雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -15ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどです。

 

阪神タイガース、強いですね。

5月を終えて、32勝15敗で貯金17の堂々たる首位。去年の開幕つまずきが霞みますね(笑)

今年はアレに向かって一直線・・・信じていいですかね?

頼んますよ、岡田はーーん!!

 


さて、今回は待ちに待った船タコ釣り、行ってきました。昨年7月ふりのタコ、今年は去年よりマシだとか聞きますので、期待が膨らみます。お世話になったのは、須磨の盛和丸さん。船釣りデビューから始まり、タコにタチウオ、いつもお世話になるお気に入り船宿さんです。

 

 

今回のメンバーは会社の同僚Mさん、H親分とお連れ様の4名。釣り座は左舷ミヨシから4つを船長から頂き、メンバー内のジャンケンで勝った私はミヨシの好釣り座で構えました。

 

 

船は5時前に出船、いつもの淡路島の西側に向かいます。ポイントに着くまでにサッと準備、オープニングは黄色主体にフラッシュブースト、デビルクローを抱っこさせ、バターを塗りたくってやってみます。

 

 

30分程船は移動、最初のポイントは野島。水深は30m弱やったかな。

開始早々、いきなり隣のMさんが船中1番乗りで竿を曲げ、良型をポーンとゲット。居るやん、タコ。

後に続けとばかりに竿先トントン、やる気が出ますが、何にも。隣のMさんは、さらに良型をゲットしてニコニコ。船中さほど活気なく次の流しに。Mさんと自分との仕掛けの違いは、イワシ巻きの有無と緑色。餌巻きは、強いなぁ。

次の流しからは、ミヨシの特権、船首に立って広範囲に探ってみることに。ここからは水深20-30mのポイントが主体。潮は結構早く、仕掛けが船の下に流れていく感じ。船長から「仕掛けは投げ入れて、手前まできたら、またポーンと投げてを繰り返してやってね~。」とアナウンスがあるので、これに従ってやるも、反応なし。そうこうするうちに、Mさんは連打、H親分、お連れさんにもファーストヒットで、私はおいてけぼり。

ここで、私もイワシ巻きを導入し、投げ倒しますが、反応なし。同じ船首横で投げている中乗りさんも、ポツリポツリと良型をゲットされています。仕掛けは、黄色スッテとエギにウインナー。誘い方を聞くと、投げては引いてチョンチョン、竿先変化を待っているだけとのこと。

うーん、同じこと私もやってるんやけど....。潮が速いから、船が移動しているだけで、実際は仕掛けは思ったほど移動していないのかな?

さびかずにトントン、ステイ後、竿先で聞いた上で底を跳ねさせて移動、そしてトントン....

これを繰り返すも、アタリ出ず。

またまた混乱モード突入、焦ってきました~(笑)

開始からもう2時間、何があかんのやろ?


 

深めの40m水深移動から、フラッシュブーストをやめ、赤色を主体に変更してみることに。

 

 船首に出て、投げてトントントン。でも直ぐに船の下に潜りっていくエギ。トラブル防止に竿を上げて真下になる様に置き直しを繰り返していると、竿先が重くなり、アワセを入れると、かわいい重量感。子だこながら1杯目頂きました。

同じやり方でトントントン、よく分からないアタリで2杯目、3杯目....。でも、子だこ祭りなんですけど

このポイントで1度だけ、ガッチリ重量感の手応えがありましたが、巻いている最中にフェイドアウト。まーまーの良型やったかも....としておきましょう。(笑)



次の流しから、船長が潮ちょっと早いけどそろそろ深場行ってみるわ~って事で、船団から離れて沖のポイントへ。

 

水深40~50m弱。しっかし、船内あんまり思わしくなく、流し直しで船長がええとこ探してくれますが....。

周り忘れた頃にでポツリポツリと上がっていますが、ラッシュタイムは皆無。私もポツリポツリと子だこが4杯目、5杯目。6杯目はピンポン玉が来ましたので、ルール通りにリリース。


 そういえば、この時間帯に右舷で

「ロッドを落とした~」

と言って大騒ぎになっていました。中乗さん救助活動していましたが、残念っぽそう。

ロッドとは尻手ロープ?、必須やなぁと痛感しました。


深場は思ったほどの結果が出ないことから、朝のポイントに出戻りを船長ジャッジ。ここでは私、全く何も見せ場なし。デビルクラッカーライトを試しましたが、仕掛けが流されまくってお話にならず。エギカラーを色々変えてやりましたが、無反応。私の横ではMさんが赤とフラッシュブーストのゴールドで連打の連打で忙しそう。船首で投げるなか乗りさんも、ポツリポツリ。


