らくがき -115ページ目

本当の時間管理

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時間管理の採取段階は、時間の記録と
その分析によって示された、自分のコントロール下にある
自由な時間をまとめあげることである。
経営者の条件 P.F.ドラッカー P65
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とにかく、意識的に自分の仕事を

まとめる時間があるだけで格段に仕事の

スピードと質が上がる。


仕事は気分でやってはだめだ。

意識的に計画を立てて、

それで行っていく。


一週間に一回は計画をたてることを行いたい。

計画を立てるだけで、

自分は翌週何をするべきか、

何が仕事に対してたりないか、

どのようにすれば、その仕事は効率的になるのか、

を考えることができる。


仕事は、追われてやってはいけない。

仕事は、追って行うべきである。


これが、わかっているかは非常に重要だ。


しかし、追っていると思っていても、

意識して追っていることをわかっていないと、

いつのまにか、終われる仕事になってしまう。


タイムマネジメントをすると、

自分は何をするべきかが非常にわかる。

とにかく自分の強みを生かす仕事をしなければならない。


私事だが、タイムマネジメントをしだしたときに

気がついたことがある。

それは、会社に到着した封筒を開けることである。

1日5分。

たいした時間ではないと思っていた。

5分×200日=1000分・・・。

一年だと1000分である。

時間に直すと、16.6時間。

経営者の仕事のなんと1年間のうち

2日間も封筒をあける作業をしていたことになる。


このときに時間の感覚が変わる。

5分しかではない。

5分もである。

そして、自分の強みに自分は集中をする。

タイムマネジメントをやっていない人は、

ぜひ、やってみていただきたい。

そして、自己管理ができない人が、

部下の管理ができるわけが無い。



外部環境によっての自分の調子


花粉症の季節も終わり、

初夏がそろそろやってくる。

花粉症持ちの私は、

いつも春には苦労させられる季節となり、

身体の調子が不調になる季節である。

(まぁ、今年は軽くてよかったのだが・・・。)


そもそも、何で自分の調子は上下するのだろうと

考えてみる。

●身体の疲れ

●心理的ストレス

が大きいとは思うのだが、ここに

●季節による外部的要素

も、非常に大きいことがわかった。


人間は常に「デドックス」をしているらしい。

そして、季節季節で、「デドックス」している

場所があるらしい。(東洋医学好きなある友人から)


その思考の補助線を与えられた私は、

2年間ほど過ごす。

で、自分の中の結論。

「季節季節で、デドックスしている場所はあるな」

である。


そして、私の中のひとつの仮説がある。

「身体のデドックスをすると、
こころのデドックスをするのではないか?」

である。


心理学の交流分析では、

心理的要因から身体が硬直することが知られている。

そして、私たちの筋肉は、私たちの感情を止めている。

と、言われている。


では、硬直している筋肉を緩むとどうなるのか?

私は、こう考える。

「本来の自分に行きやすくなる。」


このように考えていくと、

私たちの「普段の感情」と、考えているものは、

私たちの感情では無い可能性もある。


そして、私の中で、ゆるぎない結論がある。

それは。

私たちは、外部環境によって、

大分、「感情の支配」をされている。


そして、この外部環境は、

自分で動かすことができる。





ひとつのことを深堀する。


自分が今まで一番、努力したものが大事だ。

次にやることも、その努力を基準にして動く。

人事の時には活用したい質問。

「あなたが、いままでで一番努力したことは何ですか?」

もしくは

「あなたが、いままで一番苦労したことは何ですか?」


それで、どの程度考えて仕事をするかがわかる。