雨乞い投げ師が今日も行く...#3

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

毎度です。

ワールドカップ、始まりましたね。

史上最強と呼ばれる日本、全試合早起きして応援しますよ~。

この記事書いている最中、初戦のオランダ戦見ていました。結果はドローでしたが、2度も追い付き、絶叫。ホンマ世界と戦える様になりました。この調子でまずは予選突破、頑張れ~💪💪


さて、釣りの話。

前回のホーム船でのタコ釣り、釣果情報も上向きで期待して挑みましたが、思った様な展開とはならず、しかも後半はバラシ4連発をやらかし、フラストレーション溜まりまくりな釣行となりました。

これはイカンと、真剣勝負でぼっちの再戦に行きたいところですが、週末は満席続きでいっちもさっちもいかず。ならばサラリーマン必殺のUQを使って行くまでよと企んでいた所、会社のUさん、URさんもこの話を聞きつけ、前回と同じ3人で釣行する事になりました。


今回は、前回の反省から、鈍ったカンナの磨き直しと、ロッドをマイルドなS175、シンカーをホゴ錘から小田原型+4連スイベルに変更して挑みます。

 

この日もホーム船、須磨の盛和丸さんです。

N船長、釣らせてや~。🙇🏻‍♀️⋱

 

出船はいつも通り5時前。

席次は前回と同じ左舷の前で船長暗黙の指示。(笑)

となると、自分は船長横の前から3番目となります。


船長、今日も何かと面倒みたってや~🙌✨(笑)

 

 船は淡路島西のいつもの富島、野島付近、

 5時半過ぎに爆撃開始~。

 

リグの組み合わせは、墨族のチャートスッテを基本にエギはフラッシュブーストを中心に色をローテーション。

船首のUさんファーストヒットを皮切りに、自分にもアタリ出し、この後もポンポンと続きます。

今回の誘いは、遠い目にキャストして優し目ちょんちょん誘い数回後にステイをしっかり入れる感じが良きです。柔らかロッドなので、スタックあれば、速攻止めを入れて、間を作りました。

前回まで、誘い続けでやってましたので、まだ活性が低いのかな?

こんなチビ助も遊んでくれました。もちろん、リリースしますよ。

 

早々につ抜けまでいきましたが、中盤は激流となり、アタリNothing。流し替えしてくれますが、どこもかしこも激流すぎて釣りになりません。😱💦

10時を過ぎて、船長「潮速すぎるから、平磯まで戻りますわ~」 と言って、淡路島沖に見切りをつけました。

 

すると、須磨のタコ船🚢はこぞって集結。

やっぱり、仲間同士連携ですかね?

 

こんな所では今までした事ありませんが、さて如何に?🤔

 

幸いな事に、淡路島でやるより潮の流れはマシで希望が持てます。そんな中でアタリはポツポツあるようで、船長「いっこ釣れた、にこ釣れた...」といつものようにアナウンス。その視線はこちらに向けられ、アタリのない自分を見てニヤニヤ。

船長、人ワル~🙌✨(笑)


そうこうしていると、こちらにも竿先引っ張られてアタリ。ここで1杯目、2杯目の小玉が出て、波に乗りたいところですが、後が続かずでちーん。😭

この場所、艫でキロ級が終わり間際に出てましたので、ポテンシャルあるかもです。


今回の結果。

 

前半に釣れたこマシなタコ、船長パシャリしてくれました。

 

 今回の持ち帰り、9杯。

 微妙な釣果結果となりました。

 

こマシなので、この程度。

🤔うーん?

 

総量も微妙なところ。

 

今回は、前回に比べてアタリはありましたが、潮が速くなると全然ダメでした。事前に調べて中盤から潮がぶっ飛ぶ事は分かっていましたので、想定内の結果です。ええサイズは正直欲しかったですけど。


この日は、自分はチャートのスッテを軸にがちゃがちゃしましたが、Uさんはフラッシュブーストの赤金を軸にローテーションでよく釣られていました。赤系が良いと言う事でしたが、自分には....?…🤔


次回は、月末土曜日にまた🐙頑張ります。

活性上がって欲しいなぁ~。🙏


 

