あなたが百万円を自由につかえるとしたら、そのお金を
どうしますか?それこそ、この質問は、数限りなく答えは
存在します。この「投資家」というテーマでは、お金の使い
道として、ある方法をとって効率的に増やしていくという
考え方に焦点を絞って、書いていきたいと思います。この
テーマをお読みいただく方は「投資って株とか不動産のこと
でしょう?そんなのばくちじゃん」なんていう前世代的思考
は捨てていきましょうね。正しい投資知識の理解さえあれば、
リスクも怖くないはず!  
 私は3年程、証券会社の営業として働いていたことがあり、
普通の人よりは詳しい気ではおりますが、実は投資経験
はゼロです。
このテーマで偉そうに書いてる場合じゃないん
ですね。ぼちぼち思い出しながら、また勉強しながら書いて
いけたらと思うので、勘弁してください。私の投資感覚の
リハビリ活動も兼ねております。(笑)
 唐突ですが、投資するにあたって、大事なことって何です
かねえ?「投資は自己責任」なんてよく言いますけど、まさに、
投資は自分で勉強し、判断すべきことがもっとも大事だと、私
は考えますけど。最近、投資ブームに乗って、セミプロみたいな
人って、増えてますし、そういう友達に便乗して投資する人って
いますよね。確かにある一面では結果オーライの世界なんで、
「とにかく儲かれば、当たればいいんじゃん」って言われると
それまでですけど、儲かった時、本当にガッツポーズできます
かねえ。反対に損した時なんて、目もあてられない。人に勧め
られて損したという面で言うと、私も証券会社にいたんで、ずい
ぶん悲惨なお客さんを見てきていますけど、証券マンも悪いけど、
お客もお客って思える人もいました。  
 自分で勉強して、判断しての失敗なら、まだ納得できる
ところがあるはず。また投資という世界に身を投ずることの
お金以外の副産物も重要だと思うんですよ。これはまた別の
折に書きたいです。お金が投資目的の第一義だと、結局儲から
ないのかも。  

哲学じみてしまいました。次回はもう少し実際的なものを書きたい
です。 では。
会社でマーケッターぽい仕事をしている。
といっても、今週から本格的にはじめたので、現在悪戦苦闘。
もちろんマーケティングのマの字もしらないので
以前、買った本を読み直したり、新たに本を買って読んだりしながら
なんとかやっている状況。

ただ、仕事をやりながら感じるのは、理論を頭の中で振り回して
いるだけではなかなかゴールにたどりつかない。
当たり前のことを見落としがちになる。
そして、時には大胆な仮説を打ち上げ、それを実証していく
力技的な豪腕も必要なのだろう。

失敗を恐れないでやろう。
間違えててもいいじゃん。
自信を持って語れる仮説をまず描くことが大事である。
 前回のブログで書いた、スリランカ学生協会の募金活動に参加してき
ました。あれからスリランカ学生協会の人から情報を送ってもらった所、
今回のアクシデントで、両親を亡くした子供達の孤児院建設に使用する
とのことで、目的もはっきりしている気がしたので。 
 今日は雨、風ともに激しく、シャレにならんくらい寒かった!でも、
悪天候にも負けずに、自分なりに真剣に取り組んだため、最後の帰り
際は、スリランカの留学生にも、大変感謝された。正直、とても嬉し
かった。何だか小学生みたいな文章だと感じるかもしれないが、こう
いう充実感は、サラリーマン生活ではなかなか味わうことができない。
みんないい奴ばかりだった。こういういい出会いが、僕にとっては、
本当に嬉しい。僕の国際交流プロジェクトはまだまだこれからだが、
有意義なプロジェクトと、自分が考えたものには、これからも参加
していきたい。同時に無意味なプロジェクトからの撤退も図らなくて
はいけないと感じる今日このごろ。 
 「募金を頂く立場」という、いつもと違う立場から、いろいろな人
を観察できたことも、有意義だった。最初に思ったよりたくさんの方
から、募金を頂いたのはけっこう驚きだった。中には壱万円札入れて
った人もいたらしい。金額じゃないかもしれないけど。世の中捨てた
ものじゃないなあと思う反面、横目でみながら、そそくさと早足で去
っていく人(天気も天気だからしゃーないか)とか無言で一円だけ入れ
て足早に去っていく人(冷やかしかい!)遠めから、こちらを見ながら、
笑っている人々(少なくとも笑われるようなことをしている覚えは無い
が・・・)など、さまざまでした。まあ、僕みたいな駆け出しの三下が
偉そうなことはいえませんけど。
 あと、今日は、新宿駅前での街頭活動だったのだが、警備員や百貨
店のおっさんに、何度も立ち退きを要求された。事前に、警察からの
許可を得た地域内で行っているのだが、その地域内でも、さらにいろ
いろな管轄があるみたいで、実にやりにくかった。何とかうまい方法
はないものかねえ。。。 

