久しぶりのブログです。


 先週からどうも体の調子がよろしくない。前々から自覚は

していたのだが、上半身のバランスがおかしくなっている

ようだ。頚椎あたりに違和感があり、腰も痛い。

たびたび起こる頭痛も肩こりも手の痺れも、ここからきて

いるのかもしれない。

あんまり気にしすぎると日常生活に差し支えがあるので

ほどほどに考えるようにしたいところだが、とにもかくにも

一度、病院に診断してもらおうと思っている。

体は一生ものなので、直るものなら直しておきたい。

おかげで先週は散々な週になってしまった。

健康のバランスが崩れると、人間、本当に弱い生き物で

あることを実感させられた。


今年はいい事も悪い事も最後までいろいろある年だった。

その分、いい気づきと教訓を頭に叩き込んだ一年だったかも。

皆様もくれぐれも健康には気をつけて、よいお年を。

とはいっても今年、ブログあと1.2回は書くかな。


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  スクラップブックを通して、うれしい出会いがありました。

「波乱万丈女社長」こと優菜さん。ブログを読んで、とても

感激、また参考になることが多く、優菜さんのスクラップ

ブックに参加させていただきました。

ご興味ある方は、ブログ左のリンクもしくは下記↓

http://scrapbook.ameba.jp/enpower_book/


彼女のブログを読んで、以前から問題意識を

持っていた失敗について、改めて考えさせられました。

思うに、失敗への身の処し方は、「失敗しないようにする」ことと

「失敗した」ことを別々に考えること。なおかつ時間軸を

長く持つことなんでしょうかね。


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 世の中おかしいなと懐疑の目で見ていると、本当におかしな

もので見えてくるものである。


 耐震強度偽造関連で震度5の地震で、倒壊のおそれが

あるマンションからの退去を求めるという。それにともなって

家賃補助の統一基準を国交省等が決定したが、補助は、

家賃の2/3までで、自己負担が発生するという。

当然国が全額負担すべきである。建設会社からもだまされ、

その上、ローンが解消されるわけでもなく、追加負担まで

発生するのであれば、当事者からすれば日本という国を

信用できなくなるし、我々国民も、この国に住み続けるか

どうかということを真剣に考えなければいけなくなる。

国民に発生するリスクをヘッジするためにはどうするべきか

政治家の皆さんには真剣に論議して欲しい。


 世の中の何がまことでうそかわからなくなっている。

別に錯乱しているわけではなく、もともとそんなものは

もともとなく、全て作られたものに過ぎないのではないか。

いささか哲学的な言葉かもしれないが、そんな所である。


 そこで、いよいよ自分をとことんまで信じ込むことが必要と

なりつつある。そういえばこのブログの題名も「信じれば

やがて道が開ける」だ(笑)。自分が何を大事にして、

どのように進むかだ。世の中がどうあろうとそれを

操作する権利は何人にもない。


 何とか道を開こうと躍起になって考え、動いている。

順調とはいえない道程だが、悩んだ時には必ず人との

出会いに助けられている。

もちろん一気に視界が開けるわけではないし、

うまくいかないこともまだまだある。ただそのときは

自分にまだ何かが足らないということだ。

そこで、自省することで課題が明確になり、また

前に進めるのだろう。三歩進んで二歩下がる。

それでもいい。ゆっくりでいい。ただ「前へ」。

いい手ごたえをつかみつつある。

自ら開かなければ。

「信じぬくことで自ら道を開く」



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最近怒りパワーが復活してきた。


なんのこっちゃという感じだが、

先週の土曜日も、ヒルズでいろいろ仕事した後、

インドネシア料理にいったが、22:00以降のサー

ビス料10%とカレーライスのライスが別料金で

かかることを、精算時に知り、、、、


そんなことどこにかいてあるんじゃああああああああ!!!

