雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -14ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどー。

暑さ厳しい毎日が続きますね。

こんな日は、エアコンがガンガン効いた部屋でだらだらするのが最高です。

これだけ暑いと大好きな釣りに行く気にならないのは自分だけ?

いや、歳のせいでしょう・・・・(泣)

 

さて、釣りのお話です。

暑さ厳しすぎで、陸っぱりからの釣行も思わしくなく、かといって、初夏の船タコも今年は完全にいてこまされ、リベンジを誓った7月のラストタコも悪天候でスルー。いやぁ、モヤモヤ抱えたままですやん?

そんな私にいつも気を使ってくれるD親分、憂さ晴らしに7月末に船タチ計画を練るも、お気に入りの船宿さんはまだタコってたりで予定合わず。

ほいじゃ、船からメクリアジでもどうやということで、8月5日にD親分とお連れTさんの3人で釣行してきました。やっと会社が夏季休暇に入り、記事を書く時間が出来たので、その報告です。

 

↓D親分の釣行↓

 

 

 

脂の載りまくりなメクリアジ、サビキで狙うのですが、私は船からのサビキ釣りをやったころありません。

アジ釣り、しかもサビキ釣りなら陸っぱりでやるもので、船からなんてお金が勿体ないという思いがあって当初は気が乗らず。

でも家族からタチウオよりアジの方がいいとうるさく言われましたので、ほいじゃやってみるかとなり、今回となります。

 

肝心な仕掛け、いっこも勝手が分からないので、レクチャーを親分と船宿のHPからしっかり受け、仕掛けは必要最小限親分にお願いしましたが、自分でも少し買い足しをしておきました。

タックルは、通販2000円程の7:3調子1.5mグラスロッドとカウンター付き手巻きリールにPE0.6号+リーダー3号です。

 

 

今回お世話になった船宿は、須磨の純栄丸さん。タチウオでもお世話になっています。

 

 

朝の5:00出船。今回は右舷のトモから2番目。

料金にコマセと挿し餌代が含まれているので、挿し餌の海老は尻尾と頭を落としてポイント到着までに船べりに準備。

 

 

最初のポイント須磨沖でちょこっと様子見で最初の流し。市販仕掛けは針数を減らして少しリメイクが必要であり、勝手が分からない私は準備に出遅れ、仕掛けを垂らすことなくお終い。(笑)

幸いアタリ全く無いようで、次のポイントへ移動となりました。

 

 

天気良くて釣り日和。

写真では清々しく見えますが、船内はあっちっちです。(笑)

 

 

次のポイントは神戸空港周り。

先客の船が居てて、釣れている感じ。

やってみてのアナウンスで、今日初めて仕掛け投入。仕掛けを底まで沈めてしゃくってコマセを撒いてアタリを待ちますが、アタリ無し。でも、隣のD親分もファーストヒットを決めアジを釣っています。私の竿にはしばらくしてもアタリが出ないので、コマセと挿し餌をつけ直して再投入。潮の流れが早いでのサミングして落とすと、底に着くまでに仕掛けが横走りするので、巻きあげるとイワシの3連打。上層はイワシとサバの餌食になると聞いていたので、仕掛けを落とす速度もキモであると理解。周りもイワシと格闘している方が多かったです。

ならばと、仕掛けを早く落とすことに気をつけ、コマセが落下最中に出きらない様にどんぶりの口を塞いで一目散で底へ。ゼロテンションか気持ち弛ませて待つと、ブルブルっと小気味いいアタリでアタリ。巻くきあげると初のアジ、やったね。

よし、やり方は分かったんで、ここからはマシーンの如く釣るだけです。

 

 

無我夢中でアジサビキを堪能、連で釣れたりで数も上がってきました。サビキなんて・・・って思っていましたが、釣れると楽しいです。(笑)

この釣りのポイントは、底に早く仕掛けを入れること、仕掛けは張らずでふわふわ気味で待つ、リールはガシガシ巻かない、水面切ったら魚を手早く取り込む・・・ですかね?

周りの人も忙しそうに釣っています。いい感じですね。

 

 

途中、サバやらエソで違う引きも堪能し、釣り味も堪能出来ました。

それなりに釣れ、8時頃から次の流しへ。

ここから先はどこに行っても、アジのアタリはなかったです。

 

大アジポイントを探してくれているのでしょうが、船内うんともすんとも。

空港周りはもう何処も駄目で、結局須磨沖に戻ってきました。

ここでエソがまた釣れたので、D親分の生け簀へ。

 

 

10時前、「この流しが終わったら、竿置きますね。」のアナウンスで最後に釣れたガシラくん。この姿、癒やされますやん。

 

 

今回の釣果。

アジ40匹にサバとガシラ。

途中根掛かりでリーダーごとぶっ飛ばしたんですが、これが無ければもっと数が出たと思います。

 

 

大アジは出ませんでしたが、中型のサイズがポロポロの釣行でした。

アジのサビキ釣りも楽しいですね。

これからは、たまに釣行に混ぜよっと。

 

 

次回は8月の下旬、須磨から今季初のタチウオ釣行の予定です。

楽しみや~!!

