雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -15ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどぉー。
やりましたね。タイガース38年振りに頂点取りました。
ほんまありがとう。\( ´ω` )/
 
思えば前回の頂きは、自分がまだ高校生だった頃。学校帰りのスーパーで日本シリーズ見てました。うーん、あれからもう38年も経ったのね。
次もまだ生きているうちに見せてくださいな。
 
 
こうなる事も知らず、この週末土曜日は前回の落ちキス釣果を受け、また玉ねぎ島に渡ってきましたのでご報告。
前回は爆風の中の釣りでちょいと苦行でしたが、今回は風のない予報、いや、この季節にはおかしい位の夏日予報。まぁ、釣果出るに決まってるでしょーけど?
ということで、早朝に車を走らせ石ゴカイ1000円をサワムラさんで買って、また西淡の某港へ。
 
この日の潮まわりは小潮前の中潮。早朝が底なので、早くに行っても暫くは釣りにならないと予想できますが、三連休なので釣り座確保で朝6時前に現地入りを目指します。
 
 
港に着くと、1級ポイント、要所は釣り人でガッチリ抑えられています。少し焦りましたが、マイポイントに目を向けるとぽっかり広々と空いています。よしよしとばかりに、タックルを置いて陣取りし、後は車の中でひと息、餌付けが出来る程度まで明るくなってから再度釣り座に向かいました。
 
 
開始早々、いつもの投点に仕掛けを入れるも反応はなし。波止際までネチネチやるとプルルと穂先が揺れて予想どおりの河豚にやられ、針がロスト。
針を結び直して、仕切り直し。四方八方、遠近を探りますが、キスのアタリは無し。サビく速度を下げて丁寧に様子見するも、確実に針が飛んでしまいます。
そうこうするうちに、海面は次第に鏡の様にべったりして、潮の流れを失っていくことが分かりました。
 
こりゃ、満ちてくる昼からでないと話にならんやつやな。
 
無駄に餌付けて探っても、仕掛けをロストするだけなので、釣り座まわりのおっちゃんと仲良く釣り談話したり、車の中でウトウトしたりで時間潰し。
 
10時を過ぎたところで、そろそろ潮が動き出した感じがしたので、再開。
3色ほどの所で、プルプルと明らかにキスと判るアタリが出て、丁寧に巻き上げると本日1匹目。
 
 
やっと始まるのかと打ち返しますが、マンダムタイムは継続。丁寧に誘えば、相変わらず針が飛びます。
 
どんだけ替え針がいるねん!!
 
釣れない打ち返しと、夏日の暑さで体力は削られていき、マイナス思考が頭をよぎります。
 
今日はダメな日なのか?
 
うだうだ手返しで時間潰し、11時過ぎに早めのお昼をして、気分を強制リフレッシュ。
この後も、のんびりと釣りを続けます。
 
そして事態が変わり始めたのは15時を過ぎてから。
これまでお日さんにガンガンやられていましたが、幾分と雲が出てきて日差しがマシに。そして、潮位も十分上がってきたところで、キスのアタリが出てきました。

ガンガン、ブルルルって感じで↓
 
 
ここからは入れ食いとはいきませんが、時折穂先を激震させるアタリが出始め、良型も混ざってきました。ポイント近くでいきなり出る激震にも酔いしれていきます。欲張って追い食いを狙うと決まってバレてしまうので、1匹毎丁寧に、確実に掛けて取っていきます。良型ならではの巻き上げ時に穂先を持っていくスリル感、たまらないですね。
夕方5時を過ぎ、薄暗くなってきて、アタリが落ち着くと、夜釣りのタチウオ狙いの人が増えてきたので、ここで納竿としました。
 
今日の釣果。
 
 
前回より数は劣りますが、ツボにはまるといい型が釣れてくれました。
 
 
今回の釣り、前半はどうなることやらと思いましたが、終わってみればそれなりにお土産ができてくれました。
 
淡路島の落ちキスは、まだまだいける気がしますので、潮の大きい時は釣行したいと思います。
 
次の週末は、いよいよ人生初の船カワハギ釣りです。
楽しみ~!!
 
まいどー。
今年も残すところあと2ヶ月、早いですね。
この前まで蝉鳴いてたのに、もう正月来るの?  早すぎやって。
あ、これって歳とってるからそう感じるやつですかね?