 前回「異端児でいこう」では高校の友人からいくつかの好意的なコメントを頂いた。大変ありがたいことである。これも包み隠さず、自分の真実、気持ちを語ったからに他ならないと思う。今後もこのブログを運営していくにあたって、守っていきたいことである。

 さて、先日、海外交流プロジェクトを多く手がける知り合いが、スマトラ沖地震、津波による被害国のひとつ、スリランカの惨状を伝える写真を公開した。また写真の公開を知らせるメールからは、日本の報道姿勢に対しての怒りと、彼本人が、今回の出来事に関して具体的な行動に移していきたいという思いが伝わってきた。また、友人のブログでは、任意団体による災害寄付募金の使い道について、説明を求めるべきだという主張があった。
 僕自身、地球に住む一人の人間として、今回のこの惨事に対して、思う所が無いわけではない。ただ、なにぶん知識不足であるため、友人、知り合いからの情報を頼りに、可能な限り、自分の意見を提示したいと思う。
 
 まず、今回の災害への義捐金の寄付をするかしないかについては、今のところは、基本的には、「支払わない」という姿勢を持っている。こんなことを言っていると、非人道的だとかすぐ言われそうだが、正確にいえば、友人の私的にもあったが「自分の支払ったお金が、どの国・地域に、どんな形で使われたという用途が具体的にわかる場合を除く」ということに賛同する姿勢である。寄付先の地域・寄付金の用途が、具体的であればあるほど、お金を送ったことにとどまらない継続的なサポートも自分の気持ちしだいで可能な気がする。それこそが、現地の人の求める所だと思う。
 それよりも、今回問題にしたいのは、前記のことではなく、私も含めて、地球上の人間がこのような災害による悲しみ、惨状に関して、あまりにも当事者意識にかけていること。そして、それだけならまだしも、人間として、あまりにも目のあまる行為があったということである。
 現地では、「歴史的な科学現象を後世に残すため」という口実のもとに、混乱さめやらぬ状況の中、今回の津波を金儲けの手段としている輩がいるという。彼らには、倫理感という大事なものが欠落しているのか?また、インドネシアの過激派が混乱のさなか、動き始めていると聞く。彼らには同胞を哀れむ気持ちのかけらもないのか?
 また、当事者意識という意味では、日本では邦人の被害状況と、各国の援助金額のみが大きくクローズアップされ、現地の悲惨さは死亡者・被害者数というデータでしか語られていない気がする。自国民の被害状況と援助金の多い・少ないしか気にされないなんて、ちょっと恥ずかしい。
 ここまで偉そうなことを言ってきたが、これは、自分自身に対する警鐘である。正直、知り合いからメールがなければ、ここまで考えさせられなかっただろうし、おそらく、このブログも「異端児でいこう!2」というテーマでお茶をにごしていたかもしれない。正直、英語学習の延長から海外交流とか吠えてた自分が恥ずかしくなった。
 ただ、幸運にも、このメールにより、現地の惨状を写真で見て、自分なりに考える機会を得ることができ、しかも、本日、日本スリランカ学生協会による募金活動の話をいただいた。参加に関しては、詳細を調べた後に、考えたいが、とにかく自分の人生で初めて、海外の出来事に対して、多少なりとも当事者意識が持てたことは確かだ。全てのことに関して、当事者意識を大事にし
たいと痛感している。
 乱文の数々、お詫びいたしました。
 どうも、kotaroadです。ようやくブロクデビューです。
実は、立ち上げ自体は去年のクリスマスには終わっていたのですが、
こんな私でも年末年始は忙しく、なかなか手がつけられずにいました。
このタイミングでようやくブロク作成に手をつけることができました。
まだ、ブログでどんなことができるか、完全に把握していないので、
読者になっていただけた、ブロクに詳しい方、いろいろと教えてください。 
 