 

 

以下、自分の備忘録です。

記事にすることもないので、写真メインです。

 

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7月8日は前回の内海で感触があったので、その確認の意で湊へ釣行。

前日の悪天候で、当日もやや強風予報。コンディションが気になったが、過去の経験から時期的には良いはずなので無理を承知で行くも結果ダメダメ。釣れるのはピンで、良型なし。

チロリ高騰につき、今年から石ゴカイのみとしているが、その影響なのか?

湊、鳥飼と見て回り、最後は東の釜口を覗くも、強風の影響ありまくりで午前で早退。

釣りをしていると、地元のおっちゃんがキロオーバーのタコを釣り上げるのを目撃。なんとも羨ましい限り。
 

 
 
 
 
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7月23日は前回の悔しさとタコが羨ましく、散歩がてらに釣行。
タコは釣れたけど、ちっちゃ過ぎでした。
しかも、エギ3個ロストとは割にあいませーーん。
 
本業のキスは相変わらずダメダメ。湊の外海は海藻だらけでいつもの所がさびけずちーーん。
今年の陸っぱりキスは全く振るわず。
そろそろ新規開拓が必要かな。
 
 
 
 

まいどです。

 

前回、前々回の船タコで、こてんぱんにいわされ続け、凹みまくりの私め。気持ちを1度リセットする為に、キスの投げ釣りに行ってきました。

目的地は、大好きな淡路島の西側にある港。夜中の2時に家を出発 、途中のサワムラさんで石ゴカイ700円、青イソメ300円を調達、夢の架け橋を抜けて現地入りは5時過ぎ。

波止場の外海側は遠投必須ですが、良型が釣れる事が多いので、そこに釣り座を構えて、やるぞーのパシャリ。

 

 

前日まで雨天っぽかったので、当日も不安はありましたが、海の色も酷くはなく何とかなりそう。キス針6号の3本針仕掛けに、石と青を付け分けて、25号の固定天秤にスピンCXでうりゃーと爆撃開始。リールさびきで探りますが....。

糸フケとった直後から仕掛けに重みが乗り、どんどんその重さは増していくので、回収すると案の定、枯れた海藻が天秤、針にてんこ盛り。

これでは話にならんと、方向を変えて投げてみますが、どこも一緒。マイポイントから波止先端にちょろちょろ移動しながら投げて底をチェックしますが、どこもワカメ?がモリモリになってしまう始末。


釣りにならんやん。


仕方がなく、いつもはやらないのですが、波止場の付け根から反対の場所に移動、テトラポットの上から試してみましたところ、沖の方で少しさびけるポイントを見つけたので、そこを攻めると、プルプルっとシグナル。追い食いを狙いますが、やはり重みが増すだけなので回収してみると....。


 

 本日1匹目のピン。

とりあえずキスの顔が見れたので、ホッ。

同じポイントを探るとプルプルと連、サイズ微妙。

 

 

しかし、ここも投げミスすると海藻の餌食ですし、テトラの上から投げるので、おっさんの私にはちょいと危ない。オマケにサイズが出そうな気がしないので、ちょろっと追加してヤメ。



さあ、他の場所に移動して探そうかと思いましたが、今日は日曜日。明日からまた地獄の仕事始まりなので、午前中限定のつもり。よって不用意な転進は避けたいところなので、ダメ元で内海をやってみることに。

昔遊んで投げた事はあったものの、テカミしか釣れなかったんで、知らんぷりしてました。

で、港内真ん中に投げると、きっちりアタリが出ますやん~。

 

まぁまぁサイズのキス。

気を良くして投げ返すと、きっちりアタリが出ます。気を良くして探っていくと、やはり税金は居ましたね。

 

 

ここで何度か投げ返し、ちょこっとキス追加。数回竿先に良型キスと分かる激震が出ましたが、食い逃げに会ったので、次からは追い食い狙わず1匹ずつ掛けにいこうと気合いを入れた矢先に....。

 

 ガット船登場。港内停泊で動き回られたんで、ちーんかと思いましたが、少し時間をおいて再開すると、ピンだけが戻ってきました。こりゃ、あかんわ。



ここで、港内場所移動。落ちキスのシーズンには投げ師が良く陣取られている所ですね。

 

 

やってみると....。

 

 たまーにキスは釣れますが、ピン祭り。湾内潮が回っている感じかしないので、きっと回遊が終わったんですかね?

