雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -13ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどぉ。

急に 秋が深まりましたね。私め、通勤ではまだ半袖で頑張っていますが、朝早めの電車に乗るので、寒いのなんの。そろそろ衣替えせんとあきませんね。

え、遅いって?(笑)

 

さて、この週末土曜日、タチウオに前回と同じ泉南/谷川港の瑞鳳丸さんでお世話になり、いってきました。

今回の相方も前回と同じく会社釣り仲間Sさん、Uさんと3人乗船です。

乗船前にちょいと一波乱。船宿の近くに住むSさんに席取りをしてもらっているのですが、Sさん到着時にすでに席次ボード上のマグネットがナッシングだったらしいです。あれ、予約通ってんの??

なか乗りさんに調べてもらって2席の空きは確定するも、残り1席は不明。出発時間に乗船者が乗り込んでやっと3席が定まりました。なんと、両ミヨシと左舷トモ。なんでやねんって笑けますが、残り物には福があるとはこの事ですかね?

 

 

という幕開けで始まり、私は棚からぼた餅、なんと左舷トモを頂く事ができました。

ラッキー \( ´ω` )/

これは頑張らなければあきませんね。(汗)

 

 

今回の友ヶ島水道の潮流推移グラフ。

9時頃に潮止まりがあって、満潮に向かうパターンです。

中・後半戦が上げ潮なんで楽しみなんですかね?

 

 

テンヤは今回も家で餌巻き完了。

最近のお気に入りはイエローゼブラ。圧倒的に強い気がします。

 

 

今回の釣行結果はこんな感じで推移しました。

まだまだヒヨっ子の私なので下手くそって言わないでね。

ちなみに、釣れた魚をしめ終わって生簀に入れるまでの間、テンヤ投入はしていません。

今回も9:1ロッドで即掛けスタイルです。

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2023.10.7 瑞鳳丸 5:37出港。

座席 左舷トモ1番目

行き先 洲本沖

 

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0629 86 14 80-70 上層に棚無し

0723 91  0 棚不明 アタリ全く出せず

  40-50mと誰かから聞こえた気が?

0804 116 8 100-80 良型乱舞、ハサミロスト

0836 115 7 80-70 良型乱舞

0906 105 9  20-50  ええのん出た

強風で小島戻り

1011 81 10 75-80 型小さい

1058 80 7 75-80 型小さい

11:30沖上がり

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港を出て1時間ちょいで洲本のポイントへ。船団がすでに出来上がっていました。
期待が高まります。

 

 

今回の洲本沖ポイントはこの辺。

 

 

 

6時半に「水深86メーター、80から70」と船長自声の号令で幕開け。

最初はパイロット的な意味でグローのイワシで探ります。浅棚がないか40mから上で探るも反応なし、落とし直し55mから上でも反応なし。浮いてはいない感じなので、70mまで落として様子見。リール1回転で6-7回ロッドを叩き、1秒のステイで早速竿先が入り、小型の1本目。次投も同じ棚で同様に誘い、竿先チョンから誘いあげ、まずまずサイズの2本目。しっかりアタリが出ることが分かったので、サンマのグローに切り替えてやるも、いい感じにアタリが出続け、80m-70mの棚範囲でモーニングを頂戴しました。周りの方も電動リールがうなりっぱなしで活気が上がっていました反面、ラインカット祭りにもなっていました。不用意に棚を落としすぎると危ないのかな?

 

 

アタリが少し遠のいた頃、ちょいと移動の流し直し。

ここでも浅棚が無いか探りますが、アタリなし。徐々に棚を下げていき探りますがどうにもこうにもアタリ出せず。最終的には90mの底まで落として探りますが、穂先は微動だにしません。

「うーーん??」

周りも静まりかえったまま時間が経過します。他船見ていてもあんまり釣れている気がしない感じです。この流しではアタリすら見ること無く終わりました。こんな急に変わるもんなのかなぁ?

後ろの方が棚40-50mと言っていた気がしましたので、もしかしたら上の方だったのかも?