先週末に久々に投げ釣り行ってきましたので、そのご報告。
ターゲットは始まっているであろうハズの淡路島の落ちキス。いつも尼崎/サワムラさんで石ゴカイ1K円分を仕入れて、目的地に向かいます。
家を出る時からまん丸お月さんが綺麗に見えていましたが、淡路島に着いた頃から何だか欠けて見えました。雲にかかっている感じでもないので、不思議に思っていましたが、調べてみると部分月食やってるらしい。

 
道中車を停めて、パシャリ@5:20。
こりゃ、今日はええ事ある....んですかね?
 
 
そんなこんなで現地西淡に6時前到着。車を停めて外に出ると、結構な爆風。こりゃ、アタリ取れるのかなぁ?
とりあえずマイポイントを確保して、明るくなってから爆撃開始。
 
いつもの投点で探り始めますが、アタリがさっぱり出ません。広範囲に投げてみますが、全くダメです。今日の潮まわりなら、朝からあたって、釣れるはずなのに....。
ちなみに、沖向きにジグされている方々は、結構賑やかにやってます。やんや、やんやでハマチを数本上げているのを見て、羨ましく思う私め。
んで、ようやく弱々しいアタリから、いつものハゼが釣れました。
 

あかん、こんなんじゃ、あかん。この場所は死んでるわ。
早々に見切りをつけ少し車で移動して、次の港へ。こちらは風を遮る物が全くない釣り場なので、今日の強風をモロに受けます。なので、釣り人はほとんど居ない中、自分のマイポイントを陣取り、準備を進め、ポチャンと一投。案の定、風でアタリが取れない上、仕掛けが風で動き回ってポイントを外すので、少し重めの天秤で、手持ちスタイルに変更。
すると、波止場際でアタリがガンガン、そして更に負い食いを受けたかのように、またガンガンと穂先を揺らします。これはと巻き上げると....。
 
まずまずサイズのキスとキビレのダブル。
おっ、ここにはキス居るやん。後はこの風の中でどう釣るかがキモ。
とりあえず、手持ちスタイルでさびき続けると、ポツリポツリの間隔ですが、キスと判る穂先の揺れが出てくれます。これをきっちり取りたいので、少し掛け気味にロッドを操作して取っていきます。強風の中で出るアタリなので、サイズもそれなりにいいです。
3本針の仕掛けで、ダブル、トリプルも出来て、15時過ぎまで頑張りました。
 

終わってみるた、今日は21匹。最後はハゼ祭りになりました。(笑)
 

帰ってから捌きましたが、お腹には結構脂が入ってました。確実に落ちが始まっている様ですね。

また近いうちに行かないと....。
キス釣りは、やっぱり楽しいです。

まいどぉー。

今週からT-Bの関西ダービーご始まりますね。しっかりタイガースを応援しなければ....です。


さて、先週の20日金曜日、UQ休暇を使ってこっそり釣行してきましたのて、そのご報告。

今回も泉南/谷川港からの瑞鳳丸さんです。

平日釣行でしたので4人での出船となり、私は前回と同じ左舷トモを頂きました。

 

船の上ではのんびりしたい派なので、テンヤはいつも自宅でセッティングしています。今回もグロー系が主体です。

 

出船は5時半前、洲本沖に向かってレッツゴー。

 

 

今回の釣行記録はこんな感じでした。

ヘタレのデータなので、さほど参考にできないかと思います。

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2023.10.20 瑞鳳丸 5:28出港

座席 左トモ1番目

行き先 洲本沖

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0610 68 2 68 あたり少ない さんま

0638 92 5 80-40 棚ばらばら

0704 96 3 85-80 薄い

0739 108 2 95

0822 99 0 すぐ移動

0834 109 0 あたり出せず

アカマツに移動

0939 74 6 72-60 微速 7:3ロッド

1020 79 1 75 根掛かりで高切れ

1107 77 2 75 底で叩き

1130 納竿

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洲本沖には6時過ぎに到着、船団の輪に。9:1ロッドでグローテンヤからスタート、まず浅い棚に居ないかを調べますが、反応無く、底から落とし直し、竿先4-5回叩きしながらリール1回転の誘いで、底からちょい上でコツンと穂先が上がり反応。同じ誘いから掛けて小型ながら本日ファーストヒット。次投も同じ棚を攻め、すんなり2本目。しかしその後が続かず、底15mほどを繰り返しますが、アタリが出せず。周りの方は微速の釣りの様ですが、活気が無さげに感じました。

