雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -14ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

毎度でございます。

師走に入り、1年も間もなく終わっちゃいますね。

忘年会ラッシュでまたデブが加速しそうな私めです。

 

さて、前回のテンタチ釣行でボロボロの結末を迎え、デビューで購入した8:2竿を骨折させてしまったので、魔界のセール最終日にちゃっかり補充。

 

今回の8:2竿はシマノのSB-XRをチョイスしました。

店内で竿をいろいろ触ってみて、極鋭のSP82-182AGSが一番穂先の感度が良さげで好印象だったのですが、何せ予算オーバー。

対するXRの穂先は、張りが強い気がして少し不安なのですが、店頭価格より更に15%オフで実質40%超えの値引きがあるので、懐に優しいのがありがたい。しかも、穂先を折っても先だけの交換ができるので、安心して穂先を屋根にぶつけられそう。(笑)

なんで、今回は中堅竿ですがこれに決めました。

 

シマノのガングリップは好きです。

しっかし、バット太いなぁ。

 

来シーズンの使用が楽しみです。

おっと、あと1回の釣行予定があるので、使ってみますかね・・・・。

 

 

まいどぉ。
この週末はテンタチで船乗ってきました。
ほんで、帰宅後、↓こんな心境になりました。
 
やっちまった~。
腹いっぱい超特盛の吉牛食らったるし。(>_<)
 
 
のっけからですが、今回はやるせない気持ちの釣行になってしまいました。
何が悪い訳ではなく、すべて自爆によるものですので、自分への戒めとして釣行記を残したいと思います。
読んで鼻で笑ってやって下さいね。
 
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12月9日は谷川/瑞鳳丸さんでお世話になり、タチウオ行ってきました。今回の相方さんは会社釣り仲間Sさんと。座席はお互いバラバラとなり、私は左舷前から4番目の胴の間、Sさんは右舷の胴の間となりました。
 
 
出船は6:00、洲本沖へ。
今回は、冬の釣りを少しでもマスターする為に、即掛け封印でやるつもり。
 
45分ほどで、洲本沖に到着。
すでに船団が出来上がっており、輪の外から開始~。
 
 
ほんで、こんな感じの結果です。
下手過ぎやろ~。
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開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0644 93 0 70アタリなしサンマ

0710 90 0 アタリなしサンマ

0733  95 0 アタリなし、微速もダメ。

0802 95 3 93-89 さんま

0840 95 4 90-88 さんま

0932 100 0 あたりなし、即移動

0940 95 1 88

1000 96 1?

1054 92 0 あたりなし

1124 90 0 やらかし!!

1200 沖上がり

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本日のタックルは8:2-175のメダリアにPE1.5号+リーダー8号2m(FGノット)の電動リール。

使ったテンヤはこれら。柔らかめに塩締めし、MAXオリジナルのパープル爆釣液に漬けたサンマ餌です。

 

 

序盤戦は、アタリらしいものは感じずでした。まわりを見ても静まりかえったマンダムタイムが流れていました。誘いは振り幅小さめジャーク3-4回/1回転を基本に、微速巻きで様子も見ましたが、反応なし。

2流し目は、1度だけ竿先にボワっとした異変を感じ、超低速の竿先上げで誘い上げると少しコンコンと付いてくるアタリを感じる時がありましたが、本アタリにもっていけず。

ちなみにこの頃は、船内おまつり多発で、釣りをする時間がとても短かったです。

 

 

ファーストヒットは開始1時間半後の4流し目でした。お隣り前で尻尾切れのドラゴンもどきが釣れたのを皮切りに、船内が賑やかになってきました。

私にもようやく本日の1本目。底3mで竿先ぴょんと浮くアタリが出たので、リール微速巻きで誘い、竿先ガツガツ感により付いてくる事を確認、竿先が入るまで我慢してフッキングで中型。


「これや、この釣り方なんや。」


テンタチを始めて以来、追わせて釣る方法を初めて実感したんじゃないですかね? 何せ、即掛け主体でしたから。

しかし、簡単に何度もいくわけではありません。アタリがあって同様に誘いあげるも、ガツガツ感が消えたり、竿先引き込みが我慢出来ずにあわせ入れたり、急にテンションが消えて食い上げがあったりと、まぁ自分の中ではてんてこ舞いな釣りでした。