 さて、今回はテーマ「異端児でいこう!!」ということで、
これまでの私の人生を簡単に振り返ってみたいと思います。 
 そもそも、私は小中学校のガキのころから人と同じことをするのが
大嫌いでした。実はかなりめだちたがりやなんですね。普通であること
が嫌いというか。とはいっても、学校でけんかしたり、掃除中遊んでて
ガラスわったり、悪い方面でばかり目立ってましたけど。 
 高校は、都内の私立進学校に入学しました。はっきりいって完全に
まぐれです。そこでも遅刻したり、早弁したり、授業中は寝てる
かぎゃーぎゃーしゃべってるかで、教師に注意されて、クラスの後ろに
立たされたり、無断早退したり、やってることはガキの頃とあまり変わら
なかったですね。 
 大学は、またもや大まぐれで、誰でも知っているような
お坊ちゃま系私立有名大学に進んでしまいました。何か自慢みたいですが、
今思うと、そこに合格したことで、10代・20代の運を全て使い果たした気が
しています。(笑)  
 そんな別世界でも、私の異端児ぶりは、変わったはずもなく、大学生
にもなってまで勉強する気はさらさらなく、かといって、大学生お馴染みの
テニスサークルになじめるはずもなく、(一応めざしてはみましたが、2ヶ月
ほどで断念)、個性派サークル(某熱狂ファンの多いプロ野球球団の応援
サークルと全く試合をしないラグビーサークル)に所属してしまったために、
さらに私の異端児ぶりに拍車がかかってしまいました。 
 大学卒業後は、証券会社で転職を2回繰り返したあと、現在、会計システム
開発を主事業とするベンチャー企業で働いています。仕事はぼちぼち面白い
ですが、収入的にも精神的にも不安定な日々を送っていることは否めません。
 
 こんなことを書いてると、テンション下がってくるかと思いきや、まあ
全て本当のことですし、あまり気にしてません。過去を振り返って、後悔を
してもしょうがないですよね。開き直ってなるべく赤裸々に書いてみました。
まだまだ書ききれないんですが、また機会があればご紹介します。 
 
 こうやって、今までを振り返ってみると、ネガティブな部分で、人と違う
ことは何かを追求してきた気がします。もちろん全てが全て無駄ではなかった
し、こんな人生でも貴重な出会い、出来事はたくさんありました。 
 ただ、最近思うのは、この超異端ぶりをもっとポジティブな方向に発揮でき
たら、自分はどんなに成長できるだろうということ。もちろん、現状は決して
甘くないし、道は険しいけれども、くじけずに前に進んでいきます。そして、
こんな私でも何か達成することができたなら、きっと周りの人間を勇気付け
られるはず。そんな人間に私はなりたい。 
 
 最後は、相田みつを調でお送りいたしました。ファンの方ごめんなさい。
とはいっても、私の人生の基本スタンスはやはり「異端児でいこう」です。
「人と同じ」なんて真っ平ごめんです。ただし超世界級の異端児になってやります。
というわけで今回は以上!!ここまで読んでくれた方、どうもありがとう
ございました。乱文雑言の数々、お許し下さい。