開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック
0644 93 0 70アタリなしサンマ
0710 90 0 アタリなしサンマ
0733 95 0 アタリなし、微速もダメ。
0802 95 3 93-89 さんま
0840 95 4 90-88 さんま
0932 100 0 あたりなし、即移動
0940 95 1 88
1000 96 1?
1054 92 0 あたりなし
1124 90 0 やらかし!!
1200 沖上がり
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本日のタックルは8:2-175のメダリアにPE1.5号+リーダー8号2m(FGノット)の電動リール。
使ったテンヤはこれら。柔らかめに塩締めし、MAXオリジナルのパープル爆釣液に漬けたサンマ餌です。
序盤戦は、アタリらしいものは感じずでした。まわりを見ても静まりかえったマンダムタイムが流れていました。誘いは振り幅小さめジャーク3-4回/1回転を基本に、微速巻きで様子も見ましたが、反応なし。
2流し目は、1度だけ竿先にボワっとした異変を感じ、超低速の竿先上げで誘い上げると少しコンコンと付いてくるアタリを感じる時がありましたが、本アタリにもっていけず。
ちなみにこの頃は、船内おまつり多発で、釣りをする時間がとても短かったです。
ファーストヒットは開始1時間半後の4流し目でした。お隣り前で尻尾切れのドラゴンもどきが釣れたのを皮切りに、船内が賑やかになってきました。
私にもようやく本日の1本目。底3mで竿先ぴょんと浮くアタリが出たので、リール微速巻きで誘い、竿先ガツガツ感により付いてくる事を確認、竿先が入るまで我慢してフッキングで中型。
「これや、この釣り方なんや。」
テンタチを始めて以来、追わせて釣る方法を初めて実感したんじゃないですかね? 何せ、即掛け主体でしたから。
しかし、簡単に何度もいくわけではありません。アタリがあって同様に誘いあげるも、ガツガツ感が消えたり、竿先引き込みが我慢出来ずにあわせ入れたり、急にテンションが消えて食い上げがあったりと、まぁ自分の中ではてんてこ舞いな釣りでした。
こんな感じでしたが、即掛け封印で、ちょいと追いの釣り方を実感できた事が良かった中盤戦でした。
10時を回った後半戦、ここからはアタリが全然出せなくなりました。底を中心に誘いを入れるのですが、全然あきません。
そんな中でも、ベテランさんはポロポロと釣っておられます。どんな釣り方をしているのか横目で見ていると、オレンジのテンヤにイワシ巻いて、底まで沈めてから底切り、大きく2回ほどしゃくって超ロングステイ、リール1回転してまた同じしゃくりで超ロングステイの繰り返しって感じでした。このやり方で、竿を曲げておられるので、正解なんでしょうね。でも、よくおまつりに参加させられましたけど....。
時間は刻刻と過ぎ、自分にはアタリが無いので半ば諦め気味で、座席に座って横着な釣りをしていました。
そんな時、久々にアタリが出たので、反射的に竿先を上げた大アワセを入れてしまいました。すると、
「カーン」
こんな音と同時に変な手応えが伝わり、竿先に目を向けると....。
は?
なんじゃこれ?
やってもた~!!!!!
ロッド生命線のメタルトップを折ってしまいました。
しばし、呆然のままフリーズ。
中乗さんに「やってもたん?」とか聞かれましたが、上の空。
時間は11時間15分過ぎ。あと15分で終わり時刻、サブロッドで始める気にもならず、片付けを初めて早退。海を眺めてぼー。
しかし、11時半を過ぎても船長は何も言わず。
ありゃ?
はい、そうなんです。
出船が30分遅くなったので、沖上がり12時になっていたんですね。ダブルの悲劇ですわ。
これだけ時間あるなら、まだやれたのに~。
そして、12時にきっちり沖あがりどなりました。
港に帰って、船長から慰めの言葉があったのは言うまでもありません。
本日の貧果。
うーん、もう釣り嫌いや~。
流石に凹みました。
しばし、釣り冬眠します。(うそ)
ちなみに、翌日....
魔界のセール最終日だったので、ちゃっかり8:2ロッド、補充している自分がいました。(笑)
また練習じゃー!!!!