12時前まで探りましたが、まひとつなんでおしまい。


本日の釣果。

 

雨天後としては、こんなもんでしょ。夏キスで試したことない場所でしたし。

でも、良型が期待出来そうなんで、また試してみたい場所となりました。

 

次回もここで決まり...ですね。


しっかし、暑かったです。

おっさん、干物になってまうわ。(笑)


まいどです。

 

釣行からえらく時間が経過しましたが備忘録として残します。

超貧果だったので、書き残す気にならず放置になっていました。(泣)

 

 

今回も須磨の盛和丸さんにお世話になりました。

メンバーはいつもの会社同僚3人にだー親分。右舷ミヨシを頂戴して私の座席は右舷の前から3番め。

 

 

場所は富島沖、育波あたりだったかな。

 

開始直後はなかなか船内アタリ無さげでしたが、ポツリポツリと出始め、私にも1杯。

 

ボーズ逃れたと気分は安堵。

 

 

その横で親分は何やら秘密兵器でゴニョゴニョ。何やら爆釣の可能性があるとかないとかでしたが、3投ほどして海の藻屑になっていました。効果は・・・???

 

そういえば、ミヨシの同僚もちゃっかりやっていましたが、その効果は・・・・??でしたね。

 

 

私め、この1杯で本日チーーーン。

船内はぼちぼち賑わっており、私の左隣りの同僚、右隣の親分ともにええ感じで良型をポンポン揚げていました。

やはり、ポイントはイワシだと思います。

私は何をやってもダメダメでして、船長に肩を揉まれ慰められ・・・(笑)

言っておきますけど、船の流しが悪いんじゃないですよ、私が”ド”下手なんです。事実、今季最高の流しだったと船長ブログで言っていますから。ええのん、いっぱい揚がっているの、見たなぁ。(泣)

 

あと、みじめな私めに中乗りKさんからありがたい1杯を頂戴しました。キロ超えでしたね。

うーーん、ありがたい気持ちですが、悔しいっす。

 

今回の釣果。

 

 

これだけ釣れないってことは、きっと自分のスタイルに問題があるんですよね?

前々から自分の誘い肩って、思ったほどリグが動いていないのではと半信半疑だったので、家に帰ってきて、ロッド・リールにエギと錘をつけて、2階のベランダから1階に垂らして動きをチェック。すると、やはり踊っていない感じでした。なので、スナップに錘を付ける位置を変えたり、錘の形状を変えたりと、いろいろ試してみてイメトレでおさらい。海水の有る無しで実際は違うんでしょうが・・・。

 

次回はタコ最終戦、7月半ばに背水の陣で乗ってきます。

 

まいどです。

 

今年は季節はずれに台風やってきますね。

6月2日は、台風2号の降雨で大和川や石津川が氾濫の危険が増したとの事で、お昼で強制退社となりました。

帰宅時に大和川を渡った時の動画です。

そんなに・・・・って感じですかね?

 

次の台風3号も日本の南でちょろちょろしていますが、梅雨前線を刺激せんといて欲しいです。

 

 

さて、釣りの話。

実は6月8日にタコのリベンジ行ってきました。前回は初戦ながらスッキリしない内容と戦果でしたので、憂さ晴らしのために、こっそり平日に休暇を取得しての釣行です。今回も前回と同様、須磨の盛和丸さんでお世話になりました。

今回は、船釣り初となる一人予約・乗船でぼっちに不安はありますが、そんな事は差し置いて、気合を入れて挑みます。

台風の後だったので、風雨を気にしたのですが、何てことはなく、無事決行となりました。

 

 

当日はほぼ満席で出船。平日なのさぞかしお気楽釣座と思いきや、翌日の悪天候を考慮して繰り上げした人が多かったみたいです。

私の釣座は、左舷のミヨシ。前回と同じです。

5時前に出船、期待が膨らみまくりです。

 

 

ここまでは意気揚々と良かったのですが、今回は更にダメダメな釣行結果になりました。

思い返すのも辛いし、内容が全然なので期待しないでくださいね。(泣)

記事も纏まっていませんので・・・・。

 

 

釣り場には5時半到着。

今日の戦場、水深は浅場15m~深場50mの場所で流し。

 

オープニングで右舷ミヨシで1杯良型。

自分:「おっ、今日もタコ居るな。やったるで~。」

 

次の流し、右舷胴でポロポロと良型が釣れ初めてワイワイ。

自分:「時合いやな、出遅れたらあかん、カラーと誘い方チェックして真似よ。」

 

次の流し、左舷私の2つ隣も1杯あがってニコニコ。左舷トモでも釣れている様子。

自分:「こっちにもきたで、全集中や。」

 