 

 

30分ほどマンダム過ぎる時間を楽しみ、やっと移動。

次の流しは洲本らしい100m超えのポイント。船長の指示棚100から80から、80mからスタート。イエローゼブラのサンマで誘うと、いい感じでアタリが出始めました。

穂先チョンから誘いあげステイでガツンと竿先が入り、巻き上げ途中も良い引きで良型。次投も同じ棚でDトウィッチ最中で穂先が引き込まれ、また良型。棚は深いものの、ガツガツ感はMAX。この繰り返しで良型が連発してくれ、さっきの流しが嘘のようにです。あまりに忙しいので、魚締め用のハサミを海に落としてしましました・・・・。ありゃま。

いい時合いの流しでしたが、なぜだか移動の号令。もっとここでしたいのに・・・・。(泣)

 

移動先も同じくらいの深場115mのポイント。

ここからはスマホの探見丸を活用します。

ここでも好調は続き、あいかわらず棚は深いですが良型が連発してくれます。イエローゼブラのサンマがいい仕事してくれ、至福のひとときが続きます。一抹の不安があるとしたら、スペアのハサミ。全然アゴが弱くて使い物になりません。無理やり締めていたので、釣座が血まみれなってしまい、船長に教育的指導を頂戴しました。スイマセン、キレイキレイします。m(_ _)m

そして、油断した隙に、痛恨のリーダーごとのロスト・・・・。

ありゃま?

 

 

気をはいていた流しもまたまた移動に・・・・。

水深105mのポイント。ここも下の方を探りますが、釣れるのはサイズダウンしたやつばっかり。うーーん?

続けているそのうち、探見丸を見ていると、50mほどで好反応。ここぞとばかりにテンヤを入れると、ガツガツとまた始まりました。

55mに入れたテンヤ、誘ってステイ中に小さいもぞっとしたアタリからフッキングさせると、今日一番の重量感。ロッドが曲がったままリールも唸りながら巻き上げ、海面近くで抵抗しまくる1本がこれ。ええサイズのが出ました。尻尾切れていて残念ですが・・・・。

 

棚はどんどん浅くなり、20mとかでもありました。

トモをいいことに調子にのってテンヤを流しまくっていたら、罰当たりにまたリーダーカットやらかしました。大事なイエローゼブラがぁ~。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

9時半を過ぎたころ、船長が「風が出てきたので、小島に戻ります」の号令で移動開始。

いつもの場所ですね。

 

小島沖も船団がたくさん出来ていました。

水深81mのポイントで始めますが、棚は深く、底から5mって感じでアタリが出ます。

先程の勢いは無く、アタリは小さめで即掛けではフッキングが決まりません。誘いあげてのテクニカルな釣りとなり、これはこれで楽しかったです。コツコツと棚の往復をし、F3クラスを集めました。ここでは初めてタチウオ2本同時掛けをやりました。

そんなこんなで11時半、沖あがりのタイムアップを迎え、帰港となりました。

 

 

本日の釣果、55本。

深場で釣る時間が多かったので、効率面と自分の実力的にはこんなもんなのかな?

同行のSさん、Uさんも好釣果でした。トップの方は70本超みたいでしたね。

 

 

今回は釣り最中に、2度ラインカットして時間ロス。それと魚を締めるハサミを序盤で海中に沈めてしまい、代わりのハサミがめちゃんこ弱くて使い物にならず、イライラの時間ロス。これは痛かったなぁ。

100均で買うなら、やっぱりキッチンハサミがいいですね。

 

27Lのクーラー、投げ釣り用の一般サイズで共用していますが、そろそろ限界ですね。

魚を綺麗に持ち帰りたいので、キャスター付き長尺クーラーを検討しなければ・・・・。

 

 

今日のええのんは、F4超くらいですかね?

最後まで良く引いてくれたので、楽しかったです。こんなのがつ抜けしてくれたらいいんですが....。

 

 

次回のテンタチ予定は、11月の後半に須磨から乗船予定です。イエローゼブラ、補充しなくっちゃ。

 

 

そうそう....。

そろそろ本業の投げ釣りやらんと....。

南紀のコロダイに淡路島の落ちキス、こちらも忙しくしたいです。

まいどぉ~。

 

阪神タイガースの18年ぶりのアレ、おめでとうございます。

この日は仕事も適当に切り上げ、家に猛ダッシュで帰り、テレビにへばりついて、アレを一緒に堪能させて頂きました。

いやぁ、ええですね~。前回の優勝から長かったわ~。

タイガースが優勝を決めてくれたので、ご機嫌な私めですわ。

 

 

