ノン・リン・ニョロ子の「のんほい日記」

ノン・リン・ニョロ子の「のんほい日記」

ほどほどに仲良し三姉妹と、
まずまずの仲の両親との5人で、
毎日そこそこ楽しく暮らしてます♪

前回からずいぶん時間が空いてしまいました。

 

9月から受験勉強を始めて、11月に受験、

先日、なんとか合格(仮)をゲットしました!

 

何の試験かというと、

去年から国家資格になった

「日本語教員試験」

 

「合格」ではなく「仮合格」の理由は、

今通っている通信制大学の単位を

取得した時点で(仮)が取れます。

 

通信制大学の方は

スクーリングもレポートも

すべて終了したので

3月には単位取得証明書がもらえる、はず。

 

必修科目を履修し忘れてた、などの凡ミスがなければ(^_^;)

 


去年合格率8.7%だった「基礎試験」で落ちたので、そのノリ(?)で必死で勉強して

97点という、我ながら痺れる高得点!


ひゅー、ひゅーーーっ



しかし冷静になってみれば、

応用試験は6割で合格なのに

なんだか要領が悪い子だね(;´д`)


この「合格」をどう生かしてくいくか、これから考えたいと思います

昨年の夏の思い出の続き

 

旅の目的が「赤べこ」だったニョロ子は、

会津若松にさえ行けたら

もう心残りはないから、

一人で先に帰りたいって…

 

(旅の途中で言い出したのではなく

計画段階で決めたことです)

 

「うじゃうじゃと人が湧いてくるあの東京駅で(田舎者にとってはそう見える)、新幹線乗り換えられる?

それより、青森まで足をのばして、ねぶた祭り一緒に見ようよ!」

 

と、だいぶ熱く誘ったんですが

ねぶたの迫力ある動画を見せても

「興味ない。一人で帰る」

の一点張り

 

やれやれ、頑固か ┐(´д`)┌

 

そこまで言うなら、仕方ない

 

小学校最後の夏

初めてのおつかい、ならぬ

初めての一人電車旅☆500km

 

結局、東京駅はなんとか乗り換えができて

最後の最後、市内のローカル線で

最寄り駅を一駅乗り過ごしたらしい。

最後は気が抜けたのかな

お疲れ様( ´∀`)


さて、郡山駅でニョロ子を見送った

私とノンは、青森市へ

 

ねぶた祭り最終日

昼のねぶた運行

 

 

↑「知事賞」をとったJR東日本のねぶた

↓夜バージョン

賞をとったねぶたが、

最終日の夜、海上運行に出ます

 

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祭りの活気残る夕暮れ時から
やがて暗闇に包まれ、
フィナーレの花火で
6日間の祭りの締めくくり
 
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「今年の夏(2024)は、
念願のねぶた祭りに行こう!」と、
思い立ったときにはすでに遅く
周辺の宿は予約でいっぱい。

たまたまキャンセルが出た部屋を予約できました。
 
もちろん宿泊料金は、
超豪華スペシャルねぶた価格でしたが(;´∀`)
 
ホテルの中もねぶた仕様
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以上、1年前の東北旅行記でした。

 

次女ノンのエピソードがほとんどないのは、

何のいざこざもトラブルもハプニングもなかったから。
 

家にいるときは、中2らしく

基本だらだら…ときにイライラしていて

どんな旅行になるか少し心配でしたが、

旅行中は、元来の心根の優しさ全開で

「母の好きにしていいよ~」と言ってくれ

とても穏やかに、楽しく過ごせました。

 

潔癖の症状もほとんどなかったしね(^_^)/

 

中2&小6思春期ガールズとの3人旅、

いい思い出となりました。

 

+++++

追記

 

ニョロ子の赤べこ熱は

いまだ冷めやらず

中学校の修学旅行アンケートでも

 

希望の行先は?

 

東京 ×

大阪 ×

その他(福島県 会津若松)

 

好きすぎるやろ

 

東北つながりで、

去年の東北旅行記を。

 

気付いたら1年経ってた(^^ゞ

 

今年の旅の道連れは長女リンでしたが、

去年は次女ノンと三女ニョロ子の3人で行ってきました。

 

1 一生に一度はねぶた祭りを見たい(母)
2 赤べこLOVE(ニョロ子)
3 歴史好き(ノン)
 
これらを考慮して
日光東照宮・鬼怒川ライン下り
赤べこ@会津若松
ねぶた祭り@青森 に決定
 
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日光からレンタカーで会津若松へ

ホテルのオプションで付けた「赤べこの絵付け」

 
一人一頭ずつ色塗り(私は起き上がりこぼし)をしたんだけど、ニョロ子の赤べこ熱&赤べこ愛は収まらず・・・
 
「私は赤べこのために会津若松に来た!
これじゃ満足できない。
もっと赤べこを作りたい」
 
ググったら、4月にオープンした
アカベコランドというお店があるらしい
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1階は、バラエティー豊かな赤べこが
たくさん売られていて
見るだけでも楽しい♪
 
私とノンはお土産を買いましたが
ニョロ子の目的はそれではない。
 
2階にある絵付けコーナーで
もっと赤べこを描きたいっ!!!
 