あかんやん、自分(笑)


12時を迎え、沖あがりとなりました。

 

 

私の釣果5杯の子だこ祭り。(´;ω;`)

仲間うちから、Mさん12杯、H親分とお連れ様が私と同じ様な数でした。

Mさん、堂々たる記念撮影。やりますな。

 

 

私のかわいい子だこ達。頭のサイズ、タマゴ分以上はありますので持ち帰りです。

 

 

総重量も1kgいかず。控えめ過ぎですね(笑)


 


次回は6月の下旬に乗ります。リベンジに燃えなければ....。

Mさん曰くには、ズル引きメインでたまにチョンチョン、朝はグリーン、中盤以降はゴールドって事で、参考にしよっと。

今年の誘い、ガシガシやったらよろしくないってYoutubeで言ってますもんね。

まいどです。

 

最近釣行できずでウズウズ。

例年なら3月の後半になれば和歌山にキス釣りに行くのですが、今年はまだ。

週末に、たまたま時間が作れたので、潮回りの良い5月21日に投釣り釣行してきました。

今回は、行ったことのない舞鶴のサーフでキス釣りをするつもりだったのですが、前日の天気と当日の風が気になり、海のコンディション、未知の場所での不安を考えてヤメ。近場の泉南、豊国崎でとりあえず竿出しすることに。

 

ちなみに先に書きますが、なんじゃそれっていう内容です。

 

石ゴカイ700円をTポートで買って、朝の5時に現地入り。

波止場にはエギンガーさんが数名。マイポイントはぽっかり空いていたので陣取り。

 

 

 

今シーズンのオープニング、気持ちよくスイングして仕掛けが沖へ。

「投げは気持ちええわ~。」

沖のブイまわりを中心にアタリを探りますが、何にも反応なし。

仕掛けを回収して、2投目のスイングでの出来事。

 

「バチーーン!!」

 

束縛から解き放たれた天秤は、淡路島に向かって消えていきました・・・・。

何事やとリールを見ると、PEの力糸がブチ切れてました。

ラインをたどると、スプールから脱線、シャフトにぐるぐる巻になっていたので、きっと一投目の巻き上げ時にトラブったままで投げたんでしょうね。なんて初歩的なミスをやらかすとは・・・・。

 

気を取り直して、予備のスプールに交換して再開しましたが、どこに投げてもキスのアタリは無し。

キス、お留守?

 

しつこく投げて、手前2色でやっと微妙なアタリからこれ。

 

うーん、まともな魚おらへんやん。

 

そんなことを考えながら、マシーンの様に投げ返した時の出来事。

フルスイングすると、


「ズゴっ」


とガイドから異音がして仕掛けが飛んでいきました。

音的にイヤーーーーな予感。

 

さびいていくと・・・・・

 

沖からダンゴになったPEラインが近づいてきました。

 

「やっぱりな。」

 

前投の仕掛け回収時、ラインのテンションが緩んだまま巻いてしまってたんですね。

テンション巻き、PE使いには基本事項ですが、最近は船釣りをするせいか、ルーチーンが疎かになっていました。しかも巻いていたライン、今回からのおにゅうPEだったので、尚さら気をつける必要がありましたね。うーん、最悪や。

 

どうせ釣れないから時間かけて解こうと思いましたが、2色にまたがる広範囲で、そんな事をやる気喪失。

 

そして、ライントラブル2発で自分の心もポキーン!!!