さて、釣りの話。

9月は10日にテンタチで船に乗ったので、次回のテンタチは10月にするつもりでしたが、誰かさんからの海上出勤命令を受け、23日に乗ってきました。当初は神戸/須磨の船に乗るつもりでしたが、週末の日取りは何処も満席状態でして、キャンセル待ちの結果次第。なので、半分諦めていましたが、偶然この日は会社釣り仲間が泉南のテンタチ予約を取っており、私の分も追加確保出来たとの事でこちらから乗ることになり、決行となりました。

 

今回の船宿さんは昨シーズンお世話になった泉南/谷川港の瑞宝丸さん。今回のメンバーはSさん、Uさんと私の3人。朝の4時半過ぎに現着しました。船宿近くに住むSさんが先に来て、席を確保してくれるので、楽ちんでした。

 

席は右舷ミヨシで前からSさん、Uさん、私の順で並びました。

今回も前回と同様、数に拘って9:1ロッドの早掛けスタイルでやってみるつもり。胴の間なので、オマツリがちょいと心配ですが...。

 

 

出船は5時半。出船直後から冷たい雨がポツリポツリと降り出し、いやーな感じ。案の定沖に進むにつれて風が強くなり、波もそれなりに立っていて、どんぶらこで潮と雨を何度も被りながら洲本に向かう羽目に。レインコートは持参しておらず、夏の装いで船に乗りましたので、プチ海水浴となりました。顔が塩でよー締まりましたわ。(笑)

 

小一時間ほど海水と雨水に身を清められ、最初のポイントに到着は6時半前。この頃になると何とか雨は収まりましたが、波は高く船もそこそこ揺れるので、ミヨシの我々はアタリ取りに苦戦の予感が...。

 

この日の経過はこんな感じ。

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2023.9.23 瑞鳳丸 5:30出港

座席 右舷ミヨシ3番目(Sさん1番目、Uさん2番目)

行き先 洲本沖、アカマツ

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

洲本沖

0621 ?  14 70-50 さんま、イワシ

0746 90 12 60-45 さんま

0808 ?  14 60-35 さんま

0902 90   9 35-30 おまつり多発 さんま

0945 100 4 60-70 おまつり多発 さんま

アカマツ

1023 81  4 70-60 さんま

1102 80  6 75-70 さんま

1130 沖あがり納竿

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 一投目、テンヤをドボンと入れるも、20-30mで止められ落ちていかず。事前情報では、タチウオが浮きまくっていると聞いていたので、放置は危ないと竿さばきと巻きで回避し、自分の思う棚へ。60m付近からDトゥイッチ4-5回/1回転にステイ1秒の誘いでアタリ棚を探しますと、直ぐにアタリは出てオープニングの1本。次からも同じ棚で数を拾っていきますが、何せ上層でテンヤが止まるのなんの。あちこちで「やられた~っ」叫びが聞こえることから、相当上層にはタチウオが浮いているんでしょうね。私は根拠の無い底狙いに拘っていましたので、序盤は少しナーバスな釣り展開となりましたが、ガツガツ感が凄く、なんでもありな出だしとなりました。

次の流しも基本的には、下の棚でやっていて、棚の微調整をすれば追い食いも良く順調に数が伸びていきました。

8時過ぎからの中盤戦は、少し休憩がてら上の棚で試してみる事に。こちらも同じ誘いで試しましたが、ガツガツ感は底と変わらずで、誘っている最中に竿先が直ぐに入ります。「こりゃ楽ちんや」と続け、F3サイズを中心に採っていけました。棚は最も上で21mってのもありましたね。

この頃から、おまつりが酷くなり、そこそこ釣り時間が削られた感じがしました。


 

 おまつりが酷い為に船長はポイントを大きく変え、終盤戦はアカマツに。

ここでは上層ではやらず、セオリー通りの底で同じ誘いを試しますが、アタリが小さくなると共に、なかなか掛けられなくなりました。先程のガツガツ感とは全く異なる展開です。丁度浅棚の釣りにもの足らずの気がしましたので、基本に戻しました。

同じ誘いベースですが、フッキング出来ないならシェイク入れたり、叩いたりで、自分なりに引き出しを展開して追わせていきます。これで掛けられる1本、やっぱり気持ちいいですね。


そして、沖上がりは11時半で、アカマツを後にしました。帰りもまたどんぶらこで海水浴とは....(笑)


 