次の流しから、探検丸スマホ版で棚を見ながら反応が出ているところを攻めてみることに。基本は底からの誘いでアタリが散発ながらあるので、即掛けで取っていきます。たまに浅場40mでも探検丸に反応が出ているので、限定的に狙ってはみるものの、アタリは長続きせず。どうにも棚が定まらない感じでした。

8時を過ぎた中盤戦からは、何をしても、何処の棚を試してもアタリが出せなくなりました。周りは、微速でポロポロと釣れている様子でしたので、活性は低い感じです。

1人ガチャガチャと誘うも釣れず、静かに釣る方には釣れる状況、スタイルを変える訳にもいかない思いで続けましたが、ほんま心が折れそうな時間帯でした。今考えれば、冬の釣りを意識して、フィットすべきでしたね。

 


9時過ぎになると、船長から小島に戻るとアナウンスがあり、少し時間をかけて移動し終盤戦へ。

ここからはロッドを7:3に変えて、ゆっくりした釣りに変更。底を取って微速で試すと、底を切ってすぐテンヤにじゃれつくアタリが竿先に出ます。そのまま少し誘い上げ、軽くしゃくった所で竿先がグッと入り、1本。同じスタイルで続けると、やはり底を切ってすぐに竿先が震え始め、引き込みを待ってフッキング。このスタイルで3連打したので、ならばと竿先をしゃくって誘ってはみますが、これではアタリは出てくれず。なので仕方なく微速を続けて少し数を稼ぎました。

終わり間際には2枚潮がきつくなり、底を取るつもりが、がっちり根がかりをやらかし、90m以上のラインロス。あーぁ、ちーんですわ。

以後は微速でもアタリが出なくなったので、底を中心に叩きで無理やりアタリを出して小型を2本。

 11:30に周りの船あちこちで納竿合図が聞こえ、程なくして船長からの「終わりましょうか~」で、この船もおしまい。

残り餌処理係のカモメに、しっかり餌付けしておきました。

 

 

本日の釣果、カウンターは21本。

いやぁ、すっかり冬の太刀魚釣りで、ぶったまげました。

 


家に帰って数えてみると、22本に。

サイズ、相変わらず捕れてないです。(笑)

サイズ狙いの棚選び、誘い上げ時のサイズ選別を習得しなきゃ駄目ですね。

 


 釣れた魚は、3枚に下ろして白焼き。

小麦粉つける事、忘れてました(笑)

 


たれを作ってからの....

 

蒲焼に。

フライパンにたれぶっ掛けて絡ませる方法が好みなのですが、焦げ焦げ、ギチョギチョにフライパンがなるので、ぶっかけることに。

太刀魚は、家族内で完全に飽きられているので、この方法しか消費できません。(>_<)

 

 

次戦の船釣行は、11月前半、カワハギ釣行の予定です。初挑戦なので、楽しみです。


あれ?

投げ釣りは....?

 

まいどぉ。

急に 秋が深まりましたね。私め、通勤ではまだ半袖で頑張っていますが、朝早めの電車に乗るので、寒いのなんの。そろそろ衣替えせんとあきませんね。

え、遅いって?(笑)

 

さて、この週末土曜日、タチウオに前回と同じ泉南/谷川港の瑞鳳丸さんでお世話になり、いってきました。

今回の相方も前回と同じく会社釣り仲間Sさん、Uさんと3人乗船です。

乗船前にちょいと一波乱。船宿の近くに住むSさんに席取りをしてもらっているのですが、Sさん到着時にすでに席次ボード上のマグネットがナッシングだったらしいです。あれ、予約通ってんの??

なか乗りさんに調べてもらって2席の空きは確定するも、残り1席は不明。出発時間に乗船者が乗り込んでやっと3席が定まりました。なんと、両ミヨシと左舷トモ。なんでやねんって笑けますが、残り物には福があるとはこの事ですかね?

 

 

という幕開けで始まり、私は棚からぼた餅、なんと左舷トモを頂く事ができました。

ラッキー \( ´ω` )/

これは頑張らなければあきませんね。(汗)

 

 

今回の友ヶ島水道の潮流推移グラフ。

9時頃に潮止まりがあって、満潮に向かうパターンです。

中・後半戦が上げ潮なんで楽しみなんですかね?

