外部環境によっての自分の調子
花粉症の季節も終わり、
初夏がそろそろやってくる。
花粉症持ちの私は、
いつも春には苦労させられる季節となり、
身体の調子が不調になる季節である。
(まぁ、今年は軽くてよかったのだが・・・。)
そもそも、何で自分の調子は上下するのだろうと
考えてみる。
●身体の疲れ
●心理的ストレス
が大きいとは思うのだが、ここに
●季節による外部的要素
も、非常に大きいことがわかった。
人間は常に「デドックス」をしているらしい。
そして、季節季節で、「デドックス」している
場所があるらしい。(東洋医学好きなある友人から)
その思考の補助線を与えられた私は、
2年間ほど過ごす。
で、自分の中の結論。
「季節季節で、デドックスしている場所はあるな」
である。
そして、私の中のひとつの仮説がある。
「身体のデドックスをすると、
こころのデドックスをするのではないか?」
である。
心理学の交流分析では、
心理的要因から身体が硬直することが知られている。
そして、私たちの筋肉は、私たちの感情を止めている。
と、言われている。
では、硬直している筋肉を緩むとどうなるのか?
私は、こう考える。
「本来の自分に行きやすくなる。」
このように考えていくと、
私たちの「普段の感情」と、考えているものは、
私たちの感情では無い可能性もある。
そして、私の中で、ゆるぎない結論がある。
それは。
私たちは、外部環境によって、
大分、「感情の支配」をされている。
そして、この外部環境は、
自分で動かすことができる。