ちなみに、終了5分前に掛けたタチウオ、テンヤに絡まって揚がったので、解いている最中に右手中指の先を2度ハムハムされ、電撃の一撃を頂戴しました。おかげで指は大出血で釣りどころではなく、11時半に沖あがりを迎える何ともパッとしないお開きでした。

 

本日の釣果、63本。キープ分と船内に取り込めたリリース分はカウント、バラシ、船べりサヨナラ分はノーカウントです。今回も前回と同様、先ドボ(釣れた魚の処理中のテンヤ投入)はしていません。

 

 

家に帰ってシンクに並べると、F3が中心でF3.5がチラホラってとこでした。

うーん、捌くのが恐ろしい。指も生傷だらけやし・・・・。

 

 

数釣りの魅力も分かってきた気がしますが、サイズが欲しいのが正直なところ。

イワシ使って、下の方をソフトな誘いでやれば遭遇する確率が上がるんでしょうが、性分的にはちょいと方向が違うので、悩ましい限りですわ・・・。

 

次回のテンタチ戦は、10月7日(土)にまた同船に出撃予定です。

次も楽しむぞ~!!


追伸 誰かさんのD親分、お陰で頑張りましたよ~\( ´ω` )/

まいどぉ~。

阪神タイガース、広島戦に勝ちきり、M5。今年こそは決まりましたね。あとは何処で岡田監督を胴上げするのか・・・・。

最短は14日の甲子園での巨人戦だそうです。決めてくれ~!!

これを逃すと、マツダスタジアムの広島連戦。ここで勝ち切ったらあきませんで~。

 

さて、釣りのお話。

第2戦目となるテンタチに行ってきました。前回戦で感触を取り戻してきたので、ぼちぼち攻めの釣りを展開したい思いです。

今回はD親分の会社関係者さま釣り大会、そのチャーター便に忍びこめと司令を頂戴しましたので、部外者の立場ですが乗ってきました。

今年の須磨沖、タチウオの型が細かい感じではあるものの、アタリは多いみたいで、海の中にはうじゃうじゃ状態らしいです。連日3桁釣りの記事も見ますもんね。

 

ちなみに、私の勤め先の近隣港、チヌも湧いています。笑

 

 

今回の船宿さん、前回と同じ須磨/盛和丸さんです。

事前にD親分から座席指定を受け、私は左舷ミヨシを頂戴しました。おまつりは回避できそうなのでテンションが上がります。

今回も前回同様、D親分がお昼をかけて数勝負ときましたので、9:1ロッドの即掛けスタイルでいきます。

ちなみに、前回は私がお勘定係でした・・・。

(しっかし、タチ3年生のワタシに大ベテランの親分が勝負してくるとは・・・・えげつない親分ですぜぃ。笑)

 

 

出船は5時過ぎで、現場には速攻到着。すでに船が押しかけています。

 

 

最初の流しはこのあたりから。

 

 

では、釣り開始って事で実釣経過はこんな感じでした。

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開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0534 62 8 68-58 さんま 9:1ロッド

0610 70 2 65-55

0639 65 7 62-55

0712 65 22 63-58 さんま&いわし

0834 65 0 さんま

0844 63 1 ? さんま

0901 67 5 65-62 さんま 電動リール高切れの為手巻きリールに変更

0945 ? 8 底らへん

1040 70 2 底らへん

1105 70 0 底らへん フッキング後のばらし多発

1130 68 2 底らへん

1152  68 0 アタリあり

1200 沖あがり

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 今日の誘いは、すべて手巻き1回転の間に誘いチョンチョン5-6回 で、ステイ。いわゆるDトゥイッチです。これが上手くハマったのか開始早々からアタリがきっちり出てくれます。ステイ中から喰い上げや、そのまま引き込んでドン、誘い最中のドンなど、棚さえ合えば素直に反応がありました。例え掛からなくても、誘い上げれば付いてきてくれます。開始から8:30頃まではずっとこんな感じで、数も伸びました。

ここまで順調でしたが、9時頃に流し替えをした直後、痛恨の高切れ発生。私以外でも船内でテンヤロストの声が聞こえましたので、もしやアレの仕業なのかもです。

ガッツリとラインをロストしましたので、テンションは下がりまくり。リーダー結んで復帰も考えましたが、FGが面倒臭い。また、D 親分が少しのんびりしている展開だと知り、使っていた電動リールからを終い、手巻きリールに変更しました。タックルが軽くなって誘いが楽になり、ビシバシとアタリが出せるし、アワセが速く振り抜けるので、フッキング率も上がった気がします。掛けた後の魚とのやり取りは、手巻きながらの臨場感があって楽しいです。しかーし、この手巻きリールはタコ目的に初めて買ったベイトリールで、なんとローギアモデル。なので、筋肉のやる気がすぐ底につきそう。(笑)

