ほんで釣りの話。
先日に船タコ最終釣行してきました。須磨/盛和丸さんで、D親分と久びさにご一緒。釣り座は右舷トモ角にD親分、その横に子分の私の並びです。港を5:00前に出船、今回も期待が膨らみます。
今回の潮流。
開始早々には早そうなんで、少し間をおいてから釣れ出すのかな?


そうこうして、前半で自分もリリース含めつ抜け。うーん、渋い。
なんやかんや、ガチャガチャやって、10時過ぎには、リリース含め17杯。
この間、そこそこ良型の1杯を水面激流に流されてオートリリースをしたりで、上手くいきません。
10時半になり、船長は小型中心の釣りに見切りをつけ、大型が期待出来るポイントに移動。
潮が緩んでしまい、なかなかアタリを拾えない時間が過ぎる中、親分がいい感じで竿を曲げられ、船長タモ入れから良型ゲット。続けざまに2度、良型確定と判るくらい竿を曲げられていましたが、共に途中でサヨナラ~。
横で見ている自分、失笑しながら残念感を親分の前で醸し出しておきました。(笑)
で、自分はというと....。
親分がバラした後に、こちらにもアタリが竿先に。ラインを送って間を開けて合わせると、ベリベリって剥がれた感と共に竿がひん曲がり。親分もタモ入れスタンバイで見守ってくれます。
モワモワ感と重量感を味わいながら巻いていると、
「バイーン」
って感じで竿先が上がって....
綺麗なばらしですわ。
親分の不幸を笑った罰ですわ。失笑返しがやって来ました。(笑)
くそー。
その後は何のアタリもなく、12時に沖あがり、お疲れ様でした。
今回は大ダコ捕れませんでしたが、楽しいたこ最終戦となり良かったです。
次回からは投げ釣りとテンタチに頑張ります。
毎度です。
近畿地方もやっとこ梅雨入りしたと思えば、ここにきて猛暑の毎日。たまらんですねぇ。
前回、豪雨の船タコ修行で鍛錬した成果を確認するべく、また行ってきましたのでそのご報告。
いやぁ、船ん中は灼熱で干からびそうになりますので、皆さんも釣行時はご注意下さいね。
今回7月6日は大潮の潮回り。
タコって潮が速いと釣り辛いので潮が大きい日は避けがちですが、釣行時間内で見れば大丈夫そうだったので、あえてこの日で計画を立てました。
今回もお世話になったのは須磨/盛和丸さんで、タコ釣りジャンキーな仲間4人が乗船。席次はジャンケン決めで左舷トモから順にUさん、URさん、Sさんで、私は離れて左舷ミヨシ前から3番目となりました。
船は5:00前に13人満席で出港、いつもの淡路島西浦のポイントに5:30頃到着。
オープニングのひと流し目、隣近所さんが小玉ながら早々に水揚げされ、釣れた事に安堵。カラーは定番の黄&緑のエギ組合せだとチラ見で確認。
自分はフラブのオレンジ&墨族の緑のエギ×2で始めましたが、手応えなし。数投試しましたが振るわずで、船内は結局1-2杯のみで静かな立ち上がり。
船長流し変えで少し南下。ここで自分はオレンジのフラブ&チャートのスッテに変更。これがバッチリとパターンに入った様で、小玉を中心にポンポンポンと連打が出来ました。
サイズはうーんですが、釣れるだけマシ。
「ええぞ、ええぞ~。」
食いが悪くなっても、チャートスッテを軸に白のフラプにチェンジで、連発がまだまだ続きます。
「ええやん、ええやん~」
でも、変わらず小玉ばかりで、イイダコみたいな極小サイズも混じってきますので、即リリースです。
こんな感じが続き、暇はしませんでしたが、8時を過ぎると潮が止まってしまったのか、マンダムタイムに突入、パッタリとアタリが止まってしまいました。
ここまでの感じが嘘の様。これを何とか打破しようとカラーチェンジをするも効果なし。
「うーむ?」
あれやこれやと試すうちに時間が経過、今度はお隣さんが連チャンモードに突入。緑のエギでこまめに竿を曲げて忙しそう。