(まあさすがに大人なので、口には出しません)

確かに良く見るとメニューの下のほうにちいさーく書いてある。

自分に原因を求めるなら、注意力不足だといえる。

はい、それはあっさり認めます。


しかし、それにしてもカレーライス頼んだらライスも

一緒だと考えるのが普通だし、22:00以降の「サービス料」って

名前がすでにおかしい。22:00以降になったら、バドガールが

接客をしてくれるわけでもない。(あ、これうれしいの俺だけね)

どう考えても通常時間の時給と深夜時給の差分を埋めるための

上積みだろうが!!!

そうか、こんな時間にヒルズまで来るなってことなのか?

だったら「深夜営業迷惑料」にしてほしい。

ああ、何かがおかしい!


俺は、社会人になってから特に、怒りの不感症というか

我慢する事が多くなった気がする。

怒りが出て来ても、意識的に制御してきたというか。

それでストレスがたまって精神的に悩んだ事もあるが、

これからは怒るべき所は、しっかり怒ろうと思っている。

たまに怒り心頭ブログでも書いてやろうかと思う今日

この頃である。

そのときはゴーマンといわれてもこの際結構である。

疑問に思うこと、どう考えてもおかしいことには

ふつふつと、とびっきり熱い炎を、内に燃やそう


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 ヒルズっす。一仕事終えて、少し気分転換してます。


 今日、とある著名有名コンサルタントの講演を聴きました。

前から、その方のお話を聞いてみたいという気がずっとして

いたのですが、友人に誘われたあるイベントで、たまたま

その方が講演されることを知ってという感じ。

最初は雑談が延々と続き、期待はずれかなと思ってましたけど、

中盤から終盤にかけては、腹に座ることばかりでした。

講演のお題目が「成功するための仕事術」というものでしたが、

講演者そのものがその題目を嫌い、仕事を飛び越えて、

人生論という趣でした。

今日の講演を聞いて、私自身も起業を目指すとともに、

人生の目的を考え、そのために自分はどうあるべきか、

そして行動原則、さらに具体的な行動目標までブレーク

ダウンさせる必要を再認識しました。

その人の生き方・考え方には共感する部分もあって

自分のことを考える上でも参考にもなりそう。

約束を守れなんていいじゃないかと。

まだできてないこと多いけど。

というわけでこれからそれをぐつぐつと煮詰めます。


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いきなりですが、こんなサイトを見つけました。


News2u.net

http://www.news2u.net/


企業のニュースリリースを閲覧できる

ネットPRサービスです。


このサイトを見つけるきっかけとなったのも

最近、企業とステークホルダーとのコミュニーケションに

興味をもったためです。

どんなにいいサービスを作ってもその存在が認知され、

理解されなければ意味がありません。

そのため、いかにステークホルダーとコミュニケーション

するかが非常に重要になるわけです。


諸条件によって、たくさんの例外があると思うので、

異論があることを覚悟して言えば、PRは、会社を

永続的に維持することを考えると、起業の初期段階に

おいて、重要な要素だと思っています。


てな偉そうなことをいいながら全然素人。

掘り下げるのはこれからですからね。
ヒットがサービス内容というよりは,巧みなPRで

作られているケースもたくさんあるんだろうなあ。

ホリエモンの動きなんてまさにそうだもんねえ・・・

経営の本質ではないかもしれないけど、

学んで損はないと思っている。

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会社の仕事の関係でプログラミングの勉強をしている。

前も言ったかもしれないが、正直いまさらやっても、

この道で食べていくためには相当の努力を要するし、

自分自身もこの道で生きていくつもりはないのだが、

サラリーマンという身分上、業務をこなすためには、

いたしかたない。


といきなりネガティブな導入部だったが、すごく

ポジティブな気づきが。


ひとつ。

プログラミングは論理的思考が鍛えられる。

フローチャート を作成することは、ある処理がよどみなく

流れていくための手順をもれなく考えること、その手順に

おいて起こり得るエラーを未然に見つけて、また、さらに

エラーが起こってしまった場合の対処策を考えることの

訓練になる。

システムエラーへの対処は、表象されている問題

から、原因を推測して、対処する訓練になる。

(さらにいえば、頭の中で組んだ論理をいかにシンプルに

形にするか?直感的に他の人がわからないプログラム

では、迷惑をかけますよね)