その不安は見事に的中。水深60m位とはいえ、巻くのがしんどいの何の。だましだましやり続け何本か取りましたが、釣りが雑になってしまい、バラシ、掛け損ないが連発する様になり、最後は潮が悪くなったのもあり、ラスト1時間半はダメダメな釣りになってしまいました。12時に沖上がりです。

 

 

本日の釣果数。

サイズ不問の船に取り込めた数であって、取り込みミス、船べりポロリ、オートリリースはカウントしていません。

また、釣れた魚を処理している最中のテンヤ投入はしていません。

 

 D親分はなんと58本で見事にまくられました。ちーん。

今回はイケてると思ったのになぁ。くそーっ。(笑)



帰港後、皆さんで集合写真をパシャリ。

楽しく釣りが出来ました。ありがとうございました。

 

 

頑張った賞、頂戴しました。

部外者の参加で頂くとは、誠に恐縮ですが....。

♬.*゚さけ、はくつぅ~る~♬.*゚をよろしくお願いします。

♫さけ、はくつ~る~♫

 

ちなみに、私はほぼ下戸なのですが・・・・。

どないしましょ、これ?(笑)

 

 

今日のキープ分。

サイズはF4を最大にF3あたりが中心かな。

 

 

数えたら55本ありました。

細い魚はリリースしたはずやのに、何故この数に!?

あ、そういえば、中乗りKさんがミヨシ甲板で釣れた太刀魚を、私の桶にポチャンしていたよな~。汗

魚捌くの大変やから、勘弁してや~。

 

 さて、反省会。

今回の課題は、手巻きリールをどうのこうの言うつもりは全くなし。実はフッキング後の初動が気になっているんです。フッキング後、タチウオと綱引き状態になる頻度が後半多かったのですが、強引に巻きにいったせいか、サヨナラがほんまに多かったです。

こんな時、皆さんどう対処しているんですかね?



次戦テンタチは10月に泉南の船宿さんから乗船予定です。

 

まいどー、残暑厳しいですね。

私は健康のため毎日通勤で家と会社の往復で結構な距離歩くのですが、着ている服が汗だくになってしまいます。そのまま電車に乗るので、きちゃなーいおっさんとして扱われるることか、夏場の悩み。ま、そんな事、どうでもいい情報でしたね。(笑)

 

さて、釣りの話です。

やっとこさ今季初のテンタチ釣り、8月26日が私めの開幕となりました。今年はチビが多く、アタリは多くても掛からない、外れてサヨナラが多発しているとの情報ですが、魚が居るだけマシ、兎にも角にも楽しみに当日をむかえました。

ちなみに今回の釣行は、車の中でスマホをお留守番させてしまったので、写真はすべて帰ってきてからのものとなります。

今回もタコ釣りと同様、須磨の盛和丸さんでお世話になり、D親分との乗船です。

 

出船は5時過ぎ。この日はジギング組がミヨシ側、テンヤ組がトモ側となり、D親分は右舷トモに入って頂き、私はその隣でやることに。向かうは須磨沖、1日通して水深50-65m位のとこでしたね。

 

一投目は様子見でイワシ餌のグロー。底を取って5mほどの所でコチンと今季初のアタリ。即掛けは決まらずでしたが誘ってからのフッキング。タチウオ特有の引きを楽しんで1本目、F3弱のサイズ。すぐに再投入で、同じ感じから2本目。調子いいやんと思いきや、すぐにしーんとなり、流し直し。

 

以降、序盤アタリが出ない流しもありましたが、ボチボチって感じでアタリはあります。そこそこ掛ける事は出来るんですが、すぐにフックアウトが連発しましたね。あと、船べりで抜き上げ中にサヨナラも多かった気がします。イワシ餌は手返しが悪いので、サンマ餌に途中から変えましたが、アタリの頻度は変わらない印象でした。

他のブログの方の記事で3桁釣りとかを見ましたが、こんなペースでほんまに3桁釣れるの?って感じでした。入れパクなんて皆無ですし・・・。あ、自分が下手なだけか・・・笑。

