雨乞い投げ師が今日も行く...#3

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

毎度です。

 

7月19日は今シーズンラストの船タコ釣りで、須磨/盛和丸のホーム船で挑んできました。

ここ数日、近隣の船宿さんの釣果を見ると、大玉の出る率が高まった気がします。

そして前回の釣行では、大玉の水面バラシをやらかしましたので、最終戦では何としても大玉を取りたいところです。

 

今回も前回と同じメンバー、タコ釣り名人Uさん、URさん、自分の三人でいつもと同じ右舷ミヨシで自分は恒例の船長室前で陣取りました。

出船は4時半過ぎ、満席でポイントに向かいます。

 

この日の潮流はこんな感じ。

開始早々はちょいと潮の流れが速いので、中盤から勝負なのかな?

 

朝の受付で中乗りさんのK本さんに近況を聞くと、いつもの淡路島の西浦ではなく、平磯、垂水周辺で流すとの事。

今までに無いパターンですので、どうなることやら・・・・。

 

すると、速攻でポイントに到着しました。

聞いていた通りですね。

船長と話すと、淡路島はもう枯れてしまったので、この辺りから舞子、明石大橋辺りまでを流すそうです。須磨近隣の船はすべて集合していました。

 

5時に釣り開始、エギ+スッテの組み合わせ。

まずはキャストせずに足元ドブン。

皆さんキャストしまくる方が多いので、自分は最初の流し初め1投目は足元で落として、潮流確認と灯台下暗し作戦を行う事がお気に入り。

しかし、船内何事も起こらず、すぐに移動。

 

次の流しで、早々からUさんがタコ釣り名人の腕を発揮され、竿をひん曲げられております。

船長ダッシュでサポートにつき、いきなりのキロダコを水揚げ。

流石としか言いようがありません。

船長、写真パシャリ。

 

これでスイッチの入った自分、足元作戦で底トントン、時々リフトを継続していると・・・・。

穂先がスタックで止まり、ぐっと入りました。

穂先シェイクで得体を確認しますが、ロッドに伝わるジャラジャラ感がなくボヨンボヨンの手応えなので、間違いなくタコ。十分に抱かせの間を入れて、一気にアワセを7時から11時で入れます。

「うりゃ~」

穂先が更に入った後、底を剥がれる感触、ズシーンと竿先に荷重が乗る手応え、間違いなく良型の一撃。一部始終を見ていた船長も「ぉおーーーーーーっ」と操舵室から叫び声。

そして、リールを巻きに入って浮遊感を感じた瞬間、竿先がポヨーン・・・。

船長の「あーーーーっ」と自分の「わーーーーっ」がコラボしました。

やってしまいました、バラシ・・・。

底を切って浮かせる所まではいったのですが、その後が・・・。

 

まだ始まったばかり、気を取り直して再開します。

次からはキャストして広範囲を探ることにします。

しばらく投げ返していると、また足元で穂先がスタック。

同じルーティンからアワセを入れますと、穂先が弧を描いて止まった後、底でメリメリっと剥がれて浮遊しました。これもデカイかも。

先ほど以上の重量感で緊張が走ります。

船長もタモを持って駆けつけてくれますが、リールを数回巻いたところで、竿先ポヨーン。

またしてもバラシ・・・。

 

周りの視線が元に戻り、自分は平静を装いますが内心滅茶苦茶ショック・・・。

タコ釣りってこんなに難しかったっけ?

 

近年の釣行で、手応え十分の時に限ってバラシが多いのが悩みの種でした。

多いのは、アワセ後の底を切って数巻きした時が一番多く、それ以外は巻き上げ中盤だったり、水揚げ寸前だったりって感じです。

抱かせの間も十分入れているし、ポンピングもしないし、リグのフック先もチェックしているし・・・、何でやろ?

 

そして、2度あることは3度ある・・・・ってやつです。

先程のバラシでメンタル↓↓のところで、悲劇は再度訪れました。

また竿先に出た異変で気づき、一通りのルーティンで抱かせてアワセをを入れて、良型の手応えを確信しますが、巻きに入って底を切ったところで、フックアウトの竿先ポヨーーーン。

 

もうダメ・・・・。

3連続バラシです。

しかも、良型の手応えのやつを・・・・。

開始1時間も満たないうちに、メンタルが完全に崩壊しました。

 

その一方で、ミヨシのUさんは大玉を自分に変わって3発のゲット。

先程の大玉より大きめの2kg超って感じです。

何とも羨ましい・・・。

左舷でも、ええのん上がっていた気がします。

 

完全に腑抜けになった自分に、

船長「◯◯さん、まだぁ?」

ってニヤニヤしながら、激を飛ばしてくれます。

うーーっ,きつい!!