自分はカラーが合わないのか迷走したまま。カラー合わせをすれば良いのでしょうが、自分の意地を通した結果、釣れない時間だけが経過。そして周り方々も緑色で連打が始まったので、流石に耐えきれなくなり、自分も緑に色合わせ。
やはりその時に合ったカラーが必要なんですね。タコ釣りで意地っ張りはあきません。勉強になりました。(笑)
これで、またポロポロと軌道に乗り、10時までにリリースを含め小玉ばかりで30杯目前。
今日の釣り、最後まで小玉の数釣りになるのかと思っていましたが、船長が
「もう小さいお土産は数もそこそこ出てええやろから、大きいのん一発狙いに垂水沖に戻りますわ~。」
とアナウンスがあり、10時前に西浦から撤退、大きく移動しました。
小玉祭りにうんざりだったので、この選択は自分にとって大歓迎、大玉狙いに気合いが入ります。
10時半を過ぎて、垂水のポイントへ。
船長「ほいじゃぁ、やってみて、22m」
仕掛けを入れた感じでは、ワカメは無く、底が少し荒い感じがしましたが、潮の動きも少ないせいかナーバスな感じではありません。しばらく様子見でしたが船内誰も上がらずで、すぐに移動となりました。
そして運命の次の流しへ。
船長から水深30mと聞き、ひょいと前に投げて底を取り、竿先と手感度から仕掛けの動きと底の状態を全集中で拾い、自分の五感を研ぎ澄ましながら、優しく底をこつきます。
すると、今までゴソゴソと底を這うエギの手感度から、何か穴の中に落ちたかの様な密閉感を感じたので、もしやと思い、クラッチを切って綱引きにならない程度にラインを出して、緩くシェイクを続行。そして意を決して、穂先を下げてから円を描いて大合わせすると、
メリメリ、グォーーーーーンと穂先が入ってから、ロッドのバットに経験したことのない負荷が掛かりました。
「やばい、来たんじゃね?」
慎重にリールを巻きにいきますが、重すぎでスムーズにいきません。
そして、ラインの先から得体のしれない重圧がボンボンと響き渡ってます。
すると船長がタモを持って飛んできて、
「おぉーーーっ、遂にやりましたかぁ?」
と囃し立ててくれながら、サポートに入ってくれました。
ポンピングにならないように、できるだけ均一にリールを巻きますが、潮を受けてなのかたまに巻かせてくれない時もあり、はらはらドキドキ。
「頼む~!! 外れないで!!」
必死に巻き続けていると、船長が「この感じなら、デカだこやと思うんやけどなぁ。」と言ってた矢先に「うーわぁ、でかいわ、でかいのきたで、◯◯さん!!」と興奮気味に言われたので、
水面をマジマジと見ると、モワモワと今まで見たこともない様なサイズのタコが上がってきました。これを船長難なくタモですくってくれ、「やりましたね、おめでとう!!」と賛辞を頂戴しました。
えげつなく気持ち悪いエイリアン。
足太すぎやろが正直な感想です。
使っていたエギ、カンナが取れて殉職死されました。
いい仕事、ありがとう!
帰港してから測定したところ、3kgオーバーでした。
自己記録2.4kgを更新できました。
この後もプチ事件がありました。
次の流し変えで、またまたずっしりとロッドを曲げたアタリを拾い、大ダコ2杯目を確信した事があったのですが、上がってきたのは大きな草木のツル。
船長ほか、皆さん見守る中で恥ずかしかったです。(笑)
この後、自分にはアタリがありませんでしたが、須磨沖で2杯ほど大ダコが出た様でした。
そんなこんなで12時に沖上がりとなりました。
今回の釣果、リリースを含め28杯(大ダコ除き、総重量5kg超)でした。
大ダコに酔いしれることが出来て良かったです。
同行メンバーの釣果もやはり子だこ祭りとなり、10杯前後という感じでした。
船長に駄々をこねて、大物賞のTシャツを奪取しました。(笑)
船長、ありがとう!!
いやぁ、満足、満足。
前回の大雨修行が身になったんですかね?