 

「やめじゃ、帰る!!」

 

キスの顔を見ることなく、8時に納竿となりました。

 

最近、自分の釣りを見失っているが感じがするので、頭を冷やさないとダメですね。

歳のせいかなぁ?(笑)

 

次回に向けて猛省しておかねば。

6月からは淡路島に渡ってキス調査していきます。

 

まいどです。

ゴールデンウィーク突入しましたね。コロナ の制約も徐々に薄れ始め、行楽地はあちこちで人の山。活気が戻ってきた事は喜ばしい反面、人混みが嫌いな私め、複雑な気分です。


釣りの話の前に....。


今年の連休は天気がまひとつという事で、土曜日に藤の花見目的に、兵庫県の白毫寺へ行ってきました。超有名な場所なので、現地近くでは駐車場待ちの渋滞に2km程並び、なかなかの苦行、1時間半は列に並んだかな。

 


 駐車場から少し歩き、拝観料300円払って藤棚へ。2段に別れて藤棚があり、下段側は7分咲きってとこですかね。綺麗です。




 クマバチも忙しそう。藤の花の下を歩くと羽ばたきの轟音でびっくりするかも。見た目は怖いですが、優しいハチなので手を出さない限り刺される事はありません。

 

藤の花は幼少期に虫取りでお世話になった思い出があるので、大好きなんです。今年も満足できました。

 


 さて、釣りの話。

ゴールデンウィーク期間中は釣りには行きません。だって魚よりヒトの方が多いので....(笑)

釣れんし、移動も出来んし、道も渋滞するし...。

することないので、タックルいじり。5月から月イチで船乗ってエギタコやるので、準備に入りました。ロッドとリールは2セット。ロッドは柔らかめのTAKOEGI BB 175Sが好みなんで、今年もメインにするつもり。

 

 

船タコ釣りに誘われて初めて買った両軸リール、アブのMAX DLC。何故だかカウンター付きをチョイスしてます(笑)。ローギアのパワーハンドルモデルでしたが、ダブルハンドルに変えました。今年のタチにも使うつもりです。

 

 

今年の1軍選手。黄、緑のカラーは外せません。ほとんどエギですが、スッテ、ワームも使います。しっかし、タコより人間の方が釣れてるなぁ。

 

 

今年から明石ではレギュレーション変わったので、全傘のフックは180度になる様にニッパー使って加工しました。

 


今年もお世話になりそうなフラッシュブースト。昨年は強力でしたので、これは絶対外せません。

 

 

デビルクラッカーは全傘なので、加工が必要。初戦は様子見なので、まだ加工しておらず温存。ちなみに、自作で結構な数作ってます。

 

 

初戦は月末の週末に乗る予定です。

タコは近年激シブですが、何とか楽しみたいです。


 まいどー。


桜、終わっちゃいましたね。

桜って、昔は入学式の頃合に咲くものだと思ってましたが、近年は3月終わりには満開になってますよね。うーん、春の訪れは突然ですなぁ。 

 

 

さて、釣りの話。

4月の2日に行ってきました。今回は、釣りごっことしか言いようがない釣行ですので。(泣)



ターゲットは花見鰈で、前回気を良くした淡路島のサーフへ。

日の出に現地入り、うーん、気持ちええやん。

 

 

今日もやる気の4本体制。準備できたら、マムシと青イソメ付けて、力いっぱい「うりゃー」と遠投。

今回も餌いっぱい準備したんで、やる気十分。

 

 

あらら、今日もこのサーフ名物の底引き船来ました。きっちり往復して、根こそぎいきますやん。(笑)

 

 

普通、底引き船きたらあかんと思うのですが、底が掻き回されて鰈には良いという情報もありますが、私的には??です。


そして、あさ8時頃の満潮時合いは何事もなく過ぎ、ノーアタリ。

さて、干潮の時合いまでのんびりいきますか。


潮が下げで南に走り出すと、なにやら赤いものが。気がつくとアタリ一面真っ赤っか。

 


ありゃー、終わりましたね。

投点は染まっていませんが、こんな所でリールのライン引くのはゴメンです。あのトロトロ、気持ち悪いです。


時計は10時過ぎ。今回は3回位しか手返ししていませんが....。

今更場所替えする元気もなく....。


「終わりじゃ~。」


餌撒きの儀で、鰈シーズンを終える事が出来ました。


次回は キス、いこっと。

まいどー。

WBC、日本の予想通り予選全勝1位通過、さすが別格の強さでしたね。オオターニサン、看板直撃自打球本塁打、凄すぎ。どこまでも魅せてくれますね。

準々決勝も言わしたってくださいよ~、ニッポン!!