 

そして開始3時間経過した時点で、やっと本日の1杯目が出ました。

ロリタコですが、あまりにも嬉しかったのでキープ!!

釣れたお礼に、カルピスを進呈します。

 

ちなみに、喉から手が出るくらいに欲しかった貴重なタコ1杯目、写真撮影に協力させられました。(笑)

 

そして、潮が緩くなった中盤戦はマリーンピア辺りを流してくれます。

すると、自分の得意な小タコ祭りの展開に・・・・。

船長、ポンコツな自分のために流しを変えてくれたんですかね?

きっちり涙しながら、釣りをしましたよ。(笑)

 

少し釣りになってきたので、景色が見られる余裕が出ました。

海水浴、夏ですなぁ・・・・。

 

明石大橋の側まで来ました。

この頃になると、船内も静かになってきました。

 

このあたりで、本日の自分にとっては最大サイズが出ました。

勿論、キロクラスではありません。

大事を取って船長タモ入れしてくれましたが、石抱きのタコを見て、

 

「タコ居るけど、ほとんど石・・・・」だって。

ホンマ、笑わせてくれますわ・・・。

 

12時なって沖上がり納竿。

本日の水揚げは13杯。

タコ釣り名人のUさんは2.5kg、1.5kgクラス✕2杯をはじめ小タコポロポロでした。

URさんはちょっと苦戦されていましたね。

 

こんな感じです。

リリース3杯の子だこ祭りとなりました。

開始時の手応えのあったやつ、取れていたらなぁ。

 

来年もタコ釣り頑張ります。

 

次戦からキス投げ釣りと船タチウオで忙しくする予定です。

 

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ここからは自分に対する独り言です。

読み捨てて、ほくそ笑んでくださいね。

 

今回が今期船たこの最終戦。昨年に続き、今年もホンマにバラシが多かったです。そのほとんどは巻き上げ開始時に限られます。

この悩みを解消するべく、船長に聞いたり、ネットで調べたりブログ仲間さんの釣り方を参考にしたりで実釣に挑むんですが、肝心な時に限ってバラすんです。

で、今回も大玉を匂わす手応えの時に限ってバラしてしまい、自暴自棄になっていました。納竿後に仲間内と話していると、1つの致命的なミスに気づきました。それは....。

 

怪しい手応えを感じた時、竿先トントンで仕掛けからの雑音無しを確認した上でラインを送り抱かせの間を入れてから、穂先を7時から11時の位置まで振り上げて合わせを入れるのですが、その後の動作に問題がありそうです。

それは、穂先11時の位置から直ぐにリールを巻き始めるのではなく、穂先を目線に合う9時に振り下ろしてからリールを巻き始める(11時から9時の位置までリールを巻かずって事です。)癖がある事でした。

これではせっかく底を切ってブリ上げたタコに対して、テンション抜けを助長させているので、そこから巻き上げを開始しても、タコはエギを抱いているだけで、フック外れしている可能性が高く、巻き上げ直後のバラシに繋がるのだと思われます。

 

なんて初歩的なミス。実は投げ釣りで夜釣りの大物狙いもやるのですが、過去同じ様にアワセ後ロッドを振り下ろす動作をやってバラシ続けた事を思い出しました。

 

来年は、この事をしっかり頭に叩き込んで、挑みたいと思います。

 

でも、来年まで待てるかなぁ?

