此木秀司のBlog -8ページ目

暑いーー

もう8月、梅雨明けもして、本当に暑い。

暑いのって本当に苦手なんですよね。


容赦ない日差しとアスファルトの照り返し、

むせ返りそうになりながら、歩いていていつも思うこと。


「男にも日傘が欲しい・・」

もちろん男だって日傘を差してはいけないわけではない

のですが、普通差さないですよね。


こんなに晴れているのに、

傘差しているなんて、気がふれているんだろうか、

と思われそうです。


でも直射日光が防げるだけでも大分楽なんですけどね。

だれかはやらせてくれないだろうか。


日傘がだめだったら、帽子かな。

でもこれもなかなかハードルが高い。


頭が大きいから、帽子をかぶると、なんだか変なんですよね。

(これは自分だけかもしれないけど)


まあ、何がともあれ、合理的な暑さ除け、

頭の大きい、男性にも欲しいです。




hawaii その3

現地ではやはりいろいろなところに自分で行ってみたい、

と言うことで最初からレンタカーを借りることにしていました。


最初は空港で借りてそのままコンドミニアムまで行き、

帰りも空港までレンタカーで戻ってくる、方法を考えていた

のですが、


久々のハワイ、しかも右側通行でいきなり

空港から乗るのもちょっとつらいな、と思い、空港からは

タクシーで、ワイキキに着いてから借りることにしました。


コンドミニアムにチェックインして、さあレンタカーはどこで、

と街中を歩いてみるが、直ぐに見つかると思ったのが

なかなかない。


前回来た時に直ぐに見つかった記憶があるので、

どこにでもあるのかと思っていたけど、

確かに日本でもレンタカー屋なんてどこにでもあるものじゃ

ないですよね。


ではしょうがない、と言うことで部屋に帰ってガイドブックを

見るけど、レンタカーについてなんて、ガイドブックには

ほとんど書いてないんですね。


ガイドブックを見てハワイに来るような人はレンタカーなんて

使わないのかもしれません。まずはコンドミニアムにチェックイン

する際にもらった割引クーポンがたくさんついている小冊子を

チェック、ひとつありました。


ダラーレンタカー。なんだか語感が悪い会社名だな、と思いつつ

電話をしてみると、$59/日となかなか高い。

クーポンにはFree upgrade to higher class とあり確かに割引とは

かいていないが、コンドミニアムからもらった小冊子みて

電話してるんだけど、なんか割引ないの?(もちろん英語で)

と聞いてみても、特にない、とつれない返事。


こうなったら電話帳で、

と部屋の電話のそばにあったダイレクトリーで調べると、

バジェットレンタカーの予約センターの番号が書いてあるので、

電話をしてみる。


大分待たされた後、女性のオペレーターが出てきて、

コストを尋ねると、$50 per dayとまあ、ダラーよりすこし安い。

であれば、英語で電話で予約するのはやりにくいので、


近くの営業所に行ってみようと思い、

Ok, I will consider, thanks.

と応えると、値段に満足していないのかと思ったらしく、


なんか割引券を持っていないのか、と聞いてくるが、

もちろん持っていないので、No.と答えると、

お得なプランがあるので、そちらにtransferしてもよいか、

と聞いてくるので、

Never mind. I will contact by myself.

とごまかそうとしても、いやちょっと待て、と言って

なかなか切ってくれない。


もうめんどくさいので、じゃあ、話だけ聞いてみる、

と言うことで電話が転送されてみると、

バジェットトラベリングサービスとか言う会社に転送され、

立て板に水、のような感じでメリットとお得なポイントを

説明される。


よく日本でも営業の電話がかかってきて、こちらから

口を挟む暇がなく、なかなか電話が切れない、ということ

あるじゃないですか、そんな感じで

日本語であれば、割って入れるんだけど、

英語だとどうしても聞くことに神経が行ってしまい、

思考がそこまで回らない、、


説明が一通り終わって、まあ確かにレンタカーは

大幅に割引になることは分かったんだけど、

多分年会費なんかの名目でお金を取られて、

相当使わないと元が取れない感じの仕組みなんだろうな、


と思ってまたまた

Ok, I will consider, thanks

と言って切ろうとするが、切らしてくれない。

英語が苦手なので良く分からない、と言って逃げようとするが、

どこが分からないのか、とまた聞いてくる。

と散々やりあって、やっとのことで電話を切りました。


ホント、英語での電話のやりとりは疲れますね。

結局コンドミニアムが提携しているホテルのツアーカウンターに

いったところ、簡単に予約することが出来ました。


日本人としては英会話能力は相当あると自負しているのですが

やっぱり電話は苦手です。電話だと聞き取りにくいことに加え、

顔が見えないので、相手が外国人向けの対応をしてくれない、

と言うのが大きいですね。



hawaii その2

旅行に行くときは、基本的にパッケージツアーには乗らず、

フリーで行動します。半日観光なんかがついてくる場合でも、

基本的に断って行きません。(←これは現地エージェントの

キックバックによる貴重な収入源だったりするので、結構

嫌がられますが)