毎度です。

暑くなってきましたね。5月で夏日連発って、おかしすぎ、老体には応えますわ、


今期初の明石蛸釣りに行ってきましたので、軽くご報告。

今回は、早くから熊五郎さんからのお誘いで、二見のにしうみさんに乗船しました。 

釣行前日の会社帰り、大和川の橋から夕陽をパシャリ。明日も天気はバッチリいけそうです。

 

4:30集合、当日も見事に晴れて良き。

平日釣行なので、UQ使っての参加。一応気遣いで日焼け対策をキッチリしますしたよ。(笑)

 

トモ側は仲間内でいっぱいとなり、自分は左舷のトモから2番目。熊五郎さん、座席確保ありがとうです。🙇🏻‍♀️⸒⸒

 

船は5時前に港を出発。二見沖へ。

船長情報では、鹿ノ瀬はまだ解禁ではなく、釣果も思わしくない様な感じでした。

 

ポイントにはすぐ到着、水深17m。

つい先日までカワハギやってましたので、着底の早い事に驚きでした。

で、1年ぶりのタコ釣り、思い出しながらチャカチャカとやりますが、勝手が掴めません。

そんな中、船内1杯、2杯と良型が上がり、タモ入れと船長の写真撮影会が開催されているのを見て、とりあえず安堵。ちゃんとタコ、居るのね。

はやる気持ちの中、自分にもファーストヒット。竿先がクイッと引っ張られて穂先違和感でした。


足切りギリギリのサイズなので、リリース。

この頃から仲間内もポロポロと陸揚げが開始されていきます。

写真サイズも出て、いやはや羨ましい。

しばらくして、自分にも見せ場が来ました。

キャストして手前に引いていると、クイッと竿先が引っ張られる違和感。咄嗟にクラッチを切ってラインを出してシェイクして確認しますと、明らかにエギが押さえられています。しっかりと抱かせてアワセ一発、ずしーん!!

底を剥がれる手応えと重量感で、良型の予感。竿先を曲げている自分に隣の熊五郎さん気づいてくれて、タモスタンバイ。

慎重に、バレない事を祈りながら巻くと、モワモワとした手応えで水面に出てきました。

ランディングも無事きまり、釣れたのがこれ。

嬉しい~!

 

重量1.6kg程の蛸さん。

 

フラッシュブーストのチャートとすみ族の永谷園?できました。

 

それで今日は満足。

なんて思っていると、痛恨のバラシ敢行。

そして、完全マンダムモードへ。

 

以後、自分はさっぱりでしたが、まわりの仲間内はポツポツと釣られております。

うーん、なんで?

タコ釣りあるあるの迷子になりました。


そして、4時間ほど見せ場ないまま、12時沖上がり。

本日の釣果(リリース含む)4杯。

仲間内の11杯が最多でした。


いやぁ、厳しいとは聞いていましたが、ほんまそんな感じでした。

良型無かったら、ヤバかったです。


次回は5月半ばに、ホームの須磨からタコ釣りリベンジします。


やるで~。

(自分用備忘記録)

 

5月23日盛和丸さんでタコ釣行。

会社Uさん(左舷ミヨシ)、URさん(左舷ミヨシ2番目)とご一緒で、自分は左舷の3番目、船長室横。

出船は5時前。

 

前日まで雨天続きで水温と濁りが心配。

 

行き先はいつもの淡路島西、野島沖で5:30開始。

水深21mあたり。

 

ファーストヒットはUさん。流石、タコ釣り名人だけあってポンポンと連打。

少し時間をおいて自分も、ちょっとええのん釣れて船長パシャリ。

イエローエギに昔買ったノリノリライダーの白ワームを着けたのが良かったのかな?

 

しかし、自分は連打出来ずのところ、Uさん好調維持、URさんもエンジンが掛かり始め、ポンポン。

自分は2杯のみ、リリース1杯で苦戦。

中玉を水面でバラシ敢行でチーンもあって勢いに乗れず。

 

船長ちょこちょこ移動してくれるが、船内はぽつり、ぽつり。

40mの深場ポイントは船内全くダメ。

自分もこの間で、小玉を少し追加。

Uさんは中玉をぽつぽつ。

URさんもいい感じ。

 

ポイントに見切りをつけた船長、北上して野島江崎へ。

こんなところ、初めて。

 

この頃になると潮が緩んで釣りやすくなりました。

周りでポンポン上がるようになり、皆さん忙しそう。

自分もエギに抱いてくれるのですが、何故だかバラシまくり。

海底で引き離した直後にバラシ、巻き上げ最中でバラシ、水面まであと少しでバラシなど、4連続バラシで意気消沈。

 

 

12時前のラストでは、可愛いのが掛かりました。

大きくなって帰ってきてね。

 

12時に船長の納竿アナウンス。

潮を被りながら、帰港。

 

今回の持ち帰り、5杯。(リリース2杯)

寂し過ぎやろ。

 

船長が写真を撮ってくれましたので、ちゃっぴーで加工。

 

今回の釣行、ばらしまくりでホンマ凹みました。

アタリ後、ラインを送り気味で抱かせる時間も20秒位は取っていますし、アワセの振り幅も7時~11時でしっかりやっているつもり。勿論、ポンピングもしませんし、適度な速さで巻いているつもり。となると、フックのタコへの刺さり具合に問題ありなのかな? 

フック、確かに爪の上でも滑っているものが多かったので、帰宅後は、エギ、スッテのフックを磨き倒しました。

 

次回の船タコは6月下旬にまたホーム船で挑みます。

でも気がすまないので、その前に行っちゃうかも・・・・。

毎度です。

 

ゴールデンウィーク、如何お過ごしでしょうか?

自分は暦通りの仕事となり、5月に入っての5連休となりました。

先日は、大好きな藤の花を見に熊野街道 信達宿へ行ってきました。

1本の木から沢山の花を咲かせる藤、立派過ぎました。

クマバチも見れて満足、可愛すぎ!!

 

ほんで、釣行記。

5月3日に、カワハギ行ってきました。今回はD親分、お連れ様と自分の3人に、我ら船釣り大先生のOさん、DMさんが加わる釣行となりました。

 

↓D親分のブログ↓

 

 

↓Oさんのブログ↓

 

 

気になるのは海のコンディション。釣行前はお決まりの悪天候に見舞われ、当日昼から雨風の予報。その上、釣行前日に奈良・和歌山で地震が発生もあり、相変わらず釣行日は何かとスッキリしません。

どうなることやら・・・。

 

集合は6時。

船長と話すと、やはり早帰りの腹積もりの様。

早く結果を出さないとダメなパターンです。

出船は6時半前。

席次は、左舷ミヨシから、自分、D親分、お連れ様、その反対の右舷ミヨシにDMさんとOさんの順に並びました。

 

港を出ると、船は南下。思っていたより風はありませんが、波は高め。

今回も船は波を砕いてどんぶらこ、潮を被りながら、ポイントの日の岬沖に40分ほどかけて向かいました。

 

ポイントに到着すると、波の影響で船のミヨシ側は大きく上下します。

ゼロテンからのステイでアタリは取れないパターンなので、ステイ時間は無しのノンストップ誘いでいきます。

水深40m程、着底後、竿先を1mほど上げて穂先振りを数秒、ゆっくり竿先を下げて気配を気にしながら着底、そこで中錘を振り、徐々に速度を落としての掛かり待ちに、竿先を更に送って聞き合わせるパターン。今回もいつも通りの誘いルーティンですが、赤の発光シンカーを使ってみました。

 

開始早々、D親分のお連れ様がポンポンと2枚、後ろのOさん、DMさんにもカワハギが釣れ、また自分は出遅れのスタート。

宙の誘いで気配を感じることが出来ないまま、中錘振りに移行しているので、致し方ないところ。魚の居るところを待ちます。

この間、トラギスの鈍いアタリとヒガン君で餌の手返しをエッサッサ・・・。

ゲストの餌付けをしばらく行ったところで、ようやく本命のアタリ。ルーティン後のゼロテン中錘振りでガガガっと穂先を持っていかれて1枚目。

同じく、ルーティン後に少し竿先を送ったところで違和感、聞き合わせで中々の手応え、トルクフルな引きで慎重にやりとりをして良型の2枚目。

 