こんな感じでしたが、即掛け封印で、ちょいと追いの釣り方を実感できた事が良かった中盤戦でした。


10時を回った後半戦、ここからはアタリが全然出せなくなりました。底を中心に誘いを入れるのですが、全然あきません。

そんな中でも、ベテランさんはポロポロと釣っておられます。どんな釣り方をしているのか横目で見ていると、オレンジのテンヤにイワシ巻いて、底まで沈めてから底切り、大きく2回ほどしゃくって超ロングステイ、リール1回転してまた同じしゃくりで超ロングステイの繰り返しって感じでした。このやり方で、竿を曲げておられるので、正解なんでしょうね。でも、よくおまつりに参加させられましたけど....。


時間は刻刻と過ぎ、自分にはアタリが無いので半ば諦め気味で、座席に座って横着な釣りをしていました。

そんな時、久々にアタリが出たので、反射的に竿先を上げた大アワセを入れてしまいました。すると、


「カーン」


こんな音と同時に変な手応えが伝わり、竿先に目を向けると....。

 

は?

なんじゃこれ?

やってもた~!!!!!


ロッド生命線のメタルトップを折ってしまいました。

 

しばし、呆然のままフリーズ。

中乗さんに「やってもたん?」とか聞かれましたが、上の空。

時間は11時間15分過ぎ。あと15分で終わり時刻、サブロッドで始める気にもならず、片付けを初めて早退。海を眺めてぼー。

しかし、11時半を過ぎても船長は何も言わず。


ありゃ?


はい、そうなんです。

出船が30分遅くなったので、沖上がり12時になっていたんですね。ダブルの悲劇ですわ。


これだけ時間あるなら、まだやれたのに~。


そして、12時にきっちり沖あがりどなりました。


港に帰って、船長から慰めの言葉があったのは言うまでもありません。


本日の貧果。

 

 うーん、もう釣り嫌いや~。


流石に凹みました。

しばし、釣り冬眠します。(うそ)



ちなみに、翌日....

魔界のセール最終日だったので、ちゃっかり8:2ロッド、補充している自分がいました。(笑)


また練習じゃー!!!!

まいどぉ~。
今日も通勤電車の中でこのブログ作成しています。この時期、皆さん着膨れするので、おしくらまんじゅう半端ないです。(笑)
あ、リュックサック背負って電車乗られる方、満員電車ではリュックサックを背中から降ろすか、前に抱っこでお願いしますね。

さて、落ちキス釣りが今楽しすぎるので、高校時代の連れ家族と一緒に行ってきました。
前回と似たような報告なのであしからず。

今回の行先は、淡路島西淡が本命だったのですが、天気予報によると西風の爆風予報。これでは苦行な上、満のタイミングが合わないので、早朝に行っても勝算なしと判断、風裏となる洲本の炬口漁港からスタートしました。
 
例年落ちキスが釣れる場所なのですが、ここ数年はご無沙汰。時期的には問題ないはずなので、期待して探りましたが....。
アタリがいっこも出ないし、エサもそのままで返ってきます。あちらこちら投げてみますが、生体反応なしなので、粘っても無駄と判断して早々に転進~。

次のポイントは津名の旧フェリー乗り場。
過去からあまり期待しないポイントですが、風裏であること、水深があるのでもしかしたらと期待をしますが....。
 
やっぱり....。
まぁ、生体反応あった事にヨシとしましょう。とりあえず、ボーズ逃れ?(笑)
 
 
ここに長く居ても意味が無さそうなので、少し時間が早いですが、昼前に西へ転進。
道中、風がピューピュー鳴るわ、白波が立ってるわで、先行き不安になる一方。
ほんで、いつもの港に到着。こんな悪条件ならがら空きやろと思ってましたが、マイ釣り座には先客さんが陣取り、すでに竿を降っておられます。
こりゃいかんと思い、第2候補の釣り座を陣取り、ササッと準備。風で仕掛けが流されない様に、天秤は20号から25号に変更し、石ゴカイ1匹掛けで軽く投げて、竿を手に持ってさびくと、プルルル....。
 
居ますやん、しっかりと。
以後、投げ返すと、強風で手持ちの竿が持ってはいかれるものの、きっちりとアタリが取れてキスが釣れてきます。
こりゃ、ええわ。移動してやはり正解。
 
 15時半頃になり陽が傾いてくると最大の時合いが来たようで、隣で竿出しする相方は良型のキスがバンバン釣れ、ニンマリ忙しそうにしています。私も続けと探りますが、レギュラーサイズばかり....。
そして気がつくと、クーラーからキスが溢れてきましたので、自主規制の納竿。
 
