らくがき -124ページ目

事実上雇用主は労働者と同じであって、自由はない。



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事実上雇用主は労働者と同じであって、自由はない。

『イノベーターの条件』 P.F.ドラッカー P39
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と、ドラッカーは述べている。

事実そうである・・・。


今の仕事は、ある業種を除いては、

ほとんどの仕事が、

銀行から借金をしなければならない。

その時点から返済が始まる。

借金を

「返済するために働かなければならない」

ここから抜けれる企業は極極一部である。

私が、知りうる限りでは、

会社の経営計画、利益計画をきちっと

10年やった会社でないと、

ここから抜け出すことはできない。


他にも借金をしなければならない理由がある。

現行の会計制度である。

在庫や資材をつかって、

売上をつくる企業は、

どうしても、在庫を仕入れる運転資金が必要になる。


さらに、「競合」が、理由に上げられる。

競合他社の動向によっては、

競争するために打ち手を変えなければならない。

そのために手元資金がどうしても、必要になる。


私たちは、自由ではない。

その中で生きていく・・・。



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たったひとつの失敗か、それともひとつ”も”失敗したか


人間である以上、失敗はする。

だが、その頻度が重要である。


よく失敗をする人に、

次のステップアップの仕事は、

任せることはできない。


少しの認識の差であるのは、

間違いない。

しかし、この「少しの認識」の差が、

大きな認識の差につながっていくのは、

間違いが無い。


いつものルーチンワークをしているとしよう、

ルーチンワークだから、

毎日行っている仕事である。

それが、毎日小さな失敗をしていたら、

それはおかしい。


小さな失敗は、

自分の想像以上に、

その仕事に関係している人たちに

迷惑をかける。



ちょっとした認識の差



これだけで、自分の人生の方向性が

決まっていく。



言葉にならないコミュニケーション


私たちは、「言葉」というものを

使ってコミュニケーションを

しているのは極僅かに過ぎない。


●表情

●身体

●手振り身振り

など、よく言われることかもしれない。

「そんなのわかっているよ。」

という、あなたは本当に自分はできているのか

確認をして欲しい。

確認をして欲しいのは、

自分が忙しいとき、緊張をしているとき、

など、自分の能力のギリギリでやっているときは、

どうなのか?

それを確かめたい。


私たちは、あまたでわかるのは早いが、

身体でわかるのは時間がかかる。

無意識にできてこそ、

自分の能力になっている・・・。