市川市議会議員 きょうの田中幸太郎
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018年08月21日 13時54分39秒

広島被災地へ

テーマ:活動報告

先月、西日本豪雨災害で発生した被災状況を確認するため
広島県へ行ってまいりました。

 

連日、各市のボランティアセンターを拠点に全国から来られる
多くの参加者に敬意を表します。

 

今後もできる範囲ではありますが募金等などで協力させていただきます。

県面積のうち約70%の森林率を有す広島県。
 

災害から1か月たった今でも、所々の山肌から斜面林が剥がれ落ち、

民家や道路を覆いつくした現場が残っています。

 

一転、観光名所である尾道駅周辺はしまなみ海道を渡るサイクリストや

外国人観光客で賑わい、活性化しているのが印象的でした。


 

市川市の水と緑を多く有する豊かな自然環境も
治水対策範囲を超えると多くの被害が想定されます。
市民から議席を預かる議員としても
有事災害における予防・対策を考えたいと改めて感じております。

 

 

田中 幸太郎

2018年07月11日 09時25分03秒

学校施設のブロック塀の緊急対応について

テーマ:活動報告

西日本を襲った記録的な豪雨は多くの方が被災され、

今もなお行方不明の捜索が続いています。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。

 

さて、6月18日に大阪で発生した大規模地震によって

公立学校ブロック塀が倒れ多くの被害が発生しました。

本市においても、このような事故を未然に防ぐため公共施設ブロック塀の

一斉点検が行われているところです。

 

学校施設周辺のブロック塀の対応について、情報が入りましたのでお伝えいたします。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu04/1111000070.html

先日危機管理監とお話ししたところ、

公共施設はすべて確認を終わらせている。

対応が必要で、対策を済ませた個所から速やかに公表していきたいとのことでした。

 

個人でお持ちの施設についても、ぜひ点検をお願いします。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/cit06/1111000072.html

 

 

田中幸太郎

 

 

2018年06月18日 05時43分19秒

代表質問3日目 登壇予定

テーマ:活動報告

おはようございます。田中幸太郎です。

村越新市長となって初の定例会。各会派による代表質問3日目を迎えます。

 

機会を頂き、代表質問をさせて頂くこととなりました。

項目と、主な趣旨は以下の通りです。

 

○市川市PPP(公民連携)ガイドライン

 ・新市長体制での活用方針について

 

市川市では以前より市民サービスの向上や業務の効率化、財政負担の軽減といった視点から

民間活力の導入に力を入れています。

私も賢い税金の使い方を行うための行財政改革を応援する立場として、

行政の守備範囲の見直し議論や、民間のノウハウや創意工夫を取り入れるため

市場の把握やアイデアの収集を公募条件の設定を定める前に

意見交換ができるサウンディング調査の提案などしてまいりました。

やはり、これらの手法に反対する立場の支持団体から支援を受けていた市長という認識があります。

新市長体制での活用方針を伺いたい趣旨です。

 

○発達支援を必要とする子どもたちが早期に療育を受けられるようにするための課題解決について
1)医師からの診断書の受け入れ手順について
2)保護者への知識の啓発

3)対象者の受け皿を拡大する考えについて

 

この数か月間で複数頂いた市民相談をもとに質問を作成しました。

療育は早期療育が効果的であると言われています。

それは早い段階からきちんとした治療と教育をおこなえば、

適応障害のない状態で成長することが可能と言われております。

そのためには早期発見が重要になります。

しかしながら、市川市は療育を受けるための要件である受給者証が取りずらく、

早くから子どもの療育を始めたいという方が利用できない状況になってます。

相談を頂いたお母さんの2歳になるお子さんは言葉が出ず、

明らかに発達障害で親は療育したいのに受給者証が発行されないため療育を受けられない状況になっています。

発達障害は将来のいじめ・不登校にもつながり、社会的損失にもなるので絶対に早期療育が必要と考えます。

こどもの将来のためにも課題解決につながる質問をしたいと考えております。

 

○昨年施行された自転車活用推進法に伴う本市の考えについて

 

日本での自転車に関する法律は、交通事故の2割は自転車が絡む事故と言われており、

事故を未然に防ぐため安全ルールを守る規制などするものが主でした。

ルールとマナーの徹底は大前提ですが、よりよく自転車を使うためにどうするかという観点から、

自転車推進活用法が昨年施行されました。

 

現時点で市川市においても、ルールマナー啓発活動を始め、

自転車の管理方法、自転車道路、シェアサイクルなど多部署にわたり施策が展開されている状況であります。

そこで、今後の自転車活用推進法に伴う本市の考えについて質問予定です。

 

○行徳野鳥観察舎の再設置に向けた協議内容と今後の方針について

5月中旬の新聞で、野鳥観察舎を再開する方針を伺いました。

野鳥観察舎だけを焦点に絞らずに、行徳近郊緑地市民懇談会からの提言にもあるとおり、

http://www.city.ichikawa.chiba.jp/media/tokusyu/tokusyu270120.htm#c

・自然が見えないブロック塀はどうするのか

・自然を享受できる導線を増やしてほしい。など、、

また、鳥獣保護区とはいえ、カワウが割以上を占めており、

過去のたくさんの種類でにぎわう野鳥の楽園とは違う姿になっています。

1500グラム食べるといわれているカワウでの漁業関係者からも被害を聞いている。

フンで近隣からの苦情も長年言われているところであります。

 

市民に開かれた行徳近郊緑地にするためには?

というあるべき姿(アウトカム)で議論を進めていただきたいところです。

 

 

予定では、午後の予定です。

御時間ありましたら、

インターネット議会中継でご確認ください。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/cou01/1221000003.html

 

 

田中幸太郎

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス