雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -12ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどぉ~。
師走ですね。1年はほんまにあっちゅーま。
ついこの前正月やったのに、もう?
そんな気分の私めです。

この前、職場の仲間うちで、大阪/弁天町前にあるホテルのビッフェディナーとやらに行ってきました。
いやぁ、夜景綺麗過ぎましたよ。都会生活、たまには良かったと思うもんですね。
まわりは、カッブル、夫婦が多かったですが、おっさん、オバハン連中の我々、場違いも気にせずたらふく食って、飲んで騒いでやりました。(笑)
 
 
ほんで釣りの話。
前回のタチウオ戦、完膚なきまでに叩きのめされ、傷心の自分でしたので、ここは癒しを求め、玉ねぎ島に渡り、投げ釣りで落ちキスやってきましたので、ご報告。

道中いつものサワムラさんで石ゴカイを仕入れて、橋を渡って目指す釣り場にGO。
道中、西に傾くお月さんが綺麗でしたので、車を停めてパシャリ。
 
 そして現地入りは6時前。まだ薄暗かったので、マイ釣り座にタックル置いてから車でのんびり。7時を回ったところで出撃~! あ~さむ~。
ちなみに、周りには釣り師が居ません。(笑)
 

貸し切りの釣り場、遠慮なく釣りが出来そうで、ラッキー。
針に石ゴカイ1匹掛けして、いってこーい。
丁寧にさびくと、1投目から珍しくキスのアタリが出ますやん。しっかり掛けて回収すると、なかなかの良型で幕開け。いつも満潮前後にアタリが集中する釣り場なのに....。
このタイミングで釣れるというは、爆釣シグナルなのか?
 
ウキウキで打ち返すと、やはりプルルのアタリが出ていい感じ。キスはやっぱり楽しいなぁ。
5連続で良型を釣ったあと、急にへんてこなアタリが出て、確認すると、恒例のバゼどん登場。
 
そして、フグもチラホラと悪さをするようになり、アタリが落ち着いてきたのかと思えましたが....。
油断していると、竿先を勢い良く横に引ったくるアタリが出てアワアワ。幸い、手持ちでさびいていたので、すぐにアワセの一撃でしっかりフッキング。リールを巻くとガンガン叩くし、底へ突っ込むので、ただならぬ奴を掛けたと緊張感。慎重にやりとりして、水面から抜きあげた魚は、この日最大サイズのキス。
てっきり、ヒラメかと思うくらいの暴れっぷりでした。
 
ええやん、ええやん~\( ´ω` )/
気を良くして投げ返すと、ありゃ?
 
こんな感じて、爆釣とまではいきませんでしたが、1投1匹大切に取っていく感じで、良型が釣れ続けて楽しませてくれました。
気がつけば、ろくにお昼を食べずして16時過ぎ。帰りの道中が酷く渋滞する前に納竿としました。

今回の釣果。
 

ええのんも釣れて楽しかった~。
 
タチウオ戦のリフレッシュ完了~\( ´ω` )/

翌週も連れとの落ちキス予定なので、楽しみ過ぎですわ。

しっかし、虫餌代、高いなぁ。┐(´д`)┌

まいどぉ~。

すっかり冬らしくなり、毎日布団から出る事が億劫になってきました私めです。

皆さんそうですよね?

 

さて、先日は紅葉目的に数年ぶりに箕面の滝に行ってきました。 木々はすっかり秋色になり綺麗でした。しっかし、ここも外人さんが多く、川魚の塩焼きが長蛇の列になっていましたわ。

 

 ちなみに、お猿さんは全く居なかったです。どこいったんやろ?

 

 

ほんで釣りの話。

11月23日の祭日にタチウオテンヤ釣りで船に乗っていましたので、少し時間が経ちましたが、そのご報告。冬の釣りになることを覚悟してはいましたが、自分の釣りスタイルが通用しないことを痛感しましたので、今回は実況記録とかではなく、反省記として残しますね。

 

今回の釣行は、須磨の盛和丸さんでお世話になりました。メンバーは大先生Oさん、D親分に親分のお連れ様と私の4人です。釣行内容はおふた方のブログ見てくださいね。

 

尾っさんの釣り日誌 

 

 

 

魚が欲しけりゃ魚屋に行くよ。 

 

 

 

座席は大トモから右舷トモを4席船長から頂戴し、後ろから順にO先生、私、お連れ様、D親分です。

 

 洲本沖までの遠征で、須磨から1時間ほどかけてどんぶらこ。

 

 

先に釣果から言いますと、6:40開始の12:00納竿で釣果19本でした。O先生は49本、D親分42本、初参戦のお連れ様手巻きリールで20本。はい、私めメンバーの中でもべったでした。(泣)

 

じゃ、どんな釣りをしていたのかと言いますと・・・。

使う餌は、塩+味の素を半々の割合で混ぜて少し固めに仕上げた自家製サンマ餌。タックルは極鋭SPEX184で電動リールPE1.5号+フロロリーダー8号を2mです。誘い方はリール1回転で5-6回チョンチョンのDトゥイッチで、1回転後にステイ3秒-5秒って感じです。

 

前半戦、船内のファーストヒットを飾れて気を良くしていましたが、棚がばらついているのか、以後アタリは散発。アタリには何でもかんでも即で掛けにいきますがフッキング出来ないことが多め。フッキング出来なかった場合は、シェイクしたり、竿先をゆっくり下げたり、微速巻きしたりしますが、アタリの再現は全くみられません。こんな感じでしたが、前半戦はまだ何とか釣りが成立していた気がします。

 

9時を過ぎるとアタリも渋くなり、なかなか出せない状態になってきました。隣のO先生に棚を教えて頂いていましたが、その棚でも中々アタリを出せません。やっとの思いで出せたアタリも即掛けでは通用することが出来ず・・・・。

そこで、即掛けは封印し、誘い上げをやってみることに。アタリを出せたら、ゆっくりリールを手巻きして、竿先が入るのを待ちますが、なかなかそうはいきません。最初のうちはついてきてくれるのですが、竿先が入らないままフェイドアウトしたり、ゴツゴツアタリに我慢出来ず掛けにいったり、はたまた前アタリで反射的に即掛けにいったりで、めちゃくちゃにやってました。

あまりにどうしようもないので、横で順調に釣られるO先生にHELPを求め、レクチャー頂きます。O先生は、アタリと駆け引きを長く楽しみたいので即掛けはしないとのことで、渋い時、アタリがあったら竿先をゆっくり上げて、魚を誘いあげていくスタイル。横で実践しているところを見せて頂き、ふむふむ。

で、いざ自分もやってみますが、なかなか自分にフィット出来ません。アタリがあって竿先上げて誘い上げるも、付いてきてくれなかったり、すぐにアタリが消えてしまったり、挙げ句のには相変わらずの即掛けを反射的にやってしまったりで・・・・。

 

こうなったら、残りの時間は練習にあてがおうと、意気込みますが・・・・。

後半戦、アタリが出せず四苦八苦。その横でO先生は快調に釣られており、棚を聞きながら誘いを続けますが、同じ頻度ではアタリを感じないまま、偶にやってくるアタリで誘い上げの練習を仕掛けますが、そう簡単にはいかず・・・。

そして12時の納竿を迎えました。

 

 

 

今回の釣果。

 

 

釣りを終えて、いろいろ考えていると、改善事項がいっぱい出てきました。ガーンガーンガーン

1. 厳寒期の釣りは、即掛けは封印。

→前アタリで掛けにいって空振りすると、まずリペア出来ないので、1つのアタリを大事に誘い上げる必要あり。

2. 合わせは小さくする。

→私の合わせは振り幅が大きいびっくり合わせになっているので、これをやると魚が散ってしまう。

3. 竿先で聞く場合のやり方。

→穂先上げはゆっくりでよし。竿先を上げきった後、リールを巻いて竿先を下げるが、この間をスムーズに行う。

4. 棚の見極め

→アタリ棚のテンヤ滞在時間が短すぎと思われる。

5. アタリの見極め

→穂先跳ね上げの前アタリ以外を察知する。アタリとして自分が認識していない可能性大。

6. ロッド

→ロッドの特徴だけで決めつけず、自分の感性とマッチするロッドを再度見直す。

7. 餌の見直し

→硬めのサンマ餌は追いが悪い可能性あり。締めすぎずの柔らかめサンマの方が良いかも?

 

次回までの宿題、いっぱいやなぁ。ガーンガーンガーン

O先生、色々とご指導ありがとうございました。

 

 

次回は12月の2週目に、泉南からタチ船ラスト2、頑張ります。

ほんで、カワハギ戦は前回悪天候で出来ずだったので、タチ船の翌週に予定しています。

まいどぉー。
やりましたね。タイガース38年振りに頂点取りました。
ほんまありがとう。\( ´ω` )/
 
思えば前回の頂きは、自分がまだ高校生だった頃。学校帰りのスーパーで日本シリーズ見てました。うーん、あれからもう38年も経ったのね。
次もまだ生きているうちに見せてくださいな。
 
 
こうなる事も知らず、この週末土曜日は前回の落ちキス釣果を受け、また玉ねぎ島に渡ってきましたのでご報告。
前回は爆風の中の釣りでちょいと苦行でしたが、今回は風のない予報、いや、この季節にはおかしい位の夏日予報。まぁ、釣果出るに決まってるでしょーけど?
ということで、早朝に車を走らせ石ゴカイ1000円をサワムラさんで買って、また西淡の某港へ。
 
この日の潮まわりは小潮前の中潮。早朝が底なので、早くに行っても暫くは釣りにならないと予想できますが、三連休なので釣り座確保で朝6時前に現地入りを目指します。
 
 
港に着くと、1級ポイント、要所は釣り人でガッチリ抑えられています。少し焦りましたが、マイポイントに目を向けるとぽっかり広々と空いています。よしよしとばかりに、タックルを置いて陣取りし、後は車の中でひと息、餌付けが出来る程度まで明るくなってから再度釣り座に向かいました。
 
 
開始早々、いつもの投点に仕掛けを入れるも反応はなし。波止際までネチネチやるとプルルと穂先が揺れて予想どおりの河豚にやられ、針がロスト。
針を結び直して、仕切り直し。四方八方、遠近を探りますが、キスのアタリは無し。サビく速度を下げて丁寧に様子見するも、確実に針が飛んでしまいます。
そうこうするうちに、海面は次第に鏡の様にべったりして、潮の流れを失っていくことが分かりました。
 
こりゃ、満ちてくる昼からでないと話にならんやつやな。
 
無駄に餌付けて探っても、仕掛けをロストするだけなので、釣り座まわりのおっちゃんと仲良く釣り談話したり、車の中でウトウトしたりで時間潰し。
 
10時を過ぎたところで、そろそろ潮が動き出した感じがしたので、再開。
3色ほどの所で、プルプルと明らかにキスと判るアタリが出て、丁寧に巻き上げると本日1匹目。
 
 
やっと始まるのかと打ち返しますが、マンダムタイムは継続。丁寧に誘えば、相変わらず針が飛びます。
 
どんだけ替え針がいるねん!!
 
釣れない打ち返しと、夏日の暑さで体力は削られていき、マイナス思考が頭をよぎります。
 
今日はダメな日なのか?
 
うだうだ手返しで時間潰し、11時過ぎに早めのお昼をして、気分を強制リフレッシュ。
この後も、のんびりと釣りを続けます。
 
そして事態が変わり始めたのは15時を過ぎてから。
これまでお日さんにガンガンやられていましたが、幾分と雲が出てきて日差しがマシに。そして、潮位も十分上がってきたところで、キスのアタリが出てきました。

ガンガン、ブルルルって感じで↓
 
 
ここからは入れ食いとはいきませんが、時折穂先を激震させるアタリが出始め、良型も混ざってきました。ポイント近くでいきなり出る激震にも酔いしれていきます。欲張って追い食いを狙うと決まってバレてしまうので、1匹毎丁寧に、確実に掛けて取っていきます。良型ならではの巻き上げ時に穂先を持っていくスリル感、たまらないですね。
夕方5時を過ぎ、薄暗くなってきて、アタリが落ち着くと、夜釣りのタチウオ狙いの人が増えてきたので、ここで納竿としました。
 
今日の釣果。
 
 
前回より数は劣りますが、ツボにはまるといい型が釣れてくれました。
 
 
今回の釣り、前半はどうなることやらと思いましたが、終わってみればそれなりにお土産ができてくれました。
 
淡路島の落ちキスは、まだまだいける気がしますので、潮の大きい時は釣行したいと思います。
 
次の週末は、いよいよ人生初の船カワハギ釣りです。
楽しみ~!!
 
