hawaii その3 | 此木秀司のBlog

hawaii その3

現地ではやはりいろいろなところに自分で行ってみたい、

と言うことで最初からレンタカーを借りることにしていました。


最初は空港で借りてそのままコンドミニアムまで行き、

帰りも空港までレンタカーで戻ってくる、方法を考えていた

のですが、


久々のハワイ、しかも右側通行でいきなり

空港から乗るのもちょっとつらいな、と思い、空港からは

タクシーで、ワイキキに着いてから借りることにしました。


コンドミニアムにチェックインして、さあレンタカーはどこで、

と街中を歩いてみるが、直ぐに見つかると思ったのが

なかなかない。


前回来た時に直ぐに見つかった記憶があるので、

どこにでもあるのかと思っていたけど、

確かに日本でもレンタカー屋なんてどこにでもあるものじゃ

ないですよね。


ではしょうがない、と言うことで部屋に帰ってガイドブックを

見るけど、レンタカーについてなんて、ガイドブックには

ほとんど書いてないんですね。


ガイドブックを見てハワイに来るような人はレンタカーなんて

使わないのかもしれません。まずはコンドミニアムにチェックイン

する際にもらった割引クーポンがたくさんついている小冊子を

チェック、ひとつありました。


ダラーレンタカー。なんだか語感が悪い会社名だな、と思いつつ

電話をしてみると、$59/日となかなか高い。

クーポンにはFree upgrade to higher class とあり確かに割引とは

かいていないが、コンドミニアムからもらった小冊子みて

電話してるんだけど、なんか割引ないの?(もちろん英語で)

と聞いてみても、特にない、とつれない返事。


こうなったら電話帳で、

と部屋の電話のそばにあったダイレクトリーで調べると、

バジェットレンタカーの予約センターの番号が書いてあるので、

電話をしてみる。


大分待たされた後、女性のオペレーターが出てきて、

コストを尋ねると、$50 per dayとまあ、ダラーよりすこし安い。

であれば、英語で電話で予約するのはやりにくいので、


近くの営業所に行ってみようと思い、

Ok, I will consider, thanks.

と応えると、値段に満足していないのかと思ったらしく、


なんか割引券を持っていないのか、と聞いてくるが、

もちろん持っていないので、No.と答えると、

お得なプランがあるので、そちらにtransferしてもよいか、

と聞いてくるので、

Never mind. I will contact by myself.

とごまかそうとしても、いやちょっと待て、と言って

なかなか切ってくれない。


もうめんどくさいので、じゃあ、話だけ聞いてみる、

と言うことで電話が転送されてみると、

バジェットトラベリングサービスとか言う会社に転送され、

立て板に水、のような感じでメリットとお得なポイントを

説明される。


よく日本でも営業の電話がかかってきて、こちらから

口を挟む暇がなく、なかなか電話が切れない、ということ

あるじゃないですか、そんな感じで

日本語であれば、割って入れるんだけど、

英語だとどうしても聞くことに神経が行ってしまい、

思考がそこまで回らない、、


説明が一通り終わって、まあ確かにレンタカーは

大幅に割引になることは分かったんだけど、

多分年会費なんかの名目でお金を取られて、

相当使わないと元が取れない感じの仕組みなんだろうな、


と思ってまたまた

Ok, I will consider, thanks

と言って切ろうとするが、切らしてくれない。

英語が苦手なので良く分からない、と言って逃げようとするが、

どこが分からないのか、とまた聞いてくる。

と散々やりあって、やっとのことで電話を切りました。


ホント、英語での電話のやりとりは疲れますね。

結局コンドミニアムが提携しているホテルのツアーカウンターに

いったところ、簡単に予約することが出来ました。


日本人としては英会話能力は相当あると自負しているのですが

やっぱり電話は苦手です。電話だと聞き取りにくいことに加え、

顔が見えないので、相手が外国人向けの対応をしてくれない、

と言うのが大きいですね。