釣果31匹。
相方の良型を見ていたので、欲を言うとサイズに不満が出ますが、あの天候でよくここまで釣れてくれた事に感謝ですわ。
 

やっぱりキス釣りは楽しいです。
落ちシーズン、あと1回は行きたいなぁ。
次週、再来週の週末は船乗るし....。
ということで、残るは年末年始か....。
まいどぉ~。
師走ですね。1年はほんまにあっちゅーま。
ついこの前正月やったのに、もう?
そんな気分の私めです。

この前、職場の仲間うちで、大阪/弁天町前にあるホテルのビッフェディナーとやらに行ってきました。
いやぁ、夜景綺麗過ぎましたよ。都会生活、たまには良かったと思うもんですね。
まわりは、カッブル、夫婦が多かったですが、おっさん、オバハン連中の我々、場違いも気にせずたらふく食って、飲んで騒いでやりました。(笑)
 
 
ほんで釣りの話。
前回のタチウオ戦、完膚なきまでに叩きのめされ、傷心の自分でしたので、ここは癒しを求め、玉ねぎ島に渡り、投げ釣りで落ちキスやってきましたので、ご報告。

道中いつものサワムラさんで石ゴカイを仕入れて、橋を渡って目指す釣り場にGO。
道中、西に傾くお月さんが綺麗でしたので、車を停めてパシャリ。
 
 そして現地入りは6時前。まだ薄暗かったので、マイ釣り座にタックル置いてから車でのんびり。7時を回ったところで出撃~! あ~さむ~。
ちなみに、周りには釣り師が居ません。(笑)
 

貸し切りの釣り場、遠慮なく釣りが出来そうで、ラッキー。
針に石ゴカイ1匹掛けして、いってこーい。
丁寧にさびくと、1投目から珍しくキスのアタリが出ますやん。しっかり掛けて回収すると、なかなかの良型で幕開け。いつも満潮前後にアタリが集中する釣り場なのに....。
このタイミングで釣れるというは、爆釣シグナルなのか?
 
ウキウキで打ち返すと、やはりプルルのアタリが出ていい感じ。キスはやっぱり楽しいなぁ。
5連続で良型を釣ったあと、急にへんてこなアタリが出て、確認すると、恒例のバゼどん登場。
 
そして、フグもチラホラと悪さをするようになり、アタリが落ち着いてきたのかと思えましたが....。
油断していると、竿先を勢い良く横に引ったくるアタリが出てアワアワ。幸い、手持ちでさびいていたので、すぐにアワセの一撃でしっかりフッキング。リールを巻くとガンガン叩くし、底へ突っ込むので、ただならぬ奴を掛けたと緊張感。慎重にやりとりして、水面から抜きあげた魚は、この日最大サイズのキス。
てっきり、ヒラメかと思うくらいの暴れっぷりでした。
 
ええやん、ええやん~\( ´ω` )/
気を良くして投げ返すと、ありゃ?
 
こんな感じて、爆釣とまではいきませんでしたが、1投1匹大切に取っていく感じで、良型が釣れ続けて楽しませてくれました。
気がつけば、ろくにお昼を食べずして16時過ぎ。帰りの道中が酷く渋滞する前に納竿としました。

今回の釣果。
 

ええのんも釣れて楽しかった~。
 
タチウオ戦のリフレッシュ完了~\( ´ω` )/

翌週も連れとの落ちキス予定なので、楽しみ過ぎですわ。

しっかし、虫餌代、高いなぁ。┐(´д`)┌

まいどぉ~。

すっかり冬らしくなり、毎日布団から出る事が億劫になってきました私めです。

皆さんそうですよね?

 

さて、先日は紅葉目的に数年ぶりに箕面の滝に行ってきました。 木々はすっかり秋色になり綺麗でした。しっかし、ここも外人さんが多く、川魚の塩焼きが長蛇の列になっていましたわ。

 

 ちなみに、お猿さんは全く居なかったです。どこいったんやろ?

 

 

ほんで釣りの話。

11月23日の祭日にタチウオテンヤ釣りで船に乗っていましたので、少し時間が経ちましたが、そのご報告。冬の釣りになることを覚悟してはいましたが、自分の釣りスタイルが通用しないことを痛感しましたので、今回は実況記録とかではなく、反省記として残しますね。

 

今回の釣行は、須磨の盛和丸さんでお世話になりました。メンバーは大先生Oさん、D親分に親分のお連れ様と私の4人です。釣行内容はおふた方のブログ見てくださいね。

 

尾っさんの釣り日誌 

 

 

 

魚が欲しけりゃ魚屋に行くよ。 

 

 

 