「え~、観光もしようよ」と
言いたいところでしたが
ニョロ子の熱い希望で、はるばる
会津若松まで来たわけで…
 
心行くまで赤べこと向き合うがよい
 
 
ニョロ子をアカベコランドに置いて
私とノンの2人で会津若松観光へ行ってきました。
 
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鶴ヶ城で白虎隊、戊辰戦争などの歴史を学ぶ
 
 
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螺旋階段を進んでいくと
いつのまにか上がって下りている
 
2つの観光地をゆっくり見終わった頃、
ニョロ子から「終わったよ」の連絡があり
アカベコランドへ迎えに行きました。
 
新たに2頭の赤べこを誕生させて、
満足気(*´▽`*)
 
会津若松まで来た甲斐があったね(^_-)-☆
 
この後、青森へ向かったんですが
ニョロ子とは郡山駅でお別れ
 
なぜかって?
「ねぶた祭りには興味がない!
私が興味あるのは赤べこだけ」
 
どんだけ~~~~~~

お盆は福井県の実家に帰省しました。

 

そろそろ愛知に戻ろうかというとき

こんな話が耳に…

 

8月11日に発表された

Mrs. GREEN APPLEの新曲のMVが

福井で撮影されたらしい

 

ななななんとっ!?

 

Xで検索すると

MV発表から数日しか経ってないのに

すでに撮影場所が確定されていて

写真を上げている人たちがいる!

 

地元の福井テレビも

「福井県内で撮られたのではないか」として

「噂されている場所」を取材して放送してた。

 

↑公式が発表してるわけじゃないから

まわりくどい言い回し(;´∀`)

 

ミセスの熱烈ファンというわけではないけど

ミーハーババアとして、行くしかないやろっ

 

山へ向かって、GO

ブンブブーーーーン

 

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この風景を探してたら

同じ方向にカメラを構えてる人たちがいたので、すぐに分かりました。

 

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並べてみると

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色の濃淡は違えど、山の稜線はまったく同じ!

 

X情報によると7月29日に撮影したらしい。

なので、田んぼの稲や木々の茂り具合もほぼ一緒

 

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画像が右下に傾いてるように見えるけど、

行ってみたら傾斜のある地面でした。

 

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MVの方、普通に兄ちゃんが

近所のおじさんと喋ってるみたい。

「おぉ、藤澤さんとこのせがれか!

お盆に帰ってきてるんか、友達連れて。

ほんで、なんやその頭の色?

東京はピンクの頭が流行ってるんけ?

ばあさん腰抜かしたやろ」

とかなんとか(*´▽`*)

 

あらためてMV見ましたが、

大森元貴さん(呼び方が分からない)の

肌がきれいっ!

 

地元福井の風景より

そのきめ細やかさに目が奪われます(笑)

 

3泊4日の山形旅行も終盤

 

鶴岡市のあつみ温泉「萬国屋」で

ランチ&日帰り温泉プランがあったので、

予約して行ってきました。

 

フロントで

「お風呂は2つありまして、

内湯がメインの浴場と

露天風呂がメインの浴場があります。

どちらがいいですか?」と聞かれ、

「じゃあ、露天風呂の方で」と言ったら

「では、露天風呂はまっすぐ奥へ進んでください」

 

ずんずん進んでいくと・・・

 

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「えーーーーーっ」っと、

驚きの声をあげる娘リン

 

なんて大胆なっ

ロビーから丸見え露天風呂!?

 

 

 

 

なわけない

 

それ、庭園の池(笑)

 

白糸の滝に続き、

リンの勘違い炸裂⭐︎

 

天然っていうと、

「天然じゃない」って怒られるので

あえて勘違いとしておこう


 

+++++

 

帰りは、庄内空港から羽田空港へ飛びました

 

ちょうど出発がお昼時だったんだけど、

時間がなくて昼ご飯を食べられず(><)

 

そしたら、空港にこんな自販機が!

