今回は、スポーツに見る特殊能力を考えたいと思います。私は、以前、発売された「リアルヴィーナスカード」というトレーディングカードを持っているのですが(メルカリでは全く売れていないマイナーなトレーディングカード)、そのカードを眺めながら、スポーツに見る特殊能力について、思いを馳せることがあります。びっくりすることは、みなさん、美人でもある、ということですよね。浅尾美和なんかの日焼けした笑顔を見ると、精神科なんかからは遠い、「健康的な笑顔」ですよね。この女子スポーツ選手のトレーディングカードの笑顔を見てても、スポーツをやっている人は、みんな精神科からは遠い健康的な笑顔です。多くのスポーツは、「体操力」が基本になっているというのが、僕の感想ではあります。「リアルヴィーナスカード」を見ながら、想像力を膨らませるのも、僕の息抜きであり、趣味でもある。表の写真を見て、名前を当てたり、裏面に書かれている内容を思い出したり、裏面の写真を見て、競技名を当てるという遊び方もできる。「リアルヴィーナスカード」は、もう販売が行われていないのが残念である。スポーツ選手なんて、毎年変わっちゃうから、毎年、販売されてもいいような気がするんですけど、あまり売れなかったんでしょうかね。メルカリでも、ほとんど売れていないトレーディングカードです。

私は、スポーツの上手い、下手に関係なく、スポーツで特殊能力を見せる人というのはいると思っています。私は、やっているスポーツは、卓球と水泳くらいなのですが、いずれも、そんなに上手くはありません。卓球は、東京選手権の年代別の代表になれないかなぁと思案しているレベルです。水泳は、公営のプールでコーチに習って、最小のエネルギーで、最大に速く泳ぐという「省エネ型」の水泳を目指しています。ゆっくりながら、効率的に泳ぐ水泳を目指しています。あと、ゲーム性のある水泳を目指しています。水泳は、すごく想像力を育むと思ってやっているところもあります。先日引退したスピードスケートの高木美帆選手(31歳)なんかも、体は小さいのに、スピードスケートで、オリンピックで合計10個という日本女子で最大個数となるメダルを獲得し、スポーツ能力が高いのかなぁという感想しか、素人には持てないという感じである。スピードスケートなんて、フィジカルの要素が強いスポーツにしか見えないけど、姉妹で強いというのもあるし、そうではないのかなぁという感想しか持てない。高木美帆選手は、日本体育大学出身で、引退会見で、学問への執念も見せて、こっそり学問も続けていたようです。興味分野は、「脳と体の関係」「健康寿命」「思考に関すること」らしくて、もはや東北大学・加齢医学研究所の川島隆太教授の脳科学と重なる、現代的で、重要なトピックだと思いました。高木美帆選手は、日本体育大学を卒業した後も、「助手」という身分で、日本体育大学に所属し、こっそり研究を続け、知見を蓄えていたのかもしれません。医学部もあるスポーツ系の学部(筑波大学・順天堂大学)に行かないと研究できない分野なのではないかと思えます。私は、敏捷性も、体操力も、陸上力も、柔軟性もなく、唯一、身体能力で誇れることと言ったら、ある整体の先生に、「こんな股関節柔らかい人見たことない」と言われるくらいの股関節の柔らかさと、卓球でフォアドライブを打つとき「すごい音するな」と複数の人から指摘されたフォアドライブのスイングスピードの速さ(ラケットは日本式角型ペンホルダー)くらいです。ビーチバレーの浅尾美和なんかも、ビーチの砂の上で、動く、足の動きは、「ネコ科」の敏捷性だと思えます。スポーツは、単に良いコーチに習っただけじゃないかという意見もあります。現に、卓球なんかは、張本兄弟や松島兄弟なんかも、卓球に詳しい親に教えてもらったり、天性のボールタッチがあるだけじゃないかとも思えます。スポーツがうまい人は、単に「気付き」を得ただけかもしれません。だからこそ、初心者やそんなに上手くはないけど、スポーツで特殊能力を見せる子供や大人を見つけることに、関係者(脳科学者・学校の先生・学校で行われるスポーツテスト・各種のスポーツのコーチ)は、今は必死になっているのではないかと思えます。スポーツが好きとかスポーツをやることって、何においてもいいことですよね。私も、卓球から離れているときは、大概、ダメですね。不幸が襲ってきます。
スーパー内で併設されているスポーツ教室のパンフレットをもらって来たのですが、そのパンフレットによると、「運動神経の回路(動作の習得能力)は、4・5歳で成人の80%、12歳までにほぼ100%が完成されると言われています。この時期に幅広い運動(足のつま先から頭のてっぺんまで刺激を受けること)を経験させてあげることが重要です。」と述べられています。幼児教育は、勉強や知力系より、スポーツ系・運動系の方がいいのではないかと思います。保育園とか幼稚園では、専門のコーチを呼んで、運動神経の回路の養成にシフトした方がいいのではないかと思いました。まあ、私は、卓球というスポーツですが、全日本選手権でベスト8やベスト32に入った選手を間近で目撃しており、そういう人は、卓球のスイングスピードがあったというのはあるけど、幼児教育で訓練を受けたというより、成人から、気付きを得て、そのスポーツを強くなったという感じです。敏捷性は、鍛えられるゴールデンエイジ(小学生時代)というのは、あるかもしれませんけど、その人たちは、元々、生来的にその人たちが持っている敏捷性(卓球だとスイングスピード)で、卓球を強くなったという感じです。私は、小学生時代に習ったスポーツは、小学生2年生のときの形だけの水泳くらいでした。サッカーも好きだったのですが、現在みたいに教室が盛んに開催されているという状況ではありませんでした。サッカーなんて下手くそでもいいから、サッカーを習うことで付随的にやる、柔軟性や敏捷性を鍛えるトレーニングをやって欲しかったなと思います。ダンススクールは、成人でも参加できるみたいなので、参加してみようかな。切れ味がないダンスでは、その女性コーチもあまり見たことがない個性的なダンスを披露できるのではないかと思います。




































