ツインサーファー@勉強×学問×知的生産×ブロガー×脳科学×全脳教育研究×アメブロ塾×ネットショップ

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雑多な書評や勉強メモや日記のブログです。東大医学部志望!フォロー大歓迎です。国家公務員採用1種試験・経済職合格。ネットショップになっています。ぜひお買い物もお楽しみください。気楽な読み物を提供しています。いつもアマゾン商品のお買い上げ、有難うございます。

 

アマゾンで配送料込みで、806円で中古本で買えたので、医学大辞典(医学書院)を読む。私は、紙の辞典は前から読むことが多いので、前から読む。読んで数ページで思った第一感をメモしていきたいと思います。医学大辞典を数ページ読んで思った第一感は、こんなにも多くの病気があるのかということと、原因もわかっているものが多いということと、医学と生物学は同じだということと、高校生物と高校化学はしっかり勉強してから医学部に行く必要があるということと、わからない、イメージできない用語が意外にも多いということと、どれだけの医学部卒業者がこの辞典のすべての用語を知っているのかということと、医学の研究のセンスとこの医学辞典は関係があるのかということである。少しずつ、医師国家試験(国試)の勉強をするつもりで、読んで行こうと思う。この『医学大辞典』(医学書院)のひとつ、ひとつの用語の裏には、その病気で苦しんでいる人がいて、一日千秋の思いで、その解決策(薬など)を心待ちにしている、いわゆる「病人」がいるということですよね。他の学問分野の用語辞典とは、重みが違うのかもしれません。医学って、面白いかもしれません。医学って、生物学を極めることが大事かもしれないと思いました。医学大辞典を読むと、大学受験の高校生物や高校化学が、よく身に付くかもしれないし、高校生物や高校化学を勉強するモチベーションが上がるかもしれないと思いました。医学大辞典に載っている、すべての用語について、ひと言コメントをするのが夢です。

 

 

 

 

100円ショップのダイソーで、キティちゃんのお薬ケースが売ってたので、買って来ました。医学部に行って、キティちゃんの考えた、お薬で、今まで治りもしなかった病気の人が治るといいですよね。こういう応援が、頑張りの源になりえますよね。

 

 

 

 

 

 

 

定義がしっかりした以下にリンクを張った数学の参考書を読む。私が持っている数研出版の簡単な記述の教科書に近い記述をする参考書である。定義がしっかりとした参考書と、その意義や役回りをしっかりと説明した数学の参考書の両方を読んでいる。やはり、山口真由さんの「7回読み勉強法」を駆使しても、同じ参考書ばかり読んでいると飽きてしまう。色んな説明を施す、色んな参考書や問題集を多角的に、読んだ方が、私は身に付く派である。この勉強法は、数学でも、生物でも、化学でも、現代文・古文・漢文でも、地理でも、地学でも、英語でも同じである。数学なんかでも、定義の力や威力を痛感する単元もあるが、定義だけ、しっかりしても、わからない分野もある。だから、色んな説明を試みる参考書や問題集を多角的に読んだ方が、私は理解がちょっとずつ進んで行くタイプである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャート式(数研出版)の生物・化学を読む。同じく数研出版が出している詳しめの教科書の生物・化学より、面白いし、わかりやすいし、記憶に残りやすいし、思考力を必要とする問題にも対応しやすいということである。化学は、他にも色んな参考書が出ていますが、生物に関しては、チャート式が最強ではないかという気がします。他の生物の参考書は、記憶や暗記や整理に偏重で、理解や思考力が磨かれないような気がします。地学は、チャート式が出版されていないので、啓林館の地学基礎・地学の教科書で勉強せざるを得ません。地学は、私の高校時代からそうですが、暗記重視の科目であることは変わりがなさそうなので、教科書や資料集を読み込んだら、迅速に問題演習(共通テスト・東大2次)に移って、暗記事項をB6カードにまとめて行くのがいいと思っています。地学基礎は、東進からも一問一答が出版されているので、勉強しやすいと思っています。生物と化学をどうするかが問題である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書を読む勉強の生物を1周終えた。生物も教科書を読むだけでは、すぐには覚えることはできない。ただ教科書を読むと押さえるべき最低限の知識が概観できるし、学校の教科書は思考力を試す問題にも対応できる力を滋養できるような気がする。他の参考書と何回も重ねて薄く読んで(7回読み)、理解しながら、最後は記憶用の素材で覚えて行くしかない。生物は、僕の約30年前の高校時代より、知識レベルが明らかに高くなって、恐ろしいところまで、わかったなという感じである。生物も最後は、基礎的な問題集から問題演習をすることが大事ということである。最後の最後は、一問一答も使うべき、記憶チェック素材だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書を読む勉強の化学を1周回した。わかったことは、教科書を読んでも化学はわかるようにならないということである。他の複数の参考書と重ねて読んだり(7回読み)、化学小事典を引いたり、確定な知識を得たり、覚えなくてはいけない事項に当たったら、B6カード(京大式カード)にまとめていく勉強が有効だと思う。あと、早期に基礎的な問題集から問題演習をすることも大事だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書を読む勉強を数学でも断続的にやっている。やはり他の本を読んでいたときや約30年前の高校時代とは違う気付きで教科書を読めていることがわかる。改めて、いろんな説明をする参考書を何冊も重ねて読んだり、同じ本でも「7回読み」することは大事なんだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ポプラディア百科事典の読み込みは、ぜひ小学生のときから、「遊び」としてやってもらいたいなと思います。小学生が、ポプラディア百科事典を読み込むときのコツは、「本人が感心すること」と「家の人にこんなことも載ってたよ」と家の人に自慢させることです。家のお父さん、お母さんが、暇つぶしに読んでもいいくらいです。ポプラディア百科事典の読み込みは、私も暇なときにやっています。調べるより、「あいうえお」順に、前から読ませた方がいいと思います。値段も、「遊び」として読むとしても任天堂switch2の2倍程度の安い値段ですし、ディズニーの英語システムの10分の1程度の値段で一生使えます。