この頃、隣のD親分にもアタリが有って1枚目。苦手なカワハギ釣りって事でしたが、これで自分も安堵しました。

この後、仕掛けを立てた状態での竿先揺らしにはアタリが無く、仕掛けをたるませて待つと餌取りの餌食の攻防となり、追加はなし。1時間半ほどの長い流しとなりました。

 

ここからはちょこちょこと船長日の岬まわりで流し変えが始まります。

水深も変わらず40m前後で、底もフラットなポイントが多いです。

ここからはシンカーを通常の反射付きに変え、中錘も1.5号から2号に変更ました。発光の優位性を感じなかった事と中錘の操作感向上の思惑です。

 

これが良かったのか、ポイントが良かったのか、時合いなのか分かりませんが、本命のアタリが少し増えてきました。

アタリのパターンは、宙で誘った後の着底後の中錘振り開始時か、ルーティン後の仕掛けを張らずに少し送り気味にした直後って感じです。

 

このタイミングで本日最大寸も出ました。

宙の誘いでトンと仕掛けを突くアタリから、中錘振りで竿先を持っていかれるアタリ。巻き上げ宙は重量感があるものの、鋭い引きがあまり無いので他魚と思いましたが、水揚げしたのは本日最大寸の1枚。頭の角に仕掛けが絡まっていたので、引きがイマイチとなっていた様でした。

 

間髪入れずに、底を切れた所でゴゴっとアタリ。竿先が入りっぱなしの重量感、時折走り回ってドラグを鳴らす暴れっぷりから、サバフグ。

D親分に迷わず進呈しておきます。

 

この後はフグの祟りか、釣れたカワハギの抜き上げ失敗、オートリリースを敢行。

渋い釣りの1枚ロストは痛手過ぎます。

この頃になると、横で釣っているD親分も勝手を掴めた様で、連打で竿を曲げて水揚げをされていました。カワハギ釣り苦手って言っていたのに、すっかりニコニコモードやん!!

後ろのOさん、DMさんも暇せずで釣られている様で、桶には本命が常に常駐していました。流石です。

 

10時を回ると、風がきつくなってきました。

波も更に高くなり、大揺れで踏ん張って釣るのも大変。時折、揺れで強制着座させられます。

餌付け時に下を向くので、この揺れからなのか、頭が痛くなってきました。

こんな中でも、同じ誘いからポツリポツリと本命が釣れますが、これ以上に餌取りがうるさいです。着底と同時に食いついてきますし、本命狙いで仕掛けを緩めると、確実にやられます。

 

D親分、釣り開始時からトラギス集めに精を出されていましたので、自分の連れた分もおすそ分け。唐揚げにしたら、美味いらしいですね。

生け簀で群がっている姿を見ると、自分はちょっと気が引けます・・・。

 

 

11時を回ると、更に天気は悪化。

帰港を考えてか、船長日の岬沖を後にし北上、小浦崎のポイントへ。

 

この時点で何とかつ抜けを達成、一応目標がクリア出来ました。

ここのポイント、少し根が荒いし、ベラが釣れましたので、ここからは宙に拘ってやってみました。

着底後は2mほど仕掛けを上げて竿先を振り振り、ゆっくり仕掛けを落としていき、雰囲気があったところでスティをしますと、コココ、コーンと手応えを感じたので合わせを入れて、小気味いい魚探を感じながらの1枚。宙釣りはダイレクト感がたまりません。

次も同じ誘いから小型を1枚追加。

 

11時半を過ぎた頃、船長流し変えで「この流しで終わりましょうか。」のアナウンス。

ここのポイントは起伏に富んだ底の様で、宙釣りをしていると、すぐに根掛かりをしてしまします。この対応だけで時間が過ぎ、魚信を感じること無くチーンですわ。
 

12時に船長「終わりましょか~」のアナウンス。

南の空から黒い雨雲が近づいてきていて、更にコンディションが荒れる前の早上がり納竿号令でした。

恒例のしらす丼は、この後に配給となりました。

 

今回の釣果。

いつもより2時間の早上がりで少し釣り足りない気持ちがありますが、悪天候を考えると仕方がないところでしょうか。

トップ賞は、Oさんの18枚。さっすがです!!

