らくがき -122ページ目

力のあるものは、予行演習を繰り返す。


本当に力のある人は「少し臆病者」が多い。

だから、予行練習を繰り返す。

予行練習を繰り返す中で、

自分の中での失敗が必ずあるから、

それを修正する。


力のある人は、自分で作り上げたものを

信用していない。

その信用していないとは、

自分でいったん出来上がったとしても、

それは、「60点」位だということを、

いままでの経験を通して知っている。


仕事をして、

うまくいかなかったところを修正する。

それで「80点」。

もう一回、テスト&エラーを繰り返す。

それで「90点」

で、もう一回・・・。


この感覚があるかないかで、

全然変わってくる。


良い意味での自分の信用をしない。

それが、ひとつのコツである。


み~~んな成功者。

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知識社会とは、かつてなかったほど多くの人たちが成功できる社会である。
つまり、かつてなかったほど多くの人たちが敗北する社会だということでもある。
イノベーターの条件 P.F.ドラッカー P62
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勉強せい。勉強を。と、言うことですね。


勉強をしない=敗北


どんな勉強をするべきかも大事だが。



この時代に生まれた人は。


大変な時代に生まれた。


これも運命だろう。



もしかしたら、皆で土を耕していたほうが、


幸せだったかもしれない。



そもそも、成功も敗北も無いのに。


自分が生きたいように生きているんだから、


みんな成功者だ。


それで良いじゃないか。



ドラッカー、


そろそろ日本国民の一部は、


「物欲」を抜けて次にいきそうですよ。





知識社会は組織社会。


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社会は、知識社会となるともに組織社会になった
P.F.ドラッカー イノベーターの条件 P57
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組織社会になるということは、

必然的に組織をまとめるリーダーが必要になる。

私たちは、小さいときにリーダーに

なるための教育は受けていたのだろうか。

ほぼ、皆無で受けていないだろう。


もし、受けていたとしたら、

部活の部長だったり、生徒会長など、

一部の人たちであろう。


私たちは、社会に出てから、

リーダーのための訓練を会社から

実体験を通して受けている。


一部の人を除いて、

リーダー、つまり上司にならなければ、

お金をたくさん稼ぐということはできない。




補足

一部の人というのは、

一人でも非常に高額なビジネスモデルを

保持している人。

極一部のコンサルティングの人たち。

自分が動くだけで、回りに対する影響力が、

非常にある作家など。

非常に限られる。