初キス②
ご飯を食べた後、昌之はすぐにこたつに寝転がった。
私は昌之に「食べてすぐ寝ると牛になるよ、太るよ」というと、「おいはよかと。それも可愛かもん」と言って、そのまま横になっていた。
だから、私も横になりまた腕枕の状態になった。
腕枕をしたまま、
人とも目をつぶって横になっていた。
徐々に、腕枕の距離も近くなり、
人抱き合って過ごした。
昌之の温もりを感じながら、私は本当に幸せだった。
その間
人には特に会話はなく、目をつぶってお互いを確かめあっていた。
そう過ごしていると、私は昌之とキスしたいと思ってきた。
昌之を愛しているのは、もう実感していること、昌之も私を恋愛対象として考えていることは、態度や会話で感じていた。
だから、私は抱き合っている昌之とキスしたいと思った。
私は抱き合いながら、わざと自分の顔を昌之の顔に近づけた。
すると、お互いの唇が微かに触れた。
それを
~
回行った次の瞬間、
人とも同時に強く抱き合い、キスをした。
何回も何回もキスをした。
それは時間をかけて、お互いの愛を実感するかの様だった。
キスを続けていると、昌之の手が私の胸にきた。
私は昌之にキスをしたまま「ダメだよ」と拒んだ。
モチロン、そのままの流れでもよかった。
だが、まだ「付き合おう」という言葉はなかったことから、私はそれ以上の関係を拒んだ。
昌之も私が拒んだことで、それ以上行うことはなかった。
ただただ
人でずっとキスをして、その日は帰宅した。
私は昌之に「食べてすぐ寝ると牛になるよ、太るよ」というと、「おいはよかと。それも可愛かもん」と言って、そのまま横になっていた。
だから、私も横になりまた腕枕の状態になった。
腕枕をしたまま、
人とも目をつぶって横になっていた。徐々に、腕枕の距離も近くなり、
人抱き合って過ごした。昌之の温もりを感じながら、私は本当に幸せだった。
その間
人には特に会話はなく、目をつぶってお互いを確かめあっていた。そう過ごしていると、私は昌之とキスしたいと思ってきた。
昌之を愛しているのは、もう実感していること、昌之も私を恋愛対象として考えていることは、態度や会話で感じていた。
だから、私は抱き合っている昌之とキスしたいと思った。
私は抱き合いながら、わざと自分の顔を昌之の顔に近づけた。
すると、お互いの唇が微かに触れた。
それを
~
回行った次の瞬間、
人とも同時に強く抱き合い、キスをした。何回も何回もキスをした。
それは時間をかけて、お互いの愛を実感するかの様だった。
キスを続けていると、昌之の手が私の胸にきた。
私は昌之にキスをしたまま「ダメだよ」と拒んだ。
モチロン、そのままの流れでもよかった。
だが、まだ「付き合おう」という言葉はなかったことから、私はそれ以上の関係を拒んだ。
昌之も私が拒んだことで、それ以上行うことはなかった。
ただただ
人でずっとキスをして、その日は帰宅した。初キス
翌日も昌之と家デートをした。
昌之は半導体製造装置のメンテナンスをする仕事をしている。
だから、トラブルがいつ発生するかわからない。仕事も「今日は何時頃終わる」というのがわからない。
だから、いつも「何も起きなければ、定時に帰ります。そのつど
するね」って感じでデートの約束をしていた。
私は早出勤務の仕事なので、終業時間が早い。
だから、いつも家やカフェとかで過ごし、昌之からの
を待っていた。
普段の昌之はトラブルとかで徹夜勤務も珍しくなかった。
しかし、この頃は毎日定時に終わって、デートが出来ていた。
この日も昌之から定時に終業の
があった。
昌之から「グラタンが食べたい
」とリクエストがあったため、昌之の家の近くのスーパーで買い物をして、家に行くことを返信した。
買い物をしていると、昌之から
がきた。
スーパーまで来てくれた。
だから、
人で買い物をして、昌之の家に向かった。
グラタンを作っていると、昌之が横でソワソワしている。
昌之に尋ねると「グラタン皿が
個あったのに、
個しかなか

