて読んだり(7回読み)、化学小事典を引いたり、確定な知識を得たり、覚えなくてはいけない事項に当たったら、B6カード(京大式カード)にまとめていく勉強が有効だと思う。あと、早期に基礎的な問題集から問題演習をすることも大事だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書を読む勉強を数学でも断続的にやっている。やはり他の本を読んでいたときや約30年前の高校時代とは違う気付きで教科書を読めていることがわかる。改めて、いろんな説明をする参考書を何冊も重ねて読んだり、同じ本でも「7回読み」することは大事なんだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ポプラディア百科事典の読み込みは、ぜひ小学生のときから、「遊び」としてやってもらいたいなと思います。小学生が、ポプラディア百科事典を読み込むときのコツは、「本人が感心すること」と「家の人にこんなことも載ってたよ」と家の人に自慢させることです。家のお父さん、お母さんが、暇つぶしに読んでもいいくらいです。ポプラディア百科事典の読み込みは、私も暇なときにやっています。調べるより、「あいうえお」順に、前から読ませた方がいいと思います。値段も、「遊び」として読むとしても任天堂switch2の2倍程度の安い値段ですし、ディズニーの英語システムの10分の1程度の値段で一生使えます。

 

 

Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)

 

 

 

 

今年の東大合格者ランキングが掲載されている週刊誌(サンデー毎日)をアマゾンで予約購入しており、届いたので、早速読みました。自分の出身高校の今年の東大合格者数や友達が入った高校や知り合いの人の出身高校の東大合格者数も確認できて、毎年楽しみにしている号です。来月のサンデー毎日の高校別大学合格者数がわかる号も毎年買っています。まあ、東大受かるだけが全てではないんですけどね。ただ、政官財のほとんど全てが、「東京大学の学閥」で占められているところもあります。私は、東京大学ではない国立大学で、得られた知見で、人生を送っているところもあります。その大学じゃなかったら、自殺してたんじゃないかと思うときもあります。今は、こうして「ブログ塾」と称してブログを書き、自身も51歳にして東京大学の医学部を目指しているところもあります。私の出身高校は、公立の進学校で、東大数名から駒澤まで入る、いわゆる超一流校にはない裾野の広さが自慢の高校です。私の高校からだと、慶応にはあまり頭がいいやつが行かないなとか、早稲田の政経は頭がいいやつが行くなとか、学年順位がそんなに良くても立教かとか、東大に受かるのは順当な友達だなとか、そんなに学年順位で目立たないやつが東大かとか、あの国立大学は感性が面白いやつが行くなとか、東大受ければ受かりそうなのに慶応の総合政策に決めちゃって行っちゃうんじゃもったいないなとか、あの人は駒澤かとか、いわゆる超一流校にはない視点が得られる高校です。サンデー毎日の大学合格者数号は、いろんな想像や思いにふけることができる、想像力を滋養できる貴重な特集号だと思います。高校の名前を聞くたびに、1年中、調べることができる便利な号です。塾講師関係者は、必携の特集号です。私は、勉強や学問を積んでも、人に影響を与えられる人間にならないと意味がないと思っています。だから、中学生とか一生懸命に勉強している人がいますが、仕事で、その勉強が活かされることは稀だと思います。いい高校、いい大学に行くために勉強しているというなら、合理的な勉強ですが、その勉強は、本質的なところからの理解であるべきだと思っています。自分でやりたい仕事があるというなら、大学や専門学校に行ってからの勉強がスタートだと思います。その基礎力をつけるための小学生・中学生・高校生の勉強なら、合理的ですが、現状の学校教育や予備校などの教育では、本質的なところからの勉強、一生の財産になるような授業というのは、ほとんど行われていないようです。私は、小学生・中学生・高校生では、そんなに勉強しても意味がないと思っています。私が運営しているブログは、「塾」を標榜していることもあり(アメブロ塾・noteブログ塾・はてなブログ塾)、そういう本質的なところからの勉強、一生の財産になるような授業を目指しているつもりなのですが、リアルな授業でないと、そういうのを伝えるのは難しいと思っています。と言っても、授業も、僕の知的生産のごく一部を開陳したに過ぎないんですよね。科目ごとにサブに分かれているというのもありますし・・・。大事な話や重要な話は、ローカルのメモ帳やノートにメモされてしまうというのが現状です。インターネットに出される情報は、ゴミみたいなものが多いのが、最大の悩みどころだし、課題だと思っています。