雨乞い投げ師が今日も行く...#3

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

毎度です。

 

ゴールデンウィーク、如何お過ごしでしょうか?

自分は暦通りの仕事となり、5月に入っての5連休となりました。

先日は、大好きな藤の花を見に熊野街道 信達宿へ行ってきました。

1本の木から沢山の花を咲かせる藤、立派過ぎました。

クマバチも見れて満足、可愛すぎ!!

 

ほんで、釣行記。

5月3日に、カワハギ行ってきました。今回はD親分、お連れ様と自分の3人に、我ら船釣り大先生のOさん、DMさんが加わる釣行となりました。

 

↓D親分のブログ↓

 

 

↓Oさんのブログ↓

 

 

気になるのは海のコンディション。釣行前はお決まりの悪天候に見舞われ、当日昼から雨風の予報。その上、釣行前日に奈良・和歌山で地震が発生もあり、相変わらず釣行日は何かとスッキリしません。

どうなることやら・・・。

 

集合は6時。

船長と話すと、やはり早帰りの腹積もりの様。

早く結果を出さないとダメなパターンです。

出船は6時半前。

席次は、左舷ミヨシから、自分、D親分、お連れ様、その反対の右舷ミヨシにDMさんとOさんの順に並びました。

 

港を出ると、船は南下。思っていたより風はありませんが、波は高め。

今回も船は波を砕いてどんぶらこ、潮を被りながら、ポイントの日の岬沖に40分ほどかけて向かいました。

 

ポイントに到着すると、波の影響で船のミヨシ側は大きく上下します。

ゼロテンからのステイでアタリは取れないパターンなので、ステイ時間は無しのノンストップ誘いでいきます。

水深40m程、着底後、竿先を1mほど上げて穂先振りを数秒、ゆっくり竿先を下げて気配を気にしながら着底、そこで中錘を振り、徐々に速度を落としての掛かり待ちに、竿先を更に送って聞き合わせるパターン。今回もいつも通りの誘いルーティンですが、赤の発光シンカーを使ってみました。

 

開始早々、D親分のお連れ様がポンポンと2枚、後ろのOさん、DMさんにもカワハギが釣れ、また自分は出遅れのスタート。

宙の誘いで気配を感じることが出来ないまま、中錘振りに移行しているので、致し方ないところ。魚の居るところを待ちます。

この間、トラギスの鈍いアタリとヒガン君で餌の手返しをエッサッサ・・・。

ゲストの餌付けをしばらく行ったところで、ようやく本命のアタリ。ルーティン後のゼロテン中錘振りでガガガっと穂先を持っていかれて1枚目。

同じく、ルーティン後に少し竿先を送ったところで違和感、聞き合わせで中々の手応え、トルクフルな引きで慎重にやりとりをして良型の2枚目。

 

この頃、隣のD親分にもアタリが有って1枚目。苦手なカワハギ釣りって事でしたが、これで自分も安堵しました。

この後、仕掛けを立てた状態での竿先揺らしにはアタリが無く、仕掛けをたるませて待つと餌取りの餌食の攻防となり、追加はなし。1時間半ほどの長い流しとなりました。

 

ここからはちょこちょこと船長日の岬まわりで流し変えが始まります。

水深も変わらず40m前後で、底もフラットなポイントが多いです。

ここからはシンカーを通常の反射付きに変え、中錘も1.5号から2号に変更ました。発光の優位性を感じなかった事と中錘の操作感向上の思惑です。

 

これが良かったのか、ポイントが良かったのか、時合いなのか分かりませんが、本命のアタリが少し増えてきました。

アタリのパターンは、宙で誘った後の着底後の中錘振り開始時か、ルーティン後の仕掛けを張らずに少し送り気味にした直後って感じです。

 

このタイミングで本日最大寸も出ました。

宙の誘いでトンと仕掛けを突くアタリから、中錘振りで竿先を持っていかれるアタリ。巻き上げ宙は重量感があるものの、鋭い引きがあまり無いので他魚と思いましたが、水揚げしたのは本日最大寸の1枚。頭の角に仕掛けが絡まっていたので、引きがイマイチとなっていた様でした。

 

間髪入れずに、底を切れた所でゴゴっとアタリ。竿先が入りっぱなしの重量感、時折走り回ってドラグを鳴らす暴れっぷりから、サバフグ。

D親分に迷わず進呈しておきます。

 

この後はフグの祟りか、釣れたカワハギの抜き上げ失敗、オートリリースを敢行。

渋い釣りの1枚ロストは痛手過ぎます。

この頃になると、横で釣っているD親分も勝手を掴めた様で、連打で竿を曲げて水揚げをされていました。カワハギ釣り苦手って言っていたのに、すっかりニコニコモードやん!!

後ろのOさん、DMさんも暇せずで釣られている様で、桶には本命が常に常駐していました。流石です。

 

10時を回ると、風がきつくなってきました。

波も更に高くなり、大揺れで踏ん張って釣るのも大変。時折、揺れで強制着座させられます。

餌付け時に下を向くので、この揺れからなのか、頭が痛くなってきました。

こんな中でも、同じ誘いからポツリポツリと本命が釣れますが、これ以上に餌取りがうるさいです。着底と同時に食いついてきますし、本命狙いで仕掛けを緩めると、確実にやられます。

 

D親分、釣り開始時からトラギス集めに精を出されていましたので、自分の連れた分もおすそ分け。唐揚げにしたら、美味いらしいですね。

生け簀で群がっている姿を見ると、自分はちょっと気が引けます・・・。

 

 

11時を回ると、更に天気は悪化。

帰港を考えてか、船長日の岬沖を後にし北上、小浦崎のポイントへ。

 

この時点で何とかつ抜けを達成、一応目標がクリア出来ました。

ここのポイント、少し根が荒いし、ベラが釣れましたので、ここからは宙に拘ってやってみました。

着底後は2mほど仕掛けを上げて竿先を振り振り、ゆっくり仕掛けを落としていき、雰囲気があったところでスティをしますと、コココ、コーンと手応えを感じたので合わせを入れて、小気味いい魚探を感じながらの1枚。宙釣りはダイレクト感がたまりません。

次も同じ誘いから小型を1枚追加。

 

11時半を過ぎた頃、船長流し変えで「この流しで終わりましょうか。」のアナウンス。

ここのポイントは起伏に富んだ底の様で、宙釣りをしていると、すぐに根掛かりをしてしまします。この対応だけで時間が過ぎ、魚信を感じること無くチーンですわ。
 

12時に船長「終わりましょか~」のアナウンス。

南の空から黒い雨雲が近づいてきていて、更にコンディションが荒れる前の早上がり納竿号令でした。

恒例のしらす丼は、この後に配給となりました。

 

今回の釣果。

いつもより2時間の早上がりで少し釣り足りない気持ちがありますが、悪天候を考えると仕方がないところでしょうか。

トップ賞は、Oさんの18枚。さっすがです!!

 

松っちゃん丸さんHPより拝借。

皆さん、お疲れ様でした。

DMさん、チョコレートありがとうございました!! 釣りの疲れと潮被りで口の中が変になっている時の一口で、体に沁みました。

 

本日の持ち帰り。

最大寸27cmでした。

並べてみると何故だか数が12枚に・・・。カウント漏れですね。

 

肝、まだまだ入っていました。

卵も大きくなっていましたよ。(ごめんなさい!!)

 

春のカワハギ釣りはこれで終了し、また晩秋あたりから再開しようと思います。

タチウオとカワハギ、時期が重複するので悩みどころですけどね・・・。

 

次戦は5月中旬、今季初の明石タコ釣りに明石/二見から乗船予定です。

楽しみです。

 

 

--備忘録--

✨タックル✨

ロッド:シマノ ステファーノSS 175MH

リール:シマノ スティーレ 101XG / Tanatoru8 1号✕リーダー3号1m

 

✨仕掛け✨

ルミカ爆裂釣光シンカー30号レッド点滅 → 夜光30号シンカー(シルバー反射DIY加飾)

餌はマルキューの食わせ生アサリにアミノソルト微量で軽締め

 

自作フロロ3号68.5cm、3本針

がまかつゼロ集魚板 #1 銀ホロ/夜光(一番上)、ダイワヒラヒラ集寄スリム夜光/イエロー(シンカーのスナップに装着)

ハリス位置は、一番下のサルカンから、1.5cm、12cm、15cm

中錘1.5号蛍光イエロー(一番上のハリスとサルカンの間)、0.5号(一番上のハリスと二番目のハリスの間)

がまかつ競技カワハギAT5号 6cmハリス(一番下)

がまかつ競技カワハギ速攻5号10cmハリス、がまかつ競技カワハギAT5号8cmハリス(中)

がまかつ競技カワハギAT5号 6cmハリス(一番上)

 

課題

仕掛けたるめ時の引き込みアタリへの対応(見逃さない)

宙の釣りの掛けどころ

魚の雰囲気の無いポイントでは仕掛け揺すりを早めに切り上げ、新たなポイントで誘い直す

 

 

毎度でございます。

 

花粉症シーズン、辛いですね。

自分はヒノキが天敵です。今年はドバッと噴霧しているとか言ってますね。もう勘弁ですわ。🥲︎

そんな中ですが、年1行事🌸は欠かせません。

大阪/寝屋川市にある打上川治水緑地、はじめて行きましたが、終末でも人混みは程々で良きでした。

 

さて、強化種目のカワハギ船釣り🚢、また行ってきました。直近の釣行、自分が未熟過ぎましたので、少しでも経験を積みたい一心からの出撃です。

 

今回も和歌山由良/第八松っちゃん丸さんでお世話になりました。🙇🏻‍♀️‪‪´-

 

4月から船着場が変わり、以後初めての乗船となりますが、港内車の駐車位置が分からず、船のまわりでアタフタ。そんな中で常連Nさんも来られましたので、はじめてお声掛けさせてもらいました。Nさんも初めてとの事でしたが、2人になり気持ちが落ち着きました。釣りに熱心なアングラーさんで色々とお話を聞く事ができました。これからも教えてもらおっと。🙌✨

 

しばらくして船長到着、駐車可能位置を確認後に乗船、最近の定位置である左舷ミヨシ1番目に着席しました。船は7時前に出船です。

 

今日は天気良く、港を出た限りでは波も大したこと無さそう。どんぶらこせず、潮かぶり無しの1日であって欲しいなぁ。

港を出た沖の1文字にも沢山の釣り人が居られます。釣日和ですね。

 

船は日の岬方面に向かって南下。

阿尾の沖あたりから今日は開始です。

 

ロッドは一張羅のステファーノSS MH175でいきます。

いつものルーティーン、着底後は集魚目的に宙でユサユサ揺らした後、ゆっくり仕掛けを着底させて様子見し、ゼロテン待ち。これを2度ほど繰り返して反応無ければ中錘振りから少し竿先送ってたるめた後に聞くスタイルでいきます。

波風は大したこと無く、前回と違いゼロテンも何とかなりそうです。

今回は中錘の振り幅を控えめで誘い、たるめからの聞き合わせでカカカンとアタリ。早い時間帯に1枚目が出て気持ちが落ち着きました。次の2枚目も同じ誘いから程なくして水揚げしました。

しかし、アタリは継続せずで、この後は全くの沈黙。船内もポツリポツリって感じでした。

 

少し長居した後に船長流し変えします。

カワハギの群れにはあたりませんが、他の漁船は鳥に好かれて山となっているようです。

 

少し沖に出ますと、やはり波気が出てきました。

ミヨシ席なので、波の影響が顕著。船が左右に大きく揺れ、前回釣行と同じ条件。

同じルーティンからゼロテンを作りますが、張り気味で待つと錘が浮いてしまうし、ラインを出し気味にすると、アタリが取れないまま餌がやられてしまいます。

苦しい展開になりそうと思っていると、船長いきなり移動の号令で謎の帰港・・・。

 

どうやら遅れて来た乗船者1人を乗せに港へ戻った様です。

優しいなぁ、船長・・・・。

でも、これって釣り人のマナー違反ですよね・・・ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

また時間を掛けて、元の場所に戻ってきました。

先程と変わらず波気があります。

なので、リールを両手で持って手首で波の上下をいなしながらゼロテンを何とかキープしますが、やはりラインを張っている状態だと、餌が全く取られません。

仕方がなく、ラインを少し出し気味で、穂先を動かしていると、ガガガっと竿先が入って1枚。でも、この方法が上手くいったのはこの時だけで、たるませてアタリを貰いに行くと、トラギスの餌食に。そして潮が緩くなったのか、フグにハリスを切られ放題となりました。

ならばと、集魚板を使って仕掛けを動かしにいきますが、効果なし。

うーん、難しいなぁ。

 

船長、更に沖に出て、深場に入ります。

 

ここからは、集魚板なしの中錘2号に変えて、穂先の動かし幅を控えめにしたノンストップ誘いで、誘いがけを狙ってみることに。どうせステイで待ってもアタリが取れないので・・・。

この方法が上手く刺さりました。一通りのルーティン後にシンカーを底に着けたまま中錘を振って、その速度を徐々に落としていくと、カカカーンと穂先を激しく揺らして引っ張るアタリ。

 

気持ちいいわぁ!!