 

 

テンヤは今回も家で餌巻き完了。

最近のお気に入りはイエローゼブラ。圧倒的に強い気がします。

 

 

今回の釣行結果はこんな感じで推移しました。

まだまだヒヨっ子の私なので下手くそって言わないでね。

ちなみに、釣れた魚をしめ終わって生簀に入れるまでの間、テンヤ投入はしていません。

今回も9:1ロッドで即掛けスタイルです。

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2023.10.7 瑞鳳丸 5:37出港。

座席 左舷トモ1番目

行き先 洲本沖

 

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0629 86 14 80-70 上層に棚無し

0723 91  0 棚不明 アタリ全く出せず

  40-50mと誰かから聞こえた気が?

0804 116 8 100-80 良型乱舞、ハサミロスト

0836 115 7 80-70 良型乱舞

0906 105 9  20-50  ええのん出た

強風で小島戻り

1011 81 10 75-80 型小さい

1058 80 7 75-80 型小さい

11:30沖上がり

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港を出て1時間ちょいで洲本のポイントへ。船団がすでに出来上がっていました。
期待が高まります。

 

 

今回の洲本沖ポイントはこの辺。

 

 

 

6時半に「水深86メーター、80から70」と船長自声の号令で幕開け。

最初はパイロット的な意味でグローのイワシで探ります。浅棚がないか40mから上で探るも反応なし、落とし直し55mから上でも反応なし。浮いてはいない感じなので、70mまで落として様子見。リール1回転で6-7回ロッドを叩き、1秒のステイで早速竿先が入り、小型の1本目。次投も同じ棚で同様に誘い、竿先チョンから誘いあげ、まずまずサイズの2本目。しっかりアタリが出ることが分かったので、サンマのグローに切り替えてやるも、いい感じにアタリが出続け、80m-70mの棚範囲でモーニングを頂戴しました。周りの方も電動リールがうなりっぱなしで活気が上がっていました反面、ラインカット祭りにもなっていました。不用意に棚を落としすぎると危ないのかな?

 

 

アタリが少し遠のいた頃、ちょいと移動の流し直し。

ここでも浅棚が無いか探りますが、アタリなし。徐々に棚を下げていき探りますがどうにもこうにもアタリ出せず。最終的には90mの底まで落として探りますが、穂先は微動だにしません。

「うーーん??」

周りも静まりかえったまま時間が経過します。他船見ていてもあんまり釣れている気がしない感じです。この流しではアタリすら見ること無く終わりました。こんな急に変わるもんなのかなぁ?

後ろの方が棚40-50mと言っていた気がしましたので、もしかしたら上の方だったのかも?

 

 

30分ほどマンダム過ぎる時間を楽しみ、やっと移動。

次の流しは洲本らしい100m超えのポイント。船長の指示棚100から80から、80mからスタート。イエローゼブラのサンマで誘うと、いい感じでアタリが出始めました。

穂先チョンから誘いあげステイでガツンと竿先が入り、巻き上げ途中も良い引きで良型。次投も同じ棚でDトウィッチ最中で穂先が引き込まれ、また良型。棚は深いものの、ガツガツ感はMAX。この繰り返しで良型が連発してくれ、さっきの流しが嘘のようにです。あまりに忙しいので、魚締め用のハサミを海に落としてしましました・・・・。ありゃま。

いい時合いの流しでしたが、なぜだか移動の号令。もっとここでしたいのに・・・・。(泣)

 

移動先も同じくらいの深場115mのポイント。

ここからはスマホの探見丸を活用します。

ここでも好調は続き、あいかわらず棚は深いですが良型が連発してくれます。イエローゼブラのサンマがいい仕事してくれ、至福のひとときが続きます。一抹の不安があるとしたら、スペアのハサミ。全然アゴが弱くて使い物になりません。無理やり締めていたので、釣座が血まみれなってしまい、船長に教育的指導を頂戴しました。スイマセン、キレイキレイします。m(_ _)m

そして、油断した隙に、痛恨のリーダーごとのロスト・・・・。

ありゃま?

 

 

気をはいていた流しもまたまた移動に・・・・。

水深105mのポイント。ここも下の方を探りますが、釣れるのはサイズダウンしたやつばっかり。うーーん?