座席は大トモから右舷トモを4席船長から頂戴し、後ろから順にO先生、私、お連れ様、D親分です。

 

 洲本沖までの遠征で、須磨から1時間ほどかけてどんぶらこ。

 

 

先に釣果から言いますと、6:40開始の12:00納竿で釣果19本でした。O先生は49本、D親分42本、初参戦のお連れ様手巻きリールで20本。はい、私めメンバーの中でもべったでした。(泣)

 

じゃ、どんな釣りをしていたのかと言いますと・・・。

使う餌は、塩+味の素を半々の割合で混ぜて少し固めに仕上げた自家製サンマ餌。タックルは極鋭SPEX184で電動リールPE1.5号+フロロリーダー8号を2mです。誘い方はリール1回転で5-6回チョンチョンのDトゥイッチで、1回転後にステイ3秒-5秒って感じです。

 

前半戦、船内のファーストヒットを飾れて気を良くしていましたが、棚がばらついているのか、以後アタリは散発。アタリには何でもかんでも即で掛けにいきますがフッキング出来ないことが多め。フッキング出来なかった場合は、シェイクしたり、竿先をゆっくり下げたり、微速巻きしたりしますが、アタリの再現は全くみられません。こんな感じでしたが、前半戦はまだ何とか釣りが成立していた気がします。

 

9時を過ぎるとアタリも渋くなり、なかなか出せない状態になってきました。隣のO先生に棚を教えて頂いていましたが、その棚でも中々アタリを出せません。やっとの思いで出せたアタリも即掛けでは通用することが出来ず・・・・。

そこで、即掛けは封印し、誘い上げをやってみることに。アタリを出せたら、ゆっくりリールを手巻きして、竿先が入るのを待ちますが、なかなかそうはいきません。最初のうちはついてきてくれるのですが、竿先が入らないままフェイドアウトしたり、ゴツゴツアタリに我慢出来ず掛けにいったり、はたまた前アタリで反射的に即掛けにいったりで、めちゃくちゃにやってました。

あまりにどうしようもないので、横で順調に釣られるO先生にHELPを求め、レクチャー頂きます。O先生は、アタリと駆け引きを長く楽しみたいので即掛けはしないとのことで、渋い時、アタリがあったら竿先をゆっくり上げて、魚を誘いあげていくスタイル。横で実践しているところを見せて頂き、ふむふむ。

で、いざ自分もやってみますが、なかなか自分にフィット出来ません。アタリがあって竿先上げて誘い上げるも、付いてきてくれなかったり、すぐにアタリが消えてしまったり、挙げ句のには相変わらずの即掛けを反射的にやってしまったりで・・・・。

 

こうなったら、残りの時間は練習にあてがおうと、意気込みますが・・・・。

後半戦、アタリが出せず四苦八苦。その横でO先生は快調に釣られており、棚を聞きながら誘いを続けますが、同じ頻度ではアタリを感じないまま、偶にやってくるアタリで誘い上げの練習を仕掛けますが、そう簡単にはいかず・・・。

そして12時の納竿を迎えました。

 

 

 

今回の釣果。

 

 

釣りを終えて、いろいろ考えていると、改善事項がいっぱい出てきました。ガーンガーンガーン

1. 厳寒期の釣りは、即掛けは封印。

→前アタリで掛けにいって空振りすると、まずリペア出来ないので、1つのアタリを大事に誘い上げる必要あり。

2. 合わせは小さくする。

→私の合わせは振り幅が大きいびっくり合わせになっているので、これをやると魚が散ってしまう。

3. 竿先で聞く場合のやり方。

→穂先上げはゆっくりでよし。竿先を上げきった後、リールを巻いて竿先を下げるが、この間をスムーズに行う。

4. 棚の見極め

→アタリ棚のテンヤ滞在時間が短すぎと思われる。

5. アタリの見極め

→穂先跳ね上げの前アタリ以外を察知する。アタリとして自分が認識していない可能性大。

6. ロッド

→ロッドの特徴だけで決めつけず、自分の感性とマッチするロッドを再度見直す。

7. 餌の見直し

→硬めのサンマ餌は追いが悪い可能性あり。締めすぎずの柔らかめサンマの方が良いかも?

 

次回までの宿題、いっぱいやなぁ。ガーンガーンガーン

O先生、色々とご指導ありがとうございました。

 

 

次回は12月の2週目に、泉南からタチ船ラスト2、頑張ります。

ほんで、カワハギ戦は前回悪天候で出来ずだったので、タチ船の翌週に予定しています。