 

なかなかトルクフルな引きを見せてくれた良型も釣れてくれました。

巻き上げ最中に穂先を叩いてくれ、やりとりを楽しませてくれました。

 

船長、流しかえで小浦崎へ戻られますが、ここではアタリが全くなし。

すぐに転進して、日の岬沖へ。

波が少し高い状況が変わらず続きます。

 

ここで恒例のシラス丼の着丼。

天気が良い日に海の上で食べる丼、美味いです。

なんて考えている間はなく、口の中に放り込んで再開です。

 

腹が膨れて体の動きが悪くなったのか、思考回路が鈍くなったのか・・・。

忘れた頃に来るアタリも掛け損なったり、合わせるべくアタリに反応出来なかったりと散々。

食後はあきませんね。

だれちゃいました。

 

船長、終盤戦もこのあたりで。

 

 

流し変え後は、ベラ祭りに船内大騒ぎ。

ベラが居る時は、カワハギは浮いていると聞いたことがあったので、ここからは宙の釣りで、シンカーをピカピカ発光のレッド点滅に変更しました。

着底させた後、リール3回転ほど巻き上げたところで穂先を数回揺すって、その後はゆっくり落としていくと、その途中にガサガサ、またはポンって感じで気配。合わせることなく底に落としていくと、着底寸前でひったくるアタリから良型の1枚。この感じで続けると、3枚水揚げできました。宙の釣り、アタリのダイレクトさがたまらないですね。

 

 

14時を過ぎたところで、船長納竿の号令。

港へ帰って本日終了。

 

釣果は10枚。

Nさんも10枚、他の方も10枚の方が1人おられ、3人揃ってトップ賞でした。

 

渋い1日でしたが、テクニカルな釣りも色々考えるので、楽しいですね。

あと1回くらいはカワハギ行けたらいいな。

 

5月からはいよいよ明石の蛸釣り開始の予定です。

これまた楽しみです。

毎度でございます。

桜🌸、来ましたね。春を実感していますが、花粉症持ちの自分にとっては、眼の痒み、くしゃみ、鼻水との闘いで、春を2倍楽しんでいる気がします~(> <。)

 

さて、先週の20日金曜日はカワハギ釣りに行き、ポッコポコにやられてきました。その翌週末には、自分の会社の釣り好きが集まって船カワハギに行く事になっており、天気が良いので自分も出撃するか迷っていました。

そんなところで、いつものM船長から金曜日の昼に電話が入り、「釣果が30枚超えを筆頭に、皆さん好釣果を上げられたので、狙いはこの週末ですよ~」と口説かれ、ならばと空きのある日曜日に釣行することになりました。

 

今回も和歌山/由良の松っちゃん丸さんです。

 

天気も良いし、事前情報も良きなので期待に胸が膨らみますが、一抹の不安は、前日土曜日の釣果。つ抜けちょいを筆頭に、会社連中は5枚あたりで撃沈気味な結果。どうも潮が動かない1日だったそうです。

えっ、今日大丈夫なんやろか?


船は7時前に出船。今日もお決まり席の左舷ミヨシ1番目を貰いました。


天気ええやん~🙌✨

穏やかすぎる海、結果は如何に?

 

出船まもなくで最初のポイントへ。

 

いつもの誘いパターンで集魚して、ゼロテンションしますが、反応なし。中錘を振って穂先を下げて這わせ気味にすると、ガガガっとアタリ。前回と同じく底べったりっぽそう。

 

直ぐに船長次のポイントへ。

ここからは小浦崎から日の岬沖を順に流してくれますが、全然アタリを取れません。餌は、肝の部分だけ取られる事があるので、活性の低いテクニカルな状況なんですかね?

引き出しの少ない自分は、為す術なく餌付けタイムが続きます。

ハリス切れも結構な頻度で発生するするので、河豚にやられまくりです。

船内も同じ感じで、苦闘されています。


そして船長取っておきのポイントに向かわれます。サイズ良いのがこの2日間出たポイントらしいです。

 

前日に続き、今日も潮が流れないので、ここからは集魚版を使って竿先フリフリ作戦を開始。ロッドも柔らかいロッドに持ち替えました。すると、さっそく誘い掛け掛けのアタリが出ますが、巻き上げ最中にフックアウト。

同じスタイルを続けますと、連続フックアウト発生でちーん。自分は柔らかい専用ロッドを持っていないので、タチウオテンヤの73MHロッドを使いましたが、柔らかすぎて、聞き合わせではフッキング出来ないんですかね? 

ならばと、メインのMHロッドに戻し、集魚版を付けてフリフリしますと、誘い掛けが決まりました。

しかし、後が続かずで、忘れた頃にアタリが出るポツリポツリの展開。このロッドでもフックアウトが出ますが、手応えがマシなので、この組み合わせで今日は心中することに。

 

渋い展開はずっと続きます。

船長、沖合をウロウロしてくれます。

船内を見ていますと、ラインを出し気味で、おまつり合戦をしながら釣られる方がチラホラでした。

やはり、ポイントは這わせ....ですね。

 

忘れた頃に、ええのん釣れました。

集魚板を振った後、ラインを送って潮に馴染ませると穂先がグッと入り居食いの違和感。聞き合わせると、初めは抵抗感なしでしたが、巻いてくると急に暴れまくりって感じで、やりとりを楽しめました。

 

その後も穂先送った後に違和感があって、聞き合わせると重量感満点の手応え。ヨシッと気合いを入れ巻きにかかると、底から離れたところでフックアウト。

うーん、これは取りたかったなぁ....(> <。)。

 

 

 12:30になり、いつものやつが着丼。ササッとよばれときます。

 

この頃から、外道がうるさくなってきました。エソやらキタマクラやら...。這わせると仕方がないですね。

キャストして、底トントン探してたるめたりで、ポツポツ。

 

船長、深場を諦めて朝イチのポイントへ。

「この流しで終わりますね~」のアナウンス。

 

ここでは、ちびっ子1枚あがってタイムアップ。いつもの中錘ふりふりの誘いからでした。

 

14時過ぎに納竿。

 港へ帰ります。

 

本日の釣果、7枚。

バラシ多発でした。誘い掛けは仕方がないんですかね?

トップは、いつもの常連Nさんの15枚でした。

 

今回も修行の釣行記でした。

集魚板ふりふり戦法、這わせをもっと意識して、魚のコンタクトをもっと敏感に感じないといけないですね。


穂先柔らかの専用ロッド、ホンマ欲しいです。次のボーナスの投資先、決まりました。


さて、カワハギ釣り、あと1回は行っとこうかな。

毎度でございます。

先週の三連休初日に、またまた和歌山の由良/松っちゃん丸さんでカワハギ釣りに行ってきましたので、ご報告。


今回はSさんと ご一緒で、自分は左舷のミヨシ、その横にSさんで着席し、港を7時前に出発。

港を出た時は、風も波も穏やかなので期待が膨らみます。

 

 鳥山が出来ていて、活性も高かそうです。

 

今回も、朝イチは日の岬沖へ向かいます。

40分ほどかけて、最初のポイントへ。

いつも通りの誘いで始めますが、結構な波気で立っていられるのがやっと。

こんな状態なので、底のトレースに必死。しかも、大潮なので、なかなかの激流がプラス。ラインを張ると船の上下で底が切れるし、ラインを出せばおまつり必死。まわりもおまつり合戦でザワついてます。

そんな状態なので、アタリが全く出せず、餌も全然取られず、気配を感じません。

何度か流し変えをすると、ようやく船内で歓声、カワハギが釣れた様で、やる気を出しますが....。うーん??

 そんな中、となりのSさんはアタリを取られている様で、ファーストヒット、2枚目と釣られました。

全然アタリが出ない自分に、メンタル崩壊開始?(笑)

生簀も空っぽでキレイですわ。

 

何度か流し変えがありますが、活性は低い様で、船内静かなままです。

 

船長、ちょこちょこ日の岬周りを移動します。

 

そして、開始2時間で、ようやく1枚目。

中錘振りから、ラインをかなり送って仕掛けを寝かした所からの聞き合わせでガガガって感じでした。

 

1枚目が取れて心が落ち着きますが、アタリは継続せず。

ならばと、今まで封印さていたピカピカLEDのシンカーを使ってみることに。すると、1投目からシンカー内部が浸水するアクシデント。気持ちが削がれますわ~。

周りを見ると、柔らかめのロッドを使われている方が多いので、自分も試してみたくなりSさんにお願いして極鋭のEX-MCを借用。この頃、潮の流れも緩んできましたので、集魚板をつけ針はすべて喰わせに変更し、ノンストップ誘いに作戦変更です。