続けているそのうち、探見丸を見ていると、50mほどで好反応。ここぞとばかりにテンヤを入れると、ガツガツとまた始まりました。

55mに入れたテンヤ、誘ってステイ中に小さいもぞっとしたアタリからフッキングさせると、今日一番の重量感。ロッドが曲がったままリールも唸りながら巻き上げ、海面近くで抵抗しまくる1本がこれ。ええサイズのが出ました。尻尾切れていて残念ですが・・・・。

 

棚はどんどん浅くなり、20mとかでもありました。

トモをいいことに調子にのってテンヤを流しまくっていたら、罰当たりにまたリーダーカットやらかしました。大事なイエローゼブラがぁ~。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

9時半を過ぎたころ、船長が「風が出てきたので、小島に戻ります」の号令で移動開始。

いつもの場所ですね。

 

小島沖も船団がたくさん出来ていました。

水深81mのポイントで始めますが、棚は深く、底から5mって感じでアタリが出ます。

先程の勢いは無く、アタリは小さめで即掛けではフッキングが決まりません。誘いあげてのテクニカルな釣りとなり、これはこれで楽しかったです。コツコツと棚の往復をし、F3クラスを集めました。ここでは初めてタチウオ2本同時掛けをやりました。

そんなこんなで11時半、沖あがりのタイムアップを迎え、帰港となりました。

 

 

本日の釣果、55本。

深場で釣る時間が多かったので、効率面と自分の実力的にはこんなもんなのかな?

同行のSさん、Uさんも好釣果でした。トップの方は70本超みたいでしたね。

 

 

今回は釣り最中に、2度ラインカットして時間ロス。それと魚を締めるハサミを序盤で海中に沈めてしまい、代わりのハサミがめちゃんこ弱くて使い物にならず、イライラの時間ロス。これは痛かったなぁ。

100均で買うなら、やっぱりキッチンハサミがいいですね。

 

27Lのクーラー、投げ釣り用の一般サイズで共用していますが、そろそろ限界ですね。

魚を綺麗に持ち帰りたいので、キャスター付き長尺クーラーを検討しなければ・・・・。

 

 

今日のええのんは、F4超くらいですかね?

最後まで良く引いてくれたので、楽しかったです。こんなのがつ抜けしてくれたらいいんですが....。

 

 

次回のテンタチ予定は、11月の後半に須磨から乗船予定です。イエローゼブラ、補充しなくっちゃ。

 

 

そうそう....。

そろそろ本業の投げ釣りやらんと....。

南紀のコロダイに淡路島の落ちキス、こちらも忙しくしたいです。

まいどぉ~。

 

阪神タイガースの18年ぶりのアレ、おめでとうございます。

この日は仕事も適当に切り上げ、家に猛ダッシュで帰り、テレビにへばりついて、アレを一緒に堪能させて頂きました。

いやぁ、ええですね~。前回の優勝から長かったわ~。

タイガースが優勝を決めてくれたので、ご機嫌な私めですわ。

 

 

さて、釣りの話。

9月は10日にテンタチで船に乗ったので、次回のテンタチは10月にするつもりでしたが、誰かさんからの海上出勤命令を受け、23日に乗ってきました。当初は神戸/須磨の船に乗るつもりでしたが、週末の日取りは何処も満席状態でして、キャンセル待ちの結果次第。なので、半分諦めていましたが、偶然この日は会社釣り仲間が泉南のテンタチ予約を取っており、私の分も追加確保出来たとの事でこちらから乗ることになり、決行となりました。

 

今回の船宿さんは昨シーズンお世話になった泉南/谷川港の瑞宝丸さん。今回のメンバーはSさん、Uさんと私の3人。朝の4時半過ぎに現着しました。船宿近くに住むSさんが先に来て、席を確保してくれるので、楽ちんでした。

 

席は右舷ミヨシで前からSさん、Uさん、私の順で並びました。

今回も前回と同様、数に拘って9:1ロッドの早掛けスタイルでやってみるつもり。胴の間なので、オマツリがちょいと心配ですが...。

 

 

出船は5時半。出船直後から冷たい雨がポツリポツリと降り出し、いやーな感じ。案の定沖に進むにつれて風が強くなり、波もそれなりに立っていて、どんぶらこで潮と雨を何度も被りながら洲本に向かう羽目に。レインコートは持参しておらず、夏の装いで船に乗りましたので、プチ海水浴となりました。顔が塩でよー締まりましたわ。(笑)