と言うことで今回はエアチケットとコンドミニアムの予約を

別々にとって行って来ました。


旅行の世界では本当ネット化が進んでいますね。

エアチケットはいろいろなサイトで比較した結果、

最安は中華航空、でもここは世界有数の高いリスクを誇る、

ということで、結局ANAにしました。


ANAのサイトから直接予約できました。

早めに申し込むと割引が提供され、旅行代理店で取るよりは、

大分安かったです。それでも原油高で燃料税とか言う

割り増し料金を取られ、大分高かったですが、、


またコンドミニアムについても、ネットで問題なく予約できました。

エアラインにしても、宿泊先についても、直接取引が出来れば、

代理店に支払うコミッションが不要、こちらとしても、

その分安くなる可能性が高いわけですから、この傾向は

ますます進むでしょうね。


旅行代理店の将来が心配になるほどです。

特に宿泊については、いろいろなところを調べてみたのですが、

ネットで直接予約出来ないところはない、ほどの状況です。

旅行代理店の手前、あまり大きくプロモーションできないのでしょうが、

ネット限定割引、何ていうのもあってかなり魅力はありそうです。


と言うことでネットで旅行のアレンジはすべて完了、

支払いはすべてクレジットカードで、本当に便利な世の中に

(なんだか年寄りくさい言い方ですが)なったものです。




自民党惨敗

いやー、見事に負けましたね。


今回は自民党だめだろうな、と思ってはいましたが、

まさかここまでひどいとは。


昨日はいろいろ忙しかったのですが、

しっかり投票に行ってきました。


自分自身、政治に関しては保守的なんですが、

それにしても現在の自民党政権はひどすぎる。


女性は産む機械からはじまり、

談合問題で自殺して逃げてしまう大臣、

その後任なんだから、きれいな人が出て来るんだろうな、

と思ったら、顔に喧嘩傷をつけて登場してくる大臣


喧嘩とは書いてなかったけど、

あんなのどこから見ても喧嘩ですよね。

挙句の果てには原爆はしょうがない云々。


ホントこれが日本の政治を担っている人たちだと思うと、

我慢ならないですよね。


実はずいぶん前に浜田山駅で街頭演説をしていて、

かわいい人だな、と思った某元アナウンサーに投票したかったんだけど、

この人は自民党候補とのことで、さすがに入れられない。


棄権するか、とも考えましたが、

ここは批判票を入れに行こう、と決めました。


日本の野党というと、とにかくなんでも反対、

と言うのが特徴らしいですけど、

今回各野党の主張を読んでみると、

やっぱり反対が多いですね。


でもふと思ったのが、

その何でも反対の主張が今回の選挙においては、

なんだかしっくり来るんですよね。

いかに現政権がおかしなことをやっているか、

こんなところにも現れていると思います。


結局個人も比例も批判に気持ちも含めて

某野党に入れましたが、

世の中の人たちも同じ気持ちだったんですね。

ただ民主党ではありませんでしたが、、、


でもここで民主党が本当にがんばってくれるのであれば、

改めて応援します。

民主党は今が最高の腕の見せ所ではないでしょうか。

安心して政権を任せられるような政党に、

是非がんばって欲しいです。


アメ車

ハワイに行って以来気になっているのが


アメ車。


アメ車と言えば出来損ない車の定番みたいに言われていたが、

レンタカーでクライスラーのセブリング↓と言う車に乗りましたが、



これがまったく悪くなっかたのです。(日本には輸入されていないはずですが)