論理的思考に限らず、思考ってやつは、実践しないと

まったく身につかない。

本で読んでるだけじゃ絶対だめ。常日ごろから使うぞ、

使うぞと百回くらい唱えながら虎視眈々と狙っていないと、

使えない。ただでさえ、考える事を拒否するものぐさな

ところが自分の本性だと思うから。


思えば、2005年は「いかに自分が考えていないか」に

強く気づかされた一年だった。

どこにいっても、いつになっても思考思考・・・・・・・・・。

来年以降は正しい考え方を学びながら、日常の場で

どんどん実践することがテーマになるだろう。


もうひとつの気づき・・・

プログラミングの考え方で、他の事象と共通する所がある。


たとえば、僕が思ったのは、営業の仕事。

僕の定義としては、営業は、お客さんのお悩み・目に見える

問題から、表に見えない真のニーズを推測して、そのニーズ

に合致すると思われるサービスを、わかりやすく提案して、

お客様からの共感を勝ち取り、サービスを購入していただく

ことだと思う。表に見えているものから、推測していく考え方・

わかりやすくという所がプログラミングと共通していると思う。


何がいいたいかっていうと、こういう複眼的な見方を

常々大切にすべきではないかということ。

複眼的な見方をすると、ひとつのことから複数のことに

思考が及ぶため、発想が広がります。

Aというものを他のものに転用したらどうなるかとか、

AとBを入替えたらどうなるかなとか。

ビジネスでも他の業界からとりいれたノウハウが

成功している例が数多くあります。

なにより、発想が広がると、とても楽しくなるでしょ?

発想が広がると、いろいろなアイデアが浮かぶし、

僕流にいえば、生きているって強く思える瞬間。

複眼的な見方のおかげで人生かなり救われています。


というわけで、今日はプログラミングの仕事から半ば

無理やりここまで広げてみました。

ダメプログラマー kotaroad


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 今日は寒い。おそらく今年最大の冷え込みであろう。

いよいよ冬らしくなってきた。

 12月といえば忘年会・年賀状送付が定番行事だが、

今年はいろいろな方とお知り合いになったので、

忘年会も年賀状送付も、例年以上に多くなりそう。

忘年会は、多分新年会まで何件かずれこみそうである。


 海外旅行に行きたい。もしうまくスケジューリングできれば

かれこれ6年ぶりの国外脱出(逃亡?)である。

とりあえず、先日パスポートは10年分で更新してきた。

場所についてだが、南米とかアフリカとかあまり普通の人が

いかない場所がいいと思っている。このあたりがへそまがり(笑)

それ以外なら英語圏でもいいが、ニッチな所を選ぶつもりである。

問題は資金調達だが。


 海外もいいが、関西にも行きたい。実はじっくり京都を見たいと

ずっと思っていた。まあ冬は気候的にきつそうなので、春でも

いいが、気候が我慢できるのであれば、冬の京都もまたよさげ

である。


 本も読みたい。年末までに10冊は最低。でないと、いつまでたっても

床の上の本が片付かぬ(笑)


英語サークルの今後の展望も考えたい。来年以降は、動ける時間が

確実に激減するから、そこをどうするのか?


あと、今後のあらゆる面に関する長期展望も考えないと。

なんとなく先送りしがち。


 他にもやりたいことは山ほどありますが、やるべきことを手早く確実に

こなしながら、やりたいことをやれる時間を捻出する。

先を読みながら動いていく事も問われる師走です。

まあそんな自分を楽しんで、残り少ない今年を過ごしていければ。

最悪、来年もあるんだし。とちょっと弱気になったりする(笑)


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 今日の題材は書くのにとても勇気がいるのだが、

覚悟を決めて書いてしまうことにする。


 愛のコリーダという映画を知っているだろうか?