 

松っちゃん丸さんHPより拝借。

皆さん、お疲れ様でした。

DMさん、チョコレートありがとうございました!! 釣りの疲れと潮被りで口の中が変になっている時の一口で、体に沁みました。

 

本日の持ち帰り。

最大寸27cmでした。

並べてみると何故だか数が12枚に・・・。カウント漏れですね。

 

肝、まだまだ入っていました。

卵も大きくなっていましたよ。(ごめんなさい!!)

 

春のカワハギ釣りはこれで終了し、また晩秋あたりから再開しようと思います。

タチウオとカワハギ、時期が重複するので悩みどころですけどね・・・。

 

次戦は5月中旬、今季初の明石タコ釣りに明石/二見から乗船予定です。

楽しみです。

 

 

--備忘録--

✨タックル✨

ロッド:シマノ ステファーノSS 175MH

リール:シマノ スティーレ 101XG / Tanatoru8 1号✕リーダー3号1m

 

✨仕掛け✨

ルミカ爆裂釣光シンカー30号レッド点滅 → 夜光30号シンカー(シルバー反射DIY加飾)

餌はマルキューの食わせ生アサリにアミノソルト微量で軽締め

 

自作フロロ3号68.5cm、3本針

がまかつゼロ集魚板 #1 銀ホロ/夜光(一番上)、ダイワヒラヒラ集寄スリム夜光/イエロー(シンカーのスナップに装着)

ハリス位置は、一番下のサルカンから、1.5cm、12cm、15cm

中錘1.5号蛍光イエロー(一番上のハリスとサルカンの間)、0.5号(一番上のハリスと二番目のハリスの間)

がまかつ競技カワハギAT5号 6cmハリス(一番下)

がまかつ競技カワハギ速攻5号10cmハリス、がまかつ競技カワハギAT5号8cmハリス(中)

がまかつ競技カワハギAT5号 6cmハリス(一番上)

 

課題

仕掛けたるめ時の引き込みアタリへの対応(見逃さない)

宙の釣りの掛けどころ

魚の雰囲気の無いポイントでは仕掛け揺すりを早めに切り上げ、新たなポイントで誘い直す

 

 

毎度でございます。

 

花粉症シーズン、辛いですね。

自分はヒノキが天敵です。今年はドバッと噴霧しているとか言ってますね。もう勘弁ですわ。🥲︎

そんな中ですが、年1行事🌸は欠かせません。

大阪/寝屋川市にある打上川治水緑地、はじめて行きましたが、終末でも人混みは程々で良きでした。

 

さて、強化種目のカワハギ船釣り🚢、また行ってきました。直近の釣行、自分が未熟過ぎましたので、少しでも経験を積みたい一心からの出撃です。

 

今回も和歌山由良/第八松っちゃん丸さんでお世話になりました。🙇🏻‍♀️‪‪´-

 

4月から船着場が変わり、以後初めての乗船となりますが、港内車の駐車位置が分からず、船のまわりでアタフタ。そんな中で常連Nさんも来られましたので、はじめてお声掛けさせてもらいました。Nさんも初めてとの事でしたが、2人になり気持ちが落ち着きました。釣りに熱心なアングラーさんで色々とお話を聞く事ができました。これからも教えてもらおっと。🙌✨

 

しばらくして船長到着、駐車可能位置を確認後に乗船、最近の定位置である左舷ミヨシ1番目に着席しました。船は7時前に出船です。

 

今日は天気良く、港を出た限りでは波も大したこと無さそう。どんぶらこせず、潮かぶり無しの1日であって欲しいなぁ。

港を出た沖の1文字にも沢山の釣り人が居られます。釣日和ですね。

 

船は日の岬方面に向かって南下。

阿尾の沖あたりから今日は開始です。

 

ロッドは一張羅のステファーノSS MH175でいきます。

いつものルーティーン、着底後は集魚目的に宙でユサユサ揺らした後、ゆっくり仕掛けを着底させて様子見し、ゼロテン待ち。これを2度ほど繰り返して反応無ければ中錘振りから少し竿先送ってたるめた後に聞くスタイルでいきます。