すると、餌が取られることが多くなり、正解に少し近づきました。手返しを繰り返し、誘い速度を変えていくうちに、上手く掛け合わせが決まって2枚目。

これだと掴みますが、ここから4連続のフックアウト....。

悔しいですが、少し正解の釣りに近づいているのかなと気持ちを落ち着かせて、釣り続行。

 

11:30になると、恒例のシラス丼が配られました。

船内厳しい釣果状況下で、支給時間が早いだけに、早帰りする気なのかと心配に...(笑)

 

お昼を過ぎて、まだ2枚の釣果、ヤバい。

船長、日の岬沖を諦めて、一気に北上、白崎沖へ向かいました。

 

ちょこちょこ流し直してポイントを探してくれる船長。このあたりから、近くの有名カワハギ船が一緒になってウロウロします。

 

納竿まであとわずか。

潮もまた速くなって、おまつり合戦が船内始まったので、元のMHロッドに持ち直し、中錘だけのシンプル仕掛けてラストスパート。

これが良かったのか、プチラッシュ始動。

キャストして底トントン、中錘フリフリ、仕掛け送り込みからの聞き合わせや中錘ふりふりのノンストップが良い感じです。

 

終わり間際になって、少し気が晴れました。

 

 ダブルも決まりましたので、船長にパシャリ。AIで加工してみました。

誰やねん、これ?(笑)

 

 船長、15時まで残業してくれました。

 本日の釣果9枚。なんとか1枚足してつ抜けしたかったです。

今回のトップは19枚で、船長息子さん。その次は11枚との事でした。

 

 

今回の釣行で気づき事項ありました。

やはり重要なのは餌。

冷凍餌を釣具屋さんで買ったのですか、価格につられてH社のものを使ったのですが、これが誤算。解凍時からアサリが解れまくってバラバラな粒が多く、針の刺し所が定まらず。これが原因で容易に針から餌が取られていたのではと感じています。

次に、波が高い時は懐の広い柔らかめのロッドが扱いやすそうです。船の上下の揺れでも、穂先である程度いなしてくれますもんね。アタリも取りやすいですし。


勉強になる釣行でした。

また修行に行きます。

 

 

 

毎度~!!

寒さ厳しい毎日ですが、ようやく春めいた日も出てきて、気分も⤴︎⤴︎ですね。

昨年9月の椎間板ヘルニアから腰のコンディションもかなり良くなり、日常生活ではほぼ支障がなくなり、坐骨神経痛が少し残るものの、普通の毎日が送れて一安心。

 

ということで、この土曜日は今年2回目の船カワハギ釣りに行ってきましたので、そのご報告。

 

その前に・・・。

前日、釣行に浮かれて会社帰りについついガッツリな夕食をしてしまいました。

お店は八尾市/久宝寺にある麺屋緑、YouTubeで見つけたのですが、チャーハンのボリュームが半端ないです。

 

麺屋緑

 

 

 

鶏白湯ラーメンとレギュラーチャーハンの組み合わせ、幸せ過ぎでした。

食べ過ぎによる船酔いのリスクをすっかり忘れていました。笑

 

そして、当日の朝は3時に起床。

胃もたれ無しに自分でもびっくり、まき餌の心配は全くご無用でした。笑

深夜割の高速道路利用で5:30現着、いつもの和歌山由良/第八松っちゃん丸さんへ。

この日の天気は過去のカワハギ釣行では経験がない位に晴天らしく、海も穏やかな小春日和の予報なのでテンションMAXです。前日の釣果が17枚との事で、ならば自分も好釣果を目指したいところです。

 

今回のメンバーは、会社の釣り好き5人、Sさん、S兄さん、Mさん、K本さんで乗船。

6:30頃に船長登場で受付、右舷の前から1~5で指示を受け、自分はミヨシの1番目を頂戴しました。

船は7時に出船、カワハギ会場へ。日の岬に行くんでしょうね。

 

天気ヨシ、波風もホンマ無く正にベストコンディション。気持ち、高まりますわ~。

 

最初のポイントに7:30過ぎに到着。

東のお陽さんが眩しすぎ~。

 
船長の号令でスタートフィッシング。
今回の誘い方は、シンカー着底後、1mほど底を切って定点で穂先を叩き、そこからゆっくりふわふわアクションで竿先を下げて着底させ、ほんの少しの食わせの間でゼロテン待ち。ここで気配無ければ、シンカー着底のまま中錘を激しめに振った後、徐々にスローダウンで食わせのタイミングを作って誘い掛け狙い。これでも気配無ければ、中錘を少し送ってたるませたところから、竿先を張って聞き合わせ。これで駄目なら再度宙で穂先を叩く or シンカーで底をトントンしながら海底を確認し、底が硬い所で中錘ふりふりで様子見・・・・。
このやり方、カワハギ師匠のO先生から聞いたルーティンを自分なりにアレンジしての試みです。
 