初めて見た!ANAの機内食が買えるらしい
 
お腹が空かせたリンが
「機内食買って、機内で食べればちょうどいい♪」と、ハンバーグ弁当を買いました。
 
飛行機に乗り込む前に少し時間があったので
待ってるうちに搭乗待合室で食べちゃおうと
袋を開けたら・・・

 

 

 

冷凍だった (;´Д`)

 

機内で食べる用機内食じゃなくて

自宅で機内気分を味わう用機内食でした

 

しょぼーーーん

 

羽田空港まで空腹を我慢して

空港でランチを食べました。

 

ハンバーグ弁当はリンの夕飯@自宅

 

美味しかったそうです♪

 

 

★旅の教訓★

ANAの機内食自販機は冷凍

 

皆さんもお気を付けください

 

2025夏の山形旅行♪

 

「おいしい山形空港」(←機内アナウンスでもこう言ってた)から始まり、

銀山温泉、松尾芭蕉の立石寺

そして、日本海側へ移動しました。

 

鶴岡で友人と合流し、

鶴岡市立加茂水族館へ

 

クラゲ好きの長女リンがどうしてもいきたかったところ

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前半は庄内地方の魚が展示されていて

後半はほぼクラゲ・くらげ・海月

 

珍しいクラゲがいっぱい

日本初展示で
パルモ(仮称)
 
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くしゃみをするクラゲ!?
 
クラゲ好きなら知ってるメジャー級らしい
 
リンはアカクラゲの傘まで買ってた
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クラゲを食べるクラゲ

食べそうな風貌ではある

 

そんなサムクラゲに餌として与えられるミズクラゲがこちら

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加茂水族館の目玉

1万匹のミズクラゲが漂う5mの水槽

クラゲドリームシアター

 

美しいと感じるか、気持ちわr...と感じるかは

あなたの心次第です

 

 

ちなみに私は後者で

「わーっ、気持ちわるっ」と言ってしまい

友人のジャマイカンに「気持ち悪くないっ」と、即座に否定されました。

 

日本語教師(元)として

「『悪い』イ形容詞の否定『わるくない』

活用ばっちり!やるじゃん」

と思ったけど、

イ形容詞なんかお茶の子さいさいの在住歴だった

 

最近、初級レベルの日本語学習者しか

接してなかったので、

感覚がバグってました(;´∀`)

 

ジャマイカの大学で日本語を教えた学生と

24年の時を経て、

山形でクラゲを見てる不思議

 

 

立石寺にお参りしたあとなので、

『奥の細道』を思い出す

 

月日は百代の過客にして、

行きかふ年も又旅人也

 

クラゲのように

ふわふわぷかぷか漂いながら

やがて月日は流れ

人生は過ぎていくものですね

 

(そんな意味だっけ!?)

山形と言えば・・・

 

閑さや 岩にしみ入る 蝉の声

 

でおなじみの立石寺、またの名を山寺。

 

 

お寺の参詣と甘く見てたら大変

往復1時間半の軽い山登りでした(><)

 

登り始めはまだまだ余裕

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チケットに焦点を当てて

後ろをぼかすつもりが、逆(^_^;)

 

奥の細道の二人

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松尾さんのお顔アップ

 

勝手に柔和なおじいちゃんをイメージしてたけど、意外に端正。

不正は許さぬ町内会長風爺さん!?

 

しばらく歩くと「せみ塚」が見えてきます

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説明によると

「芭蕉翁の句をしたためた短冊をこの地に埋めて、石の塚をたてたもので、せみ塚といわれている」

 

 

ところで、山道を歩いていて聞こえてきたのは、アブラゼミの鳴き声

 

「懐かしい…今住んでいる愛知ではクマゼミしかいないけど、子どもの頃、福井はアブラゼミばっかりだったわ。芭蕉が聞いたのも、アブラゼミだったんだろうねぇ。ここでこの鳴き声を聞いてたのかぁ(しみじみ)」

 

なーんて郷愁にひたりつつ芭蕉に思いを馳せてみましたが、あとでググったら「芭蕉の句の蝉は何の蝉か!?大論争」が、昔起こったらしい。

 

・アブラゼミ派 歌人斎藤茂吉

・ニイニイゼミ派 漱石の門下生小宮豊隆(←漱石作『三四郎』のモデル)

 

芭蕉が立石寺を訪れた7月13日はまだアブラゼミが鳴くには早いということで「ニイニイゼミ」に決着がついたそうです。

三四郎の勝ち!

