千葉県議会議員 きょうの田中幸太郎
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記録的な大雨を受けて

このたびの記録的な大雨により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


8月13日、千葉県では発達した雨雲により局地的に猛烈な雨となり、市川市内でも各地で道路冠水や浸水被害が発生しました。

今回の雨は、現在の治水能力の許容範囲を超えるものであったと言わざるを得ません。
市川市内には、国・県・市が管理する排水機場やポンプ場が整備され、大雨時には雨水を河川などへ排水する重要な役割を担っています。

現在、県・市に対して、今回の大雨時に各排水機場・ポンプ場が適正に稼働していたのか、また、手動操作が必要な施設ではどのような対応が行われたのかを確認しています。
あわせて、今回の雨で雨水管や排水機場など、どの施設から処理能力を超える状況となったのかについても確認しているところです。

まずは当日の稼働状況や対応状況など、事実関係をしっかりと確認・検証した上で、今回の豪雨を教訓として今後の治水対策につなげてまいります。

千葉県議会議員
田中 幸太郎

東京湾で青潮

8月4日、東京湾で青潮が発生しました。

私は現地を確認するためドローンを飛行させ、船橋から市川の三番瀬にかけて青潮を確認しました。

さらに、青潮は千葉港のある千葉奥部まで広がっている状況でした。

青潮とは、海底にたまった酸素の少ない水が、風などの影響で海面まで押し上げられることで発生する現象です。海面が白く青みがかった色に見えることから「青潮」と呼ばれています。


青潮が発生すると、魚や貝などの生き物が酸素不足となり、大量死することがあります。そのため、漁業への影響だけでなく、豊かな生態系を育む東京湾の環境にも大きな影響を及ぼします。


千葉県では、海中へ酸素を送り込む取り組みや、海の浄化や生き物のすみかとなるアマモ場の再生など、青潮対策を進めています。

(三番瀬フォーラム提供)


三番瀬は、多くの生き物が暮らし、人々に恵みをもたらす貴重な「里海」です。豊かな海を次の世代へ引き継ぐためにも、現場の状況をしっかり把握し、効果的な環境改善策を考え、取り組みを進めてまいります。


千葉県議会議員

田中幸太郎

【ちば高校生県議会】

「ちば高校生県議会」が開催されました。
昨年に続き2回目の開催です。

私は環境委員会の座長を務めました。

高校生の皆さんからは、猛暑やゲリラ豪雨など、身近な課題について率直な意見が数多く出されました。

私は議論の進め方として、「困っていること」から出発し、「その困りごとを解決するためには何が必要か」を考えるというロジックモデルを提案。課題を整理しながら、具体的な政策へとつなげる議論を進めました。

熊谷知事にも委員会へお越しいただき、高校生が自らの言葉で提言を直接届ける貴重な機会となりました。若い世代の声を県政に生かしていくことの大切さを改めて実感した一日です。

これからも、未来を担う世代とともに、千葉県の未来を考え、形にして参ります。 

千葉県議会議員
田中 幸太郎
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