 

 

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今年の東大合格者ランキングが掲載されている週刊誌(サンデー毎日)をアマゾンで予約購入しており、届いたので、早速読みました。自分の出身高校の今年の東大合格者数や友達が入った高校や知り合いの人の出身高校の東大合格者数も確認できて、毎年楽しみにしている号です。来月のサンデー毎日の高校別大学合格者数がわかる号も毎年買っています。まあ、東大受かるだけが全てではないんですけどね。ただ、政官財のほとんど全てが、「東京大学の学閥」で占められているところもあります。私は、東京大学ではない国立大学で、得られた知見で、人生を送っているところもあります。その大学じゃなかったら、自殺してたんじゃないかと思うときもあります。今は、こうして「ブログ塾」と称してブログを書き、自身も51歳にして東京大学の医学部を目指しているところもあります。私の出身高校は、公立の進学校で、東大数名から駒澤まで入る、いわゆる超一流校にはない裾野の広さが自慢の高校です。私の高校からだと、慶応にはあまり頭がいいやつが行かないなとか、早稲田の政経は頭がいいやつが行くなとか、学年順位がそんなに良くても立教かとか、東大に受かるのは順当な友達だなとか、そんなに学年順位で目立たないやつが東大かとか、あの国立大学は感性が面白いやつが行くなとか、東大受ければ受かりそうなのに慶応の総合政策に決めちゃって行っちゃうんじゃもったいないなとか、あの人は駒澤かとか、いわゆる超一流校にはない視点が得られる高校です。サンデー毎日の大学合格者数号は、いろんな想像や思いにふけることができる、想像力を滋養できる貴重な特集号だと思います。高校の名前を聞くたびに、1年中、調べることができる便利な号です。塾講師関係者は、必携の特集号です。私は、勉強や学問を積んでも、人に影響を与えられる人間にならないと意味がないと思っています。だから、中学生とか一生懸命に勉強している人がいますが、仕事で、その勉強が活かされることは稀だと思います。いい高校、いい大学に行くために勉強しているというなら、合理的な勉強ですが、その勉強は、本質的なところからの理解であるべきだと思っています。自分でやりたい仕事があるというなら、大学や専門学校に行ってからの勉強がスタートだと思います。その基礎力をつけるための小学生・中学生・高校生の勉強なら、合理的ですが、現状の学校教育や予備校などの教育では、本質的なところからの勉強、一生の財産になるような授業というのは、ほとんど行われていないようです。私は、小学生・中学生・高校生では、そんなに勉強しても意味がないと思っています。私が運営しているブログは、「塾」を標榜していることもあり(アメブロ塾・noteブログ塾・はてなブログ塾)、そういう本質的なところからの勉強、一生の財産になるような授業を目指しているつもりなのですが、リアルな授業でないと、そういうのを伝えるのは難しいと思っています。と言っても、授業も、僕の知的生産のごく一部を開陳したに過ぎないんですよね。科目ごとにサブに分かれているというのもありますし・・・。大事な話や重要な話は、ローカルのメモ帳やノートにメモされてしまうというのが現状です。インターネットに出される情報は、ゴミみたいなものが多いのが、最大の悩みどころだし、課題だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログは、独学で勉強方法や教養が身につくブログタイプの塾を目指しています。