まいどー。
今年も残すところあと2ヶ月、早いですね。
この前まで蝉鳴いてたのに、もう正月来るの?  早すぎやって。
あ、これって歳とってるからそう感じるやつですかね?

先週末に久々に投げ釣り行ってきましたので、そのご報告。
ターゲットは始まっているであろうハズの淡路島の落ちキス。いつも尼崎/サワムラさんで石ゴカイ1K円分を仕入れて、目的地に向かいます。
家を出る時からまん丸お月さんが綺麗に見えていましたが、淡路島に着いた頃から何だか欠けて見えました。雲にかかっている感じでもないので、不思議に思っていましたが、調べてみると部分月食やってるらしい。

 
道中車を停めて、パシャリ@5:20。
こりゃ、今日はええ事ある....んですかね?
 
 
そんなこんなで現地西淡に6時前到着。車を停めて外に出ると、結構な爆風。こりゃ、アタリ取れるのかなぁ?
とりあえずマイポイントを確保して、明るくなってから爆撃開始。
 
いつもの投点で探り始めますが、アタリがさっぱり出ません。広範囲に投げてみますが、全くダメです。今日の潮まわりなら、朝からあたって、釣れるはずなのに....。
ちなみに、沖向きにジグされている方々は、結構賑やかにやってます。やんや、やんやでハマチを数本上げているのを見て、羨ましく思う私め。
んで、ようやく弱々しいアタリから、いつものハゼが釣れました。
 

あかん、こんなんじゃ、あかん。この場所は死んでるわ。
早々に見切りをつけ少し車で移動して、次の港へ。こちらは風を遮る物が全くない釣り場なので、今日の強風をモロに受けます。なので、釣り人はほとんど居ない中、自分のマイポイントを陣取り、準備を進め、ポチャンと一投。案の定、風でアタリが取れない上、仕掛けが風で動き回ってポイントを外すので、少し重めの天秤で、手持ちスタイルに変更。
すると、波止場際でアタリがガンガン、そして更に負い食いを受けたかのように、またガンガンと穂先を揺らします。これはと巻き上げると....。
 
まずまずサイズのキスとキビレのダブル。
おっ、ここにはキス居るやん。後はこの風の中でどう釣るかがキモ。
とりあえず、手持ちスタイルでさびき続けると、ポツリポツリの間隔ですが、キスと判る穂先の揺れが出てくれます。これをきっちり取りたいので、少し掛け気味にロッドを操作して取っていきます。強風の中で出るアタリなので、サイズもそれなりにいいです。
3本針の仕掛けで、ダブル、トリプルも出来て、15時過ぎまで頑張りました。
 

終わってみるた、今日は21匹。最後はハゼ祭りになりました。(笑)
 

帰ってから捌きましたが、お腹には結構脂が入ってました。確実に落ちが始まっている様ですね。

また近いうちに行かないと....。
キス釣りは、やっぱり楽しいです。

まいどぉー。

今週からT-Bの関西ダービーご始まりますね。しっかりタイガースを応援しなければ....です。


さて、先週の20日金曜日、UQ休暇を使ってこっそり釣行してきましたのて、そのご報告。

今回も泉南/谷川港からの瑞鳳丸さんです。

平日釣行でしたので4人での出船となり、私は前回と同じ左舷トモを頂きました。

 

船の上ではのんびりしたい派なので、テンヤはいつも自宅でセッティングしています。今回もグロー系が主体です。

 

出船は5時半前、洲本沖に向かってレッツゴー。

 