さて、釣行の話。

ここまでカレイ釣りのボーズ洗礼を受け続けて、心をポキポキに折られ、傷心の私め。大判狙いから手を引く事も考えましたが、ここまできたら意地になってきました。どうせやるなら、とことん大判に拘わってやろうと。

気持ちは背水の陣、釣果情報だけで選んだ3連敗中の淡路島某所に行ってきました。


潮回りはこんな感じです。

 

 

今まで場所取りを気にして、早朝現地到着を目指していましたが、時合いも早い時間帯ではないので、気持ちのんびり気味で出発しました。

一抹の不安は赤潮の発生。金曜日の朝、通勤途中に堺の海べりを歩いていたんですが、海水のよどんだ所には、結構な量で真っ赤っかでしたので、気になります。


道中のサワムラさんで、マムシ2Kと青イソメ1.5Kを調達。目的地へダッシュ~。気合いを入れて、満潮、干潮の2度の時合いをやるつもりです。

現地到着は6時過ぎ。海を見渡すと幸い、赤潮は無さそうで、釣り成立。ホッ。

 

 

 浜には既にお2人のキャスターさん。前回の釣行で底を探った釣り座はすでに売り切れ。ありゃま。仕方なく、浜の端寄りで釣り座を構えることに。

日の出を見ながらのんびりと4本体制を整え、餌の無駄な消耗を避けるべく3本をファイヤーしたのは7時過ぎ。今回は遠投に拘っているので、仕掛けは細めのラインで2本針、装飾は一切なし。上針にマムシ、下針に青イソメ房がけをして、自分の中ではフルスイング。ファイヤー時に青イソメの雨を避ける為、固定天秤としました。

 

 

さて、ファイヤーが終わったので、クーラーに座ってのんびり竿先監視を開始。この日は朝の冷え込みもなく、春日和で防寒着は日中になったらサウナ確定しそう。サーフの釣りはホンマ気持ちいいです。

なんて思っていると、早速真ん中の竿の先に変化が。餌取りにしては少し大きな振幅で上下しています。

どうせフグやろと思い、放置すると、一旦落ち着くもまた穂先を揺らします。

もしかして欲しいねんけどと少し期待をもって竿を持ち、アワセで大きくしゃくると、


「ずっしーーーん!!」


ゴミでもひっ剥がすかの手応えで、竿先が曲がりました。

カレイであってくれ~と願いながらも、適当に巻き続けると、手前2色あたりでゴンゴンと抵抗する魚信を捉えました。魚が付いていることを確信したら、急に緊張感。慎重に波打ち際まで寄せて、天秤が見えたので、波に合わせて寄せると....。


茶色い姿をしたヤツが....。


「カレイや~!!  まあまあデカイし。」

 

 

自己新サイズである事は間違いない立派なカレイ。上針のマムシにしっかり食いついていました。おまけのフグ付きで...(笑)


「やったー!!!」

 泣きそうになるくらいに歓喜。

早速メジャーを当ててみると、38cmの大判ですやん。

 


感動に慕りたいですが、時合いは逃してならぬと我に返り、ちゃっと締めて同じ投点にファイヤー。他の竿も餌チェックしてファイヤー。4本目の竿も仕事しに行ってこーい!!


しかし、しかし....


カレイ釣りはそんなに甘くはないようで...。


何のアタリもなく、満潮時合いは終わり、引き潮に。

こまめに誘いと餌チェックしますが、青イソメは中途半端にかじられ続け、マムシはそのままリターン。


こりゃ、干潮の時合い待ちと鷹を括り、まったりモードに。

シート敷いて、寝っ転がってピクニック。

することないので、おにぎりを食いまくっていると、遠くの海から何やら赤い物体が漂流してきます。


あ、もしや??

 


来ましたよ、あかんやつが。

見る見るうちに釣り座は赤潮で覆われて、気持ち悪いのなんの。


こりゃ、もうあかんやろ。


11時半を過ぎて、釣り座を見切り撤収。

餌を温存しながら使っていたので、結構余りました。淡路島の反対ならワンチャンいけるかもと思い、車を転がしましたが、海に赤潮無くても行きたい所は先客さんで埋まってます。


1枚釣れたし、もうええわ。


釣りがし足りない気分ですが、これにて本日は納竿。

まさにスミイチの釣行となりました。


でも苦労しまくって釣れたこの1枚、気がすみました。

で、嫁さんから


この1枚になんぼかかったん?


ん?


恐ろしくて、何も言えません....。

カレイ釣行はホンマ金かかりますね。


ほんじゃ、懐に優しいキスでもぼちぼち追いかけますか....。