毎度でございます。

今回は食活から。
以前から気になっていた麺屋の五味八珍さん。
トマトラーメンがウリらしく、インスタント麺のチリトマトヌードル愛好家の自分にとっては行かなきゃって事で、突撃。
トマトとラーメンってミスマッチな感じがしますが、ラーメンとはこうであると決め付けなければ十分にアリと思います。トマトの酸味に少しスパイスが効いたスープ、野菜とトマトの実がゴロゴロと入ってとてもヘルシー、とても良きです。
どちらかと言うと、パスタ寄りなラーメン。
チーズトッピングもあるので、なるほどって感じがします。
 

自分は、チャーシュー飯をオーダーしていたので、残ったスープに入れて即席リゾットやってみました。これがめちゃくちゃ美味しかったです。

プラックペッパーが有ったら言うことなしでした。

トマト好きな方には是非オススメしますよ。

 
それでは、釣りの話へ。
梅雨明けの土曜日、淡路島へキスの投げ釣りに行ってきましたので、ご報告。

以前は、3月に入れば和歌山へ通っていたのですが、船に乗る様になってからはすっかりサボってしまい、こんな時期から始動となりました。

今回向うは、淡路島の西側。
潮回りはこんな感じで中潮初日。朝イチはうーんって感じかな?
 
家を3時半に出発して目的の場所に着いたのは、5時半過ぎ。ちゃっと身支度して釣り座に向かいます。
1級ポイントに入りたかったのですが、先陣さんが居られたので、いつものマイポイントでやります。
 
餌は道中の尼崎/サワムラさんで石ゴカイ1,200円分を仕入れました。少し大粒ですが、ノープロブレム。勝負は中盤戦からと予想していますので、それまでは切ってセコく使います。
しっかし、虫餌の単価ってコロナ禍あたりからガツーンっと上がりましたよね。時代の流れで仕方がないですが、35gで500円とは...。
一昔前なら500円あれば、結構遊べましたよね?
ちなみに、キス特効薬のチロリなんて高級過ぎてもう手が出ません。
 
一投目、4色あたりから始めますが、手前3色でコツコツとか弱いアタリ。引き続けると、同じ様なアタリが出ます。
予想通りピンちゃんでしたが、キスが居る事は分かりましたので、ひと安心。
 
続けますが、何処に投げ分けてもピン地獄、過去実績のポイントに投げ込んでも変わりなし。なので、少し釣座を移動してみると、こマシな天ぷらサイズが混じる様になり、少し数稼ぎ。
しかし、自分の欲しいサイズではないので、また一考。手前を捨てて沖ならどうかと、フルスイング。
すると、良型確定のガンガン、ゴゴーンのアタリが穂先と手感にでましたが、巻き上げ最中にフックアウト。ありゃま。
暫く続けますと、また良いアタリが出ますが、追いを狙ってさびき続けると、がっちり底で根がかり。
そういえば、このポイントって底にロープが右往左往している事を思い出しました。しかも、このロープは毎年位置が変わるんで厄介です。
そんな事を考えながら続けていると、やっとの思いで良型が取れました。この1本取るまでの投げ分け、根掛かり地獄に、結構苦労しました。

9時をまわると、流石にお陽さんが本気に照ってきてマジ暑い。今まで居たアングラーさんも徐々に撤収されていきます。しばらくすると、お目当てのポイントがポッカリ空きましたので、一目散に移動。
思惑通りの粘り勝ちです。

ここからが本番、気合いを入れての一投目。
4色程ラインが出たところからさびきますと、いきなりゴゴ、ゴゴゴーっと良いアタリ。間違いない良型のシグナル。これを何とか回収でき、やった〰️。
同じポイントになげると、すぐにアタリが出て、ヤッホー。巻き上げ最中の手応え十分、ガンガンと引いてくれてドキドキ。そして、ダブルの陸揚げ。追いを狙うつもりはありませんでしたが、結果オーライです。
 
ええやん、ええやん。
投点を変えて続けますと、しばらくは良型ラッシュが続き、大忙し。
このラッシュは1時間ほと続き、一段落。
ここからは、天ぷらサイズとピン、時々チャリコって感じで楽しませてくれます。
11時には、クーラー内のキスがオーバーフロー。
 
12時をまわると、アタリが少なくなり、チャリコが少しうるさくなりました。
しかし、しつこくやっていると、たまに良型のアタリが来てくれます。こんな日中で釣れるんですから、ステキ過ぎます。
潮が底の時間になっても、アタリは継続するので、餌切れするまで投げ続け、14時過ぎに納竿。
 
