たったひとつの失敗か、それともひとつ”も”失敗したか | らくがき

たったひとつの失敗か、それともひとつ”も”失敗したか


人間である以上、失敗はする。

だが、その頻度が重要である。


よく失敗をする人に、

次のステップアップの仕事は、

任せることはできない。


少しの認識の差であるのは、

間違いない。

しかし、この「少しの認識」の差が、

大きな認識の差につながっていくのは、

間違いが無い。


いつものルーチンワークをしているとしよう、

ルーチンワークだから、

毎日行っている仕事である。

それが、毎日小さな失敗をしていたら、

それはおかしい。


小さな失敗は、

自分の想像以上に、

その仕事に関係している人たちに

迷惑をかける。



ちょっとした認識の差



これだけで、自分の人生の方向性が

決まっていく。