1投目、一通りの集魚ルーティン後、中錘ふりふり後のゼロテンから少し中錘を送ったところでガガガっと竿先を持っていかれ、中良型の本日1枚目。思惑通りでニンマリです。
すぐに手返しをして再現性を確認すると、同じタイミングでアタリを捉えて連続3枚ゲット。
流し替え後もアタリは継続。宙の定点誘いからのシンカー着底前にまとわりつく雰囲気を感じ、ゼロンテン待ち、または中錘振り後に必ずアタリがガガガっと出て掛け損ないもありながら、リカバーで連続3枚の中型ゲット。
 
おぉ~、誘い方マッチしすぎやん!!

 

はやる気持ちで手返しを行いますが、慢心の隙をカワハギは見逃してくれません。

ここから4連続の巻き上げフックアウトで落とし穴にはまりました。

その後、アタリが出なくなりました。

 

流し替えてもアタリは出ず。

ありゃ、モーニングタイムはお終い??

 

9時を回ったところで気分転換にロッドを穂先の柔らかいタチウオDIYロッドに持ち替え、自作の集魚板を使ってみることに。

 

少しキャストして、着底後は底を一旦切ってラインに遊びを作って、ノンストップで集魚板を揺らし続けます。すると、竿先を引ったくる凄いアタリが出て、慎重に巻き上げるとトルクフルな抵抗で良型を確信。最後まで気を緩めずに抜き上げたのがコレ。

楽々の25cm超えです。集魚板でいきなりかい!!

 

気を良くして続けますが、雰囲気は感じますが・・・・??

うーーん、どうなんだか・・・。

 

10時を回ったところで7枚。

快進撃出来そうで、できません・・・・。

うーむ。

 

船長、日の岬から離れ、少しずつ移動していきます。

集魚板を使ってのノンストップ誘いで、ポツポツと誘い掛かりが決まりますが、やや小型。

完全にアタリのペースが落ち着き、拾い釣りの様相となりました。

 

中盤の11時、船は沖合に大きく移動しました。

 

水深は40mほどで期待しますが、全くアタリが出せません。

気配も感じません。

船内もどんより静かなままで、時間が過ぎます。

 

で、ここでアクシデントが発生。

ノンストップで誘い続けたロッドの穂先がプツンと音を立てて骨折・・・。

ラインを絡んだ状態で揺すっていた訳では無いと思いますので、多分DIYロッドの信頼性の問題なんですかね。

柔らかい穂先具合が気に入っていたのですが、とても残念です。

 

気を取り直して、ロッドをMH調子に持ち替えて集寄板を付けて再開するも、タメが効かずシンカーが浮いてしまってダメダメ。

朝に使っていた集魚板無しの仕掛けに再度チェンジ。

 

もう1時間ほどアタリを感じていません。

エサもそのままの状態で返ってきます。

生体反応もナッシングですわ。

 

12時になって沖での流し替え。

 

シンカー着底で中錘振って、アタリ欲しさに長めのゼロテンをすると、ようやくトラギスが掛かる様になってきました。

ならばと、朝に行っていたルーティンを開始。

宙の底から1m上の定点で竿先を振って、ゆっくりフワフワ落とすと、カツカツっとしたアタリ。着底すると同時にガガガっと引ったくるアタリで久々の良型。一番上の針に掛かったので、浮いていると判断し、次も宙で誘って底にふわふわ下ろすと、カカカとしたアタリが出て、間髪入れずにガガっとアタリが出たので、強めにあわせてみると綺麗にフッキング。抵抗を楽しみながら良型の1枚を手にしました。

 

これが宙の釣りなのか・・・。

 

しばらくは宙に拘って釣りをすると、4枚も取れました。

シンカー着底ではない宙のカワハギ釣り、新鮮過ぎます!!