次回はタコ今季最終回、この週末に同船で再チャレンジします。
また釣らせてくれへんかなぁ・・・。
毎度でございます。
今年は明石船タコの調子が良いみたいで、何処の船宿さん釣果を見ても、盛り上がってますね。
自分の船タコ釣りも前2戦共に良い感じでしたので、釣行回数を増やしたいところでしたが、週末は何処の船も満員で埋まってます。何としても乗りたいので、サラリーマンの特権を行使、平日に船の予約を取っていく事にしました。予約日は雨天予報でしたが、行くと決めたからには雨でも上等、悪条件で修行したるわいと意気込んでいました。いざ当日になると、釣行タイムにしっかり雨が降る様で、昼前には爆風との予報。これは出船が危ういかと思いましたが、船長ジャッジはGOで決行となりました。今回も須磨/盛和丸さんに乗船です。
朝4時過ぎにゲート前到着。家を出発し道中もシトシトと雨が降って風も出ていましたが、海が荒れることだけが心配です。
今回の潮加減。
開始から勝負、11時を過ぎたら潮が速すぎてあかんやろから、前半戦できっちり釣果を出したいところです。
船は5時前に出港。この頃から雨足は激しくなり苦行確定です。(>_<)
今回の相方は、有給消化にお付き合いしてくれたタコ好きのUさん。右舷ミヨシに自分、その横に相方で淡路島西浦に向かいました。
港を出ると横殴り雨と波を被るやらで、上下レインコートを着てても、ポイント着く頃にはびっちょびちょに。┐(´д`)┌ヤレヤレ
最初のポイントは5時半過ぎ。結構な波気があり底取りに苦労しそうな雰囲気で船が止まり、船長の号令。
今回のオープニングは前回好調だったオレンジのフラブと墨族のミドリ。
最初の流し早々で、オオトモの人が小玉1個。悪天候関係無いのかと期待させましたが、以後船内静まり返ってだんまり。
流し直しをするも、マンダム状態は継続。勿論、自分のロッドにも反応なし。雨はじゃんじゃん降って体は冷えるし、潮が走り倒して底取り困難、正に修行そのものですわ。
「うーん、あきませんか?」
船長アナウンスから、船は舵を大きく切って船団の方へ移動。
すると、船内に活気が出てきました。
「1つ、2つ....」と船長のアナウンス。
釣れてない自分、プレッシャーが掛かってきます。(笑)
どうもしっくりこないので、赤金のフラブにチャート色のスッテに変更したところ、これが正解。
キャストして底をうにうに誘ってみると、竿先がグイッと引っ張られたので、ラインを送ってから大きく合わせると、どーん。中々の重量感と巻き上げ中にモワモワを感じたのでタコを確信、水面に見えたのはキロっぽい良型タコ。大事を取ってタモが欲しい所でしたが、2本のフックが足真ん中にがっちり決まっていたので、ぶりあげて無事水揚げ完了。
「ええやん、ええやん。」
このタイミングで船長が「もう要らん?」とお茶目にタモ持ってきてくれました。(笑)
これを皮切りにアタリを拾い、中玉3連打でテンション⤴︎⤴︎。
生簀にタコが入ると精神衛生上よろしいですわな。
この辺りから、隣のUさんの連打タイムも始まり、流石の釣りっぷりを披露。一方の私は得意のワカメ狩りで底の清掃に励み、皆さんのお膳立てに徹します。(>_<)
そんな事をしていると、連打の立役者であるチャートのスッテ、アイから分断、殉職死されました。今回おろしたばかりやったのに....。
ハリミツさん、これは強度あかんのとちゃいますのん(-ω-?)
この辺りの流し、周りではチャートandグリーンの組合せが好調だったので、自分も色合わせして変更。
潮が相変わらず早くて釣り辛いですが、キャストを繰り返していると、ワカメ時々タコって感じでぽつりぽつりと釣れてくれます。
そういえばこの頃に、左舷のトモでジャンボな大玉が水揚げされていました。船長の記念撮影パシャリ。
9時を過ぎた中盤戦、雨模様から天気が一気に回復し晴れ間が出てきました。天気とは裏腹に自分はアタリが出ない時間帯となりましたが、ミヨシの常連さんはポツポツと竿をコンスタントに曲げておられます。
誘い方が上手いんやろなぁ、あの人。竿の動かし方が独特な調子だったのでちょいと見とれてしまいました。
後半戦に入ると、船内はマンダムタイムに。自分の竿はせっせとワカメを捕獲していきます。(笑)
タコが釣れない事で、雑な竿さばきをし、アワセもいい加減なことをしていたら、2度タコを水面近くでバラしちゃいました。もう、反省ですわ。
11時を前にして、船長が
「うーん、潮早くなるばっかりやし、風がキツくなってきて帰りが心配。危ないから早帰りしますわ~。」
という事で、早退納竿。
明石大橋の下くぐる時、ホンマに波高かったです。ひぃ~っ、ジェットコースターやん。(>_<)
本日の釣果、なんとかつ抜け完成でした。Uさん8杯、根がかりで苦戦されていましたね。
最大キロに届かず、残念。( 。ω 。)
今回の釣行、あれだけ海が荒れていた中、つ抜け出来た事で、少しはスキルアップ出来たかな?
次回は7月の上旬にまた乗る予定です。
タコ、いいのんまだ残っているかなぁ?






















































