【台湾との連携で千葉県の未来を拓く】
一般質問予告⑤
今議会で質問の機会を頂きました。
6月19日(金)10時30分~(予定)
⑨ 行徳湿地について
行徳湿地は、首都圏に残された貴重な自然環境であり、多様な生き物が生息する重要な場所です。
一方で、近年はカワウの飛来数が増加し、樹木の枯死や生態系への影響が課題となっています。
私は、豊かな自然環境を守るためにも、実効性のあるカワウ対策を進める必要があると考えています。
また、行徳湿地は保全だけでなく、環境学習や自然観察など、県民に親しまれる場としての活用も重要です。
そこで今回は、行徳湿地におけるカワウ対策と、県民に開かれた場としての活用について質問します。
⑩ 工業用水道管の漏水事故について
先月、市川市内で工業用水道管の漏水事故が発生し、道路の冠水や交通規制が行われました。
幸い人的被害はありませんでしたが、老朽化した施設の維持管理や、
安定供給に向けた取組の重要性を改めて認識する出来事となりました。
一方で、人口減少や産業構造の変化が進む中、将来どの程度の施設規模や供給能力が
必要なのかを見極めることも重要です。
限られた財源の中で、将来の需要を見据えながら、どのように施設の更新や維持管理を進めていくのか。
そこで今回は、漏水事故の再発防止に加え、
今後の工業用水需要の見通しと施設更新の考え方について質問します。
千葉県議会議員
田中 幸太郎
一般質問予告④
今議会で質問の機会を頂きました。
6月19日(金)10時30分~(予定)
⑦ 避難所における防犯対策について
災害時、避難所は多くの方が不安を抱えながら生活を送る場所となります。
食料や寝床の確保はもちろん重要ですが、女性や子ども、高齢者などが安心して過ごせる環境づくりも欠かせません。
過去の災害では、避難所における盗難や性被害、プライバシーの問題なども指摘されてきました。
避難所は命を守る場所であると同時に、安心して生活を送れる場所でなければなりません。
そこで今回は、避難所における防犯対策や、防犯の視点を取り入れた訓練の実施について質問します。
⑧ 歩車分離式信号機の自転車ルールについて
自転車は身近で便利な移動手段ですが、近年は歩行者との接触事故やルール違反が社会問題となっています。
特に歩車分離式信号機では、「自転車はどのように通行すべきか分かりにくい」という声も聞かれます。
ルールを知らないまま通行することで、歩行者が危険にさらされる場面も少なくありません。
安全な交通環境を実現するためには、ルールの整備だけでなく、分かりやすい周知も重要です。
そこで今回は、歩車分離式信号機における自転車ルールの周知について質問します。
千葉県議会議員
田中 幸太郎







