まいどです。
今年は季節はずれに台風やってきますね。
6月2日は、台風2号の降雨で大和川や石津川が氾濫の危険が増したとの事で、お昼で強制退社となりました。
帰宅時に大和川を渡った時の動画です。
そんなに・・・・って感じですかね?
次の台風3号も日本の南でちょろちょろしていますが、梅雨前線を刺激せんといて欲しいです。
さて、釣りの話。
実は6月8日にタコのリベンジ行ってきました。前回は初戦ながらスッキリしない内容と戦果でしたので、憂さ晴らしのために、こっそり平日に休暇を取得しての釣行です。今回も前回と同様、須磨の盛和丸さんでお世話になりました。
今回は、船釣り初となる一人予約・乗船でぼっちに不安はありますが、そんな事は差し置いて、気合を入れて挑みます。
台風の後だったので、風雨を気にしたのですが、何てことはなく、無事決行となりました。
当日はほぼ満席で出船。平日なのさぞかしお気楽釣座と思いきや、翌日の悪天候を考慮して繰り上げした人が多かったみたいです。
私の釣座は、左舷のミヨシ。前回と同じです。
5時前に出船、期待が膨らみまくりです。
ここまでは意気揚々と良かったのですが、今回は更にダメダメな釣行結果になりました。
思い返すのも辛いし、内容が全然なので期待しないでくださいね。(泣)
記事も纏まっていませんので・・・・。
釣り場には5時半到着。
今日の戦場、水深は浅場15m~深場50mの場所で流し。
オープニングで右舷ミヨシで1杯良型。
自分:「おっ、今日もタコ居るな。やったるで~。」
次の流し、右舷胴でポロポロと良型が釣れ初めてワイワイ。
自分:「時合いやな、出遅れたらあかん、カラーと誘い方チェックして真似よ。」
次の流し、左舷私の2つ隣も1杯あがってニコニコ。左舷トモでも釣れている様子。
自分:「こっちにもきたで、全集中や。」
次の流し、左舷私の隣にも1杯、その隣も2杯目と釣れて活気。
釣れていないのは、自分だけになりました。
自分:「またおいてけぼりやん。焦ったらあかんで。」
次の流し、右舷側で「大きいわ~」との歓声で船長の記念撮影会。
自分:「ううっ、なんでアタリないねーーーーーーーーん!!」
次の流し、右舷側でやんややんや。
自分:「もう、たこ釣りヤメたい・・・・。」
カラーも釣れた人に合わせて真似しているつもりなのに・・・・。
前回の教訓から、ズル引き主体、誘い控えめでやってるのに・・・。
サンマ巻いたり、豚の背脂巻いたりしても、私には・・・・??
誘い方も観察して真似るも、どうにもこうにもアタリ出ません、
今日はボーズ釣行になるのではと脳裏をよぎります。いやぁ、焦りまくりですが、なにせピン釣行なんでぼやく相手がいません。孤独と焦りで押しつぶされそうですわ。(泣)
ちなみに、船中釣れる度に船長が、「1こ出た」、「また1こ」・・・・・「またええん出た」とアナウンスしてくれるのですが、あれが超プレッシャーでしたわ。(笑)
開始2時間、絶望感の中で呆然とシャクっていると、手応え無しの1杯。
白赤のエギに引っ付いてきたかな。ちっちゃいけど・・・・。
(良い写真撮る心の余裕がなかったです。)
とりあえず、ボーズは無くなり、ちょいと正常心を取り戻しました。
反対の右舷では、相変わらず流し替えの度に、良型がポロポロと釣れていて羨ましい限り。
どんなルーチーンか横目で見るも、自分との違いが気づけません。
「うーーん?」
私はエギからデビルクラッカーに変えました。
この頃からは、船首に立って投げまくりスタイルに変え、広範囲を探っていきます。
しかし底が荒い深場を流す様になったのか、180度半傘フックのクラッカーでは底の起伏をモロに拾いまくります。
タコのアタリは無いけど、石のアタリは沢山出ます。(笑)
石とはいえ、竿先がクイッと入るので何故かワクワクする自分がいます。(爆笑)
竿が良く曲がるので、気持ちいいです。(もう末期症状・・・・ですね。)
何度か手応えを感じ、リール巻いて海面から出るのは石、石、石・・・・・(笑)
この楽しみ(?)も、フックはひん曲がるし、針先が丸まってしまうので、閉口ですわ。
時間は10時を過ぎ、負けずに打ち返していると、奇跡の2杯目がでました。
ちょこっとまともサイズ・・・だった気がします。
赤のデビルクローにHITでしたね。
これに船長アナウンスで、「1こ出た・・・」と呼ばれて、ニンマリ。(笑)
今日はクラッカーで通そうと思っていましたが、石を掛けまくってのフックへのダメージが深刻で、グラグラになって使い物にならなくなりました。ちーーん。
仕方なく、エギに戻しました。タチウオで使った塩サンマを巻いてやりました。
しかーし、後半は潮が動かずで私には何事も起きず。
左舷側は全く静まり返っていましたが、右舷は厳しい時間でも上げていた気がします。
最後は野島沖を流して、12時に沖あがりとなりました。
船長:「◯◯さん、今日は規定数量いきましたか?」
自分:「完全にいてこまされましたわ。」
船長:「次回への課題がまた見つかりましたね。」
自分:「ううっ、次頑張ります・・・・。」
船長:「またお願いしますね。( ̄ー ̄)ニヤリ」
自分:(悪魔や、船長・・・・・)笑
自分の記録、2杯。
気合は十分でしたが、前回の少ない結果を更に下回りました。完全にいてこまされました。
下手くその骨頂ですね。┐(´д`)┌ヤレヤレ
帰宅後、傷心の思いでYouTubeを見ていますと、参考になるものを見つけました。(仙正丸の中乗りさんからの特訓ネタ)
その要点です。
良く釣られる方には当たり前の事なのかと思いますが、自分の釣りを見直すにはとても参考になりました。
(作者の方、ありがとうございます。)
自分にとって心当たりがあるのは、次の事項。
①:私は投げまくりますが、良い思いをした事がありません。釣れる時は、ほとんど足下かと・・・・。
②:やってるつもりですが、誘いを入れている時や、駆け上がり、下がりで底のトレースが甘い気がします。
⑤:常時、竿先が完全に下がりすぎていました。
②は致命的ですもんね。
他にも正さないといけない部分がありますが、課題として意識したいと思います。
次回は、6月の月末に答え合わせしてきます。
腐らずに、やるぞ~!!