今回の釣果です。
 
良型のアタリがとても楽しかったです。
以前は大きなアタリに対して竿さばきで対応していたのですが、結構な率でバラしていました。良型のアタリが出るとビクビク、ハラハラで悩みの種だったのですが、YouTubeの大輔さん塾で教えてくれた巻き掛けを知り、やってみるとこれがツボにはまり、ほぼバラしなく取ることができましたた。
巻き掛けって、フッキングする手ごたえが何とも気持ち良かったです。

また近日中に、キス釣り行かなきゃですね。

その前に、今期最終戦となる船タコ釣りに週末行ってきます。
大玉祭りらしいので、楽しみです。

毎度です。

 

少し遅くなりましたが、先週末は今季タコ釣り4戦目に行ってきましたので、ご報告。

この週は、季節外れの台風が連打し、釣り当日の土曜日はこんな天気図。釣りは有り得んと思ってました。

 

そして金曜日は超のつく雷雨。朝会社に行こうと家を出た途端、玄関前に流木が散乱。

夜中、そんな風吹いていたのかと不思議に思いながら歩き出すと、近所の川がとんでもない水位で濁流が流れていて、川の周りはゴミの山。

どうやら、夜中に川が決壊していたみたいです。幸い我が家は山の麓途中なので浸水はありませんでしたが、町の下ではえらいことになっていたみたいです。

この日の朝は電車が始発から動かずだったので、家でサッカーWCを見て自宅待機。昼に電車が再開となり、14時の出社となりました。

こんな釣り前日でしたので、船は絶対出ないと思っていましたが、船長に確認すると、

「残念ながら、出船しますよ~。」だって。

いか~ん、すっかりオフモード気分でした。

なんで、気持ちを切替えるため夕食はカツいっときました。

 

そんなこんなで、当日です。

今回もホーム船、神戸/須磨の盛和丸さんです。

 

今回のメンバーは、会社関係の7人で、大所帯で釣行。

右舷ミヨシは前回と同じメンバーで、前からUさん、URさん、船長前の定位置に自分のフォーメーション。

 

その後ろには、M顧問、K女史、S兄さん、オオトモにS和さんで着座し、5時前に出船しました。

海の色、気になるほど濁っていないので、ちょっと安心。

 

この日の潮速。

お昼までに勝負しなきゃですかね?

上げ潮スタートなので、開始早々から期待です。

 

気がかりな天候ですが、小雨がぱらつく曇天ながら風はそよ風、波も穏やかで、普通の梅雨って感じです。台風が2こも近づいている感じでは全くありません。

他船も爆走してポイントに向かっていますので、大丈夫なんでしょう。

 

そして、いつもの淡路島西のポイントには5時過ぎに到着。

今日は、曇天なので、フラッシュブースト2こで開始~。

 

1投目、誘っていると竿先ががっつり入って幸先良いスタートかと合わせを入れますが、何と根掛かり。回収が出来ずで、いきなり2000円のロスト。チャートエギ、新品を出したばっかりやったのに・・・。

気を取り直して、仕掛けを作り直していると、ミヨシのUさんが竿を曲げてポンポンといきなり爆釣モードへ。自分も急いで復旧させて後に続きたいところですが・・・・。

 

今日のオープニング。

勿論、リリースです。

 

そんな中、オオトモのSさんも好調の様で、ポンポンと連打されています。

K女史、S兄さんも水揚げされていました。

皆さん、スタートダッシュされていますが、自分は完全に乗り遅れて・・・。

もたもたしていると、Uさんとはあっという間に5杯ほどの差が出ました。

 

そんな中、船長から「あれ? 何してるの? 親分から激が飛んでいますよ?」だって。

ならばと、小細工でワーム抱っこ作戦に。

 

これが良かったのか、ポンポンと釣れ出しました。

横のURさんも調子を上げポンポンモードへ。

 

手返し優先のため、釣れたタコはクーラーに直行で、コーラを飲んで頂きます。(笑)

 

 

こんな中、手応え十分でキロを確信する一幕がありました。

慎重に巻き上げ、水面に浮いたのは大玉確定の1杯。

タモ入れ必須のサイズなのですが、掛かっているのは何と足1本。

ヤバすぎる状態なので、早くタモ入れしたいところ。足元にあるタモをしゃがんで自分で完結するにはちょいとリスキーだと躊躇している中、船長が気づいてくれタモを拾って海面のタコを目掛けて体を乗り出してくれます。