 

今回の釣行記録はこんな感じでした。

ヘタレのデータなので、さほど参考にできないかと思います。

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2023.10.20 瑞鳳丸 5:28出港

座席 左トモ1番目

行き先 洲本沖

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0610 68 2 68 あたり少ない さんま

0638 92 5 80-40 棚ばらばら

0704 96 3 85-80 薄い

0739 108 2 95

0822 99 0 すぐ移動

0834 109 0 あたり出せず

アカマツに移動

0939 74 6 72-60 微速 7:3ロッド

1020 79 1 75 根掛かりで高切れ

1107 77 2 75 底で叩き

1130 納竿

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洲本沖には6時過ぎに到着、船団の輪に。9:1ロッドでグローテンヤからスタート、まず浅い棚に居ないかを調べますが、反応無く、底から落とし直し、竿先4-5回叩きしながらリール1回転の誘いで、底からちょい上でコツンと穂先が上がり反応。同じ誘いから掛けて小型ながら本日ファーストヒット。次投も同じ棚を攻め、すんなり2本目。しかしその後が続かず、底15mほどを繰り返しますが、アタリが出せず。周りの方は微速の釣りの様ですが、活気が無さげに感じました。

次の流しから、探検丸スマホ版で棚を見ながら反応が出ているところを攻めてみることに。基本は底からの誘いでアタリが散発ながらあるので、即掛けで取っていきます。たまに浅場40mでも探検丸に反応が出ているので、限定的に狙ってはみるものの、アタリは長続きせず。どうにも棚が定まらない感じでした。

8時を過ぎた中盤戦からは、何をしても、何処の棚を試してもアタリが出せなくなりました。周りは、微速でポロポロと釣れている様子でしたので、活性は低い感じです。

1人ガチャガチャと誘うも釣れず、静かに釣る方には釣れる状況、スタイルを変える訳にもいかない思いで続けましたが、ほんま心が折れそうな時間帯でした。今考えれば、冬の釣りを意識して、フィットすべきでしたね。

 


9時過ぎになると、船長から小島に戻るとアナウンスがあり、少し時間をかけて移動し終盤戦へ。

ここからはロッドを7:3に変えて、ゆっくりした釣りに変更。底を取って微速で試すと、底を切ってすぐテンヤにじゃれつくアタリが竿先に出ます。そのまま少し誘い上げ、軽くしゃくった所で竿先がグッと入り、1本。同じスタイルで続けると、やはり底を切ってすぐに竿先が震え始め、引き込みを待ってフッキング。このスタイルで3連打したので、ならばと竿先をしゃくって誘ってはみますが、これではアタリは出てくれず。なので仕方なく微速を続けて少し数を稼ぎました。

終わり間際には2枚潮がきつくなり、底を取るつもりが、がっちり根がかりをやらかし、90m以上のラインロス。あーぁ、ちーんですわ。

以後は微速でもアタリが出なくなったので、底を中心に叩きで無理やりアタリを出して小型を2本。

 11:30に周りの船あちこちで納竿合図が聞こえ、程なくして船長からの「終わりましょうか~」で、この船もおしまい。

残り餌処理係のカモメに、しっかり餌付けしておきました。

 

 

本日の釣果、カウンターは21本。

いやぁ、すっかり冬の太刀魚釣りで、ぶったまげました。

 


家に帰って数えてみると、22本に。

サイズ、相変わらず捕れてないです。(笑)

サイズ狙いの棚選び、誘い上げ時のサイズ選別を習得しなきゃ駄目ですね。

 


 釣れた魚は、3枚に下ろして白焼き。

小麦粉つける事、忘れてました(笑)

 


たれを作ってからの....

 

蒲焼に。

フライパンにたれぶっ掛けて絡ませる方法が好みなのですが、焦げ焦げ、ギチョギチョにフライパンがなるので、ぶっかけることに。

太刀魚は、家族内で完全に飽きられているので、この方法しか消費できません。(>_<)

 

 

次戦の船釣行は、11月前半、カワハギ釣行の予定です。初挑戦なので、楽しみです。


あれ?

投げ釣りは....?