(ん、もしかしてお笑いの三四郎って小宮だから三四郎なの?ちがうか)

 

ちなみに「古池に飛び込んだのは何蛙論争」ってのもあるらしい(* ´艸`)

 

話が逸れましたが、

恐ろしい暑さの中

ひぃひぃぜぇぜぇ言いながら

登って登って、着いたーーー

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山頂の売店でしか売ってないというタオル

しかもこれ、冷やした状態で売ってる!

 

火照った顔に、超きもちE~~~

 

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山を降りてきたら、

山形名物「玉こんにゃく」

ここでは玉のサイズが大きい「力こんにゃく」

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山登りでへとへとの身体に

蒟蒻チャーーーーージッ!

 

芭蕉も、山形で玉こんにゃくを食べたでしょうか。

 

芭蕉と曽良が立石寺を訪れたのは、

今から156年前の元禄2年、

1869年7月13日(今の暦で)

 

こんな暑さではなかったでしょう

 

次は、ぜひ立石寺で、芭蕉の聞いた

ニイニイゼミを聞いてみたいものです。

台湾旅行記に続いて

先日の山形旅行記を

 

今回は、日程の都合上長女リンと2人で行ってきました。

2人旅は3年前のヨーロッパ旅行以来

 

今回の旅の目的は

鶴岡で友人に会うこと!

 

ですが、人生初の山形なので

松尾芭蕉ゆかりの立石寺や

情緒あふれる銀山温泉にも

行きたい。

 

あと、リンの希望で山形大学の

キャンパスも見てきました。

 

ついでに生協の本屋と

コンビニ(というより購買)にも寄ってみた

 

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大学の購買の独特の雰囲気がスキ

 

ペットボトル買ったら、支払いは

・現金

・生協のカード

の二択でした(^^;)

 

キャンパスを歩いた感想は

「あづいぃぃぃ」

 

進路の参考になったかな?(笑)

 

旅の後半は日本海側へ移動したんですが

山形市は内陸だからか、余計に暑く感じました。

 

 

さて、今回の旅の楽しみの一つ銀山温泉

 

温泉街をぶらぶらしたのは夜だったので

写真が暗い(><)

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いい時間ならこんな景色だったはず

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↑公式ホームページより

 

 

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やっぱり暗い。上手く撮れないなぁ…

 

 

温泉街の一番奥にある白糸の滝へ

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おっ、我ながらなかなかいい感じに撮れてるじゃないですか

 

公式ホームページの写真はこちら↓

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むむむっ

公式ホームページと遜色ないじゃん

 

私の腕も捨てたもんじゃないな

 

いや、iPhone の機能か(^^ゞ

 

 

白糸の滝を目指してずんずん歩いていたら、途中で高2の長女が

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それ、どっかの家の排水な

 

 

リンのおとぼけ発言に

長旅の疲れも吹っ飛んだわ( *´艸`)

 

おとぼけ炸裂の山形旅行、

はじまり はじまり~

 

気まま一人旅もそろそろ終盤

 

台北のおしゃれスポット

松山文創園区に行ってみた

 

最先端の台湾に出合うなら!トレンド発信地「松山文創園區」に行こう|るるぶ&more.

昔の煙草工場をリノベーションしたらしい

 

おしゃれな雑貨屋やおしゃれなカフェや

おしゃれな展示などがあって、

つまり、どこもかしこもおしゃれ~って感じ

 

私に微塵のおしゃれ力も語彙力も無いことがばれる感想

 

 

台湾は全体的にセンスの良さを感じました。

何気なく売ってる雑貨がかわいかったり、

看板にアート味あふれてたり

 

本屋さんも、とてもおしゃれでした

(だから語彙力  -_-;)

 

これまで中国語に触れてこなかったので

翻訳されたタイトルや作者名が新鮮!

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現代の作家だけでなく、

近代文学もたくさん。

人間失格だけで3種類もある。

太宰治、どんだけ人気なん!?


本の装丁が凝っていて、見てるだけで楽しい

 

さて、最後の観光は龍山寺&夜市

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木片を2つ投げて、表と裏が出たら引くことが許されるおみくじ

 

Googleレンズの翻訳機能が便利

 

・公務は長くて区別が難しい

・他人があなたに信じるのをやめるように勧める

・休んで農業に戻ったほうがいいよ

・この問題は義理の兄弟として考慮されるべきです

 

読み解くと…

あなた、プライベートと仕事が区別できないようなこと(自営みたいな?)をやってるわね。その道を信じるのをやめて、農業に戻りなさい。これはあなた一人の問題じゃないの。義理の兄弟を巻き込んだ問題なのよ