。どこいったんだろうか
」と必死で探していた。
私は代用出来る食器を見つけ、昌之に大丈夫なことを伝えた。
そのあと昌之はグラタンを入れる皿にバターを自主的に塗ってくれた。
塗りながら、「おかしか

。割ってはないと思うケド」と言っていた。
昌之は
月に転勤して、もうすでに
ヵ月経っていたが、部屋
つはまだ未開封の段ボールに占拠されていた。
だから、私は「多分あの段ボールの中に入ってるよ」と言うと、「多分ね」と言っていたずらっぽく昌之は笑った。
人の共同で無事グラタンも出来上がり、食べた。
食べた後の片付けは「おいがするけん、置いといて。」と昌之が言ったので、甘えた。
昌之は半導体製造装置のメンテナンスをする仕事をしている。
だから、トラブルがいつ発生するかわからない。仕事も「今日は何時頃終わる」というのがわからない。
だから、いつも「何も起きなければ、定時に帰ります。そのつど
するね」って感じでデートの約束をしていた。私は早出勤務の仕事なので、終業時間が早い。
だから、いつも家やカフェとかで過ごし、昌之からの
を待っていた。普段の昌之はトラブルとかで徹夜勤務も珍しくなかった。
しかし、この頃は毎日定時に終わって、デートが出来ていた。
この日も昌之から定時に終業の
があった。昌之から「グラタンが食べたい
」とリクエストがあったため、昌之の家の近くのスーパーで買い物をして、家に行くことを返信した。買い物をしていると、昌之から
がきた。スーパーまで来てくれた。
だから、
人で買い物をして、昌之の家に向かった。グラタンを作っていると、昌之が横でソワソワしている。
昌之に尋ねると「グラタン皿が
個あったのに、
個しかなか

。どこいったんだろうか
」と必死で探していた。私は代用出来る食器を見つけ、昌之に大丈夫なことを伝えた。
そのあと昌之はグラタンを入れる皿にバターを自主的に塗ってくれた。
塗りながら、「おかしか


。割ってはないと思うケド」と言っていた。昌之は
月に転勤して、もうすでに
ヵ月経っていたが、部屋
つはまだ未開封の段ボールに占拠されていた。だから、私は「多分あの段ボールの中に入ってるよ」と言うと、「多分ね」と言っていたずらっぽく昌之は笑った。
人の共同で無事グラタンも出来上がり、食べた。食べた後の片付けは「おいがするけん、置いといて。」と昌之が言ったので、甘えた。
昌之との家デート②
お姫様だっこをした後、私達はまたアルバムを見ながら話をした。
この日は夕飯から、こたつで昌之と隣同士。同じとこに座って食事&会話をしていた。
しばらくして、昌之がこたつに寝転がった。
昌之は私のいる左手を伸ばして、横になっている。
昌之が「こたつで寝ると気持ちいい

。マジで気持ちよかけん」と私に言った。
だから、私もこたつに寝転がった。
丁度、昌之に腕枕されるような感じになった。
私達はそのまま時間を過ごし、その日は帰宅した。
昌之のことを真剣に愛しているということを実感した。
とにかく、一緒にいるだけで今まで経験したことのない、幸せ&安心感があった。
でも、まだ昌之も私もどっちも「付き合おう」ということは言っていなかった。
この日は夕飯から、こたつで昌之と隣同士。同じとこに座って食事&会話をしていた。
しばらくして、昌之がこたつに寝転がった。
昌之は私のいる左手を伸ばして、横になっている。
昌之が「こたつで寝ると気持ちいい


。マジで気持ちよかけん」と私に言った。だから、私もこたつに寝転がった。
丁度、昌之に腕枕されるような感じになった。
私達はそのまま時間を過ごし、その日は帰宅した。
昌之のことを真剣に愛しているということを実感した。
とにかく、一緒にいるだけで今まで経験したことのない、幸せ&安心感があった。
でも、まだ昌之も私もどっちも「付き合おう」ということは言っていなかった。