知るひとぞ知る「阿部定事件 」を題材とした大島渚監督

超問題作(らしい)。

現在、Gyaoの映画 視聴ランキングNo.1に選ばれていたこと、

また、阿部定事件への好奇心から視聴することにしたが。。。。


はっきりいって勢いで見れる作品ではありませんでした。

相当の覚悟が必要だと思います。

映画の大半は、定と愛人の吉蔵の男女の営みが繰返されます。

普通、こういう作品を見ると性的欲求を感じるのが人間の

本能だと思いますが、終盤に近づくにつれて、どんどんと

その行為が異常なものになってきて、性的欲求どころか

正視するのもつらくなってくる。

有名な最後のシーンなんてもう。。。


映画はフランスでも究極の愛を描く作品として、高い評価を

受けたそうですが、正直僕にはその本質があまり理解でき

ませんでした。

愛の本質が、男女の営みであるというのは百歩譲るとして、

定の異常な性欲に応え続ける吉蔵は、生ける屍と化して

いった。そして最後は、本当に自分の命を定にささげるという、

もの悲しい結末である。

と、どうしても男性の立場から見てしまうのだが、

自分にできるとかできないとか陳腐な想像力を働かせるよりは、

愛という確かでないものを無理やり形にした時、ひとつの

対極的な例として、表現されるものとして理解すべきなのかも

しれない。

すいません!!よく自分でもわかっていないかも。

見たことがある方、覚悟を決めてご覧になった方は、

ぜひ感想を聞かせていただければと思っています。


太平洋戦争前後には、数多くの猟奇的な事件が起こったことで

知られている。戦争という異常事態の中で、人間も普通の常識

でははかりしれない状況に追い込まれていたのかもしれない。

戦争体験者ではない私には、残念ながらその状況を考える

想像力を持ち合わせていないのだが。


そういえば、最近も猟奇的な事件が頻発している。

何かの前触れでなければよいが。


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 心の中に、壮大な矛盾を把持し、その矛盾と

対峙し、格闘し続けることができる人が、

器の大きな人間である。

決して「割り切らない」。


先週のある方の講演会で頂いた言葉です。

これは本当に深い言葉ですね。


世の中、価値観が昔に比べ、多種多様で、

白黒つけることが本当に難しくなってきました。

ただ、最近本当に強く思うことなんですが、

こっちがいい、あっちが悪いと、白黒つける

ことに何の意味があるのかと。もちろん大いに

議論を尽くすこと自体は必要と思うんだけど。


最近、IT企業のメディア企業買収が取りざた

されています。やっぱり庶民の感覚からすると、

大金はたいて物事を済まそうとする価値観には

共鳴できません。僕も個人的には好きでは

ありません。当然被害者ともとれるテレビ局に

すれば、最近ぽっと出てきた会社が、あまりにも

唐突で、何と無礼な行為をしているのだと映って

いることでしょう。しかし、買収側のIT企業から

言わせれば、テレビとネットの融合という大義の

前には、世間体はおざなりにしてもいいという

見方もできるということです。


「大義」と「世間体」の矛盾。


ここで大事なのは、当事者もそれを傍観する我々も

偏った見方をしないで、冷静に分析するということ

だと思うのです。

上記の例でいえば、

企業のトップは、「大義」と「世間体」の両方を満たす

ためにどうしたらいいか考えてほしいし、

我々も批判されている側の悪い部分だけを見るのではなく、

その裏で考えていることも理解すべきだと思う。


ただ、実践するのはとても難しいことなんですよね。


マスコミの中には、相変わらず偏った書き方をする所も

多いし、私も未だに情報の刷り込みが入ることがあります。

そんな中でいろいろな切り口でものを見ることがいかに

難しいか。


あふれる情報を漫然とインプットするのではなく、

まず「自分はこう思う」という姿勢で眺めること。

自分が詳しく知らない事に関しては、自分の意見に

近いと思う考え方を探すことも必要ですが、そのときも

自分の考え方との違いを明確にする信念を持つ。

逆に、自分の価値観と相反する価値観に直面した場合は、

相手の考え方の中に認められる部分があれば、自己修正

する勇気・謙虚さを持つこと。


これ自体も「矛盾」を割り切らないことの一例ですね。


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