 

ミヨシのジギング組さんは、1日通してやはり良く掛けておられました。でもサイズが小さいためすぐにリリースされている感じでしたね。ちなみに、その魚が後ろに水面上を流れてくるので、我々トモ組は少しヒヤヒヤしましたが・・・・。

この日は上潮が走っていたせいか、仕掛けがとにかく後ろに流れていく事が多かったです。ジギング組の方とおまつり多発で中盤以降は釣りにならない時間が多かったです。おまつりはお互い様といつもは思うのですが、今回に関してはもうちょっと考えて釣りして欲しいなと思っちゃいました・・・。

 

お昼前には2枚潮が更に厳しくなり、11:45で早上がりとなりました。

船の中に取り込めた魚は29本でした。D親分は41本やったかな。

 

小さいのはリリース済み。F2.5-3ってとこですかね。

 

今回は、誘い方を替えてDトゥイッチなるものを試してみたのですが、なかなか良い感触でアタリが出せました。本格運用に向けて練習とブラシュアップしよっと。

 

サイズが細いので、すべて3枚におろしました。あとは任せたぞ、嫁さん!!

 

とりあえず、テンタチの感触は思い出してきましたので、ウォーミングアップ完了です。

次回は、9月の中盤に再度盛和丸さんに突撃釣行です。親分チャーター船に便乗となり、完全アウェー戦。波に乗り遅れず集中したいと思います。今度は数に拘ってやってみようかな。

 

まいどです。

のろのろ台風7号のおかげで、折角のお盆・夏季休暇が台無しですね。

この時期に台風が近畿に上陸って、もう四季が滅茶苦茶ですやん!?

 

時期的な理由とMY包丁が磨がれ修行に出て手元に無いので、私は釣行を予定していませんでした。

さて、暇じゃってことで、前々から気になっていたフローティングベストのメンテをやってみました。

船に乗るときは着用必須ですし、万が一の時に機能しなかったらあきませんもんね。

 

私のフローティングベストはシマノのVF-051K、肩掛けタイプです。

船釣りデビュー前の陸っぱり専業の時に買ったものです。

ちなみに、購入してからメンテらしいことはいっこもやった事ありません。

シマノのHPで、未作動でも3年を目安にボンベ・スプール交換って記載があります。

 

左側の外カバーを開くと、気室側に表記があります。

製造年月は平成30年(2018年)12月、ってことは4年半以上は放置ってことですね。

やばいのか!?

 

釣具屋さんでボンベのセットBP100Aを買いました。

結構いい金額しますね。

 

右側の外カバーをベリリっと剥がすとボンベが出てきます。

今まで装着時に落水もありませんし、ピンを引いて作動させた事ありませんので、見た目は異常なしです。

 

 

今回は手動で作動させて、どんな感じで膨らむのか確かめるつもり。

(未使用ボンベの廃棄処理方法が面倒くさいのもありますので・・・・。)

なので、気室のたたみ方に困らない様、備忘目的に撮影です。

 

で、手動で作動させると、カバーのマジックテープを押し開けてパンパンの気室が出てきます。

(ちょっと写真用にカバーを整えていますので、念のため。)

車のエアバックが開くみたいに一瞬で広がるのかと思いきや、取手を引きとプシューって音がして2秒弱で開き切るって感じでした。

 

結構パンパンに気室がなっています。

 

お風呂に気室を浸けて、気密確認。

泡も出ること無く、大丈夫そうです。

 

お風呂に入ったついでに、カバーやベルトの汚れ落としやって一晩放置してみましたが、この通り気室はパンパンのまま。

 

ちなみに、水に浸けたのでカートリッジのバネが作動して使用不可となりました。

 

気室のエアーは補助送気口を押すと抜けます。

 

新品のボンベセットに交換していきます。

 

作動後のボンベとカートリッジをはずします。

 

新品のカートリッジ(右)と浸水作動済カートリッジ(左)

浸水でバネが伸びていますので、スプリングの間から赤のインジケーターが見えます。

 

新品に交換しました。シールピン(緑色)が入って、カートリッジも緑のインジケーターで、スプリングの間から赤のインジケーターが見えません。これでOKでしょ?

 

カバーに気室を畳んで入れて完成。

また当面お世話になります。

 

皆さんの役に立つか分かりませんが、取説もアップしておきますね。

 

 

よっしゃ、船乗りに行こっと。