まあ、これは普通の乗用車なのですが、

私が特に気になったのは、ジープとピックアップです。


本当にかっこいい、

その中でも特に気に入っているのが、

ラングラーの4ドアです。↓


日本で発売されたのを雑誌の記事で見たときから

気になっていたのですが、ハワイでみると

またこれがかっこいい。


なんだか遊びがあっていいですよね。




ブログの効果

実名でブログを書くようになって大分経ちますが、

驚くのは、ブログ見てるよ、と言われることが

結構多いこと。


最初はNET ViViのアフィリエイト効果を試すための

実験台のような気持ちで書いていたのですが、

やはり実名で書くとなると、気が抜けませんね。


特に同姓同名は世の中に存在しない、はずですので、

直ぐに特定されてしまいます。


一般常識からかけ離れたこと、特定の人や集団を中傷誹謗しないこと、

はもちろんとして、誰に読まれても問題ないように、

でも自分としてのメッセージは発信したい、なんて

考えながら書いていくと、結構難しいものです。


あまり時間をかけていると、続かなくなるので、

いつも思いついたことを書き下ろしているだけなので、

稚拙な内容も多いかと思いますが、ご辛抱ください。


そして、、


せっかく読んでくれているのであれば、

コメントくらい欲しいなあ、、


是非是非、コメントください。



hawaii

早めの夏休みを頂き、

ハワイに行ってきました。


シンガポールは自分にとって外国ではない、

(日本と同じ気分で何の苦労もなく過ごせる、と言う意味で)


と思っていることをカウントすると、

数年振りの海外です。


ハワイは妹の結婚式で一度強制的に行かされているので、

今回で2回目になります。


感じたことをいくつか、、


第一に、観光客、ローカル含めて本当にいろいろな人種がいるな、

と改めて感じました。


ハワイの原住民とおぼしき、

ミクロネシア系の人、


米国つながりの白人、


そして中国人、、日本人、


ビーチに座って行き来する人を見ているだけでも

飽きません。


ずいぶん前にヨーロッパに行ったときにも

同じことを感じたことから考えると、

要は日本って本当に単一民族なんだな、

と言うことなんでしょう。


第二にそんな中でも、

やはり英語が欠かせないこと。


米国ですから英語なのは当たり前ですが、

前に来たときはもっと日本語が通じたような・・


駐在から帰国以来英語はまったく使っていないので、

何か言おうとした際に、

以前であれば頭に単語や言い回しが

パッと出てきたものが、

なかなか出てこなかったりして、


それでも少しいるだけで、

だいぶ勘が戻ってきました。


ただ自分が言いたい、と思ったことを

英語で表現することは問題ないのですが、

相手が言っていることを理解するのは、

少々困難なときがあります。


うーん、ヒアリング力落ちたかな、

なんて思いながら考えたのですが、

よくよく考えてみると、

シンガポールで英語を学んだ私としては、

イギリス英語の方が分かりやすい。


また同じことを表現するにも、

国や民族によって違う言い回しをすることも

多いのでどれだけ慣れるかによって

違ってきそうです。


でも本当に日本人って英語苦手ですよね。

空港のラウンジで日本に住んでいる、

というアメリカ人と少々会話をしたのですが、

日本では英語が通じないので本当に困ります、

と言っていました。(英語でですが)


日本人って中学校から英語を習っているのに、

何でこんなに話せないんでしょうね?

あっ、理由は簡単です。

英語の先生が日本人だからです。


だってアメリカに行って、

日本語をアメリカ人が教えてたとしたら

どう考えてもうまくなりそうにないですよね。


第三に為替が弱い、、、

ユーロほどではないですが、

125円はやっぱり高いです。


マックのバリューミールが6ドルくらいしたので、

この為替だと750円、ちょっと高いですよね。

やっぱり100円くらいが購買力平価から

考えても適正なのかと。


でもアメリカ物のブランドは、

やっぱり安かった、、うれしくなって

コーチの財布を買ってしまいました。


第四に左ハンドルは怖い、、

旅行中レンタカーを借りていたのですが、

もちろん右側通行の左ハンドル、


単に日本と反対になっただけなのですが、

慣れというのは恐ろしいもので、

右折するとどうしても左側の車線に入りたくなる、

左折すると右側に、、ただでさえ道が良く分からないのに、

本当に神経を使いますね。


最後にリゾートと言うのは本当に良いです。

リゾートと言うのは地名にリゾートをつければ

出来上がるのではなく、


リゾートに必要な環境、インフラ、サービスが

整ってはじめてリゾートになります。


そういう意味で日本にもリゾートと言う名前のついた

ところがいくつもありますが、

本当のリゾートは存在しない、と思います。


リゾートの定義としては、

何もしなくてもそこにいて、楽しめるところ、

そしてリラックス出来る所だと思います。


例えば、

きれいなホテルと素晴らしいビーチがあっても、

隣にパチンコ屋があったり、

ビルの屋上に広告看板があったり、

それだけで気分は一気に冷めてしまいますね。


安部さんも美しい国、とか

観光に力をいれる、とか言っていますが、

そのあたり本当に理解していますかね。


ハワイ時間ではそろそろ夜、

時差ボケで眠くならないように

気合をいれてがんばります!