バレるな~って思いながらタコをタモに寄せようとした瞬間に、ラインが緩んでしまった様で、

タコが網の横をすり抜けて・・・・。

 

見事なバラシ。

見えていた大玉故に、意気消沈ですわ。

 

エギのフックにはこんなん付いていました。

共食いされてますね。

 

気を取り戻して頑張りますが、大物と思いきや・・・。

 

その後、ポツリポツリとワカメ時々中玉って感じで拾っていきます。

比較的早い時間帯で全員安打が完成しましたので、この点は良かったです。

ちなみに、前半調子の良かったミヨシのUさん、根掛かり地獄でエギ8このロストだって。

エグいなぁ。

自分が釣れていた理由、もしかしてUさんがタイムロスしているからかも・・・(笑)

 

中盤に入るとアタリが出なくなり、船内マンダムモード。

何度も流し変えしてくれますが、さっぱり。

10時半を迎えると、海のコンディションが悪くなってきたので、須磨の船は淡路島を諦め、平磯に転進しました。

 

淡路島のここまでは12杯。

 

ほんで、平磯はこんな感じ。

アマゾン川みたいに濁っています。

こりゃ、釣れんやろ??

 

何とか奇跡の1杯を意地で取りましたが、後が続く気がしません。

周りも釣れている気配ナッシング。

そんな中、船長に、「釣りできそう?」って聞かれたので、諦めモードと返すと、

 

「雨振ってきそうやし、今日は少し早いけど帰りましょか・・・。」とアナウンス。

11時45分に納竿合図です。

 

本日の釣果13杯。

 

Uさん、URさんはええのん取られましたので、船長写真です。

レディには優しい船長、K女史もパシャリ。

 

本日の釣果。

悪天候で駄目だと思っていましたが、予想を覆した釣果となりました。

数をもう少し取りたかったところですが・・・。

しっかし、あのバラシした大玉、取りたかったぁ~(泣)

 

次回のタコは、7月半ばに同船で最終戦やります。

船釣りは、いよいよタチウオですかね。

その前に、夏の淡路島キス投釣りを何戦かやりたいと思っています。

 

まいどです。

 

サッカーのWC、本戦でブラジルに日本負けちゃいましたね。

先制して滅茶苦茶期待しましたが、やはり強豪ブラジル。

後半戦にポンポンと失点。

失点時は守備陣の動きがいつもと違っていた気がしますが、そんな所をブラジルは見逃してくれません。個人技の冴える国の壁はまだまだ高かった・・・。

とはいえ、着実に進歩し続けている日本、今後も応援し続けます!!

 

そんな中、毎年この季節になるとやって来る釣具屋さんからのセール。

この魔界からのお誘いに吸い込まれ、セール初日に飛び込みました。

そして、手にしたのはこれ。

カワハギロッドのステファーノ攻 LS175。

 

船カワハギ釣り、完全にハマったのでちょこちょこ和歌山の船を中心に乗っていましたが、手持ちのロッドは初めて買った専用竿のステファーノSS 175MHのみ。

全然これ1本で大丈夫だと思っていたのですが、海が荒れている時や魚の活性が低い時にはちょっと難しいと感じるシーンがあり、柔軟な穂先のロッドが欲しいと思っていました。

ほんで、釣具屋さんで気になるロッド何種かを店員さんと相談しながらシンカーを付けて操作感と感度を確認して、最終的に決めたのがこれでした。

今年発売のメタルトップのSSS175-MSも気になりましたが、破損など万が一があると厳しいことや、メタルトップはD社さんの方が価格的にも実績的にも利があると思いましたので、今回はパス。極鋭RTのN-MCやN-SFも候補として確認しましたが、自分の思う感覚とは違っていたことと自分のS社愛で、最終決定しました。

 

家に持ち帰って、早速いじりまくり。

カーボンソリッドのタフテック、めっちゃ細いし、めちゃくちゃ柔軟です。

穂先のカラーリングも面白そう。

そして、何より破損時のパーツ交換が効くのが良きです。

 

手持ちのスティーレと合わせてみました。

ええやん!!

 

シンカー付けて中錘付けて振ったりして確認しましたが、いい感じでした。

後は実釣で慣れなきゃですね。

 

カワハギシーズンが待ち遠しいです。

今年もカワハギ釣り、攻めますよ~!!

