激動!!の4ヵ月。 -30ページ目

昌之との家デート

翌日も昌之の家に行った。


昨日のカレーの残りを2人で食べた。


この日は昌之から「昔の写真を見たい!!」と希望があったため、私は大学~今までのアルバムを何冊か持って行った。



モチロン、昌之の写真も見せてもらった。



昔の昌之は今より10kgほど痩せており、写真でもそれはわかった。



でも、昔の昌之より今の方が優しい&温かい感じがして、私は好きだった。



昌之は半年前のまだ髪がロングだった頃の私の方が「可愛い」と言った。



私は痩せていて、体重は30kg台。



昌之もその事は知っていて、この日に「お姫様だっこが出来るよね」と言って、お姫様だっこをしてくれた。



初めて昌之と密着した瞬間でもあった。



昌之の不思議

昌之はかなり変わっていた。



例えば、1人暮らしで車も1台しか持っていないのに、2台分の駐車場を借りている。



昌之いわく、「友達が来た時のため」



しかし、実際には私と会うまでその余分な1台分の駐車場は1回しか使われてなかった。



後、昌之の家には色々な調理器具があった。



流しそうめん機・2台のたこ焼き機・かき氷機など。



どれも使用していた。



モチロン1人で。



特にかき氷機は夏場は大活躍らしい。毎日使っていたそうだ。



その証拠に冷蔵庫には色々なかき氷シロップがあった。



初昌之の家⑦

その後私は昌之の今まで出張で行ったとこの話し・思い出のものを見せてもらった。



イスラエルの死海の水&塩。



それは7年前のもので、昌之は「この死海の水なめてみて!!。苦いっちゃけん。死海で浮いてた時口に水が入って、溺れそうになった。」と言って、私にその水をなめさせようとする。



そんな7年前の、しかも明らかに昌之が飲んだ後のペットボトルに入っている。



私は「それなめたら、お腹壊す!!。絶対にイヤ!!」と言って断固拒否した。



それ以外にはあの9.11同時多発テロがあった時、昌之はアメリカにいた。その時の新聞を見せてもらい、その時のことを話してくれた。



昌之はアメリカ出張が楽しみなこと、アメリカ転勤の希望を出していることも話してくれた。



色々家の中から出しては話してくれて、あっと言う間に時間は過ぎた。



私が帰宅するときは、昌之が大通りまで助手席に乗ってくれて、送ってくれた。



昌之の家に初めて行ったが、本当に落ち着けるところ、私の家に近いところもあり、安心感が増した。



価値観が合うと改めて実感した。