参院選マニフェスト

そろそろ選挙ですね。


安部政権に満足のいかない私としては、


誰に投票しようか・・と言うことで今朝の新聞に掲載されていた、


マニフェストを見ました。


マニフェスト、と言うのは最近使われるようになった言葉ですが、


辞書を引いてみると、要するに公約ですね。


なんで公約、と言わないんでしょうか。


なんか中途半端に横文字を使うことで、


意味をぼやけさせているように思うのは


私だけでしょうか。



まあ、その話はおいて置いて、


早速マニフェストを読んでみました。


会社で言うと中期計画のようなものでしょうか。


そういう観点から見ていくと、


どこの政党のマニフェストもほとんど0点ですね。


読んでいくうちに嫌になってきました。


特に、


具体的な数字が出てこない。


これが致命的ですね。


例えば、自民党の第一番目、


社会保険庁を廃止・解体し、業務を6分割。非公務員型の

新法人(日本保険機構)に。新法人の業務は民間委託を

積極的に推進


を例に取ると、


「○月×日までに」

社会保険庁を廃止・解体し、業務を6分割。

非公務員型の新法人(日本保険機構)に。

新法人の業務は

「○%民間出資の企業に」

民間委託を

「○月×日までに」

積極的に推進

「XXXX円の税金削減」

を実現する


と言うのがまったく抜けているんですよね。


具体的な数字がないと、


それが達成されたのか、


未達成なのか判明しないのが


最大の問題です。


普通の会社でこんな計画をだしたら、


直ぐに上司から突き返されるのが普通なんですが、


やはり政治の世界と言うのは特殊なんでしょうか。



今の政治のすべての問題は


政府が大きくなりすぎていることだと思っています。


もちろん政治家も分かっているはずですが、


自分の既得権益を自分で減らす、というのは


難しいんでしょうね。


本当の行政改革というのは、


既存の政治とのしがらみのないところでないと、


成立しなそうですね。



誰に投票するべきか、


いっそのこと棄権すべきか、


考えさせられます!



東京高裁、スティールを濫用的買収者と認定

ブルドックソース、防衛策を発動へ


と言う記事が新聞を賑わせています。


私としてはこの判決に非常に興味がありました。


が、


一般の人には、


ブルドックソースというきわめて馴染み深い名前と、


高裁、スティール?、濫用的買収者?


となんだかよく分からない用語の混ざり合いのように


感じるかもしれません。



実はこのニュースを簡単に言うと、


会社、この場合ブルドックソースは誰のものか、


と言うことになります。


そんな、会社は株主のものに決まっているじゃない、


どこの教科書にも書いてある、


と言われるかもしれませんが、


今回の判決では、


会社は株主だけのものではない、


従業員、取引先、ひいては消費者まで


すべての関係者を含めて


会社は成り立っているものであり、


株主であればお金次第で自由に出来るものではない、


と言う判決が下されました。



確かにそうですよね。


ブルドックソース、


嫌いな人もいるかもしれませんが、


世の中からなくなってしまったら、


やっぱり困りませんか?


企業と言うのは私的に保有されていたとしても、


公的な側面も持っている、


と言うことだと思います。



近時村上ファンドの事件を含め、


ファンドのニュースが散見されますが、


今回の判決はそのファンドの活動に


大きな影響を与える可能性が出てきました。


今後の動きに注目したいです。





早稲田実業

週刊東洋経済で


「学校激変」という特集をやっています。


そしてトップには「早稲田実業」の躍進が・・


華々しく報じられていました。


私は


「早稲田実業」(以下早実と言う)


かなり嫌いです。


私は同じ早稲田でも、


「早稲田大学高等学院」(以下学院と言う)の出身なんですが、


この高校の出身者は決まって


早実が大嫌いなんです。


(早実出身の方、ごめんなさい)


なぜか?


学院は早稲田大学の附属校です。


早実は早稲田大学の系列校です。


したがって学院生は総じて早実より


偉いと思っています。


ところが、、


早実は昔から野球が強く、


私の時代は、


荒木なんとか、と言う選手が


今で言えば


ハンカチなんとか、と言う選手が


有名なので、(もちろんそれだけではないですが)


知名度や女の子からの人気は圧倒的に早実なんです。


したがって学祭の盛り上がりなんかでも完全に負けています。


でも、こうやって整理して書いてみると、


単なる僻みですね、これって。


ただもう少し大きな視点でみると、


学院は附属校という立場に安住して、


学校の魅力を広める努力を行っている、


のかもしれません。


何事も現状に安住してはいけない、


早稲田大学高等学院、


もっとがんばって欲しい!!


まず中学校併設、共学化、


そこからいきましょう。


以上


きわめて個人的な内容、失礼しました。