波風は大したこと無く、前回と違いゼロテンも何とかなりそうです。

今回は中錘の振り幅を控えめで誘い、たるめからの聞き合わせでカカカンとアタリ。早い時間帯に1枚目が出て気持ちが落ち着きました。次の2枚目も同じ誘いから程なくして水揚げしました。

しかし、アタリは継続せずで、この後は全くの沈黙。船内もポツリポツリって感じでした。

 

少し長居した後に船長流し変えします。

カワハギの群れにはあたりませんが、他の漁船は鳥に好かれて山となっているようです。

 

少し沖に出ますと、やはり波気が出てきました。

ミヨシ席なので、波の影響が顕著。船が左右に大きく揺れ、前回釣行と同じ条件。

同じルーティンからゼロテンを作りますが、張り気味で待つと錘が浮いてしまうし、ラインを出し気味にすると、アタリが取れないまま餌がやられてしまいます。

苦しい展開になりそうと思っていると、船長いきなり移動の号令で謎の帰港・・・。

 

どうやら遅れて来た乗船者1人を乗せに港へ戻った様です。

優しいなぁ、船長・・・・。

でも、これって釣り人のマナー違反ですよね・・・ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

また時間を掛けて、元の場所に戻ってきました。

先程と変わらず波気があります。

なので、リールを両手で持って手首で波の上下をいなしながらゼロテンを何とかキープしますが、やはりラインを張っている状態だと、餌が全く取られません。

仕方がなく、ラインを少し出し気味で、穂先を動かしていると、ガガガっと竿先が入って1枚。でも、この方法が上手くいったのはこの時だけで、たるませてアタリを貰いに行くと、トラギスの餌食に。そして潮が緩くなったのか、フグにハリスを切られ放題となりました。

ならばと、集魚板を使って仕掛けを動かしにいきますが、効果なし。

うーん、難しいなぁ。

 

船長、更に沖に出て、深場に入ります。

 

ここからは、集魚板なしの中錘2号に変えて、穂先の動かし幅を控えめにしたノンストップ誘いで、誘いがけを狙ってみることに。どうせステイで待ってもアタリが取れないので・・・。

この方法が上手く刺さりました。一通りのルーティン後にシンカーを底に着けたまま中錘を振って、その速度を徐々に落としていくと、カカカーンと穂先を激しく揺らして引っ張るアタリ。

 

気持ちいいわぁ!!

 

なかなかトルクフルな引きを見せてくれた良型も釣れてくれました。

巻き上げ最中に穂先を叩いてくれ、やりとりを楽しませてくれました。

 

船長、流しかえで小浦崎へ戻られますが、ここではアタリが全くなし。

すぐに転進して、日の岬沖へ。

波が少し高い状況が変わらず続きます。

 

ここで恒例のシラス丼の着丼。

天気が良い日に海の上で食べる丼、美味いです。

なんて考えている間はなく、口の中に放り込んで再開です。

 

腹が膨れて体の動きが悪くなったのか、思考回路が鈍くなったのか・・・。

忘れた頃に来るアタリも掛け損なったり、合わせるべくアタリに反応出来なかったりと散々。

食後はあきませんね。

だれちゃいました。

 

船長、終盤戦もこのあたりで。

 

 

流し変え後は、ベラ祭りに船内大騒ぎ。

ベラが居る時は、カワハギは浮いていると聞いたことがあったので、ここからは宙の釣りで、シンカーをピカピカ発光のレッド点滅に変更しました。

着底させた後、リール3回転ほど巻き上げたところで穂先を数回揺すって、その後はゆっくり落としていくと、その途中にガサガサ、またはポンって感じで気配。合わせることなく底に落としていくと、着底寸前でひったくるアタリから良型の1枚。この感じで続けると、3枚水揚げできました。宙の釣り、アタリのダイレクトさがたまらないですね。

 

 

14時を過ぎたところで、船長納竿の号令。

港へ帰って本日終了。

 

釣果は10枚。

Nさんも10枚、他の方も10枚の方が1人おられ、3人揃ってトップ賞でした。

 

渋い1日でしたが、テクニカルな釣りも色々考えるので、楽しいですね。

あと1回くらいはカワハギ行けたらいいな。

 

5月からはいよいよ明石の蛸釣り開始の予定です。

これまた楽しみです。