 

その前に、ラスト船タコにタチウオかぁ・・・。

毎度です。

ワールドカップ、始まりましたね。

史上最強と呼ばれる日本、全試合早起きして応援しますよ~。

この記事書いている最中、初戦のオランダ戦見ていました。結果はドローでしたが、2度も追い付き、絶叫。ホンマ世界と戦える様になりました。この調子でまずは予選突破、頑張れ~💪💪


さて、釣りの話。

前回のホーム船でのタコ釣り、釣果情報も上向きで期待して挑みましたが、思った様な展開とはならず、しかも後半はバラシ4連発をやらかし、フラストレーション溜まりまくりな釣行となりました。

これはイカンと、真剣勝負でぼっちの再戦に行きたいところですが、週末は満席続きでいっちもさっちもいかず。ならばサラリーマン必殺のUQを使って行くまでよと企んでいた所、会社のUさん、URさんもこの話を聞きつけ、前回と同じ3人で釣行する事になりました。


今回は、前回の反省から、鈍ったカンナの磨き直しと、ロッドをマイルドなS175、シンカーをホゴ錘から小田原型+4連スイベルに変更して挑みます。

 

この日もホーム船、須磨の盛和丸さんです。

N船長、釣らせてや~。🙇🏻‍♀️⋱

 

出船はいつも通り5時前。

席次は前回と同じ左舷の前で船長暗黙の指示。(笑)

となると、自分は船長横の前から3番目となります。


船長、今日も何かと面倒みたってや~🙌✨(笑)

 

 船は淡路島西のいつもの富島、野島付近、

 5時半過ぎに爆撃開始~。

 

リグの組み合わせは、墨族のチャートスッテを基本にエギはフラッシュブーストを中心に色をローテーション。

船首のUさんファーストヒットを皮切りに、自分にもアタリ出し、この後もポンポンと続きます。

今回の誘いは、遠い目にキャストして優し目ちょんちょん誘い数回後にステイをしっかり入れる感じが良きです。柔らかロッドなので、スタックあれば、速攻止めを入れて、間を作りました。

前回まで、誘い続けでやってましたので、まだ活性が低いのかな?

こんなチビ助も遊んでくれました。もちろん、リリースしますよ。

 

早々につ抜けまでいきましたが、中盤は激流となり、アタリNothing。流し替えしてくれますが、どこもかしこも激流すぎて釣りになりません。😱💦

10時を過ぎて、船長「潮速すぎるから、平磯まで戻りますわ~」 と言って、淡路島沖に見切りをつけました。

 

すると、須磨のタコ船🚢はこぞって集結。

やっぱり、仲間同士連携ですかね?

 

こんな所では今までした事ありませんが、さて如何に?🤔

 

幸いな事に、淡路島でやるより潮の流れはマシで希望が持てます。そんな中でアタリはポツポツあるようで、船長「いっこ釣れた、にこ釣れた...」といつものようにアナウンス。その視線はこちらに向けられ、アタリのない自分を見てニヤニヤ。

船長、人ワル~🙌✨(笑)


そうこうしていると、こちらにも竿先引っ張られてアタリ。ここで1杯目、2杯目の小玉が出て、波に乗りたいところですが、後が続かずでちーん。😭

この場所、艫でキロ級が終わり間際に出てましたので、ポテンシャルあるかもです。


今回の結果。

 

前半に釣れたこマシなタコ、船長パシャリしてくれました。

 

 今回の持ち帰り、9杯。

 微妙な釣果結果となりました。

 

こマシなので、この程度。

🤔うーん?

 

総量も微妙なところ。

 

今回は、前回に比べてアタリはありましたが、潮が速くなると全然ダメでした。事前に調べて中盤から潮がぶっ飛ぶ事は分かっていましたので、想定内の結果です。ええサイズは正直欲しかったですけど。


この日は、自分はチャートのスッテを軸にがちゃがちゃしましたが、Uさんはフラッシュブーストの赤金を軸にローテーションでよく釣られていました。赤系が良いと言う事でしたが、自分には....?…🤔


次回は、月末土曜日にまた🐙頑張ります。

活性上がって欲しいなぁ~。🙏