最近は、中学生なんかも、リクルートのスタディサプリ(スタサプ)みたいな優れた内容を持つサブスクのインターネット講座(WBT)が登場しています。独学で、勉強方法や教養を与えるブログがあればなあということで、アメブロ塾やnoteブログ塾やはてなブログ塾を立ち上げました。私は、リアルな個人塾などは運営していません。ブログで、私が授業(小3から高3まで教えていたことがあります)でしていたような雑談や授業ではできないような内容を持つ「知恵や教養がつく」コンテンツを持つブログを運営するのが夢でした。最近は検索エンジンが厳しい状況ですが、アメブロならアメブロユーザーの莫大なアクセス数があるSNSですから、収益化も可能かなあと思い、各媒体(アメブロ・noteブログ・はてなブログ)でブログ塾を運営しています。フォロー大歓迎です。すべて無料のオープンなブログ塾です!塾は、集団指導塾でも、個別指導塾でも、個人塾でも、大手の塾でも、正社員やアルバイト講師の力量や教養力に授業内容は依存しがちです。私は、高い授業料を取って、授業をやる塾業界には反対です。最近は、中学生なんかでも、安価のサブスクで聴けるリクルートのスタディサプリ(スタサプ)などの優れた内容を持つインターネット講座(WBT)が登場し、独学で勉強するニーズは高まっていると思います。リクルートのスタサプには、私は大賛成です。高校受験も大学受験も独学の時代だと私は思っています。大学受験も、解説が詳しい参考書が多数出版され、予備校は必要無くなっていると思います。疑問点や質問はAIのGoogleのgeminiにすれば、人間の講師や事典より、よくまとまった良い解答が得られます。人間の講師は、不要な時代になったと思います。このアメブロ塾を始めとしたブログ塾は、塾・予備校講師時代に僕が教えた生徒(約2000名)たちを念頭に書いているつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

私は、国立大学の経済学部で、経済学を勉強して以来、学問の方が面白くなり、小説は、高校時代はよく読んでいたのですが、小説は時間を無駄にするだけだと思って、あまり読まなくなりました。しかし、去年、近くの糖尿病内科で、血液検査をしたところ、2型糖尿病と診断され、1日当たり45分の有酸素運動を医師から求められました。そこで、以下にリンクを張ったアマゾンの健康ステッパーを購入し、週3回やり始めました。私は、スポーツで卓球をやっていることもあり、フットワーク力養成のため、下半身は常に鍛えたいと思っています。ステッパー運動は、室内ですることができ、テレビやラジオを視聴しながら、運動することができます。それどころか、本を読みながら運動することもできるのです。そこで、読む本として、好きな作家(特に芥川賞受賞作家と直木賞受賞作家の小説をチョイスするようにしている)の小説を選択してみたのですが、これが面白い。3冊くらいを同時並行して、少しづつ読むのが、僕の小説の読み方です。ステッパー運動は、軽く汗をかくし、立派な有酸素運動だと思います。小説を読みながら、45分のタイマーをかけなが、運動すると、あっという間に45分が過ぎます。付いてるメーターやAIによると45分のステッパー運動は、260kcal消費するそうです。本の黙読で、脳も活性化します。ダイエットや糖尿病で、有酸素運動が必要な人には、ステッパー運動をしながら、小説を読むというのをお勧めします。