次の流し、左舷私の隣にも1杯、その隣も2杯目と釣れて活気。

釣れていないのは、自分だけになりました。

自分:「またおいてけぼりやん。焦ったらあかんで。」

 

次の流し、右舷側で「大きいわ~」との歓声で船長の記念撮影会。

自分:「ううっ、なんでアタリないねーーーーーーーーん!!」

 

次の流し、右舷側でやんややんや。

自分:「もう、たこ釣りヤメたい・・・・。」

 

カラーも釣れた人に合わせて真似しているつもりなのに・・・・。

前回の教訓から、ズル引き主体、誘い控えめでやってるのに・・・。

サンマ巻いたり、豚の背脂巻いたりしても、私には・・・・??

誘い方も観察して真似るも、どうにもこうにもアタリ出ません、

今日はボーズ釣行になるのではと脳裏をよぎります。いやぁ、焦りまくりですが、なにせピン釣行なんでぼやく相手がいません。孤独と焦りで押しつぶされそうですわ。(泣)

ちなみに、船中釣れる度に船長が、「1こ出た」、「また1こ」・・・・・「またええん出た」とアナウンスしてくれるのですが、あれが超プレッシャーでしたわ。(笑)

 

 

開始2時間、絶望感の中で呆然とシャクっていると、手応え無しの1杯。

白赤のエギに引っ付いてきたかな。ちっちゃいけど・・・・。

(良い写真撮る心の余裕がなかったです。)

とりあえず、ボーズは無くなり、ちょいと正常心を取り戻しました。

 

 

反対の右舷では、相変わらず流し替えの度に、良型がポロポロと釣れていて羨ましい限り。

どんなルーチーンか横目で見るも、自分との違いが気づけません。

「うーーん?」

 

 

私はエギからデビルクラッカーに変えました。

 

 

この頃からは、船首に立って投げまくりスタイルに変え、広範囲を探っていきます。

しかし底が荒い深場を流す様になったのか、180度半傘フックのクラッカーでは底の起伏をモロに拾いまくります。

タコのアタリは無いけど、石のアタリは沢山出ます。(笑)

石とはいえ、竿先がクイッと入るので何故かワクワクする自分がいます。(爆笑)

竿が良く曲がるので、気持ちいいです。(もう末期症状・・・・ですね。)

何度か手応えを感じ、リール巻いて海面から出るのは石、石、石・・・・・(笑)

この楽しみ(?)も、フックはひん曲がるし、針先が丸まってしまうので、閉口ですわ。

 

時間は10時を過ぎ、負けずに打ち返していると、奇跡の2杯目がでました。

ちょこっとまともサイズ・・・だった気がします。

赤のデビルクローにHITでしたね。

これに船長アナウンスで、「1こ出た・・・」と呼ばれて、ニンマリ。(笑)

 

今日はクラッカーで通そうと思っていましたが、石を掛けまくってのフックへのダメージが深刻で、グラグラになって使い物にならなくなりました。ちーーん。

 

 

仕方なく、エギに戻しました。タチウオで使った塩サンマを巻いてやりました。

 

しかーし、後半は潮が動かずで私には何事も起きず。

左舷側は全く静まり返っていましたが、右舷は厳しい時間でも上げていた気がします。

最後は野島沖を流して、12時に沖あがりとなりました。

 

船長:「◯◯さん、今日は規定数量いきましたか?」

自分:「完全にいてこまされましたわ。」

船長:「次回への課題がまた見つかりましたね。」

自分:「ううっ、次頑張ります・・・・。」

船長:「またお願いしますね。( ̄ー ̄)ニヤリ」

自分:(悪魔や、船長・・・・・)笑

 

 

自分の記録、2杯。

気合は十分でしたが、前回の少ない結果を更に下回りました。完全にいてこまされました。

下手くその骨頂ですね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

帰宅後、傷心の思いでYouTubeを見ていますと、参考になるものを見つけました。(仙正丸の中乗りさんからの特訓ネタ)

その要点です。

 

良く釣られる方には当たり前の事なのかと思いますが、自分の釣りを見直すにはとても参考になりました。

(作者の方、ありがとうございます。)

 

自分にとって心当たりがあるのは、次の事項。

①:私は投げまくりますが、良い思いをした事がありません。釣れる時は、ほとんど足下かと・・・・。

②:やってるつもりですが、誘いを入れている時や、駆け上がり、下がりで底のトレースが甘い気がします。

⑤:常時、竿先が完全に下がりすぎていました。

 

②は致命的ですもんね。

他にも正さないといけない部分がありますが、課題として意識したいと思います。

次回は、6月の月末に答え合わせしてきます。

 

腐らずに、やるぞ~!!