ってことかな

 

あぁ、分かり味が深い

めっちゃ心当たりあるわ

 

 

…なんちゃって(;´∀`)

 

 

龍山寺から歩いて夜市へ

ちょうど日が沈みゆく黄昏時

 

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ドリアンが気になったけれど、

写真だけ撮ってすっと通り過ぎる

 

こんなとき、旅の連れがいたら

「あっ、ドリアン!」「いっちゃう?」

「え~、どうする?」「どうしよう~~~」

とか、わちゃわちゃ盛り上がって

「せっかくだから、いっちゃお!」って

ノリで挑戦できるのかも

 

一人旅は、気ままな良さと同時に

わずかな寂しさが、常に胸のすみっこにありますね。

 

 

ま、寂しさは良さの

10分の1ぐらいだけど(´∀`)

 

結論、一人旅最高♪

 

+++++

3月の旅行記がやっと終わりました。

長々と読んでくださってありがとうございます。

 

夏は長女と山形へ

 

アラフィフにして人生初山形、

楽しみです♪

 

前回の続き

 

 

台湾一人旅だからこそできること

ってなんだ?

 

 

ひらめいた!

台湾と言えば、占い

 

学生の頃は

雑誌の星座占いを見たりしてましたが

いつからかスピリチュアル系には

ほとんど興味がなくなった私。

 

根っからの文系脳なので

理論的な思考への憧れが強くて、

反動で避けてるのかも

 

かといって

スピリチュアル系を

毛嫌いしているわけではなく、

カズレーザーが

「全く信じてないけど

エンターテイメントとして楽しむのはアリ」

って言ってたのを思い出して、

台湾でしかできない占いを味わってみよう!

と思い立ちました。

 

 

その1 文鳥占い

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かごから文鳥が出てきて

カードをついばんで

くいくいっと引き出してくれる

 

職人技ならぬ、職鳥技!

お見事(^^)/

 

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出てきたのは3枚の絵

 

子どもの頃みたらトラウマになりそうな

本格的絵本のタッチで描かれた鬼。

地獄の鬼たちが、何やら相談か?

真ん中は、赤ん坊を抱える女性、

そして、高貴な人(っぽい)と別れ天へ昇っていく天女。

 

いかにも物語が展開しそうな意味深な絵

 

その意味は・・・

聞いたけど忘れてしまった(><)

 

文鳥のかわいさに気をとられて

占い結果を聞き流してしまったけど

なんか悪い感じではなかったような気がする。

 

てきとーーー(^^ゞ

 

いかんいかん、

占いを受ける身としての心構えが

なってないぞ

 

 

その2 米粒占い

 

占ってほしいことを考えながら、

米粒をつまんで、茶たく(?)に置く

 

 

米粒占いだけでよかったんだけど、

「四柱推命と手相を一緒にやった方がいい。

セットの方が絶対お得だよ!」と言われ、

勢いに押されてセットにしてしまう。

 

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↑日本人が多いようで、日本語プリント

 

占い師+日本語通訳の2人体制でした

 

値段によって

安いと、今後1年間の運勢

高いと、一生の運勢を占ってもらえる。

 

今度こそは、はっきり断ろうと踏ん張って

安い方にしてみた

 

占いの先生いわく

・直観力があって自己欲求が高い

・胃に気を付けて

・家の東側をきれいにしなさい

・玄関に塩を盛って、1か月ごとに交換しなさい

・南を頭にして寝なさい

 

風水っぽいアドバイス多め

 

占いを聞きながら

「商売っ気多いなぁ」とか

「いや、風水は別に要らんし」とか

「先生に質問してるのに、

通訳が勝手に答えんな!」とか

湧き上がってくる邪念を押さえ切れず、

エンターテイメントとしても味わえないまま

占い横丁をあとにしました。

 

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そして、帰り道

 

最寄り駅の近くまで来て

地下鉄をチェックしようと思ったら

インターネットがうまくつながらない。

 

旅行用にeSIMを登録して、

ここまでまったく問題なかったのに

どうして、急に!?

 

はっ!!!!

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数分後、びくびくしながら確認したら

無事ネットが回復してました。

 

は~~~~~っ

ドキドキした

この旅、一番のドキドキだったかも

 

あらためて思い返すと

占いは信じないのに、

「ばち」は信じるんかーーーい

と、我ながら突っ込みどころ満載( *´艸`)

 

理系への憧れはやまないけれど

完全理論派で生きていくのは難しいようです。

 

さっ、家の東側をきれいに掃いて、

枕は南向きで寝ようかな