 

小一時間ほど海水と雨水に身を清められ、最初のポイントに到着は6時半前。この頃になると何とか雨は収まりましたが、波は高く船もそこそこ揺れるので、ミヨシの我々はアタリ取りに苦戦の予感が...。

 

この日の経過はこんな感じ。

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2023.9.23 瑞鳳丸 5:30出港

座席 右舷ミヨシ3番目(Sさん1番目、Uさん2番目)

行き先 洲本沖、アカマツ

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

洲本沖

0621 ?  14 70-50 さんま、イワシ

0746 90 12 60-45 さんま

0808 ?  14 60-35 さんま

0902 90   9 35-30 おまつり多発 さんま

0945 100 4 60-70 おまつり多発 さんま

アカマツ

1023 81  4 70-60 さんま

1102 80  6 75-70 さんま

1130 沖あがり納竿

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 一投目、テンヤをドボンと入れるも、20-30mで止められ落ちていかず。事前情報では、タチウオが浮きまくっていると聞いていたので、放置は危ないと竿さばきと巻きで回避し、自分の思う棚へ。60m付近からDトゥイッチ4-5回/1回転にステイ1秒の誘いでアタリ棚を探しますと、直ぐにアタリは出てオープニングの1本。次からも同じ棚で数を拾っていきますが、何せ上層でテンヤが止まるのなんの。あちこちで「やられた~っ」叫びが聞こえることから、相当上層にはタチウオが浮いているんでしょうね。私は根拠の無い底狙いに拘っていましたので、序盤は少しナーバスな釣り展開となりましたが、ガツガツ感が凄く、なんでもありな出だしとなりました。

次の流しも基本的には、下の棚でやっていて、棚の微調整をすれば追い食いも良く順調に数が伸びていきました。

8時過ぎからの中盤戦は、少し休憩がてら上の棚で試してみる事に。こちらも同じ誘いで試しましたが、ガツガツ感は底と変わらずで、誘っている最中に竿先が直ぐに入ります。「こりゃ楽ちんや」と続け、F3サイズを中心に採っていけました。棚は最も上で21mってのもありましたね。

この頃から、おまつりが酷くなり、そこそこ釣り時間が削られた感じがしました。


 

 おまつりが酷い為に船長はポイントを大きく変え、終盤戦はアカマツに。

ここでは上層ではやらず、セオリー通りの底で同じ誘いを試しますが、アタリが小さくなると共に、なかなか掛けられなくなりました。先程のガツガツ感とは全く異なる展開です。丁度浅棚の釣りにもの足らずの気がしましたので、基本に戻しました。

同じ誘いベースですが、フッキング出来ないならシェイク入れたり、叩いたりで、自分なりに引き出しを展開して追わせていきます。これで掛けられる1本、やっぱり気持ちいいですね。


そして、沖上がりは11時半で、アカマツを後にしました。帰りもまたどんぶらこで海水浴とは....(笑)


 

ちなみに、終了5分前に掛けたタチウオ、テンヤに絡まって揚がったので、解いている最中に右手中指の先を2度ハムハムされ、電撃の一撃を頂戴しました。おかげで指は大出血で釣りどころではなく、11時半に沖あがりを迎える何ともパッとしないお開きでした。

 

本日の釣果、63本。キープ分と船内に取り込めたリリース分はカウント、バラシ、船べりサヨナラ分はノーカウントです。今回も前回と同様、先ドボ(釣れた魚の処理中のテンヤ投入)はしていません。

 

 

家に帰ってシンクに並べると、F3が中心でF3.5がチラホラってとこでした。

うーん、捌くのが恐ろしい。指も生傷だらけやし・・・・。

 

 

数釣りの魅力も分かってきた気がしますが、サイズが欲しいのが正直なところ。

イワシ使って、下の方をソフトな誘いでやれば遭遇する確率が上がるんでしょうが、性分的にはちょいと方向が違うので、悩ましい限りですわ・・・。

 

次回のテンタチ戦は、10月7日(土)にまた同船に出撃予定です。

次も楽しむぞ~!!


追伸 誰かさんのD親分、お陰で頑張りましたよ~\( ´ω` )/