 

中盤後半の12時半、沖での流し替えはまだ続きます。

 

流し替え後は、宙では当らなくなりましたが、ゼロテンからの中錘送り込みで良型の1枚が出ました。この1枚もとてもトルクフルな抵抗でやりとりを堪能できました。

 

13時前に、沖合から再度朝のポイントに移動しました。

そして、恒例のシラス丼の配給を受けました。

 

この時点では15枚位の釣果。

何とか人踏ん張りしてダブルつ抜けを目指したいところなので、食事はお預けに竿を持ち続けました。

すると、ここから確変タイムに突入しました。

潮が少し速いので、おまつり回避でキャストします。するとゼロテンの中錘振りで必ず明確なアタリが発生。中錘の送り込み、ゼロテン待ち、キャスト直後のトントン時、宙の誘い等、何でも来いの入れ掛かりとなり、フックアウトも無く釣果が急増。あっという間にダブルつ抜けが完成しました。

 

気持ちええわ~!!

 

14時前になると、アタリが落ち着きました。

すると、船長から次の流しで今日は終わりますの号令で移動します。

この間にシラス丼をいただきます。玉子があると、バクつけるので、早く釣りに戻れて良きですね。冷たかったけど・・・・。笑

 

14時も過ぎているので、短時間で終わることを想定に再開しました。

この頃から風が強くなって潮も速く、釣り辛くなってきました。

こんな中で、ラストを飾る1枚を何とか掛けることが出来ました。

もう今日は満足です。

 

アタリが遠いので、船長の納竿合図前に自主撤収しました。

本日の釣果、カウンターで23枚。

自己記録更新できました。

 

ご一緒した仲間内では、S兄さんの6枚まで。K本さん(Lady)も健闘されました。

船長、14時過ぎで終わりと言いながら、15時前まで残業してくれました。

釣り人思いの船長さんですね。

 

釣果23枚で、トップ賞頂戴できました。

おまつり参戦、フックアウトがそれなりに発生しましたが、もう少し数が取れていた気がします。とはいえ、自分なりに頑張れたので、嬉しいです。

 

釣果、家で広げてみました。最大寸は27cmの♂。

全個体、肝パンで良きでしたよ。

♀の個体は、まだ抱卵していました。

 

次回は3月の中~末あたりの天気が良い日に行きたいな。

宙の釣り、誘いのルーティン確立、掛けミス後のリペア等、忘れないうちに復習したいです。

あと、穂先柔らかロッドを次シーズンまでに入手しなければ・・・ってところです。

 

 

そうそう、まっちゃん丸さんでは、平日の予約が1人でも船を出すと言われていました。

ただし、釣果がそれなりに出るまで帰らせないとの事でしたが・・・。笑

釣りジャンキーなアングラーさん、遠慮なく松下船長に予約アタックしましょう。

 

船長、こんな感じで宣伝良いですか・・・・・笑

 

 

--自分メモ--

✨タックル✨

タックル1

ロッド:シマノ ステファーノSS 175MH

リール:シマノ スティーレ 101XG / Tanatoru8 1号✕リーダー3号1m

 

タックル2(釣行途中、穂先折れ)

ロッド:ダイワ メタリア テンヤタチウオSP82-175のメタルトップDIY入れ替え品

リール:シマノ ステファーノSS 101HG / Tanatoru4 1号✕リーダー3号1m

 

✨仕掛け✨

夜光30号シンカー(ゴールド反射DIY加飾)

餌はマルキューの食わせ生アサリにアミノソルト微量で軽締め

 

タックル1

自作フロロ4号68.5cm、3本針

がまかつゼロ集魚板 #1 銀ホロ/夜光(一番上)、ダイワヒラヒラ集寄スリム夜光/イエロー(シンカーのスナップに装着)

ハリス位置は、一番下のサルカンから、1.5cm、12cm、15cm

中錘1.5号蛍光イエロー(一番上のハリスとサルカンの間)、0.5号(一番上のハリスと二番目のハリスの間)

針はハゲ針金5号 6cmハリス(一番下)、がまかつ競技カワハギくわせ5.5号10cmハリス(中)、ハゲ針金5号 6cmハリス(一番上)

 

タックル2

自作フロロ4号71cm、3本針

DIY集魚板 白青2枚(一番上) → DAISO両面マグネットシート3cm✕2.5cmを重ねて2セット

ハリス位置は、一番下のサルカンから、4cm、12cm、15cm

中錘1号蛍光イエロー(一番上のサルカンの下)、0.5号(一番上のハリスと二番目のハリスの間)

針はすべてがまかつ競技カワハギくわせ5.5号 6cmハリス(一番下)、10cmハリス(中)、6cmハリス(一番上)